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2018.5.26 乃々「運動会」 運動会のあとはバーベキューだ!

 今日は乃々の運動会。

昨年は不安定な予報の中を決行したものの、

雨天で中断したあと中止となってしまった。

しかし今年は雨の不安がない中で実施された。

  昨夜馬追丘陵に出かけ、

今早朝トレーニング登山をしてから帰宅し、

女房と札幌の息子家族のもとへ出かけた。

今朝は気温が低く、乃々には十分な寒さ対策をさせて学校へ。 

3年生になった乃々が通う札幌中心部の小学校は、

グラウンドが狭く、

今年は父母席の割り当てが廃止され、原則立ち見となった。

但し、観覧席の最前列には椅子が並べられ、

プログラムの進行状況に合わせ、

登場する学年の父兄がその最前列の椅子に座って応援することを勧められる。

従って種目ごとに、「次は○年生の競技ですので、

○年生の父兄は観覧席にお座りください」

という場内アナウンスが流れる。

またそれだけではなく、

 

PTAの役員と思われる奥様方が、

グラウンドの最前列を走り回って、

そのことを周知徹底しているのだ。

なかなか面白い企画だ。

従って、今回は乃々の姿を何者にも遮られることなく見られた。

ただ、乃々は身長が中くらいで、

服装も白っぽいものだったので、

どこにいるのか分からず、

みんなで「あそこだ」、「いやあっちだ」とずいぶん探した。

そんな運動会も、今年から昼で終了となった。

 

2年後小学校に英語教育が導入されることになり、

その時間を確保するために、

多種目に及ぶ運動会の練習時間確保が困難との理由だ。

何がいいんだかわからない世相だ。

 運動会が昼過ぎに終わったので、

息子家族と我が家でバーベキューをすることになった。

その具材の買い出しは息子夫婦にまかせて、

ジジとババは乃々と虎をつれて先に帰宅。

もう午後1時近かったので途中のスーパーに立ち寄り、

簡単な昼食を済ませた。

そして15時、庭でバーベキューを開始。

 

 ちょうどその時刻にはずいぶん久しぶりに娘のReiも帰ってきた。

乃々が「Reiちゃん!」と言って大喜び。

楽しい宴は18時まで続け、寒くなってきたので撤収。

外で楽しむ一日、雨の心配をせずに済んだことに感謝。

 

 

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2018.5.23 『神居尻山』(947m) 春の恵みを求めて

 今日は休みを取っておいた。

今の勤め先は、4、7、12月の繁忙期を除くと、

有給休暇は取得しやすい。

但し、前述の3ヶ月は土曜休みがなく、

日曜日だけの休日となるので辛い。

特に4月の大切な時期に週一の休みはきつい。

 

 昨日の終業後、長沼スキー場に行き、

一人で乾いた喉にビールを流し込んだ。

日の長い夕暮れを心行くまで楽しみながらの車中泊だ。

そして今朝『長官山』と「長沼スキー場」に登ってトレーニング。

最近はウィークデーのどこかでこのパターンを繰り返している。

長沼スキー場の斜面でヨモギを摘もうと、

ポケットにビニール袋を入れて登った。

するとピーク近くでワラビが目についた。

「へぇ~、こんなところに・・・」と思いながら、

まずはワラビ採りとなった。

しかしほんの少ししかなかった。

 

 下山後『神居尻山』に向かった。

ギョウジャニンニクを採る予定だった。

ところが走っているうちに考えが変わった。

ギョウジャニンニク大好きの私なのだが、

女房が非常に嫌がる。

また持って帰ると女房が、

「臭い!」、「臭い!」、「臭い!」、「臭い!」、「臭い!!」と、

大騒ぎして面倒なことになるのは必至。

やめてウドとフキだけを採ることにした。

以前は45ℓの山菜専用ザックを空にして登り、

全部ギョウジャニンニクを詰め込んで下山したものだ。

 

今日は『神居尻山』にBコースから登り、

そのままBコースを下った。

その途中でウド畑を覗くと、

まだ雪が残っていたり、

融けてすぐだったりというところばかりで、

結局まだ早かった。

あと二週間先だろう。

あきらめて麓の様子を見ることにした。

下山してまずはフキ採りだ。

これはうちの女房も楽しみにしているが、

職場のおばちゃんたちが待ち焦がれている。

フキなんかどこにでも生えているのに、

「Aちゃん、フキまだかい!?」と言ってくる。

フキなんかで満足するんだから、

まこと安上がりなおばちゅんたちだあ・・・

結局フキは90ℓのビニール袋にいっぱい、

職場用として用意した。

そのほかに我が家の分だ。

それから移動してウド採り。

しかし麓もまだ早く、少ししか採れなかった。

ただ、他にタラの芽とヨモギを摘む時間ができたので、

逆にラッキーだったかも。

最後にウドのいらない部分を切り落として帰途に着いた。

帰宅後我が女房がそれらを大変手際よく処理。

これには感心する。

ギョウジャニンニクを持って帰らなくてよかったわぁ~

日の長い一日が、今日も平和に暮れてゆくぅ・・・

 

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2018.5.20 久々に乃々と虎がやってきた!  成長した虎に目をみはる

 昨日の日曜日は約2ヶ月ぶりに「乃々と虎の日」を迎えた。

2ヶ月も間を置くと、

特に虎が成長しているだろうなあと予想していた通り、

口が達者になり、元気で休みなく走り回る。

そしてもうはっきり「ジジ」、「ババ」と呼んでくれる。

ただ時々私に向かって「ババ」と言うので、

「ババはあっち」と指差すと、「ジジ」と言い直す。

  昨日の朝9時に迎えに行った。

出てきた虎は人見知りすることなく、

すぐになついてきた。

姉の乃々はこの春3年生になった。

そんな乃々は最近各科目で100点が多いんだと。

自分で言っていたのだが、たいしたもんだ。

今回はママのSa~が休みだったので、一緒に来ることができた。

まずは某大手スーパーに寄り、乃々のアップシューズやジャージを購入。

今度の土曜日が運動会だ。

そしていつものように昼食を調達。

一旦我が家に寄って、

これまたいつものように野幌運動公園へ向かった。

今はたんぽぽが盛りを迎え、大変美しい光景が広がる。

つい先日まで除雪をしていたと思ったら、

もうたんぽぽの季節だもんなあ・・・

  虎が今年雪解けの地面で遊ぶのは初めてだ。

前回訪れた時は雪だった。

するとこの虎、脚がしっかりとし、走る走る!

乃々のあとを追いかけて走り回る。

転んでもニヤッと笑みを浮かべるだけで泣かない。

そんなことをしているとすぐに空腹となり、

「おなかすいたぁ~」と乃々。

草原にシートを広げ、楽しい昼食だ。

この日のメインディッシュはケンタッキーフライドチキン。

これはババの提案。

ババと二人の生活になると、

毎日同じものを食べて過ごすので、ケンタッキーは乃々や虎だけではなく、

ジジ、ババにとってもご馳走だった。

それにSa~だ、昼食のはじめから最後まで、

ず~っとケンタッキーを食べ続けていた。

そして食べたのはケンタッキーだけ。

Sa~もまた肉に飢えていたかぁ・・・

                

 おいしい昼食で満腹になったあとは、

少々ゴロゴロしてまた走る走る!

乃々は虎を相手に全力で走り、

虎は私が追うとキャッキャと逃げ回る。

そんな虎はなんでも姉の真似をする。

姉が干からびたミミズを見つけてつまめば、虎も同じことをする。

乃々が遠くに向かって何かを叫ぶと、

虎も横に並んで同じことを叫ぶ。

また、虎は乃々が発した言葉を正確に真似る。

たとえば乃々が「おおっ、ブルーだ」と言うと、

虎もただ「ブルーだ」と言うのではなく、

その前にちゃんと「おおっ」を入れるのだ。

万事がその繰り返しで、随分笑わせてくれた。

そうやって姉にくっつき、まねっこをしている虎は、

保育園で虎より下の子の面倒をよくみるそうだ。

姉に面倒をみてもらっていることが、自然に身に付いたのかな。

  好天の中を楽しく遊んだが、

冷たい風が強くなってきたので、我が家に戻った。

帰路の車中で虎は熟睡。

部屋に入っての小布団で寝かせると、

間もなく乃々も隣に行って寝てしまった。

昼寝なぞ絶対にしない乃々なのに・・・

久しぶりに外を走り回って疲れたのだろう。

みんなしてゆっくり昼寝をしたあと、まだ日が長く明るい中を、

札幌中心部の自宅に送って行った。

帰路ババと虎の成長ぶりに改めて驚いた話しをしたが、

同時に「疲れたねえ~」。

しかし、やはり孫はめんこいなあ・・・

そしてこの日がババの65回目の誕生日だった。

いい誕生日だったなあ~

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2018.5.19 馬追丘陵  雨ニモマケズ・・・

 この週末は土曜日だけの山行だ。

そして昨日の土曜日は全道的に雨予報。

それもほとんどが終日と言うからどこにも出かけようがない。

そんなときは近場でトレーニング登山と割り切る。

 

 昨日の朝、

この4月から馬追丘陵の麓で暮らすようになったHiromiを迎えに行き、

すぐ近くの馬追丘陵「静台」に向かった。

私は昔から雨模様でも登らずにはいられない性分だ。

登って体力を消耗させないと気がすまない。

そんな私に着いて、そろそろ5年になるHiromiもまた同じ癖が身に付いた。

従って、「雨だからトレーニングだ」と言うと、

ただ一言「OK!」。

実に扱いやすい。

 

 まず馬追丘陵「静台」のFコースから入山した。

こんな雨の日に人が訪れることなぞ考え難いが、

それでも最も人が来そうもないFから入山した。

雨が降りしきり、

車外に出るのがたまらなくおっくうではあったが、

思い切ってスタート。

山に分け入るとまず目に飛び込んできたもの、

それは鮮やかな新緑だ。

低山に新緑の美しい季節がやってきた。

嫌な雨の中でなんとも和ませてくれ、

そこに足を踏み入れ良かったと感じさせてくれる。

そして外気が冷たく、雨具着用でも決して暑くない。

歩いているうちに雨は気にならなくなる。

「静台」の頂上には誰もおらず、

しばしそこから見下ろす風景を楽しんで下山。

スタスタ下って馬追温泉へ移動。

そこから『長官山』に登った。

こちらは針葉樹林が多く、

そのまっすぐ天に向かって伸びる太い木々の景観が素晴らしい。

今年は雪が融けてから初めて登ったかな?

『長官山』に登るコースとしては、

この馬追温泉からのものが最も好まれているが、

やはり雨の日は人影なし。

  馬追温泉登山口に戻るとまた移動。

同じ『長官山』の火葬場登山口へ。

雨の日は長い距離をダラダラ歩くより、

小刻みにロケーションを変えて歩く方がいい。

火葬場コースは下部にぬかるんだところがあり、

それを回避して歩くのが大変だ。

しかし周りを見ると植生が針葉樹から広葉樹に変わり、

これも変化があって面白い。

そして相変わらず人影はなく、

静かな山歩きを楽しめた。

  下山して今度は長沼スキー場へ。

ここから舗装された車道を歩いて『長官山』へ向かう。

雨の日は舗装道路を歩くと、

足元が汚れなくていい。

舗装道路はやがて砂利道へ。

そして「文学台」との分岐点から登山道に入り、

いくらも歩かないうちに『長官山』だ。

この時点で雨がいくらか小降りになってきた。

この日3度目の『長官山』頂上から目にする遠くの景色は、

山あいのガスが晴れだしていた。

  下山後、目の前の「長沼スキー場」の斜面を登ってリフト終点へ。

まだ下草の丈が低いので、容易に登れる。

そして景色がいい。

私はやはりスキー場の風景が好きだ。

広々としてなんとも言えず気持ちがいい。

このスキー場斜面は短いのだが傾斜がきつく、

この日のトレーニングでは下半身に最も負荷がかかった。

草地の急斜面をトボトボ下ると、

ちょうど昼になった。

昼食はアスファルトの上でインスタントラーメンを作った。

二人分を一緒に作ったので、

Hiromiはただの傍観者。

「お前は楽でいいなあ~」。

 

 インスタントラーメンで空腹を満たしたあと、

また舗装道路から『長官山』へ。

そして下山後またスキー場斜面を登った。

結局この日のトレーニングは、

「静台」1回、『長官山』4回、「スキー場」2回であった。

これだけ登下降を繰り返すと、

下半身にそれなりの疲労が残り、

満足感で満たされる。

一旦Hiromiを送り届けてから、

時間をおいて夕方「サイゼリヤ」で「かんぱ~い!」

 

 

 雨にたたられた一日だったが、

終わってみれば静かで楽しい山歩きができたいい一日だったことに感謝!

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2018.5.13 『0の山』(743m)  廃道に向かって・・・

 昨日(日曜)の朝、「LARCH」コテージで目覚めると、

Toshiが既に起きだして寝室の階上でテレビを見ていた。

朝はゆっくり寝ていられないやつで、

毎朝4時には目覚めるとのこと。

そして前夜までひどかった花粉症による鼻の具合が幾分良さそうだ。

私は2番目に起床したが、

Hiromiは「眠い」、「眠い」を連発していた。

結局コテージの居間に、

7時前には集合したものの、

朝食は7時半からとのことなので、

しばしぼんやりして過ごす。

 

 7時半に合わせて「LARCH」のレストランに向かう。

ここの朝食は基本的に洋食なのだが、

希望すると和食をいただける。

そして我々はいつも和食を希望する。

そして我々はいつも和食を希望する。

たいしたおかずが付くわけではないのだが、

ここの朝食はうまいのよねえ。

たいしたおかずが付くわけではないのだが、

ここの朝食はうまいのよねえ。

生卵なんか新鮮で、黄味が大きく盛り上がっている。

ご飯は私が四杯、Toshiが三杯食べた。

 

 コテージに戻って荷物を整理。

準備万端で「LARCH」に行き、

精算を済ませて、

8時35分、「LARCH」前の駐車場を徒歩でスタートした。

この時点で雨がポツポツ。

昼くらいから本降りになる予報なので、

「LARCH」から『0の山』を往復するくらいがちょうどいい。

昨日の帰宅後に送ってくれたHiromiのGPSデータによると、

この日の歩行距離が、往復で8kmに満たない。

雨が本降りになる前にはいい距離だ。

 

この辺りはカラマツの植林地で、

すっくとまっすぐに伸びたカラマツ群の景観が大変美しい。

そんな中の広々とした林道を歩くのは気持ちがいいものだ。

しかし傾斜はあるので、じきにに熱くなり汗をかく。

あれこれと話しながら歩いていくと、

どうも景色が違う。

何度も登っている山なので、

そのことにはすぐ気付いた。

しかし、林道から登山道に入る箇所ははっきりしているので、

見落とすことなぞ考えられない。

だが、明らかに違う。

登山道が開削されている尾根を通り過ぎている。

そこで引き返してみてビックリ!

林道から登山道に入る部分が松の倒木で隠されてしまっていた。

そしてそこに立っていたはずの案内標識が笹の中に転がっていた。

これではわかるはずがない。

改めてその地点から入山すると、

松の巨木が数本強風によってなぎ倒されていた。

それらが登山道を覆い、

笹薮を漕いで迂回する。

それが済むと、今度は濃い笹薮だ。

去年も随分笹が濃くなったと感じたが、

今回はもう末期状態だった。

私でさえ一時進路を見失い、

踏み跡を探した次第だ。

そんな時に踏み跡を見つけ、

先頭で動き出したToshiも、

少し進んでから「まだ行きますかぁ?」という諦めムードの言葉を発する。

Hiromiなんか笹に埋もれてしまいそうだ。

我々は藪屋ではないので、藪漕ぎなぞ好まない。

それでも頂上は近かったので、

とにかく頂上までは行ってみた。

 

9時55分、『0の山』。

金山湖の美しい風景を楽しんで下山を開始。

雨は相変わらずポツポツと・・・

また深い笹をかき分けながら林道に下りついた。

そこで3人がお互いの衣服を点検。

ダニの付着を確認するのだ。

するとみんなにダニはついていた。

 

 また林道をトボトボと下って行く。

「LARCH」が近付くと、美しいカラマツ林の景観となる。

私はこの景観がとにかく好きだ。

今秋再度訪れることを3人で確認。

次回はMikaも連れてこよう。

 

 11時ちょうど、駐車地。

この山の登山道はこのまま何も手が加えられなければ、

夏を過ぎた時点で完全に廃道となる。

そのことを下山した時点の「LARCH」で出会った支配人に伝えると、

「(南富良野町の)観光協会に言っておきます」とのことだったが、

果たして町の観光協会がこのマニアックな登山道の整備に動き出すのか?

それはまたこの秋に訪れた際に検証したい。

 

 車に戻ってから隣の金山保養所で汗を流して帰途に着いた。

この頃になると雨は本降りとなり、天気予報の通り。

久しぶりに揃った3人での楽しかった「LARCH」泊の思い出を胸に帰途に着いた。

 

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