goo blog サービス終了のお知らせ 
goo

2025.5.3 『天狗山』(栗山・330m)  ここでも新たな伐採が!

 先週の土曜日当別町で、

Hiromi、okazuと「中小屋」に登った後、

栗山町南角田へと移動した。

okazuは山登り初心者なので、

どこへ案内しても初登の山となる。

 南角田で「不動の沢林道」の入口に駐車。

林道を歩きだすと、

もうHiromiとokazuのぺちゃくちゃが始まる。

そしてここではokazuが、

初めから半袖シャツだ。

暑がりなHiromiでさえ、

アウターを着用してのスタートだと言うのに。

 エゾシカの防護柵ゲートを越えて進んで行くと、

ヘアピンカーブとなり、

不動の沢林道ゲートが現れる。

そしてその前の空き地全体がグチャグチャだ!

これは明らかに伐採作業が入り、

木材搬出のため、

大型運搬車が出入りしたためだ。

いったいどこに新たな伐採地が出現したのか、

もう興味津々の私!

ただ、不動の沢林道もまた路面がグチャグチャで、

歩きにくいし汚いし・・・

3人でそろりそろりと進んで行く。

しかし、そんな泥んこ路面は長く続かず、

林道がトドマツの林の中に入る時点で終わった。

その地点からトドマツの林の中に、

新たな作業道が続いていた。

そこでその奥に目をやると、

伐採地の一部が見えていた。

新たな伐採は山の最下部で行われたのだ。

復路でそれを見に行くこととし、

先へと歩を進めた。

 延々と続く林道で、

相変わらず二人の会話が続く。

そして240で送電線の作業道に入った。

登山道の様な作業道を登って、

「天狗山」頂上部の基部へ。

あとは薄い笹薮をひと漕ぎして、

四等三角点「天狗山」。

ここで昼食とした。

 下山を開始して間もなく、

その辺に出ているギョウジャニンニクを、

okazuの持ち帰り用に収穫。

しかし量が少ないし細い。

中小屋の方が量も太さもよかった。

それでも初めてギョウジャニンニクを採るokazuは楽しそうだ。

そしてこの日採れた総量は、

ほぼレジ袋の大を満たすこととなった。

 復路に入っても二人の会話が尽きることはなく、

トドマツの林の中まで下って、

登路で目にした伐採地に続く作業道に入った。

するとそこには正に、

今伐採されたばかりの光景が広がっていた。

辺りを包む木を切った時特有の香りが強い!

Hiromiがこの香りを好むことは知っていたが、

okazuもまたいい香りだと言う。

良かったねえ、

好きな匂いまで一緒で!

 伐採地の風景を眺めながら、

その中を不動の沢めがけて下った。

そして沢で泥の汚れを落として林道に戻った。

あとは真直ぐに伸びた林道を歩いて駐車地へ。

はじめは雨の心配をしたが、

終わってみれば大変楽しく、

良い一日であったことに感謝!

okazuとはまた次回の山行を約して別れた。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2025.5.3 『中小屋』(ナカゴヤ・309m)  okazu登場!

 私のGW7連休4日目の、

先週土曜日は、

Hiromiがokazuを連れてきた。

okazuとは今は付き合いをやめてしまった、

Toshiのグループに所属している女性だ。

先日HiromiがToshi主催の山行に参加して、

気が合うからと連れてきたのだ。

ところがこの日は雨の予報で、

それがいつ上がるかと気をもんだ。

 この朝Hiromi宅に集合。

小雨の中を出発したものの、

予定した方面は雨が止みそうにない。

それで予定を二転三転させて、

空の明るい方へと向かった。

それが「中小屋」だった。

そして駐車地の「中小屋墓地」に着くと同時に、

ピタリと雨が止んだ。

 歩き出すと、

墓地からNTTの管理道路ゲートまでの100mほどが、

林道整備されていた。

昨年その奥で伐採作業が行われたのは知っていたが、

まだその風景は見ていない。

 管理道路に入って歩きながら、

Hiromiとokazuの会話がはずむ。

そしていくらも歩かないうちに、

okazuが突然上に着ているものを脱ぎ、

半そでシャツ一枚になった。

なんぼ何でも寒いべよ~

と思うのだが、

当人は「寒くないです!」

okazuは山登り初心者だが、

元々ランナーだそうだ。

だから軽装がフツーなんだな。

 途中空知平野を一望できるところに寄って、

先へと進んだ。

そして林道から作業道に入り、

最後は少々の藪漕ぎになるのだが、

直前までの雨で笹が濡れている。

それでこの日は藪入りをパスしようとした。

ところがokazuが、

「せっかく来たんですから!」、

と言って積極的だ。

 濡れた笹をかき分けて、

三等三角点「中小屋」。

三角点での記念撮影も、

おしゃべりに夢中でご覧の通り!

 ピークを後にして、

しばしギョウジャニンニク採りに励んだ。

その後は林道から管理道路を淡々と歩いて駐車地へ。

そして次の山へと移動した。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2025.5.2 『雨霧山』(アマギリヤマ・509m)  雪融け直後の長い林道歩き!

 

 私のGW7連休3日目の2日は、

近場と言うことで、

『雨霧山』に登ることにした。

最近はほとんど単独行動となったので、

車の燃料費を節約しながら行先を決める。

私の場合は、

同じ山に何度登ってもかまわないので、

まあどこでも楽しめると言ったところだ。

 『雨霧山』には林道を利用して、

夕張市南清水沢と、

栗山町東山から登ることができる。

この二本の林道は、

最上部で合流し、

そこから「雨霧支線林道」に入り、

ピークの基部に至る。

今回は栗山側から登ることにした。

 栗山町東山で「雨霧林道」の入口に向かうが、

町道から林道入口までの間は、

狭い農道を通ることになる。

今は農繁期なので、

農業機械や車両の出入りがあることを予測し、

農道には入らず、

町道脇の「東山会館」の前に、

無断で駐車させていただいた。

ここには何度も駐車して、

『雨霧山』に登っているが、

近隣住民から非難されたことはない。

だいたい一日に何台も通らない町道だし・・・

 東山会館から1kmほど歩くと、

「雨霧林道」のゲートとなり、

施錠されている。

それを越えて林道を歩いて行くと、

間もなく「泊橋」を渡る。

その下を流れているのは、

地理院地図によると「東山川」だが、

「泊橋」には「築別川」、

と書かれたプレートが貼り付けられている。

 

地理院地図で「築別川」は、

一本北側を流れる川に記されている。

  雪が融けて間もない今は、

木々にまだ葉がないので、

夏場には見られない色々なものが見える。

特に深い谷底の景観は、

なかなか新鮮なものを見る思いだ。

 一冬を越してかなり痛んでいると予測した林道は、

思ったほど荒れてはおらず、

車も通行できる状態だ。

ただ1カ所大岩がゴロゴロ転がっているところは、

もし車が通行中の落石だったら、

と思うと恐ろしくなる。

 徐々に高度を上げて行く長い林道が、

無駄に大きく蛇行を始める手前の、

240で林道を離れて尾根に取り付いた。

無駄に蛇行して遠回りする部分を、

ショートカットすることにしたからだ。

初めて取り付いた尾根だが、

急斜面を登りきって驚いた。

尾根に沿って作業道がつけられていたのだ。

「これはラッキー!」、

とばかりそれを利用した。

斜度のある作業道は、

グングン高度を上げて行く。

このショートカット尾根の中間で、

作業道が切れたので尾根筋を登った。

そして470で上部林道にのった。

その後「雨霧林道」から、

「雨霧支線林道」に乗り換えて『雨霧山』頂上の基部へ。

あとは踏み跡を辿ってピークを目指し、

『雨霧山』(二等三角点・点名:鬼奥峠)。

一昨年ここにつけられた私製標識が、

昨年訪れた時にはなくなっていた。

一昨年付けられたときの写真を載せておこう!

  下山は登路のショートカット尾根が快適だったので、

またそれを下ることにした。

そして気付いた。

尾根の途中で消滅したと思った作業道は、

上部林道にまで続いていた。

 林道を抜けて、

農道を歩きながら、

ヨモギを少し採った。

私は山菜の中で、

ヨモギの天ぷらが一番好きだ。

帰宅して女房に天ぷらを揚げてもらって満足~

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2025.5.1 『砂金沢』(387m)  標識マニアをピークへ!

 

 5月の初日、

コズと夕張で「北清水沢」に登った後、

清水沢地区に戻り、

清水沢清陵町からメロン農家が並ぶ農道の、

最上部まで上がった。

そこはもう車が通ることが全くない、

と言っていいほどの、

林道風の農道だ。

ここを起点に、

コズが大好きな私製標識を見せるため、

また藪漕ぎを始める。

  メロン農家の最奥から、

一直線に伸びる林道にのった。

この林道は短く、

300mも歩くと終点を迎える。

そしてそこには鉄柵で囲まれた中に、

何かの施設がある。

これが何の施設なのか、

どこにも何も書かれていないので、

全く判断がつかない。

ただ、柵の中がきれいに整備されているので、

いまだに何かの役目があるのだろう。

 鉄柵の外側に沿って、

建物の裏手に回った。

鉄柵の外側から藪漕ぎとなった。

藪はカラマツ林の中へと続く。

はじめは小さなコズが、

埋もれてしまうような笹薮だったが、

カラマツ林の中に入ると、

幾分薄くなった。

そして傾斜もあるので、

ここでもコズが呼吸を荒くし、

たびたび立ち止まって呼吸を整えた。

しかし傾斜のある尾根は短く、

やがて南北に走る尾根に吸い込まれた。

すると平たんとなり、

あとは緩やかなアップダウンを越えて行く。

東の木の間越しに、

純白の『夕張岳』(1,668m)が美しい!

また、尾根筋の笹は薄く、

歩くのにさほど支障はない。

そしていくつかのゆるいピークを越えて、

三等三角点「砂金沢」。

ここには例の、

黄色地に黒文字の私製標識が付けられている。

それが取り外されたかどうかを、

今冬確認しに訪れたものだ。

今回もまた安泰だった。

コズは同日で2カ所の私製標識を目にできたことに満足そう。

そこで昼食とした。

 ピークで清水沢の市街地を見下ろして、

下山を開始した。

尾根のところどろこで、

夕張の田園地帯を望むことができる。

そして藪尾根を下りきると、

コズが脚にけいれんを起こし、

鉄柵に寄りかかって、

へたり込んでしまった。

そこでゼリーや何やらを口に運ぶ。

きつい傾斜と藪漕ぎの、

「北清水沢」が効いたのだろう。

 しばらく休んで最後の林道を下って駐車地へ。

大変お疲れさまでした!

コズは「またお願いしま~す!」

と言い残し、

早々に引き上げて行った。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2025.5.1 『北清水沢』(キタシミズサワ・609m)  コズからオファーが!

 5月に入って最初の山は、

夕張の「北清水沢」となった。

この山には1か月前の、

3月30日に登っている。

そしてその直後、

私のブログ記事を目にしたコズから、

「北清水沢に連れて行ってほしい」という、

オファーがあった。

コズは山頂標識マニアのヤマッパーで、

目にしたことのない山頂標識を見たがる。

雪が融けてからの藪漕ぎでいいなら、

と返答したところ、

「藪漕ぎ頑張ります!」と返ってきた。

 この朝コズとは夕張市清水沢のコンビニで合流した。

そして国道452号線を、

シューパロダム方向に2.5kmほど走った路側帯に駐車。

ここは「ワサビの沢」の入口で、

路側帯が広げてあるので、

駐車することにためらいはない。

 準備を整えて「ワサビの沢」に入った。

そしてすぐ目の前の尾根に取り付く。

斜度のある尾根を登って行くと、

間もなく傾斜が落ちて、

広い尾根に吸い込まれる。

ここからトドマツの樹林の中を歩いて行く。

この樹林は藪が薄くて歩きやすい。

そして700mほどで樹林が切れ、

送電線の下に出る。

一気に明るくなり、

視界が広がる場面だ。

と同時に急登が始まる。

しばらく送電線の保守管理用作業道を利用し、

100mほど高度を上げる。

ここでコズのヒーヒー、ハーハーが始まった。

 420で送電線の作業道から藪に入った。

広いカラマツ林の中で、

一面に広がる笹原!

おまけに斜度がある。

笹の密度は結構濃いが、

茎が細いのでそれをつかみながら登る。

コズは小さな身体で頑張るが、

かなり息が上がり、

しばしば笹原の中で立ち止まり、

立ち木にもたれて呼吸を整える。

かなりの苦戦を強いられたカラマツ林の斜面は、

地形図上の「553m標高点」まで上がると、

登り切って平たんとなる。

その後は多少のアップダウンを越えながら、

笹をかき分けて進む。

そして最後は明瞭な細尾根となり、

コズを前に出す。

感動をあなたにあげるために!

 

 細尾根を難なく越えて行ったコズが、

「あった!あった!!」と叫んだ。

四等三角点「北清水沢」。

最近付けられた私製標識を目にして、

満足感に浸るコズ!

お疲れさまでした。

傾斜がきつい場面では、

ずいぶん難儀したが、

平坦になると元気が戻る。

そのギャップが激しいのは私も同じだ。

コズは限りなく私に近い年齢なのでしょうがない。

  下山はほぼ登路のルートを引き返した。

カラマツ林の中の、

笹が濃い部分では、

登に対して笹が逆の下向きに倒れているので、

はるかに歩きやすく、

スムーズに下降して送電線下に戻った。

そしてその後も下り一方の樹林帯を楽に歩いて、

「ワサビの沢」を抜けた。

このGW中最も良い天気に恵まれたであろうこの日を、

存分に楽しむべく、

この後コズをもう一座へ案内することにした。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2025.4.31 『坊主山』(三笠・161m)  広く美しい風景の中で

 31日の朝「野々沢」に登った後、

車で少し移動し、

三笠「坊主山」の東側に回った。

この辺りは広い畑作地が広がり、

大変風景の良いところだ。

今冬こちら側から「坊主山」に登った際、

その風景が印象に残ったので、

雪が融けた今、

再び雪が融けた風景を眺めてみたくなった。

 農道と林道の区別がつかない砂利道を走り、

明らかに農道と思われる分岐を駐車地とした。

そこから農道を利用して「坊主山」まで歩くのだが、

この農道を歩いて驚いた!

路面の土がドロドロ、ベトベトで、

スパイク長靴にごっそりまとわりつく。

従ってひどく重い!

間違ってこんなところに車を入れなくてよかったと、

冷や汗をかく思いで歩く。

この道路にフィットで乗り入れたら、

きっとスタックしただろう。

 ドロドロ、ベトベトの道路で、

ひじょうに歩きにくいが、

辺りの風景はいい!

まだ雪が融けて間もないため、

殺風景ではあるが、

それがまた広さを感ずる。

そして歩く方向が西向きになると、

正面に「坊主山」の頂上部を見るようになる。

 直線的な泥道を歩いて行くと、

重機が停まっていた。

どうやら採石場らしい。

しかしこの日は作業を休んでいた。

その採石場の最奥で尾根に取り付いた。

採石で削られた斜面の縁を登るが、

すぐに笹が濃くなって、

自ずと笹薮の中へと吸い込まれた。

これが思いの外密度が濃く、

少々難儀したが、

距離が短いので直に尾根筋へと上がった。

振り返ると、

採石場の重機が小さい。

尾根筋に上がると笹は薄くなり、

歩行に問題はない。

ゆっくりそれを詰めて、

『坊主山』(三等三角点)。

気になる私製標識は、

以前のまま残されていた。

と言うのも、

これと同じ制作者の標識が、

夕張の『雨霧山』と、

栗山の『坊主山』で外されたのを目にしてきたからだ。

よく見ると、

この私製標識も、

例の黄色地に黒文字の私製標識と同じく、

後ろの木立に木ネジを打ち込んで取り付けている。

それが見る人の反感を買うのではないか、

と私は推察する。

 下山はそのまま引き返して、

採石場に下った。

そして登路とは逆方向の、

広い風景を眺めながら下った。

ホントここはいい景色だなあ。

最後は緑が濃くなってきた、

美しい牧草地を眺め、

水たまりで靴底の泥を落として駐車地へ。

連休初日は、

まずまずの天候の下、

楽しい山歩きをできて上々の滑り出しとなった。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2025.4.30 『野々沢』(249m)  雪融け直後の荒れた林道を行く

 

 今年の私のGWは30日から7連休。

あまり天気が良くなさそうな、

今年のGWだなあ。

その初日は岩見沢市の「野々沢」へと出かけた。

 昨日の朝家を出て栗沢町へと向かい、

道々30号線を岩見沢市から三笠方面へと走った。

そして両市の境界線上を流れる、

「市来知川」に沿って伸びる農道に入った。

それを道なりに3kmほど走ると、

貯水池に至る。

これは「一の沢水源池」で、

岩見沢市が管理をしているようだ。

貯水池の入り口前が広く空いているのだが、

ドロドロでとても車を入れられないし、

無理に入れたとしても、

泥んこで車から降りられない。

それで少しずらして、

農道の端に車を停めた。

 いつもは施錠されているゲートだが、

この日は鎖が外されていたので、

扉を開けて中に入った。

そして歩いて行くと、

いきなり大木の倒木だ。

トドマツが強風に負けて折れたようだ。

これを片付けるのは大変だろう。

 貯水池の風景をしばし眺めて、

「野々沢林道」に入った。

こちらはチェーンゲートが、

きっちり施錠されていた。

 まだ木々に葉が出ていないので、

貯水池の水のある風景を眺めながら歩く。

そして貯水池を越えると、

また倒木、倒木だ。

倒木が次々に現れる。

そして林道分岐を迎えるので、

右の枝に入った。

すると傾斜が出て、

グイグイと高度を上げて行く。

 もう「野々沢」のピークが近付いたころ、

小規模伐採地に立ち寄った。

この伐採地から「幌向炭山」(二等三角点・361m)が、

すぐ目の前に見える。

そんな風景を眺めた後、

一旦林道に下り、

それをまたぐ形で対面の斜面に取り付いた。

急斜面を登って尾根筋へ。

尾根筋を歩いて、

笹をかき分けながらピークを目指す。

そして三等三角点「野々沢」。

このピークは一昨年交通事故で命を落とした岳友のYukiと、

たった一度だけ一緒に登った山だ。

そんな思い出がまざまざと蘇る。



 
下山はルートを変え、

別の林道を下ることにした。

こちらは積雪期に利用する林道で、

登路で利用した貯水池の奥へと進む林道より、

距離が短くなる。

無積雪期は初めて歩くこととなったので、

小さなワクワク感があった。

しかし頼りない林道で、

急に細くなった。

到底車での走行は無理だ。

そこに作業道の跡が現れたので、

それにのって下ったが、

この作業道跡はすぐに消滅した。

従って最後は藪漕ぎで下り、

きっちり駐車地に当てた。

 雪融け直後の林道歩きだったが、

なかなか面白かったねえ!

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )