あじさい物語

七色の紫陽花のような日々の心模様
       

石和温泉から甲府の信玄公祭りへ

2015-04-04 23:23:20 | Weblog
21時ごろに帰宅。
八王子の駅に降りれば「ああ、東京だ」と人の多さに思う。
甲府からタイムスリップした感じ。
おまけに寒い。
八王子の梅蘭で夕食を簡単にとって、帰途につく。

今日は、ホテルを12時にチェックアウトするもロビーでのんびり。
お昼もそこでとり、散策しながら石和温泉の駅へ。それから甲府に向かう。
なんでも信玄公祭りがあるとの由で、少し見ようかと。

で、今回の写真をアップします。
国立の一橋大学のピンクの枝垂桜。




とてもきれいだった。

この前の桜も咲いていた。



私の名前と一字違う経済学の先生の石碑は「福田徳三」先生。
夫は知っていた。

相変わらず、私は無知です…トホホ。

        

大学は、新入生の健康診断とかでにぎわっていた。
厳しい受験勉強をこえてきた学生に将来の日本を託したい。
でも、思うに、やはり裕福な家庭の子どもたちが多いのだろうと思う。
そして、また思う。
勉強すればよかったなあと…後の祭り…凡人はそう言うのだ。





祭りといえば信玄公祭り。

少しも知らずに石和温泉に来て、それが今日あることを知ったというおのぼりさん…ぽい。



舞鶴城に行く前の集まり。これは市川三郷町の方々。



出陣式に向かう侍。
折りよく、数陣、見ました。
そのひとつ。
でも、横断歩道だぁ~。




というわけで、行列を見たかったのですが(行列は遠くから準備中の馬に乗っている人やあんずと厨子王を思い出させるいでたちの女性をみました)時間もなく、少し見たから良しと帰りの電車に乗り込みました。


でも、それがよかった。

帰りも桃の花、桜を見て、日本のすばらしさを感じたのでありました。

おまけの写真。

国立の駅前の桜。一週間前とは違いますね。



大学のやさしい雰囲気の桜も。
コメント
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