点滴ニャンコと暮す家族の日記

慢性腎炎のニャンコ『ゴン』と過ごした時間。ベンガル猫、ソマリ、サモエドの4ニャンズ+ワンコとゴンパパの趣味の話

甘くはないね!

2006-02-26 20:51:29 | ゴンパパのぶっちゃけ!
2月25・26日と野沢温泉に行きました。
2日間とも滑る予定でしたが、志しむなしくあえなくリタイア・・・・

初日も4本位滑っただけ。

急斜面、不整地がついて行けないっす。。。

やっぱり今シーズン駄目なのかな・・・・

2日目は全く滑らず温泉巡りっす
今は患部湿布にて安静中。。。
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靭帯損傷 35日目

2006-02-24 13:12:28 | ゴンパパのぶっちゃけ!
早いもので靭帯を痛めてから、5週間が経ちました。
今7割位の回復かな。
まずは関節が十分可動しない。
痛みがまだある。
筋力が十分回復していない。
この三つが100%でない理由。

足首の靭帯を痛めて感じたことは、普段何気なく歩いている道路は実は平らなところがほとんど無いんですね。
足首が内側、外側(これ専門用語で内反、外反って言うんだけど)が曲がりづらいんだけれど、その曲がらなさ具合が地面のアンギュレーションについていけないのです。
実に地面は複雑に波打っています。
車椅子や歩行にハンディキャップを持っている人は大変だと思います。
それと、通勤で電車、バスを使うんですがエレベーター、エスカレーター、ノンステップバスのありがたみを強く感じました。
そして、駅構内やスーパーなどタイル張りのところはすばらしく滑りやすい。。。
階段では昇りは問題なのですが、くだりがまともに降りれないんですよね。
足首を固めていたので曲がらないんです。


これが「あの」センセイが出してきた補助具。
クロ節のところに添え具が入っている。写真内右側がそれ。

その添え具は右脚用の右側、左側と表示があり専用設計?となっている。
そこまで細かいとはちょっとびっくり。。。
確かに良く見ると微妙に形状が違う。


先週末ちょっと山を滑って回復度を自己確認。
斜面がきついとふんばれなかった・・・・

今晩遅くから野沢温泉に行ってきます。
後輩達と10人かなー
適当に滑って、温泉外湯巡りでリハビリします。

と宣言したんですが
ゴンママ曰く
「あんたが適当に滑りを切り上げるわけがない
だって・・・・

ははははは
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雪崩講習会参加レポート

2006-02-23 08:02:36 | スノーボード
去る2月18・19日とJANhttp://www.nadare.gr.jp/(日本雪崩ネットワーク)主催のセフティーキャンプに参加した。
1泊2日の講習で充実かつ、楽しい時間を過ごすことが出来た。

このキャンプに参加した目的とは、これから本格的にBC(バックカントリー)に入ろうとする自分の身を守る為と、雪山についてもっと知りたいと思ったからだ。

場所は長野白馬村・小谷村
一口に白馬といっても大まかに二つの村にスキー場がまたがっている。

座学及び実技基礎が白馬のウイング21
実技基礎復習が小谷村の栂池スキー場で行った。

初日の午前中は座学で雪崩についての基礎学習を行い、午後からは野外に出ての積雪の安定性の確認方法。ビーコン操作及び雪崩埋没者救助活動の練習を実施。
夜は山に入った際のルートファインディング(昇降時のライン)についてと、内容が濃いスケジュールとなっていた。
二日目は実際に栂池のバックカントリーエリアに入り、前日に行ったことを実際に山でやってみるといった内容だ。
3グループに別れ、それぞれの滑走レベルに合わせてフィールドを選んでくれるので、滑りに自信が無い人でも参加可能だ。

個人で山に入ってしまうとどうしても滑ることが先行してしまい、ビーコンの練習や積雪状態をしっかり観察するといったことをやらなくなってしまう。
雪崩の怖さを認識し、どのような根拠でその斜面を登り、滑り降りてくるかということの自己判断の重要性を認識する上で、大変良い講習だったと思う。

初日。積雪安定状態確認実習スナップ。

雪崩のほとんどは自分かそれ以外の人がきっかけで発生する。

ゴンパパも今までは知識が無い状態で山に足を踏み入れてきた。
人の足跡をついて行ったり、他の人が滑ったラインを見つけてはおこぼれをいただいたりと・・・
95%は雪崩は発生しない。
残り5%の確立を見極めることが重要なのだ。

ここ数年BCがブームということでスキーショップやそれらを置いてあるお店に行くと、「BCに行ってみよう!」なるポスターやイベント開催情報の告知をよく見る。
しかしながら、そのリスクについては何ら語っていない。
決して肩に力を入れて身構えて山に入る必要は無いと思う。
要は、リスクマネージメントは自分自身なのだと言うことを知っていて行動することが大切なのだ。

プローブでバックパックと人を積雪下で触れたときの感触を体験。
人は実に柔らかくなんともいえない感触が手に伝わってきた。。。

少人数でかつ、参加者の目的が同じなので非常に有意義な時間を過ごすことが出来た。
仲間も出来たし、今後は経験を増やしていきたいと思う。

しかし、2日間ともいい天気だったなー。
山はやっぱり気持ちいい
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猫の引き際

2006-02-16 08:16:03 | ゴン(点滴ニャンコ)の日記
猫って自分が死ぬ時誰も見つからない所に行ってしまう・・・
そんな話を聞いたことありませんか?

ゴンは死の1週間前くらいに突然外に出たがるようになりました。
以前は通い猫だったので、家から出さなくなった後暫くは外に出たがりましたが、ここ数年は全く外には出たがらず、抱いて外に出ると震える位にお外恐怖症だったのに。。。

死の3日前位からは今までゴンの緊急避難場所(元気な頃遊びで追いかけっこすると、最後はそこに逃げ込む場所)である、滅多に行かないベットの下に足を運ぶようになり、「こりゃ何か変だな!」と思う行動をしていました。

彼なりに死に場所を探していたのでしょうか?
体が苦しく、1人静かな場所を探していたのでしょうか?

未だに謎です。
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腎炎の猫へ点滴をする本当の理由

2006-02-15 13:11:26 | ゴン(点滴ニャンコ)の日記
ゴンを近くの動物霊園に埋葬したことで私たち家族の心は少しだけ落ち着きを取り戻しました。
それは、一区切りついたと言っていいことなのだと思います。


あまりにも急に逝ってしまったため彼を通して伝えようとした猫の腎炎についてはまだ伝えきれていないことがあるので、暫くはこの題名でブログを続けていくことにしました。
他の記事も載せ、以前と変わらぬようにしていくつもりです。


ゴンの腎臓が悪いと診断されたのは彼が8歳の時でした。
ある怪我の治療をしてもらいに行った時に軽く健康診断をしたときに発見されたのです。
それ以来不定期ながらも点滴を打ち始める事となったのです。
点滴を打つ事により水分不足を防止し、腎臓機能が低下することによるさまざまな障害を軽減させるという目的でした。
もちろんそれは延命が主目的です。
但しこれは、発症程度が軽い場合で急性腎炎ではあまり効果がないと聞いています。
色々な情報を集めていくと腎炎の猫の最後は、腎臓が浄化出来ない毒素が脳に周り、大変苦しんで亡くなって行くそうです。
特に急性の場合はそのような結果になってしまう確立が多く、飼い主に事を説明し最後は病院で預かるということも多いと聞いています。
ゴンに関しては、徐々に悪くなっていくのと同時に割と早い時期に発見されたので適時点滴を入れることが出来ました。


ゴンパパから獣医さんに
「腎炎は苦しんで死んでいくと聞いていますが、本当なんですか?」
と聞いたところ、
「そうよ。」との答えが返って来ました。
しかし、すぐ付け加えるように
「点滴を打っている猫はそうでもないみたい。うちの病院に来ていて点滴を打っている子達は死んだときの様子を聞くと殆ど苦しまないで逝くみたい。
だから、ゴンちゃんも大丈夫よ。」


ゴンは私の腕の中で少しだけ痙攣し、そして3回口をぱくつくと
私の目をしっかり見ながら静かに逝きました。

愛情、時間、気苦労、お金
色々な手間を掛けてゴンに点滴をしたのは
ただの延命目的ではなく、
最後に苦しませない為のものだったのだと今では心から思っています。
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ゴン さよなら

2006-02-13 11:31:24 | ゴン(点滴ニャンコ)の日記
その時は突然来ました。

2006年2月12日
23時50分

律儀にも名付け親であるゴンパパの腕の中で逝きました。

とりあえず、かわいがってくれた皆様。
病気が良くなるよう応援してくれた皆様に
報告いたします。

ありがとうございました。
感謝、感謝です。

このブログの今後についてはちょっとこれから考えます。
今は涙涙です。。。
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下北に白樺!?

2006-02-09 07:55:04 | ゴンパパの住んでる街
ゴンパパの自宅には白樺が2本ある。
何故、東京に白樺?
親の仕事柄、地方に行った時に白樺の子供を見つけて、育ったら面白いなという何気ない動機で植えて行った。
時が経って植えてから6年。
今では立派に育ち、電線の高さを越えるまでに成長。
           
           今年も芽をつけ始めました。。。
           確実に春が近づいているんですね。
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骨皮スジ衛ごん

2006-02-08 07:57:09 | ゴン(点滴ニャンコ)の日記
また体重が減ってしまったかな。
やはりお気に入りはかにカマ。
    
なでても脊柱の骨が一つ一つ判る位痩せてきちゃいました。
これからの季節の変わり目が要注意です!!
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靭帯損傷  17日目

2006-02-07 07:57:20 | ゴンパパのぶっちゃけ!
本日2回目の病院。
今日は漫才にならない様に肝に銘じる。

思えば受傷10日目位から劇的に改善し始めた。
痛みが全然違うし、今まで以上に治ってるってものすごく実感できた。

医者
「おおおぅー。どうだい?3週間位経ったっけか?」
ゴンパパ
「まだ、2週間ちょっとですよ。」
医者
「そうかそうか。
 痛みはどんなかな。
 (ゴンパパの足首のあちこちを握りながら・・・)
 どうよ。痛い?ここは?痛い?」
ゴンパパ
「痛くないですよ。もう痛みはほとんど感じません。
 そりゃ変な動きをすれば別ですけど。。。」
医者
「ほんと!じゃー松葉杖返して。」
ゴンパパ
「はい?」
医者
「もういらないだろ。これはあなたの保険みたいなもんだから返してちょーだいね。」
ゴンパパ
「あのー・・・」
医者
「そのサポーターは念のためあと一週間位しておこうか。
 これからはリハビリじゃ。
 歩いてみて。」
ゴンパパ
「はい・・・」

ゴンパパ診察室内で歩行

医者
「だめだなー。こうやって歩くんだよ。足首をうまく使ってな。」

センセイ診察室内で歩行

ゴンパパ
「やっているつもりなんですけど久しぶりなんでうまく行かないですよね。」
医者
「ほれ。こう。こう。こう。」

 一人でデモンストレーションしているセンセイがそこにいた。
 どないして突っ込めばいいんだろ。。。

かくして、本日はセンセイの独り舞台。
ゴンパパより治療室の中を沢山歩いていた。
最後にとどめの一言。

医者
「そういえば知ってた?
 このサポーターね。君の場合だとこういう風に意識してつけるようにしてね
ゴンパパ
「センセイもっと早く言ってくださいよ!」
医者
「今からでも遅くないから!
 はははははははは。」

ひょっとしてもてあそばれてる?
ゴンママに話すと
「あのセンセイはいつもそんな感じよ。患者の中ではあなた若い方だから話していて楽しいんじゃないの。」
あっそ。。。。

経過はいたって順調。
やはり初期段階でいかに安静状態にしておくかがポイントのようだ。
自己判断せずかつ、面倒くさがらずに松葉杖を使い続けた事が良かったと思う。
それともう一つはずせないと思ったのがやはりRICEの法則。
怪我をした場合は以下に従うべし。
R→レスト 休息・安静 とにかく患部を動かさない事 受傷者に動揺が見られた場合その要因を取り除く事が急務である。
I→アイス 冷やす 患部を冷やす事 骨折/打撲に有効
C→コンプレッション 患部を圧迫する 特に出血した場合は圧迫法という止血法もある
E→エレベーション 挙上 心臓より上に上げる事 出血/打撲等にも有効
以上の事を踏まえ、受傷者が安心できる楽な体勢を取る事が大事である。

くしくも昨年受講した日赤講習が自分自身に役にたった。

これからはいよいよリハビリ!
今日は久しぶりに渋谷まで行ってみた。
帰って来てちょっとおつかれ。
ゴンと一緒に昼寝しましたとさ!
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準備はOK!????

2006-02-05 18:35:44 | スノーボード
注文してとっくに届いていたんだけれど、靭帯君が延びてしまってついでに取りに行くのものびのびになっていたものをようやく今日取りに行った。
それは・・・

本来ならば既に大活躍していたであろうBC(バックカントリー)グッズ君達だ!
もう少ししたら山へ連れて行ってあげるからね。。。
いろいろな意見を聞かせてくれたボーズマンhttp://www.bozeman.jp/のスタッフの皆様。フォレスト&ウォーターhttp://www.fw-jp.com/minakami/index.htmlのtomoさん、まっちゃんに感謝感謝です。。
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体温 39度

2006-02-05 12:04:05 | ゴンパパのぶっちゃけ!
2月1日
夕方あたりから何やら喉にいがらっぽさが・・・
環境の悪い所に行くとたまに同じような症状になる事がある。
いつもより念入りにうがいをする。

2月2日
昨日よりいがいが感増幅!
もしや風邪?
いやいや。
病は気から!
食事をしっかり摂って就寝。。。

2月3日
夜中体が熱くて目が覚める。
風邪?まじ!!
そのまま寝る事に集中。
いつもの起床時間。
体にだるさを感じ体温測定。
37.3度
このくらいの体温では全然問題ないゴンパパ。
会社出勤するもダルダルモード全開。
時間が経過するのと比例して体調が悪化して行くのがわかる。
会社も休めないタイミングだし、上司に帰れと!言われながらも5時まで耐えるが、久しぶりの大ヒットの予感。
帰宅後そのままベットへ・・・
インフルエンザの可能性もあるので家庭内隔離。
夜中、一時目が覚め体温を計ると
なんと 39度!!
おー  久々の高温状態。
目が覚めたら病院へ行く事を体に言い聞かせ寝る。ひたすら寝る。。。

2月4日
8時に目が覚め、ロールパンとココアを飲んで病院へ。
いつもだと風邪を引くと食欲がわかないんだが、今回の風邪は少しの咳、鼻水と熱、ダルダル君。
食事してもしっかり味は感じるしいつものパターンと違い何か変。
病院に行って体温計るとまたもや39度の大台。
「すいませーん。体温が高いのでインフルエンザの検査します。こちらへどーぞ。」
いわゆる想定内の展開。
「ちょっと嫌な感じがしますけど我慢してくださいねー。」
とニコニコ顔で言われつつも柄の長い綿棒が左の鼻の穴へ。。
確かに変な感じだが、多分緊張を緩める目的であろうニコニコした顔で綿棒を鼻の中でくりくりする看護婦さんの方が変な感じがした。。
「検査結果が出るまで15分位かかりますので待合室でお待ちください。」
インフルエンザだったら最低三日はだめだと聞いている。
いやー。足の次は風邪かよって感じでちょっぴりブルー。

身内は足の怪我の影響で体のバランスが崩れているんだと言う。
体の中では足を治そうと免疫細胞が足の患部へ集中している所に風邪の菌が侵入。
いつもなら簡単にやっつけられるのに今回は風邪菌にスキをつかれた状態。。。
ほんとかな・・・

治療室へ呼ばれ、靭帯の話から始まり風邪の話題へ。
医者
「インフルエンザの反応は出なかったよ」
ゴンパパ
「そうなんですか。」
医者
「なんか食べた?」
ゴンパパ
「はい。朝ロールパンとココアを。」
医者
「ロールパン?」
ゴンパパ
「はい。ロールパン。」
医者
「ロールパンなんかよく食べれたね。」
ゴンパパ
「なんでですか?
医者
「だってロールパンってぱさぱさしてるじゃん。ふつー風邪引いてるとそんなの喉通らないでしょ。
 看護婦さーん。ねーねー風邪引いた時ロールパン食べれる?」

院内で風邪引いたときにロールパンが食べれるかどうか?プチ調査。
結果は?
食べれない。

どうやらゴンパパは変らしい。
しかし、この病院ではわしとセンセイの会話はどうやら漫才っぽくなってしまうらしい。

先ほど綿棒の看護婦さんに解熱注射を打ってもらい、その日の夕方には36.7度まで回復。

2月5日
すっかり平熱。
薬で菌を押さえてるってものすごく感じる。。
今日一日ゆっくりしてまーす。

みなさん、ありきたりですが風邪には気をつけましょう!!
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だいっきらい!!

2006-02-01 08:07:31 | ゴン(点滴ニャンコ)の日記

この薬、だいっきらい!!!

薬を飲まそうとすると察知するんです。
「こりゃなんか嫌な予感がするにゃ・・・」

捕獲して、羽交い絞めにて候。。。

ゴンパパも味見したが、決して美味しいとは言えなかった・・・
『妙薬口に苦し』

その名はカリウム
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