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「英文法さかさ勉強法」アドバンテージ・メディア英語教室のブログ

英語ニュース記事で英文法のポイント等を解説。旧「50歳からの英語練習帳」。講師61歳。40歳から英語やり直し。

受動態の動名詞【 |連続| 第1558回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2024-01-20 08:14:24 | 受動態
Let's get started with day 20 for the month of January.

こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

さぞや辛かったんでしょうねえ。
「受動態の動名詞」について、「videos that make your day better」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

受動態の動名詞

▷今日の例文

英文 
The trapped dog doesn't wait a bit to hug the rescuer after being freed..

訳例
ひっかかって抜けられなくなったイヌは、自由になったあと、助けてくれた人にハグするのを少しも待てませんでした。


実際の英語ニュースはvideos that make your day better

▷解説

動詞(〜する)を名詞化したものを動名詞(〜すること)と言います。
動名詞は動詞に「ing」をつければできあがりです。
 
受動態の形の動名詞を作ることもできます。
「being+過去分詞」で「〜されること」「〜されたこと」という意味になります。

「今日の例文」の中の「freed」は「free(〜を自由にする)」の過去分詞で、これが受動態になる時は「be動詞+freed」(自由にされる)となります。

そしてこれを動名詞にすると「being freed」(自由にされること)となります。
 
ちなみに動名詞は普通の名詞と同じように、主語、目的語、補語、前置詞の目的語になります。
「今日の例文」では、前置詞「after」の目的語となっています。   

▷その他の単語

trapped dog: ひっかかって抜けられなくなったイヌ
hug: ハグする
rescuer: 救助者

▷今日の例文は「videos that make your day better」から






受動態の基本【 |連続| 第1483回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2023-11-06 07:51:03 | 受動態
Let's get started with day 6 for the month of November.

こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

すっきりぃいい!
「受動態の基本」について、「Science girl」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

受動態の基本

▷今日の例文

英文 
Drains can be seriously clogged by mud, dirt, leaves and several other factors.

訳例
排水溝は、泥や土や葉や他のいくつかの要因によって、ひどく詰まってしまう可能性があります。


実際のニュース映像はMassimo

▷解説

「~が~した」という普通の形の文を「能動態」と呼び、これをいわゆる「受け身」の言い方「~が~される」という形に変えたものを「受動態」と呼びます。

例えば、「George destroyed the window.(ジョージがその窓を壊した)」という能動態の文を受動態にすると、「The window was destroyed by George.(その窓はジョージによって壊された)」となります。

つまり、能動態を受動態にするには、次の3つを行います。
①目的語だったものを主語にする
②動詞の部分を「be動詞+過去分詞」にする
③元の主語を「by」と一緒に最後につける(特に必要でない場合はつけない)

能動態の文を受動態にする場合、時制は以下のようになります。

・元の文が現在形の場合
I use this bag.⇒受動態⇒This bag is used by me.

・元の文が過去形の場合
I used this bag.⇒受動態⇒The bag was used by me.

・元の文が未来形の場合
I will use this bag.⇒受動態⇒This bag will be used by me.

「will」のような助動詞が入っている場合は上のように受動態の文は「will be」となります。
「can」ならば「can be」、「must」ならば「must be」となります。

・元の文が現在完了形の場合
I have used this bag.⇒受動態⇒This bag has been used by me.

「現在完了形」の場合は、このように「have(has)been」となります。
 
「今日の例文」の「Drains can be seriously clogged by mud, dirt, leaves and several other factors. 」も受動態の文で、動詞の部分が「can be」となっています。

▷その他の単語

drain: 排水管、排水路、排水設備
seriously: 深刻に、ひどく
clog: 〜を詰まらせる
mud: 泥
dirt: 土、泥
leave: 葉
several: いくつかの、複数の
factor: 要因、要素

▷今日の例文は「Massimo」から






受動態の基本【 |連続| 第1443回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2023-09-27 03:34:19 | 受動態
Let's get started with day 27 for the month of September.

こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

食べられるそうです。
「受動態の基本」について、「6ixBuzzTV」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

受動態の基本

▷今日の例文

英文 
The Mexican Alien has been revealed as cake 🍰

訳例
例のメキシコの宇宙人はケーキであることが明らかになった 🍰


実際のニュース映像は6ixBuzzTV

▷解説

「~が~した」という普通の形の文を「能動態」と呼び、これをいわゆる「受け身」の言い方「~が~される」という形に変えたものを「受動態」と呼びます。

例えば、「George destroyed the window.(ジョージがその窓を壊した)」という能動態の文を受動態にすると、「The window was destroyed by George.(その窓はジョージによって壊された)」となります。

つまり、能動態を受動態にするには、次の3つを行います。
①目的語だったものを主語にする
②動詞の部分を「be動詞+過去分詞」にする
③元の主語を「by」と一緒に最後につける(特に必要でない場合はつけない)

能動態の文を受動態にする場合、時制は以下のようになります。

・元の文が現在形の場合
I use this bag.⇒受動態⇒This bag is used by me.

・元の文が過去形の場合
I used this bag.⇒受動態⇒The bag was used by me.

・元の文が未来形の場合
I will use this bag.⇒受動態⇒This bag will be used by me.

「will」のような助動詞が入っている場合は上のように受動態の文は「will be」となります。「can」ならば「can be」、「must」ならば「must be」となります。

・元の文が現在完了形の場合
I have used this bag.⇒受動態⇒This bag has been used by me.

「現在完了形」の場合は、このように「have(has)been」となります。
 
「今日の例文」の「The Mexican Alien has been revealed as cake.」は現在完了形の文が受動態になったものです。

▷その他の単語
  
Mexican: メキシコの
alien: 宇宙人
reveal: 明らかにする、秘密を明かす
cake: ケーキ

▷今日の例文は「6ixBuzzTV」から




「get」を使った受動態【 |連続| 第1438回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2023-09-22 06:22:08 | 受動態
Let's get started with day 22 for the month of September.


こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!


こんなふうになっているんですね。
「「get」を使った受動態」について、「Interesting Engineering」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

「get」を使った受動態

▷今日の例文

英文 
When making dolls, each individual strand of hair gets sewn using a machine like this.

訳例
人形を作る時は、このような機械を使って、髪の毛一本一本が縫い込まれます。


実際のニュース映像はInteresting Engineering

▷解説

「〜される」という受け身の意味を表すのが受動態です。
受動態は「be動詞+過去分詞」で作るのが基本ですが、「be動詞」の代わりに「get」を使う場合もあります。
例えば、「fire(クビにする)」を使って「私はクビにされた」という場合、「I was fired.」または「I got fired.」のどちらの受動態も使うことができます。

ただ、「get」を使った場合の方が「動きが感じられる」「やられた感が強い」などと言われています。

「今日の例文」の「gets sewn」は、「sew」(縫う)の過去分詞「sewn」を使った受動態で、「縫い込まれる」「縫われる」という意味です。

▷その他の単語

doll: 人形
individual: 個々の
strand of hair: 1本の髪の毛
sewn: 縫われる ※sewの過去分詞
machine: 機械、ミシン

▷今日の例文は「Interesting Engineering」から










受動態の基本【 |連続| 第1437回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

2023-09-21 07:33:44 | 受動態
Let's get started with day 21 for the month of September.

こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

まさに「巨人の星」です。
「受動態の基本」について、「Tansu YEĞEN」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

受動態の基本

▷今日の例文

英文 
A path can always be found.

訳例
道はいつも見つけられる。


実際のニュース映像はTansu YEĞEN

▷解説

「~が~した」という普通の形の文を「能動態」と呼び、これをいわゆる「受け身」の言い方「~が~される」という形に変えたものを「受動態」と呼びます。

例えば、「George destroyed the window.(ジョージがその窓を壊した)」という能動態の文を受動態にすると、「The window was destroyed by George.(その窓はジョージによって壊された)」となります。

つまり、能動態を受動態にするには、次の3つを行います。
①目的語だったものを主語にする
②動詞の部分を「be動詞+過去分詞」にする
③元の主語を「by」と一緒に最後につける(特に必要でない場合はつけない)

能動態の文を受動態にする場合、時制は以下のようになります。

・元の文が現在形の場合
I use this bag.⇒受動態⇒This bag is used by me.

・元の文が過去形の場合
I used this bag.⇒受動態⇒The bag was used by me.

・元の文が未来形の場合
I will use this bag.⇒受動態⇒This bag will be used by me.

「will」のような助動詞が入っている場合は上のように受動態の文は「will be」となります。「can」ならば「can be」、「must」ならば「must be」となります。

・元の文が現在完了形の場合
I have used this bag.⇒受動態⇒This bag has been used by me.

「現在完了形」の場合は、このように「have(has)been」となります。
 
「今日の例文」の「A path can always be found.」は「can」という助動詞が入った受動態の文です。

▷その他の単語

path: 道、進路
always: いつも

▷今日の例文は「Tansu YEĞEN」から