概観本なのですが、基礎がしっかりしていて、深く、かつ網羅的に考えることを可能にしてくれます。良書です。
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先日ご招待賜った学会のお話で、ようやく予稿集を読み終えました(おいおい)。なかなか興味深いお話が満載で、主に法的に見ていた件名のお話につき、より深い示唆をもらっております。拙稿はさておき、ご参考までに。 . . . 本文を読む
"Ofcom's concern about ratecard for supply of Sky Sports 1 and 2 to rivals was unfounded, tribunal rules"ということでかつて解説を行った拙稿のお話です。「判断代置」「審査密度」などということばが日本では浮かぶところですが、専門裁判所らしい斬り込みです。
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メディアかメッセージか、などというお話はさておき、何と概念するか、は様々応用されていく議論であろうと思われます。何に着目して規制するのか、という根本のお話にも通じます。 . . . 本文を読む
いわば”正常進化”の議論ですけれど、根本から想定していないと出せないフレームワークでもあります。
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本編サイト▼2012-06-19のお話です。"Overall, the approach was to measure plurality using a “basket of measures”, but placing most weight on consumption metrics."ということでアプローチが出ている訳ですが、この記事のように、じっくりと検討することが肝要かと。 . . . 本文を読む
ちょっと古いものですが、まとまっている一冊でして、レビューのために再読。
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現段階での主要テーマ二題。ひとつは、既にOfcomからの話でも出ていましたが、集中度を考える際の、公共放送の扱い。もうひとつは、直接の規制強化と、共同規制・自主規制とのせめぎあいです。 . . . 本文を読む
前エントリと近いのかもしれないお話です。おさらいしますと、'the commission is asking whether the rules of multichannel distributors ― like the right to carry certain popular channels and the responsibility to carry some less popular ones ― should apply to new online distributors like Hulu and YouTube.'というお話。 . . . 本文を読む
Voluntary Self-Regulation, Voluntary 'independent' regulation, Co-regulation combining a mandatory statutory basis with self-regulatory elementsと、各国の比較が扱われています。 . . . 本文を読む