堂蓮記<北海道富良野成田山布部不動堂>

毎月の『御心言』と不定期の『祈願講釈』と徒然なるままの箴言・戯言・読書感想等・北の大地の坊主富良野生活記。

戯れに語る!〈風呂祈譚〉

2010-07-31 17:42:33 | 日記
〈戯言・風呂祈譚〉 
『ふろまえいちはいのみずをいのりのむ』          
『ふろつかりきぬきいきぬきちからぬく』

『ふろにつかりゆびをくんでめをつぶる』

『ふろにつかりゆるりといきをはきすう』

『ふろにつかりおもいをつらねかさねる』

『ふろにつかりたびをけしきをたのしむ』

『ふろにつかりよろこびたのしみおもう』         
『ふろあがりいのり をそなえみずをのむ』

南無
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戯れに語る!

2010-07-31 14:15:47 | 日記
〈戯言〉

『なにごともなくときがすぎせみがなく』

『せみのぬけがらくさにありかぜゆする』

『せみのなきごえばかりまどよりはいる』

南無
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戯れに語る!

2010-07-31 13:26:08 | 日記
〈戯言〉

昨日は富良野駅前フラット裏のライブイベントに顔を出してきた。

人が集まるイベントを創り上げまちぐるみで楽しむのは、活力に繋がる。これは善いことである。

人が廻り巡り会い盛り上がり御縁が生まれ深まり御金は後からついて来る。

それが地域の興隆(交流)繁栄に繋がる。主催者側も毎回誰が来て誰が盛り上げ ているか観てないようで観ながら、イベント進行に集中していたようである。

こうして、さまざまな御縁や御恩に気付き、今までとは違う交流や付き合いが普段から始まるわけである。(こちらも顔を出さなくてはならないな!力を頂いたからこちらも駆け付けるぞ!と言う気持ちが御互いに強くなるわけである)。          
これからますます色々な人々が集まりイベントが栄え地域の興隆繁栄に繋げていくのだろう。

イベント・行事に於いて、イベントが成功するかしないかに意識が集中するようになってくるのだろう。個人のしがらみを越えて。

そして、全道全域、全国の地方に於いてもそうだが、地域の心の柱となる伝統文化と行事の伝承並びに地元ヒーロー、地元グルメ、地元スター、地元バンド、地元カルチャーなどをオリジナリティー溢れるものに創り上げつつある時代なわけだが、富良野もより一層そう成っていくのであろうと思った夜であった。

南無
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大地産還

2010-07-31 09:29:52 | 日記
『大地の恩恵、万物万霊生かし活かし合う。
産まれ授け与えられ還る事、何の差別区別無し。

地で生きて地に学び地に死ぬ。
地で産まれ地の物を地の民が食し地で消え地に還す。

めくるめく循環の中での巡り会いに感謝し希望を建てる。

繰り返される人生と世間と環境の中で、多くを望み過ぎず搾り込み少欲知足を根本に現状が善く成る事を日々努力精進する。

共に此地で唯独り産まれ共に生き共に栄え共に和み共に育み共に学び共に働き共に喜び共に怒り共に悲しみ共に楽しみ共に此地で唯独り死ぬ埋まれる。

春夏秋冬、暴風雨雪、酷暑厳寒、人間自然生きとし生ける物共に様々な季節の移ろい、日々の移ろいの如く、諸々の行い常に滞る事無く変化し繰り返され往く。

自然人間を観て想うに絶対最高完璧無限永遠不変は無く、昨日の快晴、今日の大雨、明日の曇天、何一つ思うまま望むままに成らず、無力無常思い知る。

唯、此地に感謝し本尊地神祖霊敬い奉り、希望建立し希望の地善く成る事を望み地に生きる。

三人寄れば文殊の知恵、袖擦り合うも他生の縁、此腕一本一方通行に陥らず、虚仮の一念、事を発し起こす。

大地に座る、大地に立つ、大地を歩く。

州堂 南無 』
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戯れに語る!

2010-07-31 06:40:14 | 日記
〈戯言〉

『きょうのはじまりきぼうたてみずのむ』

南無
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