知己の最新刊。様々勉強になる内容です。
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待望の新版です。結局のところ、EU視点で貫かれた教科書はこの2巻セットシリーズしか無く、Jean Monnet Chairならではの貢献となっています(ある分野から斬った好著は勿論ありますが、それでは根っこに到達しないことが多いのです)。 . . . 本文を読む
久々にEU法本流のテーマと格闘中。
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裁判所において、とても正面から来たケースで、いわゆるエコノミックコンサルタントの活躍の場を大きく認めた事例になりましょう。法的枠組みと、裁量をどのように経済学的手法で限定的にしているか、というところへの理解がないと、極端な評価になってしまいそうです。 . . . 本文を読む
まだKOARAに載っかっておらず、紙媒体のみになりますが、慶應の研究会における講演の翻訳です。ケルゼンから始まる議論につき、時折考える必要があるところ、たまたま出くわした次第です。 . . . 本文を読む
先日、とある研究会でも指摘したのですが、Teliasonera事件(Case C-52/09)の別の側面です。margin squeezeもさりながら、EU競争法総体としては、とても大きなお話です。 . . . 本文を読む