草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

素敵な、大方斐紗子 さんでした!!

2012年09月30日 | Weblog
このところ、20度前後の涼しい日が続いていましたのに、昨日から28度、今日も29度と、また夏日に逆戻りです。 さて、昨日の「大方斐紗子さんに学ぶ朗読教室」、おかげ様で盛況に終えることができました。 とても勉強になりましたし、何よりも、現役の俳優さんである大方さんの朗読に、全員が痺れました。 やはりプロは凄いですね
それをご説明する前に、明日から10月を迎える、我町の蔵元・大木代吉本店さんのお花をご覧ください。 秋爛漫です。 お店の前を通る時の楽しみの一つで、美味しいお酒もゲットしました!



さて、朗読教室の出席者のほぼ全員の方が、アンケートに応えてくださいました。ある方が 「この町に生まれて、この町に育ったけど、プロの方から直々に指導を受たのは初めて」 と、喜んでくださったり、「さすがに現役の俳優さんの朗読は素晴らしい!」 と感激してくださったり、こんなアンケートを読むと、疲れもいっぺんに吹き飛んでしまいます。 皆さんの応援があればこそ、
大方さんと参加者の皆さんのお陰です。



↑ 最初は体の緊張を解して、次に発音の練習です。 皆さんも 「だ・ぞ・ざ・ど」 と続けて上手に言えますか?? 3回目くらいから 「だ・ど・だ・ど」 になったり 「ざ・ぞ・ざ・ぞ」 となったり、皆んなで大笑いしているうちに、声を出すことにも慣れました。流石です!
身振り手振りで、読み方の指導をしてくださいます。 朗読ってほんとうに難しいのですね~。



何が難しいかといって、先生から 「声で距離感を出して」 とか、人の後ろから、静かに付いて行く時の情景を声で表して、なんて言われると、どうやって良いのか分からなくなります。(^^;;



「ふと見ると」 「ひょい振り返ると」「 ビクッとして」、 この表現もまた難しく、後に続ける言葉も、ただ見ていたり、何となく後ろを振り返ったり、身がすくむ思いなど、素人には声で表現できないのです。。。 そして主人公の兵十が、ブツブツ独り言を言うセリフも、独り言ではなく、相手に話しているようになってしまうのです。 先生は、本当にブツブツ独り言でした。 



先生が言われたこと 「情景をよく観察すること」、「作品に献身的でなければならない」 と。  
ただ、つらつら読み飛ばすのではなく、情景を自分なりに創りあげて、そして声で表現する。 
悲しいところは悲しく読まない、要は声で説明しないのです。 如何ですか?? ほんとうに難しいですよね?



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1年半後に公表された数値、1,590マイクロシーベルト!!

2012年09月28日 | Weblog
本当なら、この時間はとっくにブログを書き終えているはずでした。 明日の「朗読教室」の段取りも色々あるし、まっこれは、あらかた終わってはいるのですが、挨拶文と講師紹介を書いたものが、何の手違いか消してしまっているのです。 
それにしても、昨日から今日にかけては、気苦労の多い日でした。 なんとか運気を好転させ、気分も高揚させなければ、明日のイベントを仕切る活力が湧いてきそうもありません。



白のトルコキキョウが、少し寂しいのですが、こんな気分の時は、もっと華やかな花を買って来るべきでしたね。 ところで、酷いニュースが流れてきました。新聞では読んでいないのですが、Twitterで流れてきたものを紹介しましょう。 これが1年半も経った今頃明らかになるって、本来なら犯罪ですよね。
9月26日の「たね蒔きジャーナル」 京都大学原子炉実験所の小出裕章先生のお話しです。 「事故翌日 双葉町で1,590マイクロシーベルト計測。 事故から1年半後に公表 「国の方から見ると住民の被曝よりむしろパニックを恐れるということで事故に対処した」

福島県以外の人は、殆ど忘れかけておられるかも知れませんが、日々放射線量を気にしている私は、このニュースを直に信じることができませんでした。 もう福島県人だけの問題ではありません。 私たちは一体どの位、被曝しているのでしょうか・・・
小出先生のお話をお聞きください。 5年後10年後を考えると怖くなります。
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倒産前夜の役員人事・・・言い得て妙!

2012年09月26日 | Weblog
お昼ごろから気温がどんどん上がって、午後3時過ぎには25度になりました。 昨日の18度とは大違いです。 でも何もしないなら、このくらいの気温が丁度いいのではないでしょうか。 少し出かけて来ましたら、それでも汗ばむくらいです。 午後2時過ぎのニュースでは、自民党総裁選の模様が流れていたようですが、私はYahoo!ニュースで確認しました。
<自民総裁選>安倍晋三元首相が新総裁に  地方票では石破さんが圧倒的に多かったようですね。 新総裁の安倍さんには、ここ一番という時に腹痛を起こされませんように。



このところの鬱陶しい気分を一掃したくて、先ほどは美容院に行ってきました。 いつもショートカットですので、少し伸びるととても気になって 他人は何とも思っていないのに、人の目も気になります。 ところで、自民党の新総裁のことに触れましたが、今日のダイヤモンド・オンラインに、興味深い記事が掲載されていました。



【山崎元のマルチスコープ】◆民主党「倒産前夜の役員人事」を読む 
「今の民主党を企業に例えると、倒産前夜のような雰囲気が漂っている。社員は組織の存続に諦めを抱く一方、人事に対する関心を捨て切れない。そんな視点で代表選後の人事を見ると、
野田首相が完全に「覚悟」を決めていることがわかる」


それにしても、政治家が与党も・野党も小粒になりましたね~。 毎日新聞のある方が、60代・70代の政治家は何をしているのだッ、 与野党、皆んな50代の政治家ばかりではないか と。 
一概に年を取っていれば良いというものではありませんが、それにしてもベビーギャングと揶揄されるような大臣は、これまでには居ませんでしたよね
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6年前の昨日・・・

2012年09月25日 | Weblog
近くの田圃もすっかり黄金色に染まり、間もなく稲刈りが始まります。 数日前に風の強い日がありましたが、今日 出掛ける時に4号線沿いの田んぼの稲が、一面なぎ倒されている様子に驚きました。 こうなると機械での刈り取りはできなくて、手作業になるのではないかと、広い田んぼの倒れた稲を見ながら、農家の皆さんの大変さが思われました。



↑ これはこちらに来た年、2006年の9月24日、初めての稲刈りを体験した時の写真です。 お隣の泉崎村で、当時の村長さんが主催された「愛郷の輝き交流事業」でした。 覚えておられる方もいらっしゃると思いますが、泉崎村から東京の銀座まで、200kmを一人で歩いて泉崎村の宣伝をなさった、あの有名な小林村長(故人)さんです。 



この村長さんがいらっしゃらなければ、もしかしたらこの町に住むこともなかったかも知れません。 福島に来るきっかけを作ってくださいました。 
あることがあって、写真を探していましたら、丁度6年前の昨日の写真が見つかったのです。 
懐かしいですね~!!
今日は朝から郡山で、帰ってきたのが午後3時半、6時からある会合で7時半まで。
少しぼ~っとしている時間が欲しいですね~(^^ゞ 
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「蛙さんの家」 、昨日の続き

2012年09月24日 | Weblog
弱い雨が1日降り続き、今日の平均気温は18度…何でこんなに寒くなるの??と、いきなり布団をかけて、ウールの長袖を着て、勿論 足には靴下を履いています。 しかし、一気に最高気温が20度を下回るのですから、身体がついて行きませんね…。 
さて昨日、掲載した蛙文字。 少し分かりにくかったと思いますので、もっと分かり易いものを載せましょう。 案内ハガキに印刷された 「これからや」、 最後を「だ」にするか「や」にするか悩まれたそうですが、関西弁の、これからや にされたそうです。





そして今から20数年前に描かれた最初の蛙文字。↓ お母さんが入院された時に描かれたものです。 それ以来、毎日ハガキの定期便が続き、15年前に亡くなられるまで1日も休まず書送られたそうです。



実のお兄様が有名な書家、弥七さんは、お兄さんにはかなわないと、独自の蛙文字を創作され、今日まで書き続けられることになったそうです。 ↓ 「 遊びが 仕事 仕事が 遊び 」



案内文に描かれた言葉 「 今や蛙文字は、私の人生の一部であり、一種、写経のようなものとなった。(中略) まさに、私は蛙文字を通して人生を観、ものを考えているようだ

弥七さんの長女、渡辺安里さんと作品。 (掲載の了解を頂きました。)









↑こま犬の作品ですが、実物は写真のイメージより小さく、50~60cm の作品です。 美大を卒業され、数年修行を積んだ後は、独自の世界を築かれています。 ここにも父上・弥七さんの 「誰の模倣もしないで、自分独自の物づくり」 が脈々と受け継がれています。 
色々お話して下さった、蛙文字の渡辺弥七さん。↓ 御年80歳だそうです。 後ろに「大吉」と見えますのは、犬の名前だそうです。(実兄・渡辺絃川氏の書)



渡辺弥七さん、「蛙さんの家」 の皆さん、ありがとうございました!!
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渡辺弥七 さんの 蛙文字

2012年09月23日 | Weblog
今日は町内のクリーンアップ作戦。 つまり周り近所の草を抜いたり、道路のゴミを片づけたり、通学路はとりわけ綺麗に掃除をする日なのです。 それにしてもこちらの朝は早くて6時集合。 何となく外がザワついていると思ったら  危うく寝過ごすところでした。 もう皆さん、5時過ぎからなさっていたそうで、慌てて出ていくと、8割方終わっていました。(^^;; それでもちゃんと草を抜いたり、土を掃いたり。 終わってホッとした頃、雨が降り出しました。 それからずっと1日降っています。



10時からは、大池公園のふるさとの館で渡辺弥七と蛙さんの家 展があり書道愛好会の研修も合わせて行われました。 多くを説明しなくても見て頂ければ分かりますが、渡辺弥七さんは、日本でいや世界でただ一人、蛙文字を書かれる方です。まずは作品を御覧ください。









もっと大きく、一文字だけを撮れば良かったですね。 マッチ箱の裏に般若心経が書いてあります。勿論蛙文字です。 カエルが主人公の素敵な絵がありました。 部分的に拡大しましたので御覧ください。









「蛙さんの家」は、福島県のあの有名な三春の滝桜の近くにあるそうです。お近くに行かれることがありましたら、ぜひお訪ねになられては如何ですか??
所在地⇒〒963-7714 三春町大字滝字桜久保109 TEL0247-62-1131・1119

蛙文字の後ろに、壺が見えますが、明日はご長女の、渡辺安里さんの陶芸をご紹介いたしましょう。 ご家族の皆さんは芸術一家で、蛙文字⇒渡辺弥七  書⇒渡辺絃川(故人) 
仏画⇒渡辺俊三  絵⇒渡辺あずさ  ふるさとの館での展示は9月23日~10月14日(午前9時~午後5時、最終日3時まで) 月曜休館です。
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楽しみな朗読教室 (^^ゞ

2012年09月22日 | Weblog
一気に秋が深まった感じで、寝るときは長袖のパジャマ、タオルケットの上に毛布をかけています。 つい2、3日前までは、日中の最高気温も30度を超えていましたのに、今日は最高気温も26度、午前9時で20度でした。 こうなると何だかあの暑さが名残惜しいような・・・。 まったく勝手ですよね(^^ゞ



白いコスモスです。 まだ3輪ほどしか咲いていませんが、ピンクが散り始めてやっと白が咲き始めました。 いいですね~!  どちらのお庭にも色とりどりのコスモスが満開で、季節は着実に巡ってくるのですね。 来年もこの種が飛んで、もう少し増えてくれると良いのですが。 



さて、「大方斐紗子さんの朗読教室」が、あと1週間に迫りました。 様々な方が応募して下さり、今朝はその方々にテキスト「ごん狐」をお渡ししました。 教室当日までに、声を出して読んでみてくださいね、と言って手渡しましたら 「えっ、読まされるのですか? 講義を聞くだけかと思っていました…」と。 数行ずつですから、大丈夫ですよ、とお伝えしたのですが、どうか欠席されませんように。
                                
ところで、本を読んだり、こうしてブログを書いている時でも、頭の中では自分の声で読んだりしていませんか?? 何気なく読んでいても、必ず外には聞こえない声で読んでいますよね。 今度はそれを、誰かに聴かせるために読むとなると、これは難しいですよね~。 同じ場面を読んでも、人それぞれに声が違いますし、読み方も違います。 これが実に興味深いのです。 当日は、皆さんが読まれるのを楽しみに聞かせて頂きますし、講師の大方さんの朗読が聴けるかも知れません。 これは必聴ですね!!
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二つ返事? 一つ返事??

2012年09月21日 | Weblog
夕方から、ぐっと冷え込み 外に出てみて驚きました。 半袖では寒くて、部屋の中でも素足では冷たいくらいです。 いよいよ秋なのかと思うと、あの暑さが何んだか嘘のようです。 
それにしても、一人で何役もやっていると、忙しいですね~。 いろいろ愚痴りたくもなるし  
それを聞かされる夫も溜まらないでしょうが、外で言えない分 被害をうけるのはもっぱら夫です。(若いころ、夫の愚痴も聞いてあげれば良かった・・・反省)



何度も登場する、お向かいさんから種が飛んできたであろうコスモスですが、もう一株ありまして、これが嬉しいことに白い花なのですよ!! 株は少し小さいのですが、雨に打たれていましたので、また明日にでも写真に取りましょう。



ところで、今日の新聞に面白い記事が出てましたね。 こちらは地元の福島民報新聞ですが、
全国紙だと朝日新聞系列ではないでしょうか??  「国語に関する世論調査」をご覧になった方も多いと思いますが、いい歳をした私も、言葉の意味を取り違えていました。
「にやける」 ⇒ (正) なよなよしている、(誤) 薄笑いを浮かべる、だそうで、完璧に間違って使っていました。 これに正解した人は15%で、77%の人が間違って使っていたそうです。
                                     
慣用句の例では、「本心でないうわべだけの巧みな言葉」⇒ (正) 舌先三寸 (誤) 口先三寸 、どうやら私も口先三寸と言っていたような・・・(^^;;  正解した人23% 、間違っていた人は57%。 割に注意している方だと思っても、間違えて使っているのですね。
言葉遣いに世代ギャップとして、例に上がっていたのが 「ハンパない」 「真逆」 「がっつり」。 「ゆっくりする」 という意味で 「まったりする」、これは使いますね~。 ところが20代の60%が使うのに対して、60代以上は6%しか使わないそうです。 

漢字を正確に書けなくなったと感じる人が、10年前より25ポイント上がり、66.5%の人がそう思っているそうです。 確かに書く力が衰えました。 それでもお習字をしているお陰で、筆順だけは昔より正確ではないかと思うこの頃です。 昔は如何にデタラメに書いていたか  
恥ずかしい。

投稿した後で気が付きました。「快く承諾する」⇒(正)二つ返事 (誤)一つ返事 正解者43%、 間違えて一つ返事と回答した人46% これは大丈夫です! 
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私たちは、この話をキチンと教わりましたか?

2012年09月19日 | Weblog
朝から雨で、庭もしっとりですが、駐車場になっている砕石を敷き詰めたところから、ニョキニョキあちこちに雑草が目立ちます。 この間 綺麗に取ったばかりなのに…って、いつ頃の話??
さて、今日も一日ほぼパソコンの前でした。 益々目が悪くなるかも(^^;; このところ、実はメガネを買い換えたいと思っているのですよ。 どうもメガネが強烈すぎるような・・・フレームが黒で内側が黄色。 配色は気に入っているのですが、やや太くて余り女性的とは言いがたい。 せめて一番目立つメガネ位、センスのいいものを選びたいですよね (気がつくのが遅い!!)



何で急にこんなことを…考え始めたのか? 実は、過日お目にかかった方が、以前は私と同じようなメガネをした居られたのに、急に変わっていました。 「メガネが変わりましたね?」 「うん、そうだね」 「とても素敵ですよ!、どちらでお求めに?」 「あぁ、フランスで…ところで、貴女はどこで?」 「 」、同じフランスでも、◯◯のパリ・ミキ とは・・・。 よーしッ、私も素敵なメガネにするぞ! と思ったのでした。 単純過ぎる…   ↓少し大きくなった、ミリオンキッス

 
 ↓ベコニアも元気です

 いい具合に咲いているコスモス


話が急転しますが、今日Twitterで、この話題が流れてきました。 事ある毎に国家賠償や謝罪を求められ、私の年齢でも学校では教わりませんでした。 信じるか、信じないかは別問題で、
この方のお話しが紹介されていました。 お時間があれば御覧ください。

 【私が見た従軍慰安婦の正体-小野田寛郎】 
 【小野田寛郎さん従軍慰安婦を語る】(YouTube)

この、小野田さんのお話しを読んで、何だか救われた思いです。
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子どもたちを、なんだと思っているのかッ!!

2012年09月18日 | Weblog
風はあるのですが、今日も最高気温が32度。 一体いつまで残暑が続くのでしょうね~・・・。
午前中に昨日のお清書を提出して、お昼には、町の10月の広報誌に掲載する原稿の校正。 終わるか終わらないかの内にお客様・・・  そして「朗読教室参加申込み」の往復ハガキが10枚ほど配達されてきました。 嬉しいのですが、僅か10枚ほどのハガキに、意外に時間が掛かりました。(^^;;
返信のハガキにご自分の住所・氏名が書いてないもの、往復ハガキと書いてあっても、普通ハガキに書いてこられる方 (FAXで受付番号を送信したり…)、チラシに宛先が書いてあるのに、別の場所に送ってこられる方 (取りに行く時間も掛かります )、 様々な方がおられます。 往復ハガキで申し込みにしたのは、受け付けたことの連絡、受付番号を入れて、朗読教室の最後に、若干名の方に講師よりプレゼントがあるのです。



ところで、Yahoo!ニュースで【<福島第1原発>周辺10市町村の小中生半減 
避難先で安定
】(毎日新聞 9月18日) を読みました。
「東京電力福島第1原発周辺の福島県内10市町村で、公立小中学校に通う子供が半減していることが毎日新聞の調べで分かった。 このうち、授業の再開が昨夏以降になった4町は2割以下に落ち込んでおり、再開までに避難先で生活を安定させた児童生徒が戻っていないとみられる。地域の復興を担う若者は欠かせない存在で、学校側は故郷に意識を向けてもらおうと懸命だ」
これを読んでいて、何だか無性に腹が立ちました。 余りにも行政や大人が身勝手すぎると思うのです。 20~30Km圏内では、立ち入りができても泊まることは出来ず、周りの景色は震災当時のまま、雑草は生い茂り、生活インフラも整っていないところが多々ります。 第一、このままで、人を住まわせようと思うのが間違っているのです。

山を除染する、農地を除染する、と言いながら除染で出た 汚染された土や廃棄物を処理するところもないのです。 こんなところに人が帰ってきて住めますか? ましてや被災を逃れて、転校した子どもたちに、よくぞ 帰ってきてといえるものです。 子どもたちをなんだと思っているのですかね!! モノではないのです。 感情も心も持っている子どもに大人の都合で、あっちにやったり こちらに呼び寄せたり、そんな勝手なことは許しません。 

あまりにも身勝手な、行政や学校関係者の言葉に、怒髪天を衝く そんな思いです。 復興予算も遅々として配分されず、自ら立ち上がろうとしても、県や国に足を引っ張られる。 この被災地の悲しみと苦しみを忘れないでください。
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人材育成のコツ!

2012年09月17日 | Weblog
やりました! 出来ました! とはいえ、又しても半ば諦めモード。 明日の朝には、5枚のお清書を提出するために、時々休憩しながら筆を持っていました。 後は雅印を押して出品券を貼り付けるだけです。 それにしても今日は一日、南風が強くて、窓を開ければ紙が飛ぶし、閉めれば暑いし…、特に細字や実用書を書く半紙は、薄いものですから、ヒラヒラして困りました。 



しかし、ここ数日 本当に忙しかった~・・・。その疲れがどっと出て、午前中は半分死んでいました。(^^;;
↑ どこから飛んできたのか、マツバボタンが一株、花を咲かせてくれています。 雑草の中にあったのですが、見つけて大切にしていました。
ところで、過日 隣村で開かれた、広域連携議会主催・経営講演会に出席してきました。 勿論、お勉強が目的ですが、講師の方が同じ広島県の出身で、市までが一緒で、どんな方がどんな
お話しをされるのか、とても興味があったのです。



テキストでお分かりのように講師の方は、モティベーション教育研究家だそうです。 経営者のために講義をされたのですが、とても勉強になりました。  特に印象に残っているのが成功は、習慣の産物であるというお話しで、勝者には勝者の行動パターンがあり、敗者には敗者の行動パターンがあるというものです。 常にポジテイブに物事を考える習慣を身につけることが大切で、自分がマイナス思考の人間だと、周りにそういう人が集まってくるのだそうです。 


 <捨てる言葉>       <自分のものにする言葉> 
・私は出来ない    ⇒    ・私はできる
 ・やれるかな     ⇒    ・必ずやる
 ・分からない     ⇒    ・理解する
 ・自信がない     ⇒    ・自信がある
 ・たぶん       ⇒    ・断固として   等など・・・

そして面白いテストがありました。 女の人は自分の夫の良い所を、男の人は自分の妻の良い所を書きなさいというものです。 それが嫌な人は、自分の良い所を書いてもいいと。 私は夫のことなど、3つ位しか思いつかないので、自分の長所を思いつく限り書きました。(^^ゞ
                            
これって、大事なことでしたょ。 要は自分が肯定できる(好きな)人は、前向きなのだそうです。 また同じように人の長所を見つけて、夫でも、妻でも、子どもでも、社員でも、それを毎日褒め続けると (3週間も続ければ)、相手も受け入れるようになり、変わってくるそうです。 人材育成のコツなのだそうですよ。 今日のお勉強はここまで。 如何ですか、皆さんも試してみては!!
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毎月第3日曜日は、矢吹町の軽トラ市に!

2012年09月16日 | Weblog
毎月第3日曜日は、朝8時前から町の商店街で軽トラ市が開催されます。 丸6年も住んでいながら、初めて出かけてみました。  朝7時半ころには花火が上がり、終了時間の午前11時までの間に宣伝カーも走ってくるのですが、 朝いろいろ花火が上がりますので(ex 中畑 清 監督率いるDNAが勝った時とか…、運動会とか )、何の合図か分からず、今まで一度も出かけたことがなかったのです。(^^;;



今日は協議会の方たちと、暫らくどんな様子が眺めておりました。 昨日、贈呈されたベンチも置いてありましたので座ってみたり、10時半頃までの間、皆さんの様子を観察させて頂きました。 TVカメラも入っていましたよ。 確か福島中央テレビだったような。 一番人出が多かったのは、8時過ぎから9時ころまでの時間帯で、暑いせいか少し人出も少なかったようです。 ベンチにも「ご自由にお座りください」と紙に書いてあるのですが、何となく皆さん展示品を見る感じで通りすぎてゆきます。 陽当りが良すぎて暑かったせいもあるのですが・・・。



私も2往復くらいしながら、お花を買ったり、ブドウや、この軽トラ市で有名なパンを買ったり、皆さんと一緒に楽しみました。  皆さんのお目当ては野菜とか、お花とか。 新鮮な野菜が物凄く安い! 骨董や、古い着物生地などもありましたょ。 

私は現役の頃、東京の麻布十番に事務所を持っていましたので、「十番祭り」 の様子を知っているものですから、何とかもっと大勢の人が出歩いてくれないかと、何が足りないのか? 考えてみました。 宣伝カーで回るなら、『今日は新鮮なトマトや梨が売れていま~す! 残りも少なくなっていますょ~ 』 と購買意欲を掻き立てるような、宣伝をしてくれれば、出掛ける気になってもらえるかも知れませんし、朝の合図の花火を上げるなら、『今日は軽トラ市の日です!』といってくれれば良いのに、と思います。



そう言えば、一昨年行った輪島の朝市も売り手のおばさんたちが、ものすごく元気良かったことを思い出しました。 マンネリに陥らないで、積極的に打って出なければ今の世の中、ものを売るのは大変ですね。 頑張れ!軽トラ市に出店の皆さん!!
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矢吹復興まちづくりセンター開所式

2012年09月15日 | Weblog
15日は午後1時30分より、やぶき復興まちづくりセンターの開所式が行われました。 町長・
副町長・教育長、そして町議会の議員さん皆さんがお揃いです。 中心市街地復興協議会としては、会長初め協議会委員が勢揃いしました。 ここを拠点にして、活動は7月から始まっていましたが、正式オープンを迎え、対外的なイベントも今月29日には始まります。 まずはテープカットの様子から。



そして嬉しいことに、東京電機大学からは、組み合わせて使える楽しい形のベンチ9個が復興協議会に贈呈されました。 学生さん13名で被災地支援のために制作してくださり、指導された
Y先生から協議会会長に手渡されました。 





矢吹町は、東京大学生産技術研究所と町づくりに関して協定を結んでおり、その流れの中で今回の話が決まりました。 漸く1つずつ具体的な形になっていきます。 そして商工会より ↓ 町のゆるキャラ・やぶきじくんのジャンバーを頂きました。 勿論 私も(^^)、早速夜は80名近い人達の集まりに着ていき、 皆さんから 「何処で手に入れたの??」 と好評でしたよ。


バックスタイルは、Y先生。 勿論、正面からバッチリ写してあげました。 せめてもの気持ちです。 先生ありがとうございました!!
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お宝 鑑定団に 出しますかね・・・ (^^ゞ

2012年09月14日 | Weblog
朝夕めっきり涼しくなりました。今朝は早起きして庭の草取り、「白露」 は過ぎましたが、今の季節本当に朝露(夜露?)が降りて、草花がしっとり・・・良い季節ですね。 但し昼間はまだこちらも30度を超え暑いです。(^^;;  西側のお宅に、昨年もコスモスが沢山咲いていました。嬉しいことに、我家の庭に種が飛んできて、今年はご覧くださいピンクのコスモスです。 丈も丁度良く、大人の腰の高さくらい。



実は先程まで、或る大学附属図書館に電話していました。あまり詳しいことは差し控えますが、何やら凄いお宝の発見です。 でも昨日見せて頂いた、周りの人は大した関心を示しませんでしたが、私はバッチリ写真を撮って、検索したり図書館に電話をしたり。 本当に大変な発見なのです!!  白河郡 十万石 江戸より四十八里 ですって。↓







誰も住まなくなって、取り壊す家に眠っていたのですね~。 和紙か布に木版でしょうか??  少なくとも200年以上前のものです。 図書館の参考調査部の方が親切で、知りたいことを書いてFAXすれば、分かる範囲でお知らせしますと。 勿論すぐに書送りました。 どんな返事が来るか、関係者と楽しみにしています。 
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親しき中にも礼儀あり・・・??

2012年09月12日 | Weblog
1時間ほど前に一雨ざっと来て幾分涼しくなりました。 植木もたっぷり水をもらって良かったです。 しかし9月中旬になっても、昼間は30度を超え、雨も少ないとなると農家の皆さんは大変ですね~。 田んぼの近くを通りながら、稲穂の香りをかぐと、農家の皆さんに思いを馳せます。 隣村の方では、田んぼにイノシシが入り被害を被られた方も…。 そして北海道の方では、今度は大雨の被害が出たり、上手くいかないものですね。



つい先程、暫く留守にしていたお一人様のお帰りです。 高速を通らないで、下の道を通ってきたとか、もういい年なのだから、無理をしないで高速を通ってくればいいのに・・・いささかお疲れのようですから、少しそっとしておきましょう。 
                                
このところ、少しばかりご近所さんというか、近所づきあいに草臥れています。 私の我儘ではないと思っているのですが、一寸だけお聞きください。 
先日の日曜日、それまで夜が遅かったので、今日こそは朝寝をしようと、惰眠を貪っていました。 7時きっかりに携帯が鳴ります。 もしかして夫からか??と思いましたら、ご近所さん。 
「悪いけどパソコンで、◯◯が(施設名)今日やっているか否か調べてくれる? これから散歩に出かけるので、連絡は携帯に 」 、コレってありですか??  たしかにこちらの人は早起きなのですが、人にはいろいろ事情がありますよね。 朝の7時ですよ。 仕方ないから調べて、電話してあげました。 



そしてもう一つ。 ある方の、ある会の会費を立て替えてあげました。 数日後に我が家に来られたので、立て替えてある旨伝えましたら 「あぁ、そう…」と。  財布を持って来なかったでもなく、後で届けるでもなく。 それから10日余り経って、もしかして忘れているのかと思い、再度電話のついでに、そのことを話ました。 ゴメンナサイでも無く、直ぐ届けますでも無く…。 これって、一体どういうことなのでしょうね??  僅か数千円のことですが、これでいっぺんに、これまで持っていた信頼感を無くしてしまいました。(泣) 私なら、すぐに届けると思うのです。 

こんなことを夫に言おうものなら、お前が馬鹿なのだ、って逆に叱られそうですから、言えないのですが・・・、それで益々ストレスが溜まったり・・

(写真は我町のゆるキャラ「やぶきじくん」、まちづくりセンターの前に立っています)
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