草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

いま頃から、紅葉でしょうか・・・?

2009年06月30日 | Weblog
午前中は雨でしたが、午後早めに上がり曇りです。昨日一昨日と暑かったので、一休みには丁度良い感じです。
さて、今日は軽めの話題。(スイマセン、いつもでした・笑)私の好きな花のウチョウランが咲き始めました。もっとたくさんあったのですが、薄い色のものだけ残って元気にしています。



ところで明日から7月なのに、この鉢植えはもう紅葉が始まっています。これからが夏本番なのにどうしたと言うのでしょう・・・? コマユミの鉢植えです。去年は実が全然なりませんでしたが、今年は小さな緑の実がたくさんついています。葉が落ちて実が赤くなるととてもキレイなのですよ。



もう少し全体が分かるように回って写します。



何だかいつもより、随分早い紅葉のような気がします。ひょっとして肥料が足りない?? ありうる話です。(^^;;

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夢が叶いますように、2日間お疲れ様でした! 

2009年06月30日 | Weblog
29日(月)朝から気温の上がりそうな気配です。昨晩は当町のホテルに一泊された、フルート・篠笛奏者の梶川純司さんをピックアップして、8時30分発の電車で郡山に。そこから車体にアカベコの絵が描いてある磐越西線に乗り会津若松へ。右手に磐梯山を見ながら、美しい田園風景の中を走ります。いいですね~!電車の移動も。



会津磐梯山をテーマ曲にされているだけあって、その雄姿を感激して眺めておられます。一度は楽団員を連れて「磐梯山を見ながら演奏したい」と言うのが梶川さんの願いなのです。11時過ぎ末廣酒造さんに到着です。



所要で外出されている新城社長を待つ間、お蔵の中にある喫茶室に通されました。中々モダンな設えです。先ずは一杯と、玄宰・大吟醸をいただきます。添えられた山菜の粕漬けがお酒の味を引き立ててくれ、このままじっくり座って飲み続けたい感じです。(^^;;



程なく戻られた新城社長とは、昨年の10月以来です。いつもお忙しそうですが、広島から足を運ばれた梶川さんのために、時間を取ってくださいました。会津地方も他と同様に大型店が次々と店を閉めたり、毎年開催される音楽祭も今年は大幅に規模を縮小しての開催とか、厳しい現実をお聞きしました。不景気になると一番に予算を削られるのは文化活動だと、これは皆で納得です。
何とか、梶川さんと楽団の方々の夢が実現するように、そのためには、いろいろな方にお目にかかって、先ず知っていただくことが必要で、この度は何だかマネージャーになった気分の2日間でした。福島県での演奏が叶うといいですね~!



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楽しい時間は、瞬く間に過ぎていきます

2009年06月29日 | Weblog
28日(日)は郡山・ビッグパレットふくしまで「天木直人メルマガ懇親会」が開催されました。4Fのプレゼンテーションルームは、周り一面のガラス張りで素晴らしい会場です。
それにしては参加者が少なく、天木氏に言わせると、それだけ濃密な話合いが出来たと言うことですが、願わくばもう少し集まっていただきたかったです。でも参加者の皆さんはものすごく意識が高く情報量も豊富で、天木さんからの取材を受けられるほどでした。情報交換の場としては、最高だったと思います。



広島から参加された、フルート&篠笛奏者の梶川さんです。「荒城の月」とか、オリジナル曲の「田月の笛」を吹いて下さいました。間近で聞く篠笛はそれは素的な音色です。



予定の5時を30分も超過しての懇親会が終わり、地元の蔵元・大木代吉本店さんをお訪ねしました。由緒正しい離れのお部屋にお通し頂き、社長のお母様の手料理が振舞われ、皆さん大感激です。ここでも篠笛をご披露いただきました。



ご覧下さい。鎧兜の一式です。この説明を聞くのを忘れていました。(^^;;



表通りの門を開けて、離れのお座敷から中庭を眺めます。本当に絵になる風景で、日本酒の蔵元の140年余りの歴史を感じます。



最後に、どうしても手ほどきを受けたいとの願いを聞いていただき、お料理屋さんで個人レッスンを受けるeri。 eriも先生もスゴク熱心で、傍らでおいしいお酒を酌み交わす私共・・・これでいいのでしょうか??



こうして、楽しい夜は更けてゆきました。勿論、子どもの寝る時間を少し過ぎただけで、ちゃんと帰宅いたしましたょ(笑)。 
29日は末廣酒造をお訪ねするのです。その記事はまた明日。
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党の生き残りではなくて、国の行く末を考えて・・・!

2009年06月27日 | Weblog
ここに来て、にわかに東国原知事や橋元知事の動きがクローズアップされています。総選挙への出馬を要請されたとか、されていないとか・・・。それにしても有権者を舐めていると思いませんか? TV報道も(めったに見ないのに・・・)まるで芸能人を追いかめるみたいに・・・。TVへの露出度が高いだけで、顔と名前を知られているから、即 総選挙への出馬要請なら、政治家はみんなタレントにしてしまい (2世タレントが多いのも同じ)、裁判は、裁判員制度なんてめんどくさいことを言わないで、20才以上の有権者の国民投票で、有罪か無罪を決めたらどうですか?
こんなことも言ってみたくなるほどの今日の暑さ。 つい暑さのせいにしてしまいます。(^^;;

 

↑ ギボウシには間違いないのですか、こんなに大きいのですよ。正式な名前は分かりません。どなたか教えてください。

さて、先日来より山アジサイがとてもきれいに色づき、「紅」はそろそろ終わりです。もう飽きたでしょうが、初めの頃と終わりの頃を見比べてやってください。





そして、「藍姫」です。今日は実物とほぼ同じような色に取れました。これも間もなく終わりです。こう暑い日が続くと、少し可愛そうですね~。ところで「紅」は花弁が3枚のものがほとんどで、1輪だけ4枚のものが5個もありましたが、藍姫はほとんどが花弁は4枚で、3枚のが数えるほどしかありません。固体によって随分違うのですね~。



せめて草花でも眺めて、世間の風などどこ吹く風かと、心穏やかに過したいものです。(笑)
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初めてお目にかかる方に、心が躍ります!

2009年06月26日 | Weblog
                
細かい段取りは、意外と得意な私です。(自画自賛! でも自分のこと以外ですょ)
どこを訪ねて、何をして、時間や電車の時刻も、ついでに夜の食事は誰とどこで、
泊まるホテルの手配など、今日はほぼ一日、こんなことをやっていました。
自分のことはさておいて、遠くから訪ねてこられる方が、少しでも実りのある旅行になるよう、八方に手を尽くしました。(なん~て良い人! 誰も言ってくれないので・・・笑)
                 
28日(日)は、郡山・ビッグパレットふくしまで「天木直人メルマガ懇親会」が開催されます。これに合わせて、広島からフルート&篠笛奏者の方が郡山に来られ、最初の20分ほどを演奏されます。
この方の楽団のオープニングの曲が「会津磐梯山」で、そのこともあり、今回福島に来られることになりました。
当日の夜は、地元の大木代吉本店のお蔵見学をさせていただき、翌日は、会津若松市にある末廣酒造さんをお訪ねします。 かってお世話になった蔵元さんで、わがままを聞いていただいて助かります。m(^^)m

人の出会いは、本当に不思議なもので、広島から来られる方は、私とは一面識も無いのですが、電話とFAXのやり取りで今日を迎えました。「同郷のよしみ」と言うのでしょうか? 今回は力を入れて、案を錬りました。お目にかからなくとも 声と話し方で、大体その方が想像が出来ますよね。とても素的な方だと思います!
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物事には、順序ッてものが・・・

2009年06月25日 | Weblog
ここ暫く、自転車に乗るのはひかえていました。 それでもどうしても買い物にと、薄曇だったのに、出かけて帰ると汗で目が痛いくらいです。何せ大きな目ですから(若い頃は、パッチリ!?) 額の汗が目に沁みてきて痛い訳です。大きな荷物を自転車の前のカゴに載せて、必死で帰ってきました。車に乗れない悲劇ですね~。eriには内緒で(笑)、早速冷たいアイスで一息ついたところです。



先日来より、ご覧頂いている山アジサイの「紅」です。こんなにきれいになりましたよ! 周り中が雑草だらけで・・・でも、別のところを少しずつ抜いているのですが、まだまだです。またお願いしなければならないでしょうね~。
             
ところで、この暑いのに余り腹を立てたくないのですが・・・。3年前、ある委員を仰せつかっていました。丁度1年が終わる頃の会合で、突然、何の前触れも無く会の終わりに「財政3ヵ年計画がスタートするにあたり、この会を中止します」と言われ、委員同士ビックリしたことがありました。
昨日、そこから大きな封筒が届き、【21年度○○委員会・委員委嘱状交付式の案内】が入っています。 丸々2年間、何もなかったのですよ。てっきり終わったと思っていましたょ。
それならば先ずは、「今年度の委員を受けて頂けますか?」と、本人の意思確認が必要だと思うのですが・・・。これが普通ですよね~。 そんなに閑ではないし、今年度は丁寧に辞退させていただきました。 これって私が変ですか?

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天は二物を与えたのですね~ 羨ましい!

2009年06月24日 | Weblog
嬉しいですね~! 久々に著者からの献本です。
昨年暮れに新宿で「福島呑みの市in樽一」を開催した時に、駆けつけてくださった女性、山下くに子さんの書かれた『夏でもおいしい 麹甘酒 で健康になる』(小学館 定価1260円)を送っていただきました。



帯には「こんなにある麹甘酒のパワー」として、◆甘酒はスーパーマルチサプリメント ◆吸収しやすいけど太らない ◆ビタミンB群+アミノ酸でダイエットに ◆天然由来のコウジ酸で美肌に ◆血圧上昇も抑制? などなど。試してみるっきゃない効能が書いてあります(笑)。 中年になって気になる生活習慣病にも効くようですよ。
彼女の凄いところは、秋田放送、岐阜放送、山口放送ほかOA中の「山下くに子の見酒・聞き酒・語り酒」パーソナリティーとして活躍しておられ、更に喜久水酒造に泊り込みで1週間、蔵人としての修行を終了されているのです。日本酒を極める!なのですね。 楽しいブログもどうぞ「晴れ、時々わたし」



さてさて、布ぞうり教室も終わったばかりですが、何と竹の皮で作ったぞうりもあるのですね。写真左のものです。右はまだ未完成ですが、先日の娘の作品です。
「竹皮健康ぞうり」として、高知県の竹虎(株)山岸竹材店 で売られていました。実にぎっちり編んであり、お年寄りが作られているそうですが、布で編むのと違って大変でしょうね~。勿体無くて履けません・・・(笑)
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いつまでも古いものに、しがみついているのも・・・

2009年06月23日 | Weblog
久々によいお天気で、それにしても今日は暑かったですね~!
当地でも28度、でも家中の窓を開け放して風を入れましたら、床が湿っぽかったのが一気に乾燥して気持ち良くなりました。
                  
リニューアルしたHPに、頂いた原稿を載せるべく格闘したのですが、どういうわけか何度やっても「確認」の動作が出来ません。担当してくださったWebクリエイターの方にSOSを入れて…、それでも最終的には、WindowsXP が、もしかして対応できないのかも・・・とは、一体どうすればいいのでしょうか? 別のソフトをインストールするなんて、そんなことが簡単に出来るくらいなら苦労はしないのですが・・・。(苦笑)



途中で嫌になって庭に出ました。数日前からクモキリソウが咲き始めていました。↑ 写真が拙くてよく分からないと思いますが・・・、もともと余り目立つ花ではありません。ものすごく地味な花なのですが、好みなのですょ。 先日の皐月盆栽と山野草展で写していた同じ物です。↓



一昨年、鉢植えを買って地面に下ろしたのですが、確か昨年も2芽、今年も2芽で、このクモキリソウはあまり増えないようですね~。株が増えてくれることを楽しみにしているのですが、近くには蕗も増え始めていますから、蕗を何とかしなければ・・・。
                  
そんなこんなで、夕食後もHPと格闘しましたが・・・、もしかして、他の方も全然読めていないのでは? と、少しばかり不安になります。
新しいシステムを取り入れたのが良かったのか、古いままで対応すすべきだったのか、折角のリニューアルですから、ここは頑張って新しいものにしたのですが・・・。

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出来上がった布ぞうりに、大満足の皆さん!

2009年06月21日 | Weblog
「布ぞうり作り」のイベントは、雨にも係わらず関係者含め33名で、会場は冷房を入れなければならないほど、熱気に溢れていました。さすがに皆さん、興味をもたれての出席だけあって、熱心で3時間のうちに1足を仕上げられた方が何人もいらっしゃいました。先ずは教室の風景をご覧いただきましょう。



最初が肝心で、1本のロープを「8」の字にしてフックに掛けるだけですが、ここを間違えると大変です。先生の周りに集まって、ロープに布の巻き方を習います。一挙に何段階も進みます。皆さん大丈夫でしょうか? 上から下へと交互に巻いていくだけですが、何となく不安になりますよね~。



だんだんにコツもつかんで笑顔が見られます。小さなお子さんもママのお手伝い?



中にはこんな若いお嬢さんも! 良いですね~、楽しそうで。



では皆さんの作品です。初めてにしては中々お上手でしょう。







最後は皆で記念撮影。皆さんから「スゴク良かった!」と満足していただきました。今日の講師は、武田みどり先生。とても分かりやすい説明と、パワフルで元気を頂きました。そしてテキストが最高です。これさえあれば、後はバッチリですね!皆さん、ありがとうございました。武田先生とお手伝いいただきました皆さんお疲れ様でした! 



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昭和20~30年代の手仕事を、今一度

2009年06月20日 | Weblog
明日は朝10時~午後1時まで「布ぞうり作り」のイベントです。大勢の皆さんにお申込みいただいて、定員と同じくらいの人に、お断りと言う事態になりました。参加できない皆さんには申し訳ないことですが、次の機会を設けますので、そのときにまた宜しくお願いいたします。



それにしてもここ数年、布ぞうりは根強い人気がありますね~。私もぜひ作って見たいと思いますが、明日はちょっと無理かもしれませんね。 
このイベントをやってみようと思ったのは、一つには手仕事を見直してみたいと思ったことです。
                       
昭和20~30年頃は、田舎で父も藁を叩いて、わら草履を編んでいましたし、母は着物を解いて洗い張りして、仕立て直したりしていました。
あれは何という板だったのでしょうか? 解いて糊付けした着物地を、板に綺麗に張って乾かす、アイロンを掛けた以上に、ピンと真っすぐに仕上がっていたのを覚えています。板から綺麗に剥がすのが楽しくて、手伝わせてもらったものです。
それと、同じ糊付けして干すのにも、2本の庭木に紐を繋いで、布地に竹ひごの先に針が着いているものを、布の巾に同じ間隔に刺して干すのです。風にゆらゆら揺れていたのを、幼い頃の記憶に残しています。
                   
もう一度、あの時代の手仕事を生活の中に取り戻してみたいと思いませんか? ものを大切に使って、何度も作り直す。布団なんかも当たり前のように自宅で作っていましたよね~。部屋中、綿ぼこりだらけになったりして…。頭に手ぬぐいの姉さんかぶりをして、器用に立ち働いていた母を思い出します。
お金を出せばなんでも手に入る世の中ですが、今の時代の子どもたちに、もう一度あの時代の手仕事を教えてあげたいと、先ずはお母さんに習っていただきましょう。皆さん、頑張ってくださいね!
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痛みからの開放、夢のようです!

2009年06月19日 | Weblog
快適な生活が戻り、これまで2年以上苦しんだことが嘘のようです。
「痛み」からの開放、薬を飲むのを忘れるほどです。薬もこれまで服用していたものは、夜寝る前の1種類だけ。後は星総合病院で出された毎食後に飲む薬だけです。これまでは3時間ごとに、時計の針のごとく正確に襲ってくる痛みに、いつも何時に飲んだか時間を記録して、早め早めの手当てをしていました。
本当にこんな生活が戻るとは、夢のようです。つくづく健康のありがたさを噛みしめています。

昨日一日降り続いた雨で、庭の雑草がものの見事に大きくなっています。それには目を瞑っていただいて、山アジサイをご覧下さい。(^^;;



先日まで真っ白だった花がピンクになり始めています。そしてこれが紅色になるのですよ。



青紫の「藍姫」も色が濃くなりました。写真では良く分かりませんが、もっと濃いい色です。それにしても雑草が目立ちますね~ (^^; もう暫くしたら、精力的に抜きますので、我慢してください。



体調が良いと意欲も湧いてきます。といっても青梅を買ってきて、梅ジャムを作っただけです。(笑) eriと私は梅が大好きなのですが、娘は余り好きではないらしく…、eri と私は味の好みも、割りに共通点があるのですよ。
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生まれて初めての入院、そして成功でした!

2009年06月18日 | Weblog
久々にブログを2日間休んでしまいました。
その間、16日~17日の午後まで、私は1泊2日の入院治療を受けていたのです。お陰さまで退院翌日の今日は、痛みも無く、すこぶる快適に過しています。つまり、今のところは入院手術は大成功だったと思います! 昨日の退院前、ホッとした気分で6階の病室から外を写しました。


当地に越してきて、忙しさや慣れない寒さもあってか膀胱炎の自覚症状があり、大したことも無く内科で治療薬を貰っていましたが、2年位前から次第に本格化したような感じで、専門の泌尿器科にかかりました。そのときの診断は「過活動膀胱炎」というものでした。一向に良くなる気配は無く、昨年夏に東京の超有名な大学病院で診察を受けた結果「間質性膀胱炎」と診断され、入院治療を薦められました。それは「膀胱水圧拡張術」というものです。



月に1回の東京行きは、この大学病院への通院でした。しかし、自分の中には手術を進んで受けようという気持ちはありませんでした。患者に向き合う姿勢というか、どうしても心に響く納得できるものが無く、藁をも掴む思いで、他に鍼治療や、整体にも通いました。
                   
こんな時、1枚の新聞記事広告「骨盤臓器脱」の記事から、郡山の総合病院の医師を知ることになったのです。この医師から、「やはり膀胱水圧拡張術を、受けた方が良いですよ」と薦められた時、2回目の受診でしたが、全てをこの医師に任せてみようと思ったのです。東京の病院と何が違ったか?  それは患者の顔を見て、真剣に話を聞いてくださり、受け入れていただいたのです。2回目の時には、あれほど避けていた内視鏡の検査も受け、入院の日程も決めて来ました。医師と患者の信頼関係というか、初めて対面した時のインスピレーション、ビビッート来るものがあったのですね。(笑)
                    
「間質性膀胱炎」とは、膀胱に原因不明の(細菌性で無い)炎症が起きる病気で、症状としては、頻尿(トイレが近い)、尿意亢進(尿が溜まると我慢できない)、膀胱痛(尿が少しでも溜まると膀胱が痛くなる)、排尿後に痛みがあるなどがあります。
私の場合も、当地から東京駅に通うまでの新幹線の中で、3~4回もトイレに行かなければなりませんでした。原因不明の病気ですから、今のところ治療薬や根本的な治療法方がありません。 症状を軽くする治療が組み合わされて行われています。
                    
さて、肝心な「膀胱水圧拡張術」は、どんな手術かといいますと、これが驚くほど楽で、短時間で済むのです。何で今まで無駄な抵抗をしていたのか…と、後で思いましたが、良い医師に巡り合ったお陰です。
下半身麻酔で、脊椎注射もほんの少しちくりとしただけ、点滴の針を刺すのと同じくらいのものです。あっという間に、下半身がジンワリしびれる感じになりす。尿道から内視鏡を入れて、内視鏡を通して膀胱の中に水を入れます。身体よりも80センチ位高いところから水を入れ、小さくなった膀胱を拡張します。数分後に水を抜き、次に水を入れたとき、膀胱から出血します。これをリアルタイムに画像で見せていただきました。間質性膀胱炎の人で無い限りは、出血しないそうです。何回かこれを繰り返して膀胱を広げます。治療後は尿道にカテーテルを入れて、病室に戻ります。以上が30分足らずで行われました。
                    
足の麻酔は、夜中まで続いてたように思いますが、これといった痛みは無いのですが、カテーテルが付いていることの違和感、容易に寝返りが打てないことくらいの、実に手術とはいえないような、患者にとっては非情に負担の少ないものでした。 これでやっと下半身の悩み(笑)から、開放されました~ぁ!!(^^)/
手術を担当してくださった先生、看護士さん、皆さん本当にありがとうございました! 快適な生活が送れそうで、また元気に頑張ります!!

もし、このブログをお読みの方の中に、膀胱炎かな? とか、過活動膀胱炎といわれている方の参考のために、手術をしてくださった病院を紹介いたしましょう。
  ★ 財団法人 星総合病院 福島県郡山市大町2-1-16 TEL024-923-3711



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私が古いのか・・・、何だかおかしい・・・

2009年06月15日 | Weblog
我家の小学生は、ここに来て実に色々行事があり忙しそうです。こんな行事は、5年生の時にすれば良いのにね~と、うっかり言いましたら 「 小学校、最後の思い出作りなのよ!」 と返されてしまいました。(苦笑)
明日はお茶のお稽古とかで、白い靴下を持って行かなければならないと騒いでましたが、つい先日も、校外学習とかで会津の方に出かけ、班別の行動をして色々体験してきたもようです。



そのとき、???…一寸これは、おかしいんじゃない? と、思ったことがあります。一班は5人くらいで、何を体験するか、何を調べるかは、班ごとに決めるようです。これはとても良いことですが、そのときの持ち物のプリントに、カメラは各自自己責任で持たせる、時計は各班で1人持ってくる、と書いてあるのです。
                    
カメラも時計も、持たせるのは良しとしますが、それならば、班に1つずつあれば良いじゃありませんか。 何故、持っている子どもたちが、それぞれカメラを持参し、なんでもかんでも写真に取って来るのか? 学習の場に、安易にカメラを持ち込むべきではないとの持論です。先ずは自分の目で良く見て、説明文などはノートに書き写し、何を写真に残すのかは、班の皆で決めればいいじゃないですか
カメラは枚数制限のある「撮りっきりカメラ」でよく、デジカメなんてもってのほかだと思っています。 時計こそ、持っている子どもには皆んな持たせて、時間の管理をさせるべきです。
                  
班ごとに新聞を作るらしいのですが、心配したとおり、帰宅しての作業を見ていますと、パソコンで色々調べたり、デジカメで写したものをカラー印刷して学校に持って行くようです。 いろいろ説明文も写してありましたが、ここになんて書いてあるのか分かる? と聞いても 「字が難しくて分からない…」 と。(悲)
最近の教育って、こうなんですかね~? 何だか安易に、便利な方に・便利な方に、と流されてませんか?    

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こんな人に、私もなりたい・・・

2009年06月14日 | Weblog


このブログにブックマークしている中に「Egawa Shoko Journal 江川紹子ジャーナル」があります。そうたびたび更新されるわけではありませんが、その更新を大変楽しみにしている1人です。
13日付けで2つの記事がアップされました。1つは「足利事件から学ぶこと」、もう1つは「足利事件・菅谷さんインタビュー」です。
いつも控えめで静かな江川さんの、冷静な判断と鋭い指摘に大いに触発され、インタビューでは菅谷さんに対して、優しさと思いやりのインタビューを学びました。 まだお読みになっていない方は、ぜひお読みになられてはいかがでしょうか。
                         
釈放されて4日目の日曜日、菅家さんはテレビ朝日の「サンデー・プロジェクト」に出演されており、この番組を見ていた私も、一瞬番組がどうなるのかと、驚いた場面があります。司会の田原氏も珍しく慌てていましたが、佐藤弁護士が慌てることも無く収められました。TVを見ていた人も、出演されていた方々も凍てついた一瞬だったと思います。
先ずは6月13日の「足利事件から学ぶこと」をお読みになり、続いてインタビューを読まれれば、菅谷さんの人柄と言いますか、性格が余すところ無く読み取れると思います。現代の世の中に、江川紹子さんのようなジャーナリストがおられることに、同性として誇らしく、一筋の光を見出した気がします。

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立派な作品ばかり、実に良く管理されています

2009年06月13日 | Weblog
昨日お立ち寄り頂いたKさんが、町内のみどり盆栽愛好会に入っておられ、今日が展示会の最終日だとのお知らせを頂いていましたので、早速行ってまいりました。会場は町のゲートボール場で、外側からは何度も見ていたのですが、初めて中に入りましたけど、とても広くてよい会場です。今日は写真を中心にご覧に入れましょう。


会場に入るなり、スゴイ迫力です。4列ありまして、1列に10鉢ほど並んでいます。同じ方が数鉢だされていますけど、町内にはきっとまだたくさんの愛好家の方が居られるのでしょうね~。Kさんは山野草の部に出しておられました。





↑この入賞作品は、同じ方が何年も入賞しておられました。いやはや凄いですね~。



↓私が好きな花(左)、確か「山の光」…? もしかしたら違っているかもしれません。(^^;;



それにしても皐月展には、女性は1人も出品しておられませんでした。これだけの大物になると、植え替えなどは女性の手に負えません。こんな大物を数鉢持っていたら、剪定なんかどうするのだろうと…そんなこんなで、私などは山野草のほうに向かってしまいます。

↓Kさんの作品。ウチョウランです。もう咲いていますね~、私は外で育てていますので、まだ固い蕾です。そのうちこうなるでしょうか…?



最後の1枚。クモキリソウです。これは私も地植えにして2株持っているのですよ。1株は蕾を持っていますが、後1株はまだ不明です。でもこうして寄せ植えにするのも良いですね~。如何ですか、目の保養になりましたでしょうか?



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