昨日は、久しぶりにのんびりした土曜日でした。 何をしようと、どんなTVを見ようと邪魔されない
というのは誠にありがたく、お陰様で土曜日に、「こんな番組をやっていたのか! 」と昼間からハシゴ
をして真剣に見てしまいました。 全国放送だったのかわかりませんが、こちらでは福島テレビで
【民教協スペシャル26 生きることを選んで難病と闘う元報道記者】 が放送されました。

皆さんは、ALS と言う病気をご存じですか? 【筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこう
かしょう、amyotrophic lateral sclerosis、通称ALS)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす
神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で
呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は
確立されていない。日本国内では1974年に特定疾患に認定された指定難病である】

元報道記者だった谷田さんは、この難病にかかりながらも人工呼吸器を装着して、記者を続けられ
同じ病気の方を取材し、人工呼吸器の装着を迷っている患者を励まされ、パソコンで原稿を書かれて
います。 健康なときは、普通のよく言われるモーレツサラリーマンで、まったく家庭を顧みず、家族
との会話も少なかったそうです。 病気になられた最初の頃の奥様の苛立ちが、谷田さんを追うカメ
ラマンに発せられる言葉からも、察することができました。 身につまされます・・・

【TLS(完全な閉じ込め状態)難病が進行し、体を全く動かすことができず、瞼も開けることができ
ません。しかし意識や感覚は残っていて、音を聞くことも考えることもできます。意思を伝えることの
できない暗闇の世界に、一人生きています。意思の疎通が極めて困難になる「完全な閉じ込め状態」
や「閉じ込め症候群」。脳梗塞など脳の病気や事故で、運動の機能が損なわれることで起こります。
人口呼吸器や人工栄養の延命治療の発達により、今こうした状態で生きる患者が増えています 】

息子さんが、在宅介護のお父さんの様子を見て、介護士の道を選ばれたそうです。谷田さんが病気
になっても尚、前向きな姿勢、明るい笑顔に、見ていて本当に救われました。
いつなんどき自分たちも掛かるかも知れない難病を、如何に受け入れ、最後まで生きる希望を失わず
にいるか、とても難しい問題ですが、夫とも元気な内に話しあっておこうと思います。
同じ患者さんの中には、在宅で家族の負担を思うあまり、人工呼吸器装着を諦めた方もおられました。
何が正しくて、何が間違っているのかなど・・・、そんな問題ではありません。
【生きる】ことの覚悟ができているか、ということが問われているような・・・

というのは誠にありがたく、お陰様で土曜日に、「こんな番組をやっていたのか! 」と昼間からハシゴ
をして真剣に見てしまいました。 全国放送だったのかわかりませんが、こちらでは福島テレビで
【民教協スペシャル26 生きることを選んで難病と闘う元報道記者】 が放送されました。

皆さんは、ALS と言う病気をご存じですか? 【筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこう
かしょう、amyotrophic lateral sclerosis、通称ALS)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす
神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で
呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は
確立されていない。日本国内では1974年に特定疾患に認定された指定難病である】

元報道記者だった谷田さんは、この難病にかかりながらも人工呼吸器を装着して、記者を続けられ
同じ病気の方を取材し、人工呼吸器の装着を迷っている患者を励まされ、パソコンで原稿を書かれて
います。 健康なときは、普通のよく言われるモーレツサラリーマンで、まったく家庭を顧みず、家族
との会話も少なかったそうです。 病気になられた最初の頃の奥様の苛立ちが、谷田さんを追うカメ
ラマンに発せられる言葉からも、察することができました。 身につまされます・・・

【TLS(完全な閉じ込め状態)難病が進行し、体を全く動かすことができず、瞼も開けることができ
ません。しかし意識や感覚は残っていて、音を聞くことも考えることもできます。意思を伝えることの
できない暗闇の世界に、一人生きています。意思の疎通が極めて困難になる「完全な閉じ込め状態」
や「閉じ込め症候群」。脳梗塞など脳の病気や事故で、運動の機能が損なわれることで起こります。
人口呼吸器や人工栄養の延命治療の発達により、今こうした状態で生きる患者が増えています 】

息子さんが、在宅介護のお父さんの様子を見て、介護士の道を選ばれたそうです。谷田さんが病気
になっても尚、前向きな姿勢、明るい笑顔に、見ていて本当に救われました。
いつなんどき自分たちも掛かるかも知れない難病を、如何に受け入れ、最後まで生きる希望を失わず
にいるか、とても難しい問題ですが、夫とも元気な内に話しあっておこうと思います。
同じ患者さんの中には、在宅で家族の負担を思うあまり、人工呼吸器装着を諦めた方もおられました。
何が正しくて、何が間違っているのかなど・・・、そんな問題ではありません。
【生きる】ことの覚悟ができているか、ということが問われているような・・・

コメント (0) |


でも早い内










久々に嬉しいご報告! 過日、お習字の実用書の昇段試験を受けていました。3科目ある内の
このところ、先生が風邪を引いて居られ、いつもの様に元気がありません。月に2回お習字教室で、
と、このところ思い続けて
見逃すはずはありません。そして驚いたことに昨日の
それにしても、東北地方に仮設住宅を建てる時、寒さで水道管が破裂するような仮設を何故、
本当は楽しいブログを














