◆1月も半ばを過ぎた。大晦日から元日の早朝にかけて今年は浅草の浅草寺へお参りに行った。意外にまともな正月元旦の過ごし方をするのであった。昨年も実は浅草寺へ参った。その時はまだ本堂の改修が進んでいるところで、屋根などの全体の形は見られなかった。工事用のビニールシートで囲われていたような気もするし、現金なことに、賽銭箱だけはいつも通りでんと置かれてあり、結果、工事現場の中で拝んだような記憶が残っているのだった。今年はその工事は終わっていて囲いが取り払われ、屋根の形が綺麗に見られるのだった。空気は冷たかったが風が無かったので昨年よりはずっと暖かく感じられた。多くの人が参拝に訪れていた。昨年に続いて壁などに飾るお守りを買った。人の出が多く、寝不足もあって帰る頃には疲労した。終夜運転の電車は1時間に2本くらいの割だった。ホームでいつ来るともしれぬ電車をぼんやりと待ったりして、乗り継ぎ、時間をかけて帰った。
改修後の屋根・シャープな感じだ。
参拝客は多かったが比較的スムーズに短時間でお参りできた。
今年のお守り。信心深くないので、この1個ですべてを賄い
カヴァーするつもりである。
昨年のもの。
東京マラソン!?2月27日?!!!
雷門前に飾られたイルミネーション。
浅草らしい土産物店。
樹木の養生のためのものだろうが、なぜか目に入った。
皆さん寝てなんかいないのでした。繰り出す、という言葉がピッタリとあてはまる。
和風の建築は軒の出が綺麗だと改めて思った。
屋根。
天井絵。露出がやはり足りない。でも、ま、いいか。
闇に浮かびあがる。
人と比べるとその大きさが・・・。
例年通りライトアップされていた。
お守りなどの店
遠景
こんな感じでした。