川塵録

『インテグリティ ーコンプライアンスを超える組織論』重版出来!

コンプラを変え,会社を変え,日本を変える!

【拡散希望】 家庭連合の実態(数字で表しました)

2025年04月03日 | 法律・海外法務
東京地裁で解散を命じられた家庭連合の実態を、数字で表しました。

1 最近9年、民事裁判ゼロ



2 2017年の裁判例

2017年2月6日、東京地裁は「解散命令請求の必要」とした。それからコンプラ宣言でだいぶ向上したが、、



3 32年前

解散の根拠とされる民事裁判32件の、事案(勧誘+献金開始)は平均して32年


4 1件のみ

その民事裁判32件中、コンプラ宣言後の事案は1つのみ。被害額476万500円



5 最後の不法行為は11年前

6 最後の違法献金は12年前

7 60年、刑事犯罪ゼロ

8 60年、詐欺・強迫取消(民法96条)ゼロ

9 「信仰やめた金返せ」請求⁉️

  ←解散の根拠とされる32の民事裁判の、入信(勧誘)から提訴まで、平均30.25年 

10 22年も前

文科省が新たに作成した陳述書70通は、平均して22年前の勧誘について書かれた

11 6%のみ

民事裁判32件のうち、家庭連合自体の責任は6%(2件)のみ



12 2/24 日弁連に対する教団意見
  a 安倍暗殺事件前は、相談の3万分の1
  b 集団交渉53億円のうち献金を確認できたのは15%の8億円のみ

____________

いかがでしょうか。

これでも東京地裁は「看過できない程度の問題が残存」としましたが、、、

本当に「看過できない」から解散に値するのでしょうか。
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世界のインテグリティ/コンプライアンスの趨勢

2025年04月03日 | 経営・インテグリティ・エンゲージメント
世界のインテグリティ/コンプライアンスの趨勢。

1990年から、アメリカでコンプライアンスが流行りだした。

1991年連邦量刑ガイドラインで、コンプライアンスプログラムを導入したら役員(取締役)が責任を負わなくなったから。株主代表訴訟から身を守る。

つまりは、訴訟社会アメリカにおける役員の「保身」としてコンプライアンスは始まりました。

でも、コンプラ、コンプラ言っても、新しい事案には対処できないし、かえって明文無いルールは守らなくなるし、、、、

って感じで、世界で、コンプライアンスの限界が感じられている。

世界では、コンプライアンスとインテグリティを、「車の両輪」のように考えています。
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佐藤優さんの家庭連合に対する見解

2025年04月03日 | 宗教
昨年1月刊行の、佐藤優さんの、『宗教と不条理』で、佐藤さんが、

1 反家庭連合は、啓蒙主義から、宗教が不条理だ、そんな不条理を信じるのはマインド・コントロールだ、と言っている

2 でも、キリスト教は、イエスが3日後に復活したって信じているから、これも言うなればマインド・コントロールだろう

3 家庭連合に対する攻撃がおかしいと発言し続けることに使命感を感じている

的におっしゃっていました。


さすが佐藤さん。

本当に宗教的信念がある人には勇気がある。 
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朝4時50分でも明るい

2025年04月03日 | 日記・雑記・独り言
朝5時前でも明るくなりました!
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今日の置き手紙

2025年04月03日 | 教育・子育て
一瞬を大切に。

子どもに言い聞かせて、自分にも言い聞かせる。
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昨日の置き手紙

2025年04月03日 | 書道
週末は京都に日帰り。
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威風堂々(イギリスの第二国歌)

2025年04月02日 | No music, no life.
イギリスの第二国歌と呼ばれる、威風堂々。

正式名称は、「希望と栄光の国」(Land of Hope and Glory)。

息子の小学校の卒業式の、入場ソング。

私はこのメロディと歌詞(文語体)が好きなので、入場ソングを聞きながら、ググって以下を調べて、口ずさんでました。

土地が広大に、って部分は帝国主義的なんですけどね。
メロディがすごく好き。


Land of Hope and Glory,
希望と栄光の国
Mother of the Free,
自由の母よ

How shall we extol thee,
如何に汝を褒め称えよう
Who are born of thee?
汝より生まれ出でたる我ら

Wider still and wider
広大に、いっそう広大に
Shall thy bounds be set;
汝の土地はなるであろう

God, who made thee mighty,
汝を偉大たらしめたる神は
Make thee mightier yet
いまなお汝を偉大にする
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パワポにはテキストよりも画像を

2025年04月02日 | リーダーシップ・コミュニケーション
先日のインテグリティ研修(オンライン)では、PPTで75頁を、55分で喋れた。

最近は、PPTの1頁の文字量(テキスト)をグッと減らして、画像を増やしているので、これぐらいのペースで喋ることができるようになりました。

取り急ぎの備忘のため。
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アシスタントを募集しています

2025年04月02日 | 日記・雑記・独り言
中山国際法律事務所では、Personal Assistant(PA)さんを募集しています。

勤務場所:溜池山王の中山国際法律事務所
勤務時間:週に2~3時間(お好きな時間に)
時給:1500円程度

想定業務:

オフィス掃除/食器洗い/ファイル整理
スーツのクリーニング(出す/受取り)
・アイロン/ボタン付け
・本を探す/借りる(区立図書館や国会図書館から)
・メルカリで本を売る
・病院/レストラン等の予約

程度です。パソコンは使いません。英語も使いません。法律知識も不要です。

前任者との引き継ぎのため、できれば今月中旬くらいまでに初日勤務していただけると助かります。

ご興味ある方はコメント欄かDMでご連絡くださいませ!


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家庭連合はコンプラ宣言後に改革している

2025年04月02日 | 法律・海外法務
家庭連合解散命令の原因とされる民事裁判32件。

そのうち、2009年コンプラ宣言後の事案は、わずか1件のみ。

これでも地裁は「看過できない程度に問題が残存している」としました、、、
コメント (1)
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自己犠牲によって精神的に優位に立つ

2025年04月02日 | 人間心理・心理学
最近は、特に令和になった頃から、自己犠牲が流行らない。

犠牲になると、長持ちしない、サステイナブルではない、だから犠牲になんてならないほうがいい。

ってなことを僧侶まで言い出す時代(どの本だかは思い出せない)。

しかし。

自己犠牲の価値は色褪せない。

人は自己犠牲によって精神的に優位に立とうとするから。

犠牲になるから、優位に立つ。

漱石『坊っちゃん』で、氷代を奢る山嵐が坊っちゃんの優位に立つような関係。

坊っちゃんが、山嵐を立てて、氷代を奢らせるままにしておく。

「奢る」という自己犠牲をさせることで、相手を立てる。
「奢る」という自己犠牲をすることで、優位に立つ。

世の中の会食で、目上の人が支払うことが多いのも、それによって精神的に優位に立つから。

犠牲になるから優位に立てる。

かつて太平洋の島々で、「贈与をすることで相手部族より優位に立つ」ような交易があった。

贈与と言ってもいいが、自己犠牲と言ってもいい。

自己犠牲して贈与をするから、精神的優位に立つ。

私も、IPBAという国際弁護士団体で、ある自己犠牲をしており(これは墓場まで持っていく)、それによって自己満足ですが悦に浸っている。精神的優位に立っている。

この、「贈与=自己犠牲をすることで精神的優位に立つという自己満足」は、おそらく人間の本能だと思われる。

人間の変な矜持というかプライドというかこだわりを示す、この自己犠牲(による精神的効果)。

この「自己犠牲することで優位に立つ」本能がある以上、世の中から自己犠牲の美徳が失われることはない。

どんどん自己犠牲しましょう。

掃除仙人あたりを名乗る吉川なんとかさんとか鍵山秀三郎さんとかCoCo壱番屋創業者の宗次さんとか、掃除をめちゃくちゃ頑張る人たちも、掃除という自己犠牲をすることで、他者の精神的優位に立つという「幸せ」を味わっているんだと思う。

犠牲になることが幸せになるコツ。

そう考えている奇特な人間は、確実に存在する。
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やせ我慢とは

2025年04月02日 | 人間心理・心理学
やせ我慢とは、誇り高き自己抑制。

今はそう定義している。

先日は「誇り高き自己犠牲」って書いたけど。

自己抑制の方が広く、受け取られやすいかなと。

単なる自己抑制ではない。

嫌々自己抑制するのではない。

誇り高く自己抑制する。

美学と信念に基づいて、矜持ある自己抑制をする。

それがやせ我慢。

このやせ我慢は「私情と公道との緊張関係」@小林秀雄であって、あらゆる道徳の基本・根本と言える。
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古典を読む価値 ー悠々たる天壌と遼々たる古今

2025年04月02日 | 古典・漢籍
古典から学ぶ経営、みたいな本を書いている。

古典を学ぶことの価値を端的に言おうとしている。

真善美が学べる、特に美しさが、とか書こうとしている。

その中でひらめいたのが、無窮の叡智へのリスペクト。
無窮の宇宙の、悠々たる天壌の、偉大な精神へのリスペクト。

そこで思い出したフレーズが藤村操の「悠々たる哉天壌、遼々たる哉古今」。巌頭之感の冒頭。

悠々たる天壌と遼々たる古今に思いを致し、己の卑小さを知り、謙虚になる。
無窮の知の広がりを知り、さらに知的好奇心と向上心をたくましくする。

その「彼我の圧倒的な違い」、つまり過去の叡智と現在の自分との桁違いの違いを感じることに、古典の価値がある。
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岩井

2025年04月02日 | 人間心理・心理学
今朝の日経に、私がアドラー心理学を学んでいる岩井俊憲先生(監修)の本が、2冊も紹介されていました。





「悩むのは、悩む原因があるからというよりも、目的達成のために悩んでいる方が都合がいいから」というアドラー心理学の考えが広まるといい。
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刺激と反応の間のスペース

2025年04月02日 | 人間心理・心理学
自己啓発本ランキング3位の『7つの習慣』。




そのエッセンスは、「刺激と反応の間のスペース」。

私も8−9年前?に知ってハマった。V.E.フランクルの考えです。

逆境という「刺激」があっても、それに対してどういう反応をする=どういう態度を取るかは、自由。

人には態度を選ぶ自由=選択肢がある。

その選択肢の選び方に、知性と品性が出る。

どのような態度を取るかに、人生の価値がある。これがフランクルのいう「態度価値」。

この、「選択肢を選ぶ自由」は、ヨブ記 You shall answer meに由来する、フランクル哲学の骨子であり、それがフランクリン・コヴィーの『7つの習慣』に受け継がれています。

尾崎さんの自己啓発本ランキング3位『7つの習慣』も、旧約聖書ヨブ記が淵源といえます。




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