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「英文法さかさ勉強法」アドバンテージ・メディア英語教室のブログ

英語ニュース記事で英文法のポイント等を解説。旧「50歳からの英語練習帳」。講師61歳。40歳から英語やり直し。

先行詞を含むを関係代名詞「what」を強調した「whatever」【第63回 英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」

2019-12-17 06:35:36 | 関係代名詞
こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。

家庭に設置された防犯カメラを乗っ取る犯罪が起きています。

今日は、「先行詞を含むを関係代名詞「what」を強調した「whatever」」について「Now This」の記事をもとに解説します。

▷今日のテーマ

 先行詞を含むを関係代名詞「what」を強調した「whatever」

▷今日の例文

 例▷ You can do whatever you want right now.

 訳例▷ やりたいことは何でも今すぐやれるよ。
 


▷解説
 
 「what」は、先行詞を含む関係代名詞として使われることが多く、例えば「You should do what you want.」は、「やりたいことをやりなさい」という意味になります。そして「what」が「whatever」になると、強調の意味が加わり、「やりたいことはなんでも」という意味を持つ「先行詞を含む関係代名詞」になります。
     
▷その他の単語

 fall into: ~するようになる、~の状態になる、~の手に落ちる

▷今日の例文は「Now This」から
 タイトル:Several Families Report Ring Security System Hacking

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