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川塵録

『インテグリティ ーコンプライアンスを超える組織論』重版出来!

コンプラを変え,会社を変え,日本を変える!

『勝共連合かく闘えり 半世紀の歩みとこれから』 国際勝共連合

2025年07月02日 | 政治
いくつか備忘のため:

■ 宮本顕治共産党委員長は、リンチ殺人をしていた。

仲間からそういう証言もあるんですね。

一緒にリンチに加わった袴田里見(同副委員長)は後に「宮本が殺った」と証言している(『週刊新潮』78年2月2日号)。


■ 中曽根康弘首相が、勝共連合関係の会合で:

 (政治家に)歴史観と同時に重要なのは宗教性で、池田勇人、佐藤栄作、吉田茂の各首相は安岡正篤先生に師事し、大徳寺の立花大亀老師を招いて話を聞き、佐藤首相は写経もした。

 自己を超えた偉大な存在に常に頭を下げていることが重要だ

____________

書経に言う、天を畏れぬ者は、畏れに入る(恐るべき状態に陥る)ですね。


 
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天に対する畏れ

2025年06月29日 | 政治
リベラルや共産党に何が足りないのか。

天に対する畏れ。

それがないと、

「正しさ」に対する、照れ、ためらい、懐疑がなくなる。

だから時に正しさが歪み、暴走し、そして色褪せる。

ーーーーーー

天と言おうか、神と言おうか、なんでもいい。

人智を超えた何物か。

それが確実に「ある」と分からなくても、「そういうものがあるかもしれない」と思うだけでいい。

その謙虚な気持ちがあるかないかで、人間の振る舞いは大きく変わる。

書経に言う、「畏れざれば畏れに入る」。天を畏れぬ者は恐ろしい運命に遭う。

そんなことを、以下の本を読みながら考えています。




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加藤文宏さんの家庭連合問題まとめ

2025年05月20日 | 政治
加藤文宏さんが、家庭連合/拉致監禁問題を一枚図にまとめている。

こうまとめるとわかりやすい。

こうまとめることができるくらいの、歴史的、政治的、イデオロギー的なコンテンツがある。


それが家庭連合問題です。
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エドマンド・バークの「感性」

2025年05月18日 | 政治
保守主義の祖のエドマンド・バークのスピリットは私にも伝わっている。

それを執筆中の本で言語化できました。

【執筆原稿から抜粋】

アタマではないココロ

ヨコ(正しさ)とタテ(美しさ)は、アタマとココロでも対比できます。

「正しさ」は、アタマ・左脳・理性・知識・理屈で「考える」もの。
「美しさ」は、ココロ・右脳・感性・意識で「感じる」もの。

アタマと理屈で論理的に「正しい」と考えても、人間はしばしば間違えます。

そこにココロで歯止めをかけるのが「美しさ」です。美意識や倫理的感受性という心のセンサーです。

____________

エドマンド・バークは、若き日に『美と崇高の観念の起源』で人間の感性を論じ、後年に『フランス革命の省察』で理性に頼って秩序を蹂躙した革命を痛烈に批判しました。

これも「アタマで考える正しさ」に対して「ココロで感じる美しさ」が牽制となることを示す歴史的な例です。

バークの革命批判が「保守主義の嚆矢」とされるのも、伝統・道徳・感性という目に見えない価値を重んじたからです。

歴史に謙虚なバークの思想は、古典から「美しさ」を学び取ろうとする本書の姿勢につながっています。
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教師といえば左翼

2025年04月14日 | 政治
沖縄の方に、私の父が高校教師だったという話をしたら、

なんでまた、左翼の息子が反左翼の団体(家庭連合)を弁護してるんですか

って言われた。

沖縄では日教組が強く「教師=左翼」ってことになっているらしい。

へえ。

勉強になりました。

ちなみに私の父は、朝日→読売→産経を購読するような感じで、年を取るとともに右傾化しているようです。
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沖縄で県庁職員が100人辞めている

2025年04月12日 | 政治
沖縄で保守運動をしている砂川竜一牧師から聞いた。

沖縄県町職員で、共産党側の左翼的な思想に共鳴しない職員は、いじめ・嫌がらせに遭って、大量に辞めている。

3年前は30人、2年前は50人、昨年は100人だと、、、

左派右派の敵対が激しい沖縄は、いつでも「日本の縮図」。

ここでも左派の暗躍が県民を悩ませているようです。
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祖先と子孫

2025年03月24日 | 政治
祖先を顧みない者は、
子孫を思うこともない。

エドマンド・バーク

さすが保守の始祖、バーク。

バークほど、この言葉を吐くのにふさわしい人はいまい、、




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狂人とは

2025年03月23日 | 政治
狂人とは、理性を失った者ではない。
狂人とは、理性以外のあらゆる物を失った者である。

イギリスの保守主義者チェスタトン。

いい言葉。

左翼(革新)が何か、ということを端的に表している。
保守が何か、ということも同時に示唆している。

イギリス人っぽい、エスプリが効いたというか、寸鉄人を刺す批評。




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総理大臣のあだ名/ニックネーム

2025年03月14日 | 政治
明日、日本で一番多く8人の首相を輩出した県の山口に行きます。その準備で気になった、歴代総理大臣のあだ名/ニックネームを集めました。

 ※ 8人:伊藤、山縣、桂、寺内、田中義一、岸、佐藤、安倍
  • 箒(ほうき)   伊藤博文(愛人が掃いて捨てるほどいたから) 
  • 大風呂敷    大隈重信
  • ニコポン宰相  桂太郎(ニコニコ笑って肩をポンと叩く人心掌握術)
  • 平民宰相    原敬
  • ダルマ宰相   高橋是清
  • ビリケン宰相  寺内正毅(ビリケン像に似ているから+非立憲)
  • おら(俺)が大将 田中義一
  • ライオン宰相  浜口雄幸
  • 政界のプリンス 近衛文麿
  • 白足袋・ワンマン宰相 吉田茂
  • 昭和の妖怪   岸信介
  • 政界の團十郎  佐藤栄作
  • 今太閤 コンピュータ付ブルドーザー 田中角栄
  • バルカン政治家 三木武夫
  • 昭和の黄門   福田赳夫
  • あーうー宰相  大平正芳
  • 風見鶏     中曽根康弘
  • 宇宙人     鳩山由紀夫
  • イラ管     菅直人
在任中につけられたものではないあだ名もありそうですが(福田赳夫の昭和の黄門など)。

昔の方が味わいあるニックネームのような気が、、 寺内のビリケンは笑える。
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すべての人に、愛を。

2025年03月07日 | 政治
井上真吾議員の家庭連合に対する考え方。

やや長いですがぜひご一読いただきたい。


党派的に考えるのではなく、是々非々で、ということです。

元共産党にもこういう人がいるんです。

宗教的には、どんな人の心の中にもイエスがいるんです、って感じですかね。

すべての人に、愛を。
コメント (1)
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永岡桂子元文科相の「嫌がらせ」発言

2025年03月04日 | 政治
永岡桂子元文科相が、家庭連合側の訴えを「嫌がらせ」と二回、表現。


すぐ消されるかも動画・ポストなので、テキストを取り急ぎ抜粋すると:

____________

昨年の選挙直前より始まった「統一教会」と主張を同じくする団体により組織的嫌がらせ。

次の総選挙がいつかはわかりませんが、このような嫌がらせには絶対に屈しません!

統一教会と無関係で、解散命令請求への道筋をつけた議員として引き続き、国民の命と生活を守る政治に取り組みます!

#臥薪嘗胆

____________

元大臣が、特定団体の訴えを「嫌がらせ」呼ばわりするなら、どこがどういう点で「嫌がらせ」と評価できるのか、説明責任がある。

永岡桂子元大臣、どの点が「嫌がらせ」と評価できるのか、教えて下さい。

「自分が嫌だと思ったら嫌がらせ」なんでしょうか。

政治家は言葉が商売。
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トランプ・ゼレンスキー会談 3つの「地の利」

2025年03月02日 | 政治
改めてトランプ・ゼレンスキー会談を見ました。


ややアメリカ側に分がある。

そもそもアメリカ側に圧倒的な「地の利」があった。

1 大統領オフィス(Oval Office)
2 人数で有利(USは大統領+副大統領 vs  ゼレンスキー)
3 英語:自分は外国語、相手2人は母国語

この3つの「地の利」からして、圧倒的に、ゼレンスキーが不利な状況だった。

だからゼレンスキーには「そもそも勝ち目がなかった」。コンマ1%も勝ち目がなかった。それが冷静な状況把握だろう。

____________

上記に加え、

4 ゼレンスキーが腕組みをするのは無礼
5 トランプがゼレンスキーのカジュアルなウェアを嫌っていた?

この計5つの状況からして、たとえ「大国と戦争中の小国」という「被害者」ポジションにあったとしても、ゼレンスキーには別のやり方/あり方があった。

そもそも勝ち目がないのに、「被害者最強」だという立場に固執した。頑固だった。傲慢だった。「どうせ同情してくれるだろう」という「甘さ」があった。

アメリカ・トランプはそんなに甘くなかった。

ゼレンスキーは、もっと「大人」になったほうがよかった。

____________

たしかに、ゼレンスキーの発言を封じるように畳み掛けるトランプの勢いは凄まじい。

これを非難する向きもあろう。

しかし。

大国アメリカ。大統領になったばかり。メディアカメラも回っている。俺が世界を背負っている、の気概。

私がトランプの立場にあっても、あれくらいまくしたてただろう。

1,2度見ただけの軽い感想ですが、あまりトランプを責める気にはならない。

取り急ぎ画像を見たばかりの感想として。


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岸田首相は5日で閣議決定を覆した

2025年02月27日 | 政治
安倍首相暗殺から3ヶ月後の2022年、岸田首相は一夜で答弁を変えた。

その最初の、同年10月18日の「民法は含まれない、だから家庭連合は解散事由にあたらないと判断した」という趣旨の答弁は、その4日前の同月14日の閣議決定に基づいたもの。

 ※ この閣議決定の有無がちょっと記憶になかった

でも、首相答弁の翌日10月19日(閣議決定から5日後)、首相は「民法も入りうる」と答弁を180度、修正。

____________

以上、『脅かされる信教の自由』25頁

 
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トランプ政権の宗教政策

2025年02月12日 | 政治
確認中ですが、以下の概要で、トランプ政権は宗教政策を打ち出しているようです。

1. ホワイトハウス信仰局の設置と宗教団体との関係強化
  • 「信仰・地域イニシアチブ局」(Office of Faith-Based and Community Initiatives)いわゆる「信仰局」を設置。
  • 連邦政府と宗教団体の連携を強化し、政府の社会福祉プログラムにおいて、FBO(信仰を土台とした団体)も支援の対象とし、宗教団体が政府助成金を受けやすくする制度を導入。

2. 宗教の自由保護政策
  • 国内:
    • 医療従事者や企業の「宗教的良心の権利」を保護。
    • 宗教団体の政府機関や学校での活動規制を緩和。
  • 国外:
    • 国際信教の自由サミット(IRF Summit)を支援。
    • 中国のウイグル弾圧・キリスト教徒迫害を批判し、経済制裁を実施。
    • 無神論や世俗主義を推進する国際NGOへの資金提供を停止。
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狂人とは

2025年02月08日 | 政治
狂人とは、理性を失った人間ではない。
狂人とは、理性以外の全てを失った人間である。

イギリスの保守主義者・チェスタトン

ーーーーーー

保守っぽい言葉。

理性、理屈で、なんでも解決すると考える傲慢な人は、狂人である。




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