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ユコリンのさんぽ日記

山歩き大好きなユコリンの日記です。
※コメントは承認制です。
多少のタイムラグをお許しください。

九重山と阿蘇山

2010年06月08日 | 百名山登山
6月4日~6日九重山と阿蘇山へ遠征してきました。
タマちゃんのマイレージツァーです。

満開のミヤマキリシマを期待したのですが、
今年は開花が10日ほど遅れていて、蕾~3分咲き程度ガッカリ
でもお天気に恵まれ、3日間雄大な九州の山々と温泉を堪能してきました。
6月4日(金)曇り
牧の戸峠11:20----久住分れ13:10---久住山13:40---中岳14:30---法華院温泉16:15
大分空港からレンタカーで長者原Pへ、
そこから1日2本しかないバスに間に合って、
登山口の牧の戸峠へ向かいます。


牧の戸峠から久住山へ向かう道にも少々ミヤマキリシマが咲いています。
平日にもかかわらずたくさんの人が登っています。
2時間ほどで久住山(1786.5m)に到着。
360度雄大な眺めです。遠くの阿蘇山が霞んで見えます。

噴煙のところが硫黄山、その右が三俣山、その下が北千里浜
右がこれから向かう天狗ヶ城と中岳。
このあたりの登山道にもミヤマキリシマがたくさんありますが、
ほとんどが蕾、まったく咲いていません。ガッカリです。

中岳(1791m)は九州の最高峰ですが、こちらは人が少ない。
左の盆地のように見えるところが坊ヶツル、今夜の宿法華院温泉があります。

左から久住山、御池、天狗ヶ城と歩いてきた道が望めます。
これから真下に見える法華院温泉まで下ります。
この道が途中崩落していて、迂回したりしてメッチャしんどかった。
でもヨレヨレの後は、が待っていました。

部屋は個室が空いていて6畳に2人、温泉にも3回も浸かって
夜はぐっすり熟睡できました。





やり ました!

2009年09月24日 | 百名山登山
おかげでさまで台風も予報どおり逸れて、お天気に恵まれ、
槍から穂高の縦走路を歩くことができました。

まずはここを登り↓

前に穂高、振り返れば槍の雲上縦走路を歩き

そして大キレットを越えて、

ここまでたどり着きました

これで西穂高~奥穂高~北穂高~槍ヶ岳とつながりました。

3泊4日のテント泊、かなりヨレヨレでしたが、
アラフォーお二人のエスコートで何とか歩き通しました。
それにしてもシルバーウィークの渋滞は山も道路もすごかったよ

立山から剣岳

2009年08月18日 | 百名山登山
お盆の14~16日話題の山へ渋滞を覚悟で行ってきました。
メンバー:4人

2009年8月14日
室堂---雄山---大汝山---別山---剱沢キャンプ場
雄山山頂は拝観料がいるのでパス


遠くから参拝します


別山からの剣岳


8月15日
剱沢キャンプ場---一服剱---前剱---剣岳---剱沢

カニの縦バイの渋滞を覚悟していましたが
全然渋滞なし、スイスイでした。


無事山頂到着


快晴、歩いてきた立山、後ろ立山、そして槍ヶ岳まではっきり見えます

遠くは富士山まで感激です。

下山のカニの横バイはかなり恐怖


時間をかけてゆっくり下ります


キャンプ場に帰ってきたのは、まだ11時です。
今日は下山して、明日大日岳に登ってもいいかと思っていたのですが、
岩場の上り下りで疲れたのか、昼寝をしてしましました。
今日はテント場でまったりして、明日はゆっくり帰ります。
剣沢のテント場で、まったりのんびり夏山を楽しみました


やっと梅雨明けしたようの快晴の3日間、
覚悟していた渋滞もほとんどなく、スイスイ


富士山のご来光

2009年08月07日 | 百名山登山
タマちゃんが一度は登ってみたいというので
山初心者2人のツアーガイドをして、富士山に行ってきました。

2人は酸素缶を吸いながら、何とか山頂へ・・・
8月4日寒い頂上で待つこと1時間、すばらしいご来光が拝めました。
3776mからのご来光は、今まで見た中で一番感動的でした






八経ヶ岳

2009年07月08日 | 百名山登山
7月4日~5日
コース:天川河合---栃尾辻---狼平(泊)---弥山---八経ヶ岳---レンゲ道---栃尾辻---天川河合
9人で大峰の狼平にテント泊して、深山に咲く天女の花といわれるオオヤマレンゲに会ってきました。
夏山のトレーニングもかねて、天川村から延々と長い道を登ります。
最初は展望のない急登蒸し暑く汗だくです。
3時間登ってやっと半分の栃尾辻です。
しかし頂仙岳を巻くあたりからは、ぶなの原生林が続き今までの疲れを忘れさせてくれます。

ほとんど登山者に会うこともなく5時間半かかってやっと狼平に到着しました。
避難小屋があり、川が流れ、オオヤマレンゲが咲く狼平は天国のようなテント場です。

ここで豪華お鍋の夕食、食後は自家焙煎のコーヒーを頂き
ふかふかの草地の上で心地よい眠りにつきます。

翌日は、弥山-八経ヶ岳と回って登ってきた長い長い道を下山、
Pに着いたら雨がポツポツ・・・
日頃の行いのいいのか、雨にも会わず充実した山行ができました。







信州紅葉&秘湯めぐり(乗鞍岳)

2008年10月13日 | 百名山登山
3日目、今日は、のんびり乗鞍高原散策の予定だったのですが、
ピーカンのお天気、山もくっきり見えます。
こんな日に登山しない手はありませんから、
乗鞍岳へ登山することにします。
近年排ガス規制で、車は乗り入れ禁止になっているので、
観光センター前から午前8時のバスに乗って畳平まで上がります。

ゼイゼイ、ハアハア、息切れしながら、2時間ほどで山頂に到着。
穂高や槍ヶ岳の山々を望めて大満足です。

しかし冷泉小屋から畳平の紅葉はすでに盛りを過ぎていて、
色あせて、落葉した木が多く、ちょっと残念でした。

この3連休はユコリン企画でメタボ隊の皆さんをご案内しましたが、
お天気、紅葉、展望に恵まれ、皆さん満足なご様子、
ガイド役の私もホッと致しました

西穂から奥穂高縦走

2008年09月16日 | 百名山登山
9月13~15日
アルプス屈指の難コース西穂~奥穂高縦走、ついにやりました
夏山例会の縦走ースに参加表明して以来
暑い8月からボッカ、RCトレーニングに励み当日を迎えます
なんと出発日早朝は大雨、幸先の悪いスタートでしたが、
縦走日は雲が多いながらも、風もなく縦走日和となりました。
西穂岳山頂から

14日午前4時30分、西穂山荘のテント場を出発。
奥穂高に着いたのが午後1時、なんと所要時間8時間30分。
コースタイムより1時間も速く歩いていたのです。
ジャンダルム

スリル満点の登り下り、緊張の連続、必死のパッチで
どんなところを歩いたのか、あまり思い出せない状態です。
写真もほとんど撮れなかったので、レポは書けそうもありません

こうして証拠写真があるので、縦走したことだけは事実ですが、
なんか夢の中の出来事のようです

宮之浦岳は暴風雨

2008年08月21日 | 百名山登山
 昨日はよく天気予報も確認せずに寝てしまったが、
朝予報を見ると、どうもあんまりよくないようだ。
雨は降ってないのでタクシーで出発、1時間程で淀川登山口に着く。

5:30 真っ暗な中準備をしていると次々車が到着する。
日帰りの登山者が結構多いようだ。
淀川避難小屋手前ぐらいから雷がなりだし雨が降ってきた。

7:00避難小屋で朝食のおにぎりを食べる。
こんなにお天気が悪いなんて予想もしていなかったけど、
ここから戻っても交通手段がない。
(登山口は携帯がつながらないのでタクシーが呼べない)
後から来た人たちも、雨の中登っていくし、私たちも登るしかない。
雨もたいしたことなく、降ったりやんだりだったが、
11:20山頂に着いた頃にはかなりの暴風雨となっていた。

14:30宿泊地の新高塚避難小屋に到着。
30人ぐらい泊っていたが、定員50人の大きな避難小屋でまあ快適だった。

濡れた下着やTシャツを着替えてた。ズボンは持って来ていなかったが、私は屋久島用にカッパを新調していたので、ズボンはほとんど濡れていなかった。
タマちゃんはゴルフ用のカッパだったので、中までずぶぬれだった




八ヶ岳

2008年07月08日 | 百名山登山
7月5日~6日
土日で八ヶ岳に登ってきました。
ちょうど梅雨の中休み、2日間お天気に恵まれ、
赤岳~横岳~硫黄岳の稜線のお花畑は満開
飽きることなく、縦走を楽しみました。

ツクモグサはもう咲き終わっていましたが、チョウノスケソウ(写真)
イワウメ、イワヒゲ、オヤマノエンドウ、ハクサンイチゲが満開でした。
硫黄岳のコマクサ畑はまだ咲き始めたばかりで、ちょっと残念でした。


北八ヶ岳(蓼科山~北横岳)

2007年02月14日 | 百名山登山
2月10日~12日
冬山登山教室の終了山行で北八ヶ岳へ行ってきました。
目まぐるしく変る不安定なお天気でしたが
大きく崩れることもなく、なんとか無事帰ってきました。
ザックは個人装備だけで15kg、集合場所へ行くだけでもくたくたです。
か弱いユコリンはせいぜい12kgと思ってましたから、今回は限界に挑戦です。
ともかく自分の荷物だけは最後まで持って歩くこう(当然だけど…)
氷ノ山同様、共同装備は免除同然でした。いつもすいません。

この登山教室では冬山のことをいろいろ勉強しました。
まず水です。ペットボトルはサックの中に入れていても、凍って飲めませんでした。ということは持っていても重りにしかならないのです。
飲めるのはテルモスのお湯だけ、それもふたが凍って開かなくなることも…
それから最も難しいのがルート、メンバーのうち3人が以前に同じルートを歩いてるのですが、それでも何度か迷いました。
雪の森の中は道はもちろんトレースもないのです。
コンパスのの方向だけ信じて歩くのですが、先頭は腰まで踏み抜いて身動き取れなくなることもしばしば。時間も夏の倍はかかります。
ユコリンは後ろの方を付いて歩くだけ、コンパスの見方もさっぱりです。
まだまだ勉強することがいっぱいあります。登山は奥が深いです。

詳しいことは→北八ヶ岳縦走レポをご覧ください。