エバ夫婦の山紀行ログ

道産子50代サラリーマン
主に夫婦で登った北海道の山を中心に紀行文を載せています。

裏切らない・・音江山(795.6m)

2017年03月24日 | 山紀行 (増毛・夕張・芦別・深川)
恒例! HYML三段山オフミ山行に参加して・・・
18日音江山BC 19日前十勝BC 20日三段山BC
18日、裏切らない・・・音 江 山 (795.6m)
■ 山 行 日     2017年3月18日(土)   晴れ時々くもり
■ ル ー ト     沖里河温泉~北西尾根ルート
■ メ ン バ ー      CLまっちゃん、GAKUさん、チョーさん、KAZUさん、北斗さん、悦ちゃん
            佳っちゃん、山本さん、はっちゃん、HIROさん、エバ  (11名)

■ 登 山 形 態       山スキー
■ 地 形 図     1/25000地形図  「石狩深川」 「イルムケップ山」
■ 三角点・点名    一等三角点 「点名 オトエヤマ」
■ コースタイム    登り  2時間45分  下り  45分
<登り>
08:10    採石場入口(駐車地)出発
08:45    登山口分岐
10:55    音江山頂上

<下り>
11:20    下山開始
11:55    登山口分岐
12:05    採石場(駐車地)着


★ 私の一押し!HYML三段山オフミ・・・
HYML(北海道の山メーリングリスト)の恒例企画になって来た「三段山オフミ」を改めて解説します。
一言で言うと上富良野町の吹上温泉「白銀荘」で行う宿泊タイプの懇親会です。(日帰りでもOK)
会員の有志が企画し各月事前に宿を予約後、参加者を集うメールを流します。(30名前後で締切)
12月~翌年3月まで毎月1回の開催で最大2泊3日の参加が可能。
夜の懇親会の他、日中の行動は自由。通常周辺の山へBCが主流も個々温泉湯治もOK。
会費は宿泊代と食費のみ(これまでの例で1泊2食3800円前後が相場かな?)
食事は参加者から賄いとして募集し食材調達から献立までお任せ。アルコールは各自持ち込み。
料理は1階の調理場を使用、消灯は22時の決まり事あり。
泊まる部屋は、貸切の大部屋で布団(一部二段ベッドの部屋あり)、懇親会も大部屋です。
もちろん温泉は源泉かけ流し露天あり、チェックアウトまで入り放題です。

2002年から始まった「三段山オフミ」と聞きました。
ちょっと贅沢な懇親会と思う方もいるかも知れませんが、縛りのない仲間たちとゆっくり温泉に浸かり
酒を飲み、山談義に華咲かせ、BCを楽しめる会は他にあるでしょうか?

是非、お勧めの懇親会に以後参加してみて下さい!!(エバの一押し懇親会です)


★ 素晴らしい結集力・・・
<GAKUさんの希望>
神奈川県より2年連続で三段山オフミに参加のGAKUさん。
初日の18日は深川の音江山に登ってスキーを楽しみたいというメールが届く。
私自身、音江山には先月も訪れているが標高の割に北斜面の雪質は良く「いつ行っても裏切らい山」
と聞いていたのでGAKUさんに代わり「GAKUさんと一緒に登ろう」とオフミ参加者全員にメールを流すと
10名の仲間が賛同した。

参加者の多くは札幌周辺からの参加で深川までは高速を使っても2時間ほど掛かる。
少し早い8時集合にも関わらず、登山口への結集力は良く7時過ぎに到着したメンバーも。
逆に遅れて到着する予定だったメンバーも集合時間前には到着し全員揃っての出発が可能になった。

初対面同士のメンバーもいる中で挨拶はとてもフレンドリーなのがいつものHYMLスタイル。
平均年齢というよりは、下は50代~上は80歳と中高齢なのも最近の傾向かも知れない(笑

予定よりも早い8:10 採石場駐車場を全員一緒に出発した。



採石場前の駐車帯 すっかり音江山の登山口となっているが本来は採石場事務所で許可を得る事になっている。


沖里河温泉が休業中のため除雪がされていない林道からスタート


林道から離れて登山道沿いに小尾根を登る


小尾根を越えて音江山の北西尾根に向かう下り


北西尾根にトレースを辿り一列行進・・


間もなく頂上の北西尾根上 (背景は音江町市街地)


初参加テレマーカーのHIROさん(右)も初登頂!


今日の主賓GAKUさん(先頭)も元気に初登頂に大満足そうだった・・。


スキーの指導員チョーさん(左)と笑顔絶えない佳っちゃん


東京から参加のはっちゃんもすっかり三段山オフミのトリコです・・


音江山(795m)頂上にて 参加者全員です・・





★ やっぱり裏切らない北斜面・・・
音江山頂上 10時55分
私は鈍足だから・・・登頂まで4時間は見てほしいと計画していたGAKUさん。
結果は2時間45分でGAKUさんを含めて全員が登頂した。
北西尾根を登っていると徐々に雪質がフカフカのパウダースノーに変わるのを実感。
北斜面の滑降が楽しみとなりみんなのテンションは上がって行く。

快晴とは言えないが微風で寒くはなく樺戸山地や増毛方面の展望は良かった。

暫しの眺望を楽しみ早々シールを外し集合写真を撮り、行動食を取って下山にかかる。
今日のリーダー役はベテランのまっちゃんにお願いし登り下りのルートをお任せした。

そして、北斜面はやっぱり裏切らないパフパフ・・・
時間的にはほんの2~30分程度なのに仲間たちとのBCは存分に楽しめた。

下山 12時05分着

★ 一路、白銀荘へ・・・
下山後は一路白銀荘へ向かう予定でしたが、予定より早い下山となり小腹も空いたので全員
ランチの道草をしました。寄ったところは芦別市の有名なガタタンラーメンの店「新・宝来軒」です。

<ガタタン(含多湯)とは>
北海道芦別市の中華料理。多くの具を含み、とろみが付けられた中華風スープでご当地グルメの一つになっている。





これが有名なガタタンラーメンです。

麺は札幌の西山麺でした・・

※ 19日 前十勝
   20日 三段山は工事中です・・・。






コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加