goo blog サービス終了のお知らせ 

「英文法さかさ勉強法」アドバンテージ・メディア英語教室のブログ

英語ニュース記事で英文法のポイント等を解説。旧「50歳からの英語練習帳」。講師61歳。40歳から英語やり直し。

複雑な文の文型【第195回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2020-04-27 06:05:44 | 英文の基本構造
こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

人と人との間隔をあけるルールが守られていないスーパーマーケットもあるようです。
今日は、「複雑な文の文型」について、「The Independent」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

 複雑な文の文型

▷今日の例文

 例▷ This footage filmed in London and Bristol supermarkets reveals how some people are ignoring social distancing rules.

 訳例▷ ロンドンとブリストルのスーパーマーケットで撮影されたこの映像は、人と人が間隔をあけるというルールを無視している人がいる様子を明らかにしています。



▷解説

 長い文の場合、全体の構造を把握するのが難しくなります。

 文の構造を把握するにはまずは、主語とメインとなる動詞がどれになるのかを見極めるのが大事です。
 「今日の例文」の場合は、「This footage filmed in London and Bristol supermarkets」の部分が主語、「reveals」がメインの動詞、「how some people are ignoring social distancing rules」が、「reveals」の目的語となる名詞節です。

 複雑に見える文ですが、実は「SVO」の第3文型です。

▷その他の単語

 ignore: 〜を無視する
 reveal: 〜を明らかにする

▷今日の例文は「The Independent」から
 タイトル: Social distancing is being ignored in UK supermarkets

【お知らせ】
毎日更新しているこの「ニュース英語から英文法を学ぶ」ブログを動画にして、youtubeにアップしました。
映像にすることでさらに学びを頭に定着することができます。
私自身も忘れがちなので、以前より映像にしたいと思っていました。
今回新型コロナウィルスの件もあり、挑戦することができました。

よろしかったらご覧になっていただき、さらにさらにもしよろしかったらチャンネル登録していただけると幸いです。
↓↓↓








「be動詞」を使わない第2文型【第88回 英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2020-01-11 06:08:55 | 英文の基本構造
こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

硬いロリポップキャンディも最初は柔らかいぐにゃぐにゃの状態です。
今日は、「「be動詞」を使わない第2文型」について、「Insider」の記事をもとに解説します。

▷今日のテーマ

 「be動詞」を使わない第2文型

▷今日の例文

 例▷ Lollipops start out stretchy.

 訳例▷ ロリポップは、ぐにゃぐにゃの状態でスタートする。



▷解説

 今回の例文は、第2文型、すなわち「S+V+C」(主語+動詞+補語)です。
 文型的にはおなじみの「This(S) is(V) a pen(C).」と一緒です。
 しかし、今回のような場合は、「〜の状態(補語)で〜する(動詞)」という意味になります。
 「ロリポップづくりは、弾力性のある状態(stretchy)で始まる」ということです。

 また例えば、「I(S) will stay(V) silent(C).」ならば、これは「私は静かにしています(静かな状態でじっとしています)」という意味になります。
 今回の例文の構造は、この形と同じです。

 第2文型の難しさの3段階では、
 難しさレベル1(be動詞)         This(S) is(V) a pen(C). 
 難しさレベル2(一般動詞の中び状態動詞) He(S) will become(V) a doctor(C).
                     I(S) will stay(V) silent(C). 
 難しさレベル3(一般動詞の中の動作動詞) Lollipops(S) start out(V) stretchy(C).
      
▷その他の単語

 lollipop: (棒つきの)ぺろぺろキャンディ   

▷今日の例文は「Insider」から
 タイトル:Lollipops start out stretchy


▽▽「アドバンテージ・メディア英語教室」の詳細は下記をクリックしてください。

英文の基本構造

2015-05-21 09:21:28 | 英文の基本構造
英文の基本構造は、単語、句、節、文、段落、文書から成り立つ。

単語(word)  
   rose:鉛筆

句(phrase)
   A red rose:一本の赤いバラ
   個々の単語が集まったもの。
   「句」それ自体の中には「主語+述語動詞」を持たない。

節(clause)
   I bought a red rose.:私は1本の赤いバラを買った。
   「主語+述語動詞」がある。

文(sentence)
段落(paragraph)
文書(document / text)