goo blog サービス終了のお知らせ 

川塵録

『インテグリティ ーコンプライアンスを超える組織論』重版出来!

コンプラを変え,会社を変え,日本を変える!

家庭連合問題のでっちあげの「から騒ぎ」

2025年06月03日 | 社会・時事など
後藤徹さんに敗訴した鈴木エイト容疑者は、UPF大会のビデオメッセージについて安倍元首相が5000万円をもらった「確たる情報があります」と嘯いた。

それでエイト氏はUPFジャパンから名誉毀損裁判で訴えられている。

その裁判について論文を書いてみました。

第1 総論

全ては数発の銃弾から始まった。

安倍暗殺事件直後、かねてより家庭連合信者を「ダニ」「ゴキブリ以下」と蔑む鈴木エイト氏は、

「安倍氏と統一教会の裏取引・ズブズブの関係を『明確な論拠』をもって語れるのは私だけ。私を押し上げて下さい。」

と自らを臆面なく売り込んだ。

大衆の興味を自らに惹き寄せるために、狡猾にも「裏取引」「ズブズブ」「明確な論拠」という耳目を集める「吊り」を仕掛けたのである。

それらの「吊り」に引っかかった大衆がエイト氏を押し上げ、彼は家庭連合批判の急先鋒としてメディアの寵児のように脚光を浴びるようになった。

しかしながら、そもそも「吊り」にすぎなかった「裏取引の明確な論拠」は存在しない ――メディア及び大衆は、吊りに引っかかった、つまり鈴木エイトに騙されたのである。

第2 ハッタリとでっちあげの「から騒ぎ」 

安倍事件後、「裏取引の明確な論拠」を「吊り」にして影響力を拡大した鈴木エイト氏が、その「明確な論拠」をいつまでも示さないことに批判が強まっていた。

そんな中、満を持してエイト氏が繰り出したのが「安倍氏がUPFへのビデオメッセージで5000万円を得た」という爆弾発言であった。

「数分のビデオで5000万円」という法外な印象が「裏取引」へ関与したという悪印象を強め、家庭連合とUPFジャパンについてはさらに「カルト」「ヤミ金」という批判が寄せられた。

挙句の果てに、家庭連合は政府・裁判所からも反社会的であると思われて解散に瀕している。

エイト氏は、世論を反家庭連合に導く嚆矢となった「裏取引の明確な論拠」を一切示さない。

つまり大見得を切った「明確な論拠」が存在せず、彼が「吊り」として掲げた裏取引・ズブズブ論はハッタリ・でっち上げの「から騒ぎ」にすぎなかったのである。

____________

「から騒ぎ」でリンチに遭うように反社会的と非難された家庭連合は、創設60年で刑事犯罪は存在せず、民法709条責任を負った判決も2つしかなく、最近11年は1つの不法行為もしていない。

この法人への解散命令請求は戦後最大の宗教迫害と批判されているところ、非難の端緒となった「裏取引」が架空のでっちあげであった-----つまり家庭連合への強い非難はハッタリに基づく「から騒ぎ」にすぎなかった。

この「でっちあげの陰謀論」により家庭連合やUPFジャパンが社会的に葬られようとしていることは、歴史に刻まねばならない。

第3 「ズブズブ」論

エイト氏は、家庭連合に対し、政府と「裏取引」してきた「ズブズブ」の関係があると非難した。

1 「ズブズブ」とは「裏取引」のこと

エイト氏が安倍事件直後の令和4年7月12日に投稿した3つのX投稿から、「ズブズブ」とは、家庭連合と安倍元首相との「裏取引」のことと読み取れる。

そしてエイト氏は、家庭連合が行ってきたとされる「裏取引」の相手を、安倍元首相個人から、政府及び自民党に広げて論じてきた。「ズブズブ」という言葉は全国津々浦々に広まった。

2  ロビイングは適法

しかし、そもそも宗教団体が政治に関わることは民主政における正当な政治参加の手段であり、政教分離原則にも何ら抵触しない。

実際、家庭連合及びその関連団体と政治との関係につき、安倍事件後、違法ないし非難される関係が国会で追及されたり、検察の捜査の触手が伸びたりしたことはない。

3 小結

このように、エイト氏は、正当なロビイングをしていたにすぎないUPFジャパンらに対し、「ズブズブ」「裏取引」の関係があると過度に扇情的な非難を向けていた。

これはリベラル陣営による政府批判のプロパガンダとしても活用された。

第4 ズブズブ・裏取引の「明確な論拠」

エイト氏が「吊り」として掲げた「ズブズブの関係」の「明確な論拠」が、UPF大会のビデオメッセージで安倍氏が5000万円を受領したという事実であった。

1  エイト氏しか語れない「明確な論拠」はなかった

エイト氏は、暗殺4日後に

「統一教会と安倍晋三元首相のズブズブの関係を明確な論拠で語ることができるのは私以外にいません」

と強烈な自己アピールをしておきながら、自分しか語れない「明確な論拠」を一向に示さなかった。

エイト氏は宗教を「いじる」ブログのブロガーとして、伝道活動をしている家庭連合信者をおちょくって揶揄して「楽しんでいた」(彼自身がそう語っている)。

彼が家庭連合に対して正式な取材を申し入れたことは過去一度もなく、彼にしか得られない家庭連合関係の情報など皆無だったのである。

そのため、安倍晋三元首相や家庭連合を支援する層からは、エイト氏の欺瞞的な自己宣伝に対して強い批判が向けられていた。

2  本件名誉毀損発言が「明確な論拠」だった

このように、エイト氏の過剰に自己顕示的なプロパガンダに強い批判が向けられる中、彼が満を持して世間の耳目を集めた「明確な論拠」が、UPF大会へのビデオメッセージで安倍氏が5000万円を受領したという発言であった。

数分のビデオメッセージの対価として5000万円という高額な金額のやりとりをしたことは、家庭連合信者から巻き上げたカネを法外な「ヤミ金」として利用したUPFジャパンが反社会的な団体である、という強い印象を一般人に与えた。

殊に、5000万円が支払われたという「確たる情報があります」とのエイト発言は、大きな信憑性をもって世間に響いた。

第5 「最後の大きなピース」で幕引き  

ところが、鈴木エイト氏は、「裏取引の明確な論拠」を明かさず、その論拠の説明責任を免れるための幕引きを図った。

1  「最後の大きなピース」 -朝日新聞記事

エイト氏は、令和5年9月8日、政府と家庭連合との「裏取引」疑惑を解明するための最終的で決定的な事実を「最後の大きなピース」と表現し、それが明るみに出ることを予告的にXで投稿した。

そしてその予告どおり、9日後の同月17日、統一教会(当時)の徳野会長(当時)が自民党本部を訪問し安倍氏と選挙協力につき面談したことが朝日新聞の一面に掲載された。

エイト氏は、この記事の意味を強調し、これで「最後の大きなピース」が埋まるかのように述べた。

「統一教会と安倍晋三元首相のズブズブの関係を明確な論拠で語ることができるのは私以外にいません」とエイト氏が必死に自己アピールしておきながら、「最後の大きなピース」を埋めたのがエイト氏ではなく朝日新聞であったことは、大きな拍子抜けであり、皮肉な結末であった。

2 エイト氏の「逃げの方便」 

この「最後の大きなピース」とされた徳野-安倍面談は、政策をともにする宗教団体と政党が協議したというだけのことであり、民主政における宗教団体の正当な政治参加の一手段にすぎない。

面談当時に統一教会が反社会的であると問題になっていたわけでもなく(なっていれば安倍氏は会っていないだろう。)、違法でもなければ不当でもない。

しかも、安倍氏と祖父の岸信介元総理は、共産主義に対峙する点で家庭連合と思想を共にし、安倍氏が家庭連合と接することは驚きに値する事実でもなかった。

こう解すると、エイト氏が、この記事を「裏取引」疑惑の「最後の大きなピース」と誇大評価したことは、彼がこれ以上「明確な論拠」を説明する責任から免れ、自己への批判の幕引きを図りたいという彼の姑息な「逃げの方便」であったことが理解できよう。

第6 解散命令請求による「明確な論拠」の忘却

エイト氏による「幕引き」後に解散命令請求裁判が始まったため、「明確な論拠」は提示されないままである。

1  解散命令請求  -ズブズブへの関心が薄れる

「最後の大きなピース」とエイト氏が誇大評価した朝日新聞記事から間もない令和5年10月13日、文科省は家庭連合に対して解散命令請求を申し立てた。

安倍事件後、「政府と裏取引をするズブズブの家庭連合に解散命令請求が下されるべきか」につき過熱した報道が行われていたところ、その争点に終止符が打たれた。

解散の当否は主に「著しく公共の福祉に反することが明らか」な行為の有無で決せられ、家庭連合と政治との関係ではない。

そのため、エイト氏が高らかに謳い上げた「裏取引の明確な論拠」については、世間・メディアの関心から遠のき、論じられぬままである。

2  「から騒ぎ」は続く

UPFジャパンから訴えられた名誉毀損裁判でエイト氏が5000万円授受の証拠を出さなかった以上、エイト氏が騙った「自分にしか語れない明確な論拠」は何もなかったと断じざるを得ない。

エイト氏が自己を必死に「押し上げて」もらって家庭連合を非難した「ズブズブ」論には実体がなく、単なるでっち上げの陰謀論にすぎないことが判明したのである。

しかしながら、これで話は終わりではない。

かような空疎な「ズブズブ陰謀論」に翻弄されて解散命令請求を受けている家庭連合とその信者・関連団体にとっては、「明確な論拠」があると言いつつ何も示さなかったエイト氏の信用性については、いつまでも強く弾劾する必要がある。

この3年の「家庭連合から騒ぎ」の実体が明らかになれば、抗告審で係属中の解散命令裁判にも影響し得る。

第7 まとめ

以上のとおり、エイト氏が掲げた「吊り」に起因するでっち上げの「から騒ぎ」については、今こそ総括し、エイト氏のハッタリ報道によりどれだけ人権侵害が生じたかを問い直さねばならない。
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

監禁被害者はなぜ背教者となるのか

2025年06月03日 | 社会・時事など
家庭連合信者で、監禁されて棄教した人の中に、家庭連合を過剰に口汚く罵る背教者が多い。

今の家庭連合に対する解散命令請求の被害者の、たしか88%は拉致監禁の被害者なんですよね? これを先月あたりの正論で田中会長が書いていたのでしたっけ(おって再確認します)。

監禁被害者の多くが「背教者」として家庭連合を口汚く罵るようになるのは、監禁に屈服した自分を美化するため。

本心では棄教に納得していないのに、棄教を「無理やりに正当化」するから。

____________

要するに、心理学的な、ポジショントークなんですね。

これは人間の、「精神的な防衛本能」から来ている正当化だから、その正当化を強く責めることはできない。なじることもできない。

私だって、同じ状況(監禁被害者)になったら、「絶対に背教者にならない」と自信を持って言えません。

責めるべきは、拉致監禁をした加害者なんですね。直接の加害をしたのは信者の親などの親族が多いですが、以下の「間接的な」加害者が強く弾劾されないといけない。

  • 親の背後で親を操っていた、脱会屋
  • さらにその脱会屋の背後で拉致監禁スキームを悪用した霊感弁連(家庭連合を訴えさせる紀藤正樹、山口広、大沼和子弁護士など)
  • その霊感弁連が親に宛てた「監禁をいざなう手紙」を運んだ鈴木エイト


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鈴木エイト氏の「吊り」に騙された

2025年06月01日 | 社会・時事など
鈴木エイト氏は、メディア・大衆の関心を自らに惹き寄せるべく、安倍暗殺事件から4日後の2022年7月12日、「裏取引」「ズブズブ」「明確な論拠」とTweetして「吊り」を仕掛けた。

統一教会と安倍晋三元首相のズブズブな関係を明確な論拠で語ることができるのは私以外にいません。

と大見得を切った。海老蔵もびっくりの大見得である。

そして

皆さんにお願いです。(中略)私のアカウントをフォローし、ツィートをリツィートしてください。そして私を押し上げてください。

と恥も外聞もなく懇願した。

その「吊り」に引っかかった大衆がエイトの懇願を容れて彼を「押し上げ」、彼を有名にした。彼は時代の寵児となって万能感を謳歌している。

しかし、「吊り」にすぎなかった「裏取引の明確な論拠」は何一つ存在しない。

UPFビデオメッセージの報酬として安倍氏が5000万円を受け取ったという「確たる情報があります」と鈴木エイト氏は言った(2023年5月27日高知市講演)。

しかしながら、UPFから名誉毀損で訴えられた裁判で、エイト氏はこの「5000万円をUPFが渡した」証拠を何一つ示さない。

つまり、「裏取引の明確な論拠」は何もなかった。

要するに、メディア及び大衆は、鈴木エイト氏の「吊り」に引っかかった、つまり彼に騙されたのである。

そして、今でもなお、「騙された」ことに気がついていない。

この「騙されたことに気がついていない」のは、鈴木エイト氏やそのお仲間の霊感弁連さんの言葉を借りれば、「マインド・コントロールされている」ということ。

家庭連合を攻撃・非難するときのお家芸である「マインド・コントロール」を、実は自分たちも使っているという皮肉、、、

____________

こういうことなのではいでしょうか。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ズブズブの明確な根拠」と「最後のピース」

2025年05月31日 | 社会・時事など
鈴木エイト氏は暗殺4日後、安倍元首相と家庭連合/統一教会との「ズブズブの明確な根拠を語れるのは私以外いません」と大見得を切り、「私を押し上げてください」と懇願した。

 関連Tweet(エイトTweetそのものはまだヒットしない) 

でも、そのズブズブ関係の「最後のピース」を埋めたのは、エイト氏ではなく、朝日新聞(2024年9月30日ー徳野会長が自民党本部安倍氏を訪れた写真)だったのですね。

 こちら(朝日新聞2024年9月30日)

____________

なんだかなぁ。

今からすると(当時もそうでしたが)、去年9月の徳野会長の安倍訪問も、インパクトないなぁ。

当時も民事も刑事もほぼ問題ない家庭連合が、選挙協力関係で政党とつながることは、民主政における普通の関係ですからねぇ。。

____________

そして、エイト氏が大見得を切った

「ズブズブの明確な根拠」は、結局、UPFジャパンが安倍さんにビデオメッセージのために5000万円を払った、って情報なんですよね。UPFから名誉毀損で訴えられている。

「明確な根拠」って大上段から宣伝しておきながら、証拠を一つも出せなかったんですよね、、、
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マルティン・ブーバーの 「holy insecurity(聖なる不安定)」

2025年05月30日 | 社会・時事など
マルティン・ブーバーの 「holy insecurity(聖なる不安定)」 は、彼が言う 「narrow ridge(狭い稜線、細い尾根)」 とほとんど同じ。

それをChatGPTで確認しました。

曰く:

マルティン・ブーバーの 「holy insecurity(聖なる不安定)」 は、彼が言う 「narrow ridge(狭い稜線、細い尾根)」 と深く関連し、ほぼ同じ思想的背景に基づく表現と考えてよいです。

🌿 「narrow ridge(狭い稜線)」の意味

ブーバーは人間の生の在り方を、以下のように表現しました:
  • 人間は「narrow ridge(狭い稜線)」を歩いている。
  • これは、確実性や絶対的な安全が保証された道ではなく、
    **「落ちるかもしれない」「間違うかもしれない」というリスクを抱えながら、
    他者や神との真の関わり(I-Thou)**を求めて歩む道。
  • この稜線を歩くには、固定された安定性を捨て、**「聖なる不安定」**を引き受ける覚悟が必要。
🌿 「holy insecurity(聖なる不安定)」とは?
  • 「holy insecurity」 は、確実な答えや保証のない世界において、
    他者と真に向き合うこと、神と生きた関係を持つことがいかに不安定であるか、
    その不安定さを 「聖なるもの」 として受け止める姿勢を指しています。
  • これは、「narrow ridge」を歩むときの精神状態そのものです。
🌿 簡潔なまとめ

Narrow Ridge(狭い稜線)人間が真の関係性(I-Thou)を築くために歩む、不安定で困難な道行動の場(生の舞台)
Holy Insecurity(聖なる不安定)確実性を手放し、変化・対話・葛藤を受け入れる姿勢精神の態度(心の持ちよう)

🌿 つまり…

ブーバーが「narrow ridge(狭い稜線)」を生の道として語り、
その道を歩む者に求めたのが「holy insecurity(聖なる不安定)」。

つまり、不確実性を受け入れ、神聖なものとして生きる勇気です。
まさに、両者は表裏一体の関係にあります!

~~~引用終わり~~~

だそうです。えらいカジュアルな書き方をChatGPTはするんですね。

でも勉強になりました!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マインド・コントロールとは「空気」

2025年05月30日 | 社会・時事など
あるメディアの方と会食。

霊感弁連が言っているマインド・コントロールって、ありゃあ「空気」のことだね

と。山本七平が言う「空気」。

 

同調圧力の高い日本特有の、雰囲気。

日本を敗戦に導いた、言葉を奪った(=異見を言わせない圧力をかけた)、空気。

この「空気」がない社会はない。日本のみならず、海外でも、多かれ少なかれこういう「空気」は存在する。

それが発言をどれだけ封じるかは、程度問題。

実際、日本のマインド・コントロールの一人者の西田公昭氏も、

 軍国主義もマインド・コントロール

って言ってますし、、、

 こちら(過去記事)

軍国主義もマインド・コントロールなら、マルクス主義とか、封建主義とか、あれ?民主主義もマインド・コントロールかな???

____________

マインド・コントロールが「空気」または空気の濃いヴァージョンだとすれば、特に非難されることとは思えない。

霊感弁連はこの40年、家庭連合に対して裁判を起こして、その理由が「入信のときからマインド・コントロールされていた(=自由な意思が阻害されていた)」というもの。

空気に支配・影響されていた、って程度なら、そりゃあ自己責任でしょう。

自己責任なのに「信仰やめた、金返せ」ってのは虫の良いわがままです。

霊感弁連が主導する「虫の良すぎるワガママ」が、「被害だ!」として、この3年、日本のメディアを席巻してきました。

虫の良すぎるワガママだから、霊感弁連が言う「被害者」の誰一人、顔出し+実名で、メディアの前に出てくることができないのです。

安倍暗殺後3年、家庭連合関係の「被害者」で、顔と実名を出す者が1人もいない。

「虫の良すぎるワガママ」が、家庭連合を解散へ追い込んでいます。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

国の不正、、

2025年05月29日 | 社会・時事など
国の不正が、いろいろあるんですね、、、

今、私も、国と対峙する案件をしていて、国のやり方にいろいろ思うところありますが、、

捜査の「暴走」再び指弾 大川原化工機、二審も国・都に賠償命令:日本経済新聞



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

タイからの大麻密輸 増えそうですね

2025年05月27日 | 社会・時事など
大麻が解禁されたタイからの密輸が増えている。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

愛と義の楕円形4 -人間も楕円形

2025年05月23日 | 社会・時事など

人間も、楕円形。

人間は:

愛と義の楕円形。
強さと弱さの楕円形。
欲と無欲の楕円形。
善と悪の楕円形。

Geminiによれば、人間は:

  1. 理性と感情
  2. 内向と外向
  3. 楽観と悲観
  4. 利己と利他
  5. 保守と革新
  6. 知性と感性
  7. 能動と受動
  8. 現実と理想
  9. 孤独と協調
  10. 生と死
の楕円形。

ChatGPTによれば、人間は:

① 理性と感情
② 自由と責任
③ 孤独とつながり
④ 肉体と精神
⑤ 過去と未来
⑥ 希望と絶望
⑦ 現実と理想
⑧ 秩序と混沌
⑨ 生と死
⑩ 信じる力と疑う力

の楕円形だそうです。

組織は「求心力と遠心力の楕円形」ですしねえ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

家庭連合に反対する勢力で、顔出し+実名の被害者が一人もいない

2025年05月21日 | 社会・時事など
霊感弁連が主張する「家庭連合からの被害」には信用性がない。

そのことを裏付ける事実として,安倍元首相銃撃事件後3年弱が経つものの,実名と顔を出して被害を訴える元信者がほぼ皆無であることが挙げられる。

真に家庭連合から被った深刻な被害が実在し,元信者自身がそれに対して強い被害意識を有し,家庭連合の解散を求めるのであれば,元信者本人が実名・顔出しでメディアの前で被害を訴える機会はいくらでもあった。

実在の元信者本人が被害を直接語れば,被害の信憑性・具体性が高まり,被害の深刻さを社会に印象付けるには効果的である。

しかるに,そのような元信者は誰一人としていない。

霊感弁連は,被害者を隠すかのようにして決して表に出さないのである。

これは,霊感弁連が介入することにより,虚偽のストーリーをもって「被害」が「作り出された」ものであることを示す。

「被害者」本人には,真の意味での被害意識がないのである。

霊感弁連が創作した虚偽のストーリーに基づく「被害」を,表に出てきて自分の言葉で語ることができないのである。

このように,霊感弁連は,自らを「隠れ蓑」にして,虚偽の「被害」を作り出してきたのである。

家庭連合に反対する勢力で,顔と実名を出して「被害」を語れる被害者が一人もいない。

このことは,歴史に深く刻んでおかねばならない。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

後藤徹さんに敗訴した鈴木エイト容疑者 メモ4つ

2025年05月20日 | 社会・時事など
後藤徹さんに敗訴した鈴木エイト容疑者に関してメモ4つ:

◆ 後藤さんとの高裁で、控訴理由書の提出期限50日を大幅に徒過して、もう100日くらい経つ。

やる気ないのでしょうか。弁護士何人もついているのに。

◆ 先週16(金)発売の日刊ゲンダイで、後藤徹さんに敗訴した鈴木エイト容疑者が、プライバシー裁判後のデマを書いていた。

私を含む弁護士が、依頼人に「演技」を指示したみたいな。

弁護士3名のうちどの弁護士だかを特定できないような書きっぷりで。

これを例えば私が訴えても、エイト容疑者は「中山弁護士とは特定できない」みたいに逃げる。 -UPF裁判で逃げたように。

エイト容疑者は今後も、こういう「名誉毀損で訴えられても特定できないと言い訳できるような、卑劣な名誉毀損」をしてくるはずだ。UPF裁判の地裁勝訴で味をしめちゃったから。

◆ 先日のプライバシー裁判の意見陳述で、後藤徹さんに敗訴した鈴木エイト容疑者は2度以上「当該」という言葉をしゃべっていた。

書き言葉ならともかく、喋り言葉で「当該」なんて使うのは、「自分を知的に見せよう」というコンプレックスの表れ。

彼は今年57歳ですが、懸命に自分を大きく見せようとされていらっしゃる。

◆ エイト容疑者は著書でしばしば自分の高身長をひけらかすような記述をする(短軀の人はそう受け取る)。

57歳で高身長を誇示、、、

そうせざるを得ない境遇と生き方をされてきた。

____________

私を含め人間はコンプレックスの塊ですが、後藤徹さんに敗訴した鈴木エイト容疑者を見ると、人間だれしも持つコンプレックスについて考えさせられる。

なお、私が学ぶアドラー心理学では、コンプレックスを悪いものと考えず、人がこの劣等感を克服しようと努力する過程で、独自のライフスタイルや目標を形成すると中立的に評価しています。

良くも悪くもない、人格形成に必要な要素です。 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「贈与」の精神性

2025年05月18日 | 社会・時事など
時代は贈与。

その「贈与」の精神性を掘り下げました。

【執筆原稿から抜粋】

忠義→自己犠牲→利他

社会貢献ないし公に奉仕する精神は、聖と俗(精神と物質)の対比における精神性の部分です。これは時代によって表現が変わってきました。

まず、江戸時代や戦前は「忠義」や「滅私奉公」が公への奉仕を代表する言葉でした。行きすぎた部分もありました。

  • 戦前…忠義、滅私奉公
  • 昭和…自己犠牲
  • 平成…利他
  • 令和…贈与
昭和、特に戦後は「自己犠牲」でしょうか。

石原慎太郎と三島由紀夫が「男にとって一番大事なもの」を手に書いて見せ合ったら、2人とも「自己犠牲」と書いていたので意気投合したそうです。昭和のマッチョな時代を牽引してきた2人の美学・やせ我慢を感じます。

平成になり、稲盛和夫氏が言う「利他」がよく使われました。

これら犠牲や利他はみな同じことを言っています。松下幸之助が言う「会社は社会の公器」と同じです。利潤追求のみならず、世のため人のための公益性も大事だということです。

利他の次は?

令和4年の稲盛氏死後、利他もあまり使われなくなりました。

では、次に利用される言葉は何でしょうか。

私は「贈与」を候補として挙げます。

哲学者たちが社会貢献を「贈与」と表現し始め、』『世界は贈与でできている』『贈与経済2.0』『贈与の系譜学』『贈与をめぐる冒険』など贈与に関する本が多く出版されています。

利潤追求のみではない社会貢献としてのESGやSDGsも、会社がTaker(受け取る人)として儲けるだけではなく、Giver(与える人)として社会に贈与するということです。「贈与」という言葉はあまり精神論的に響かないだけに、犠牲や利他より受け入れられやすいかもしれません。

与えること=タテ

贈与とは与えることであり、与えることは損をすることです。これは世俗的なヨコの価値観ではなく、精神性を重視するタテの価値観から導かれます。

No person was ever honored for what he received. 
Honor has been the reward for what he gave. 
「受け取った」ことで名誉を得た者はいない。
名誉とは、「与えた」ことへの報酬である。

という言葉は、TakerではなくGiverが尊敬を得ることを語っています。

人間は、母乳を授けられたりするTakerとして生まれ、長じて、子どもや後進に時間と資産を与えるGiverに育ちます。

企業も、売上を上げるTakerから脱皮して、社会貢献するGiverにならないと尊敬されない時代になりました。

「贈与」が持つタテの精神性

犠牲、利他、贈与は、経済的には損をするものの、精神的には優位に立つという構造を含んでいます。

たとえば、目上の人が目下に食事を奢るのは、経済的に損をすることで「自分が上だ」と誇示する行為でもあります。

漱石『坊っちゃん』で主人公が先輩の山嵐に奢られたままにするのは、自分を劣位に置いて年長者を立てる礼儀です。

ポリネシアのクラ交易でも、贈与により相手に返礼義務と負債意識を負わせ、与える側が優位に立とうとします。

経済的に損して精神的に優位に立ち「損して得を取る」この構造は、金持ちは救われないと説いてヨコ(世俗)よりもタテ(精神)を重視するキリスト教にも通底します。

このように、聖(精神)と俗(経済)のバランスにおいて、精神性には経済を超える価値が認められてきました。

この精神性は、時代によって呼び方が変わってきたものの、万古不易の価値観としてこれからも残り続けていくでしょう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

いい記事 

2025年05月17日 | 社会・時事など
今朝の日経、トヨタと日産の明暗を分ける、いい記事。

10年前のゴーンの拡大路線が仇となった。

10年単位で歴史は答えてくれる。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

烈しい世代間ギャップ  ー「会社人間」の割合

2025年05月08日 | 社会・時事など
【ブログ不具合により再掲 &  250512表を見やすく改定】

Quiet Quitting(静かな退職)が話題になっています。

その名も『Quiet Quitting 静かな退職』という本に、いい表があった。

人生における、「会社が占める割合」を、世代別に整理したもの。

読み方(シニア順):

1 濃いオレンジ:
 1960年代より昔に生まれた人:会社が100%
「親の死に目に会えると思うな」と私のボス(戦前生まれ)は昔言っていた、、

2 薄いオレンジ:
 1970年代 生まれ:会社が80%
 私みたいに、年間360日仕事に来ちゃう人がまだいる世代。

3 黄色:
 1980年代 生まれ:会社が60%
 どんどん会社以外の家族とかを優先する世代。

4 黄緑:
 1990年代 生まれ:会社が40%
 さらに会社割合が減り、会社以外が60%に。

5 水色:
 2000年代以降生まれ:会社が20%
 さらに会社割合が減り、わずか2割、、

この本にあった表を、縦横換えて中山国際法律事務所にて作り変えました。それが冒頭画像です。

太枠内は:

2020年代の今は、以下の5世代が一同に会する、画期的な世代。
要するに、世代間ギャップ(20~100%)が最も烈しい10年間。

1960年代生まれの60代:会社割合 100%
1970年代生まれの50代:会社割合 80%
1980年代生まれの40代:会社割合 60%
1990年代生まれの30代:会社割合 40%
2000年代生まれの20代:会社割合 20%

「今の時代は世代間ギャップが烈しい」となんとなく思っていましたが、それを裏付けるような表です。

ご参考に!

 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「会社人間」の割合

2025年05月07日 | 社会・時事など
Quiet Quitting(静かな退職)が話題になっています。

その名も『Quiet Quitting 静かな退職』という本に、いい表があった。

  (250508シンプルにして表を差し替え)

人生における、「会社が占める割合」を、世代別に整理したもの。

読み方(シニア順):

1 濃いオレンジ:
 1960年代より昔に生まれた人:会社が100%
    「親の死に目に会えると思うな」と私のボス(戦前生まれ)は昔言っていた、、

2 薄いオレンジ:
 1970年代 生まれ:会社が80%
 私みたいに、年間360日仕事に来ちゃう人がまだいる世代。

3 黄色:
 1980年代 生まれ:会社が60%
 どんどん会社以外の家族とかを優先する世代。

4 黄緑:
 1990年代 生まれ:会社が40%
 さらに会社割合が減り、会社以外が60%に。

5 水色:
 2000年代以降生まれ:会社が20%
 さらに会社割合が減り、わずか2割、、

この本にあった表を、縦横換えて中山国際法律事務所にて作り変えました。

太枠内は:

2020年代の今は、以下の5世代が一同に会する、画期的な世代。
要するに、世代間ギャップ(20~100%)が最も烈しい10年間。

  1960年代生まれの60代:会社割合 100%
  1970年代生まれの50代:会社割合 80%
  1980年代生まれの40代:会社割合 60% 
  1990年代生まれの30代:会社割合 40% 
  2000年代生まれの20代:会社割合 20%     

 
「今の時代は世代間ギャップが烈しい」となんとなく思っていましたが、それを裏付けるような表です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする