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「英文法さかさ勉強法」アドバンテージ・メディア英語教室のブログ

英語ニュース記事で英文法のポイント等を解説。旧「50歳からの英語練習帳」。講師61歳。40歳から英語やり直し。

最上級につく「yet」【第520回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2021-03-18 05:41:24 | 原級・比較級・最上級
こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

最新の小型ロボットはチームになると強いパワーを発揮します。
「最上級につく「yet」」について、「Now This」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

 最上級につく「yet」

▷今日の例文

 例▷ Boston Dynamics claims that these robots are its quietest yet...

 訳例▷ ボストン・ダイナミクス社は、これらのロボットは今までのところ同社の最も静かなロボットだと述べています。



▷解説

 「yet」は、一般的に「まだ」という意味で使われることが多いですが、最上級表現と同時に使われて「これまでで」「今までのところ」などの意味を表すこともあります。

 「今日の例文」でも「quietest」という最上級の後に「yet」がつけられて、「これまでで」という意味を表しています。

▷その他の単語

 Boston Dynamics: ボストン・ダイナミクス社
 ※ボストン・ダイナミクスは、ロボットの研究開発を手がけるアメリカ合衆国の企業。国防高等研究計画局 の支援の下開発した四足歩行ロボットビッグドッグや、人間のシミュレーションを行うCOTSソフトウェアDI-Guyといった製品を開発している。引用:Wikipedia
 claim: 〜だと[〜すると]主張する、断言する
 robot: ロボット
 quietest: 静かな、音を立てない
 yet: これまでで、今までのところ (最上級の後につける)

▷今日の例文は「Now This」から
タイトル:Robots Pulling Truck



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