お祭り 歴史探索の旅   ~尾陽雑記抄~
活動拠点をやいと屋知足斎の日記に移しました
 




 日曜日の午後は栄で南山大学落語研究会&愛知大学落語研究会 の「愛南寄席」見てきたんです。

 昨年、栄界隈で本を買いに行ったときに、チラシが配られていたので、無料だったので見ていたんです。

 昨年もですがやっぱり落語家が出てくる寄席囃子好きですね。三味線、付け太鼓、大太鼓、摺り鉦(チャッパ?)
身体が勝手に反応するというか。

 別に僕は大須の演芸場に通ったり、落語を聴きにいくほどの落語好きではなく、笑点を時々見るくらい。

 オオトリを務める学生落語家クラスになると、かなりレベル高いです。僕の目は節穴だらけですが…

 上手い話手は情景を観客がイメージできるのですね。これはすごい事。

 たとえ僕はアマチュアの書き手(ブログ書いているし)でも、読み手にイメージを膨らませる文章力付けたいですね。その割りに、稽古もあまりしませんが…

 学生落語家は基本的に浴衣と角帯、山車囃子囃子方も同じいでたちですので、自然に着こなしを見てしまいます。職業病かな?




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