性欲との戦いは人生を象徴する こちら と書いた。
性欲のみではない。
朝、ベッドから起きるときも人生を象徴する。
春眠暁を覚えず。
寒い冬はいつまでも寝ていたい。
しかし。
寝たいという弱い自分と、起きねばという強い自分。
みんな、世界中の80億人が、起床時に、戦っている。自分の弱い心と戦っている。
自分の弱い心との戦い。
これは人生そのものではないか。
私の場合、安岡正篤に教わった、曽国藩の「黎明即起、醒めて霑恋(てんれん)するなかれ 」を呪文のように唱えて、弱き自分を駆逐することにしている。
こちら(2012年過去記事)
早起きは私の数少ない得意技の一つ。明るくなってから起きることは年間5日くらいしかない。
この早起きの工夫は子どもにも伝えている。
長男と次男(14歳と12歳)を朝起こすとき。
単に「起きろ」「起きなさい」とは言わない。
さぁ、朝起きるのも自分との戦いだ。弱い心、寝たい心との戦いだ。どっちが強いかな。カウントダウン開始!
的に、兄弟に、戦いを強いている。兄弟は、兄/弟に負けてたまるかという感じで、勇猛果敢にすぐ起きてくる。
あっぱれ。
子どもを起こす方法として、中学生くらいになったら、この方法が一番いいのではないかと思われる。
みなさまも、ぜひ。
中山先生すごいですね✨️
明日そうやって起こしてみようかなぁ😊
朝の戦いは自分自身にもあります…😅