お祭り 歴史探索の旅   ~尾陽雑記抄~

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生は一番(スタジアム野球観戦のススメ)

2005年03月13日 01時53分53秒 | プロ野球(きょうろぐ)
「私は野球はテレビ観戦が主です」と過去記事で
暴露したアキ

こちら
それでもナゴヤ球場 ナゴヤドームの「中日 巨人戦」を
観た事があるので、球場で生でみる楽しさでも…

 外野席では…
精一杯、声を嗄らせて応援できます。
それから、ホームランを打った選手が、外野の守備位置に
ついた時、温かい声援、拍手を送る事が出来ます。
これは、外野席の特権ですね。

 内野席では…
静かに応援できます。また、テレビ観戦では主に「打者対投手」の
画面しか見られませんが、守備位置についている選手のしぐさを
堪能できます。
 最近では超俊足の 阪神 赤星 選手が塁に出ると、
ダッシュする瞬間を画面を分割してテレビで観る場合もありますが、
塁上の選手は、決して主ではありません。
主は「投手対打者」であり「走者」は従です。

 内野席なら、走者のしぐさを観察する事が出来ます。

 また、内野席で経験しましたが…

 中日リードの終盤 巨人打線が勢いづき
中継ぎ投手がやや苦しい場面。
 何処となく、ファンがフェンス付近に近き
「○○がんばれ」と小さな声で応援していました。

「声なき声援」
私も、フェンス近くまで下りて行きましたが、良い光景です。
「声なき声援」も選手には大きな力になるのかもしれません。

 スタジアム野球観戦があるからこそ、テレビでの野球観戦も
力が入るのかもしれません。

 因みに私は応援グッズを持っていきません。
静かに応援したい派です。

 後、私は運動神経が鈍いので…
外野席でも内野席でも、ボールの行方を気にします。

「プロ野球珍プレー巧プレー」では、外野席につく瞬間の
オッサンにボールがぶつかった場面を見たことがあります。
痛そうだから、自分自身では経験したくありません。

 そんなところですかね?

 後は…

いちゃつく バカップルには
かまわないように


 ですかね?
 内野席で前列がいちゃつくバカップル
その時、友人が持っていた、メガホンでドついたろか!!
…とも思った、アキでした。

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