草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

いずれの皐月の盆栽も、今年は咲いてくれません

2008年06月30日 | Weblog
去年の6月21日の写真です。唯一、私の持っている盆栽の中では一番大きいし、年代ものです。去年はこんなに美しく花を咲かせてくれたのに、今年はどうしたのでしょうか?1輪も咲きません。実物(みもの) のように隔年ということもあるのでしょうか…それにしてもおかしいですね~。 考えられるとしたら消毒が行き届かなかったことくらいですが、せめて一輪くらい咲いてくれても良さそうなものを・・・

こちらは、余りにも可愛い雑草 (この言い方は、よくないのですが…) をどこか渓谷に行った折に、道端から頂いてきて植えていたものです。今年芽を出した時は単なる雑草の種が飛んできて、増えてしまったのかと思っていましたら、ご覧のように可愛い花を咲かせてくれました



色々調べてみましたが、もしかすると「なみきそう・波来草」かも知れません。自信は無いのですが。これも苔玉にしたり、寄せ植えにあしらうと素的になるでしょうね。やや増えすぎるきらいがありますが、抜かなくてよかった・・・
「早まるな 咲くまで待とう 波来草」 一句できましたね。(苦笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

少し、俳句の勉強もしてみたくなりました

2008年06月29日 | Weblog
いや~、本当に一日よく降りましたね~。大雨警報の出ているところもあるようで、近くの皆さんお気を付けください。
それにしても、雨の中で発見しました。越してきた年に、初めてこの葉が出てきたのを見てびっくりしたのですが、どんな花が咲くのかと思って見てましたら「ぎぼうし」の一種ではないでしょうか? 生まれて初めて見る、大きな葉と花でした。
私はどちらかというと、「小」とか「姫」とつく、小さなものが好きなので、ぎぼうしもごく小さい葉のものや斑入りの物は持っていますが、それにしてもすごい迫力です。でも何となく色といい、葉の形といい、雨に似合っていると思いませんか?

こちらは「まつもとせんのう」です。やっと咲き始めました。雨をよけながら撮っているので、余り上手く撮れませんでしたし、おまけにフラッシュもたいてしまいました。これから暫くは雨降りが続くのですね・・・





先日、ある方から『腑に落ちぬ ままに ナメクジ 塩にとけ』(玲史) という俳句を教わりました。小さい頃のことを思い出し、この方が、他にどんな句を作られているのか調べたのですが、よく分かりませんでした。今頃の時期ですね~。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

盆栽の中の蜂の巣、絵になりますよね!

2008年06月27日 | Weblog


去年の同じ頃、非情にも盆栽の中の蜂の巣を切ってしまいました。ところが今年もほぼ同じ「こまゆみ」の盆栽の中に蜂の巣を作り、一生懸命親蜂が巣の中の幼虫の面倒を見ているようです。バッチリ写真も取れました。
暫くどんな様子になるのか、観察してみようと思っています。直径3cm位で、巣穴の数もそう多くは無いようです。親の蜂自体が、余り大きくないのですよ。私には珍しいのですが、こんなことって良くあることなのでしょうか??2年連続してですから、温かく見守ってやりましょう。

半日陰に植えてある「クモキリソウ」です。昨年買って地面に下ろしたものですが、買ったときより丈夫そうで、しっかり花を付けています。とても地味な花ですが、これが密集すると素的でしょうね~



最後は、5月の連休にキャンプ場で拾ってきたどんぐりを、eriが植えてました。みんな芽を出してくれ、元気にしていますので、も少し見栄えのよい鉢に植え替えてやりましょう。



今夜、娘は勤務先のイベントの前夜祭。飲んでくることを想定して電車で出勤していきました。さて残った我ら二人はどうしましょうかね~

ところで、親の蜂をアップで狙ったのですが手ぶれですね~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いっそ、あの時一思いに・・・

2008年06月26日 | Weblog
過日、乾燥した鉢の中から球根を取り出して植えつけた「ウチョウラン」です。すべての球根から芽を出し花を咲かせてくれました。なんとも言えずいいでしょう??(押し付けがましいですね~) 今年は濃い色の花が余りありません。

ピンクの小さな花は「ツクシカラマツ」です。いろいろなものに寄せ植えしているのですが、毎年、律儀にちゃんと花を咲かせてくれます。本当に線香花火のように、はかなくて可愛い花です。



先日、「移住者ネットワークふくしま」の苔玉作りのときに、素材を買って帰えり、eriが作った苔玉です。やや背の高い「チャルメラソウ」と「ウチョウラン」で作ったのですが、何となく一番センス良く作ったのは彼女では無いかと…ちょっと腹立たしいですけどね。上手く作ろう、何て余計なことを考えずに、無心に作るところがいいのでしょうか?



でも外に出して朝陽にあてたり、水をやったりしているのは、この私ですよ。
ところで、ここだけの話。昼前、少し外に出してやろうと受け皿を持ち上げようとしたら、何と!! ウチョウランの葉の上に7cm位の毛虫が居るではありませんかッ!ギョッとしましたけど、これが蛇だったら腰を抜かすところですが、毛虫は割りと平気で、ピンセットでつまんで水たまりに投げておきました。数時間後に見に行くと、水溜りには毛虫の跡形も無く、どこかに行ってしまったようです。きっと、その辺りで身を潜めているのですよ・・・また見つけたら嫌だな~。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

たまには<こんなことも無ければね!

2008年06月25日 | Weblog
6月24日(火) 家人の付き添いも、たまにはいいことがあります。用事を済ませて夕方から、昔の友人たちと飲み会をやるというので、ご相伴にあずかりました。だって知っている人ばかりですし、遠慮もいりません。それにきっと美味しい魚を食べるに決まってますから。場所は新橋です。
予想にたがわず、お酒は良いのがあるわ、魚は生きがいいし、岩がきは旨いし、これで十分です。久々に 「尾瀬の雪どけ」 大吟醸袋吊り雫酒や、メニューに無くても出てくる 「獺祭二割三分」 自分で払わなくても良いというのはありがたいことで、皆さんにも大いに薦めました。(笑)



こんな写真では、ちっとも美味しそうに見えませんが、お刺身の盛り合わせ。この前に岩がきを堪能させていただきました。このあと出てきたのが、銀ムツの兜煮、
男の人たちはいつもこんな美味しいものを食べているのですね!

お店の2階雰囲気です。5時には予約のお客様で席が埋まるそうですよ。予約の時間に遅れると入れなくなるとか・・・やっぱり人が多いということは、商売には絶対の条件でしょうか。それに交通網が発達していること。それでも二次会まで付き合って、20時56分の新幹線に飛び乗りました。



そして25日の今日は、福島市で1時30分からの会議。福島駅についても眠っていて、停車時間が短かったらそのまま仙台まで行ったのではないかと、慌てて飛び降りました。さすがに今日は疲れました・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は東京に行ってきます

2008年06月24日 | Weblog
今日はこれから東京に行き、最終かその前の新幹線で帰ってくる予定です。時間があれば、あの人にも、あのお店にも行きたいと思うけど…無理でしょうね~。
更新は夜か明日になります。誰も待ってなんかいないか(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「イモメちゃん」 より 「イモ太郎」がいいと思うけど・・・

2008年06月23日 | Weblog
何だコリャ~ッ! なんて言わないでくださいね。eriの学校に行っている間に、昨日のイモリを見てやろうと覗いていたのです。写っているのはメダカです。

そうそう昨日の夕方、お向かいの「蛍のおじさん」がイモリの飼い方を聞きにいったeriに、親切にも水草を分けてくださったり、飼い方を色々教えてくださったそうです。この方は、昨年蛍を見るために、小さな田んぼを作って稲を植えて、上に網を張って、夏には平家蛍を見せた下さった方なのですょ。ドジョウなんかも飼ったり、とにかく生き物が好きな方なのです。

eriの居ぬまに、しっかりイモリを観察してやろうと見ていたところへ、メダカを自分の池からすくって持って来て下さったのです。きっとeriが大喜びですよ!

ところでイモリの写真は取れませんでしたが、小さいくせに(7、8cm位かな)一人前にお腹はオレンジ色で、ところどころに黒い斑点があります。
持って帰るとき、車の中で名前を決めてあげようということになり、雄なら「イモ太郎」と私の案、eriはそんなのは嫌だから、女の子にして「イモメちゃん」にすると。水槽に、メス・名前「イモメ」・誕生日「2008・6・23」と紙が貼ってあります。「イモメ」…そんなに可愛い名前だとは思わないけど・・・。

でも今は一匹だけのメダカですが、その内、またきっと下さるでしょうが (期待!) とても可愛いですよ。
本当は、素的な睡蓮鉢を持っているので、この中に入れてあげてもいいのだけど、外に出しておくと、猫や、「嫌いな長いも」のが来ると嫌なので、暫くは黙っていることにします(笑)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宣言 「私は面倒を見ませんからね!」

2008年06月22日 | Weblog
さすがに入梅で、しとしと雨が降り続きます。そんな中、須賀川にある藤沼湖自然公園の施設の下見に行ってきました。雨降りに会場予定の下見をするというのはとても参考になりますよ。イベント実施日が晴れと決まっていれば、何の心配も要らないのですが、万一雨のときを考えると、雨の日の下見は実に参考になります。

三世代交流館に寄ってみました。昔はこんな建物に住んで蚕を買って囲炉裏で火を燃していたんだな~と、とても懐かしい気持ちになりました。炊事場もあって、薪を燃してかまどでご飯を炊くことも出来ます。お風呂もあるので泥んこになって遊んだ子どもたちにはいいですよね~。勿論宿泊も出来ます。



バーベキュー施設も車で走りながら見物、なるほどなるほど・・・


今、考えているイベント内容と、万一雨のときの会場を考えると、どうしても無理があります。これは困りましたね~。 思案のしどころです。

帰り道に田んぼの水路にめだかでも居ないかと、eriと娘が探してましたが、よりによってイモリをすくってくるではありませんかッ! メダカはいいけど、赤いお腹のイモリだけは勘弁して欲しいな~~。面倒は誰が見るの??当てにしないでよ! 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中年女性には、言葉に気をつけましょうネ (笑)

2008年06月21日 | Weblog
トップに飾るような写真ではないのですが、花がら摘みをしてやらなければならない見本です。去年は、本当に一つの花で白とピンクが丁度半分に分かれて咲いてくれた素的な皐月なのですが、何せ花がら摘みが追いつきません。

今日は、朝から郡山の病院へ出かけて来ました。「移住者ネットワークふくしま」に【お奨めの眼科】として http://www.iju-fukushima.com/ 紹介された 『あおい眼科』 です。老眼鏡を作り直すか否かで、目の検査をしてもらったのです。噂にたがわず、実に親切で丁寧に素人にもわかるように説明してくださいました。

色々な検査、視力や乱視の有無、眼圧やその他諸々、白内障の検査もしてもらいました。眼球の映像を見ながら 「年を取れば白髪が生えるように、白内障は誰でもみんなかかるものなです。この写真で見ると分かるように、その兆候が現れていますが、心配するほどのものではありません」 と。
先ずは一安心です。
先生は、はっきり患者さんに症状を仰る方針を採っておられるそうで、症状が進んでいきなり手術という事になる前に、前もって知らせておいたほうが患者さんにも良いといわれ、私も同感しました。
でも 「年取って白髪が生えるようなもの」 とは、分かりやすくて、いい例えですよね。もう暫くは安心していられそうです。

最後に眼鏡の度の話になりました。 『僕のお袋も、同じ度のメガネを掛けてますよ』 と言われたとき、まだまだ自分は若い!と思っていたのに、『先生、そりゃ~無いでしょう?!』 
   スゴク素的な先生でした・・・あ~ぁ・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もう、いつお訪ねいただいてもOKですよ!

2008年06月20日 | Weblog
やっと、あらかた庭木の剪定が終わりました。4日間もかかってしまいましたね~。刈った枝や葉を綺麗に片付けてくださり、雑草を抜いたままにしていたものまで、すっかり処分してくださいました。大助かりです。
ここまでやって頂いたので、少々山野草が傷んだのは諦めることにしました。仕事を早くやるためには、そんなところにいちいち構っていられないのも分かります。
切った枝が落ちて、折れてしまった「斑入りナルコユリ」、精彩を欠いた「岩うちわ」、踏みつけられてしまった「日本桜草」、まだしつこく言ってますが (笑)、もう諦めました。でもこれから大切に育てて、また元気を取り戻させてやりましょう。

いろんな花の色のツツジが植えられているのですが、花が終わる頃に花がら摘みをしてやらないといけないのですょ。これが粘々していて大変。とにかく半端ではありませんからね~。綺麗に保ってやるのは、本当に手がかかるのですね。(私にも手を掛けて欲しいな~爆)



きっと娘が帰って来て、この丸く刈り込んだドウダンツツジを見たら 『私がやるのと大して変わらないじゃない?』 というに決まっていますが、後ろの高い『チャボ・・・なんとか…』名前を忘れましたが、あれを刈り込むのが大変だったのです。全部で15、6本ありますから、これに時間がかかりました。
いやいや皆さんんお疲れ様でした。おかけですっきりしましたよ。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小さなアジサイが素的でしょう!

2008年06月19日 | Weblog
夕方5時前から、雨が降り出しました。最後の追い込みをやっていた植木屋さんは、電動ののこぎりが使えないので今日はお仕舞いにしたようで、私にとっては待望の雨でした。昨日掃き出されて瀕死の状態だった「岩うちわ」も何とか持ってくれてるようですし、ここで本当に一雨欲しいところでした。
あともう一日かかるようですよ。でも毎日、10時と3時にお茶とお茶菓子を揃えて、暑ければ冷たいものを、疲れているようなら甘いものをと、一応気を遣っています。新人の3人目の方は今日は見えませんでした。お二人には山野草のことは、最初に言ってあるのでやんわり報告をしただけ・・・意外にこういうとき意気地が無いのです。やっと人間が丸くなったのでしょうか?(体型だけ?・笑)



昨日は山野草のことで落ち込んでいたら、eriも色々悩みがあるようで、だんだん難しい年頃になってきました。子ども一人だから、相談相手の姉兄もいなくて…、でも姉兄には意外に悩みなんか相談しないものですよね? いい友達が居てくれることを願います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こんなダメージを受けるなんて・・・

2008年06月18日 | Weblog
だからあれほど注意をして、山野草が植わっていますから気をつけてくださいねと言っておいたのに、しかも名札まで立ててですよ。
もうこんなことなら頼まなければ良かった・・・とは申しませんが、植木屋さんなら山野草くらい分かっておられるのではありませんか??
「岩うちわ」を一番似つかわしい二個の庭石の側に、10株ほど植えやっと根づいて元気にしていました。なのに職人さんが帰られたあとに見回ってみると、全部名札ごと無いのです。やっと一株、松葉の掃き寄せられた中から見つけましたが、根が乾いていてダメです・・・。今日は新人さんが一人増えて3人になりましたから、注意が伝わっていなかったのですね。もう凄く悲しいです・・・

気持ちを察してか、庭の写真も逆光で、涙で曇っているようでしょう。。。。

アジサイが綺麗に咲いてくれました。小さな山アジサイというのでしょうか、青と
ピンクの額アジサイです。これで気分を入れ替えてください。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

庭木が、だんだんさっぱりしてきました

2008年06月17日 | Weblog
予定通り、朝9時前から2人の植木屋さんが来られました。高い脚立というのでしょうか、足場を固定させ、早速お上手な方が松ノ木に取り掛かります。確か去年の暮れにもお一人、来ていただいたような気がしていたのですが、『この松は2年ほど切ってないんじゃないの??』と。そうだったかな~?
でも1本は、さすがにすっきりしましたね~。それに毛虫もたくさんついているようで、地面にオルトランを蒔いてくださいました。消毒もしなくては・・・。



まだ手を入れていない松と比べてください。ものすごいでしょう! これじゃ恥ずかしいですよね。でも高いところに上がってだいじょうぶかなぁ~と、思わず心配してしまいます。



もうお一方の仕事はこれです。片側の塀の内側に5本植えてあるのですが、これにも毛虫がたくさんついているのです。なるべく小さくしてくださいと頼んだのですが、どうなりますでしょうか??バリカンで刈るのは面白そうですよ。一度やってみるかな。。。



明日もう一日で済むでしょうか・・・まだ高い木が相当残っていますが・・・。やはり終わらないそうです。
それにしても今日の外仕事はつらいですね~。30度くらいあったのではありませんか。
4時で今日の仕事は終了です。明日もまたよろしくお願いします。

★おまけの頂き物  お向かいの、我が家での通称「蛍のおじさん」から筍を頂きました。細い筍ですが、とても美味しいのです。何て名前か蛍のおじさんも知りませんでした。



調べてみましたよ!【根曲がり竹】らしいですね 

山陰、東北、北海道で人気。小型で細い。アクが少なくきめ細かい歯触りで、美味。旬は6月

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

明日からは植木屋さんが入ります

2008年06月16日 | Weblog
土曜日は庭の半分の草取りをして、娘はドウダンツツジを丸く刈り込み、気がつけばお昼ご飯も食べずに働きました。3時半頃、体験学習から帰ってきたとeriから連絡があり、迎えに行きます。そこで初めて休憩で冷たいアイスクリームを口にしたのでした。
気分転換にしては本当に良く働きますよね? 明日は松やツゲの木、塀の周りの高い木の剪定に来てもらいます。
もう松ノ木なんか凄いことになっているので、本当に助かります。梅の木の剪定も私には無理ですね~。覚えたいとは思っているのですが。
お陰で地植えしている山野草に全部名前を書いて、立て札を立てておきました。誤って切ったり、抜いたりされないように注意してもらうためにです。
あと半分の草取りは、先日したばかりのところなのですよ。 この時期大変なのです。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

貴方も 『ピザの石窯』 を作ってみませんか?

2008年06月15日 | Weblog
寒いから暖炉で火を燃しているのではありません。ピザを焼くための石窯に火が入れられているのです。私共の到着予定の1時間半前位から、石窯が温められていたのです。

今日は鮫川村のSさんをお訪ねいたしました。(この方は県南地方では有名な方なのですよ) ブログで
3個目の移動式石窯を作られたことも読んでいましたし、ある会合で一声掛けていただいていたのです。今日は勿論、石窯を見せていただくこと、そしてこれからの相談にも乗っていただきました。

さぁーッ、いよいよピザを焼き始めます。最初はSさんから色々教わります。真剣でしょうこの眼差し!
参加した親娘さんと、一人の小さなお友達、ゲストは6名です。



おおっ、ピザ生地の端っこがお餅のように膨らんできましたよ。これですよコレ。もうすぐ焼き上がりです。



何と焼きあがるのに1分少々。ここに到達するまでに色々試行錯誤があったようですが、味といい、焼き具合といい見事なものです。



笑顔まで出て、子どもたちも慣れたもの、手際よく仕上げていきます。焼いては食べ、食べては作り、作っては焼き、何とこの日に焼いたピザの枚数12枚。Sさんは焼きながら時々つまむ程度、あとは7人のお腹の中に納まったのです。パリッと焼かれた生地に、程よくとろけたチーズ、玉ねぎ嫌いだった女の子が、これ美味しい!と半生の玉ねぎをつまんで食べていました。



最後にSさんの奥さんが、カレーもあるからこれもやってみようと、カレーピザも焼きました。
Sさんが、「何たって、ピザにはビールだよね!」ということで、出来立てのお土産まで頂いて帰ってきたのです。Sさん、皆さんありがとうございました!本当に美味しかったですよ。 親子で楽しめるイベント、ぜひいたしましょう!

『菅生の郷通信』 http://plaza.rakuten.co.jp/sugounoninja/
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加