草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

呑みの市は超有名人を迎えて、盛会裏に終了です

2010年02月28日 | Weblog
昨日の福島呑みの市は、もう身動きができないほどの大成功でした。20名が一杯の会場に24名です
から、関係者は初めから終わりまで総立ちです。もう本当に感激でした。



手前の後姿は、特別ゲストの末廣酒造の新城猪之吉社長。「玄宰」の他に、前日の搾りたて、山廃、
7年物の古酒とお持ちくださり、また八蔵よりご提供頂いたお酒も丁寧にご説明くださいました。
そして、思いがけずも超大物ゲスト のこの方が駆けつけてくださったのです。



ご紹介するまでもなく、ジャーナリストの有田芳生さんです。10数年続いたTV「ザ・ワイド」の
コメンテーターでもありました。皆さんの中でも特にこの人は喜んだようで、写真を家宝にすると言って
いました。少しピントが甘いのですが・・・でもまたとないツーショットです。いいなづけの宣伝もバッチリ!



会が終わって、関係者だけの慰労会(いえいえ、反省会 )、昔懐かしい方にシェーカーを
振っていただきました。 美味しいカクテルをご馳走になったのです。


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なんだか分からず・・・少し不安です・・・

2010年02月26日 | Weblog
今日も明日も、当地と東京も雨模様・・・明日イベント会場にお越しいただくのに、雨に降られては・・・。

こればっかりは、どうにもなりませんね~。明日は朝10時過ぎの新幹線で東京です。1泊しますので、
何とか晴れてほしいものですが。

ところで昨夕、お隣で大変なことがあったようで・・・夕方、交番のおまわりさんが訪ねてこられました。

どうもお年寄りがお亡くなりになったらしいのです。越してきて間もなく4年になりますが、1、2度しか
お姿を見たことがなく・・・まるで外に出られたことが無いようなのです。何か異変に気付かなかったか?と。

特別大きな声や、物音なども気付かず・・・先ほど前を通りましたけど、静まり返って何も張り紙も出て
いませんでした。どうされたのでしょうね。夕べは遅くまで警察の方が、駐車場におられたようです。(合掌)

                             
地方にあっても、当地の方々との近所づきあいは殆ど無く(お向かいさんと、右隣を除いては)、東京に
いるのと余り変わりません。 隣は何をする人ぞ・・・と言う感じです。「組」とか「隣保」の行事も殆ど
ありませんので、地方特有の人付き合いに悩まされることもありません。

もう少し、ご近所同士のお付き合いがあっても良いような気がしますが。。。

まだ私たちが溶け込んでいないのでしょうね~。以外に遠くの方々に仲良くしていただいています。

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27日の「呑みの市」で、今年度の事業はお仕舞です

2010年02月25日 | Weblog
暖かいですね~! 今日の最高気温19度。一気に春と言う感じです。車に乗って出かけていても
窓を開けて走りたくなるほどで(運転は別人がしていますが・・・) 庭の紅梅も5分咲きです。



やっと絵の表彰式も終わり一息です。 午前中役場と、教育委員会、学校と回り戻ってきたところへ
土曜日の呑みの市に参加してくださる末廣酒造の新城猪之吉蔵元からお電話がありました。「玄宰」
の他にオークの香りのついたお酒(もしかして木桶仕込み?)、山廃と、今朝搾ったばかりのを送るからと。

良いですね~ 20人に1.8Lが12本、500mlが6本、昼間から大丈夫でしょうか??

お酒の会では、余ったお酒は皆で好きなものを持ち帰るのです。我先にと言うわけには行きませんが、
皆さん、きっとお持ち帰りが出来ますよ。 

お店は、エンドレスで使ってくださいと言うことですから、どんなことになりますか? 
でも参加者の皆さんは、紳士・淑女でいらっしゃいますので、 心配ないと思います。

心配なのは、関係者でしょうか? 私のことではありませんよ・・・念のため。
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まだ、昭和の時代に生きているようです・・・

2010年02月24日 | Weblog
(何と言うことか・・・全部書き上げたブログが消えてしまいました・・・

今日は子どもたちの描いた春ランの絵の表彰式でした。夕べは2時まで起きて色々準備をしました。

カメラの電池も充電したし、持ち物は全て持ったし、賞品も参加賞も忘れていないし、後は本番に臨むだけ。



会場に着いたら、Oさんが既に設営の準備をしてくださっています。入賞作品をパネルに貼ったり、
椅子やテーブルを出して、賞品の春ランを並べている頃には、もう引率の先生に連れられて子どもたちが
やってきます。 新聞社の方も3社お見えになりました。急げ、急げ!!!



挨拶の原稿を準備して、カメラのチェックです。???? スイッチONになりません

な、何としたことかッ 電池が入っていないのです。

今さら、バカのなんのって嘆いても始まりません・・・Oさんからあとで送っていただくことにしました。

いよいよ、主催者の挨拶です。もうすっかり諦めムードですから、ここは落ち着いて先ずはにこやかに。
何とか上手くこなせました。(と思いました)

式も滞りなく終わり、町長さんや教育長さんも喜んでくださり、子どもたちも嬉しそうに記念撮影に
納まってくれました。これでひとまずは、目出度し、目出度しのはずでした。
                       
夕方、 eri が上機嫌で帰ってきました。
 「クラスのお友達が、すごくカッコよかったってよ! でも平成を昭和って読んだんだってね?」

エぇーッ、賞状は原文どおり読んだはずなのに・・・。電池に続いて、またしても落ち込んだのでした。
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思う一念岩をも通す

2010年02月23日 | Weblog
暖かな一日です。 これでほぼ、庭の雪も消えてくれることでしょう。

午前中は、明日の「小学生による春ランの絵」の表彰式の打合せです。司会は町のOさんにお願いして
あります。机の配置から、式次第、賞状や賞品、参加賞の渡し方、細部にわたって詰めました。
これで何があっても万全です。

さて、今日は嬉しい本が届きました。学生時代の同級生からのものです。 2年前旧東海道を歩く話は
聞いておりました。本を自費出版したというので、それならぜひ送って欲しいと頼んでいたものです。



いやいや、こんな気概のある人を同級生に持つと言うのは、本当に嬉しいですね~。

この人には、私など凡人からは考えられないような、畏れ多い華やかな経歴を持っているのです。

当時、学友たちは司法試験を受ける人、マスコミ関係に行く人、大手流通業界を目指す人と様々でしたが
彼は皇宮警察学校に進んだと思います。(間違っていたらスイマセン)

そして最後は昭和天皇のお側に仕える皇宮護衛官になったのでした。学生時代から実に真面目に勉学に
励む人で、誰かと違って学生運動に走ることもなかったような・・・ ただし、堅物の面だけでなく、気さくで
穏やかな人でした。
                    
岩手県の出身と言えば、今時のイメージがあるかもしれませんが、実直を絵に描いたような人です。
でも数年前のクラス会で、たしかカラオケも凄く上手かったような・・・(笑)

肝心の内容ですが、まだ初日の1日と、最後のあとがきしか読んでいないのですが、予定を立てる
段階から、実に緻密に考えてあり、1日平均25Kmを歩き、1時間歩いては15分の休憩を取り、水分補給
靴下の履き買えなど、山のぼりで鍛えた体力と知識に支えられて、500km一気踏破を成し遂げるのです。
                            
1985年~2005年までに、延べ604の山に登っているそうで、大したものですね~
500Kmを20日間で歩きながら、足にマメの一つも作らなかったそうです。

20日間のうち雨の日は3日間だけ。10月という良い時期を選んだのも経験から来るものでしょうし、
何よりもひたすら歩くことだけに集中したその姿勢に感銘を受けます。(普通なら、物見遊山でしょうが・・・)

机上での距離計算と、実際の所要時間に大差はなかったとか。凄すぎです!!
「思う一念岩をも通す」 本当に良く頑張りました。こんな友人を持って誇りに思います。
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女の子の憧れの職業ですね~!

2010年02月22日 | Weblog
このところ何だかんだと忙しくて、伺うのをとても楽しみにしていた「森のお茶会」さんに行って来ました。

勿論お茶に行ったわけではなく、オーナーの女性の方からお話を伺うのが目的です。



途中で迷ってしまいましたが、ついてみれば納得です。ご覧下さい100年以上たった米蔵を改造して
1階がケーキと焼菓子屋さん、2階がカフェとお食事が出来ます。素敵な外観ですよね!

着くとオーナーの伊藤路子さんがにこやかに迎えてくださいました。クッキーやケーキの甘い香りが
一杯です



1階のクッキーなどの写真を撮らせていただいて、2階へどうぞ!と、黄色の階段を上ります。
うーん、凄く女性的な空間です。写真には写っていませんが、熱帯魚の水槽が3つもあってそちらに
目が釘付け、ものすごくキレイに手入れされておりました。息子さんの趣味のようです。



小学生の頃から、絵を描くかケーキ屋さんになろうと思われたとか。学校を卒業して20年ほどマンガを
描いておられたそうです。ケーキを作るのも好きだったので、最初は玄関先で作ったケーキを販売して
おられたそうです。

6年前に米蔵を改装して、この状態になったとか。ランチを出すようになったのも、皆さんから薦められて
始めましたといわれました。ケーキの学校に通ったことが無く、全部自己流だそうです。凄いですね~!



お話の途中で、紅茶とケーキが運ばれてきました。良いですね~美味しそうでしょう
ほうれん草のショートケーキで、食べるとほんのりほうれん草の香りがします。
美味しいものを頂いて興味深いお話をお聞きしました。春にはこちらのクッキーを出品して頂きます。

【森のお茶会】 福島県白河市東釜子74 TEL:0248-34-2581  
営業時間9:00~18:00 ラストオーダー17:00
定休日 水曜日



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美しいわが町の宣伝です!

2010年02月21日 | Weblog
昨日の山の調査で、初めて知ったことがあります。


                   保健保安林 ↑
【諏訪山. 御料地御猟場時代の里山で森林法に基づく保健保安林。ブナの原生林等があり、県内の
平地にあるものとしては珍しいもの。 山林内に須乗地区の鎮守諏訪神社がある】と諏訪神社の
説明に出ていました。


                          ↑
地元の人たちに守られている、小さいけどとても美しい諏訪神社。 ここは知りませんでした。
こんなにい良いところがあったのですね! ここに来るまでの途中に「諏訪清水長寿の泉」があります。
美味しい水が湧き出ているようで、水を汲みに来る方もおられるようです。残念ながら飲まないで来て
しまいました。 如何ですか? とても美しいところですよね。もっと宣伝しても良いのにと思います。



今日はひたすら、西白河郡矢吹町の宣伝でした。
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さすがに今日は疲れました・・・

2010年02月20日 | Weblog
少し寒いけど、朝は素晴らしいお天気でした。今日は本番の、町内の山にどの位 春らんが分布している
のかを調べるために、山の調査です。

先日、下調べしてあるので、今日は新たに4名加わっていただき、本格的にスタートです。
まだ畑には、こんなに雪が残っていますょ。



役場のAさんがボランティアで加わってくださったので、助かりました。ポールを借りて10㎡中に、
どの位の春ランが生育しているのかを調べます。小さい苗も含めて、在るところには在るのですね~。



素人の私には、10㎡がこんなに狭いの・・・と言う感じですが、都会なら30㎡に家が1軒建ちますよね。
それに、土壌のチェックでPH(ペーハー)も調べます。昔熱帯魚を飼っていたときにPHを調べたことは
ありますが・・・。 春ランの咲いているところの土は、結構酸性なのですよ。↓7.2位ですね。



チェックリストに書き込みながら、ポールを押さえたり方位を確認したり、土の検査のためにペーパー
カップに少しばかり入れたり、何よりも春ラン自体がどのくらいあるのか数えなければなりません。



もう数えるのは先生や、山の持ち主さんに任せました。 皆さんのスピードに追いつかない・・・。

↓ ここが私的には、とても明るく開けていて人を迎い入れてくれる林のように思いますが、立て札でも
立てようものなら、すぐに無くなってしまうのでは無いかと・・・それが心配です。



みんなで保護しなければ、増えるものも増えませんよね~。
これで、きれいな花でも咲こうものなら・・・頭が痛いですね~ 花が咲いたら、花の色も調べます。
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月末には 「いちご祭り」 も行われます!!

2010年02月18日 | Weblog
余り物事にはこだわらないほうですが、筆記用具は見たり集めたりするのが好きで、先日も郡山の
デパートで(近辺では唯一の百貨店)文具売り場を物色しました。

以前、私の愛用していたホールペンを無くして、ずっと探していたのです。使い心地もよくて、太さも
丁度良く、ここ一番の勝負文具の一つだったのです。 そんな大した物ではありませんが・・・
郡山にも無くて、結局、通販で頼みました。 早いですね~、注文して3日目には届きました。 
ファーバーカステル ベーシック ローラーボールペン です。



家では、安いボールペンも平気で使いますが、書きやすくなければダメですよね。特に人前で、それも
大事な取引先の前だったりすると、見栄を張って「勝負・ボールペン」を使うわけです。

それで、上手く仕事が運んだかって? 野暮なことは聞きッこなしですよね。

午後から、隣村のさんこころやに行きました。今日は買い物ではなくて、春からの仕事の打合せです。
お忙しい店長さんの顔写真を撮ったり、野菜のセットも見本に作っていただきました。



とても優しい店長の田辺さんです。ここのお店の方は皆さん本当に気持ちが優しくて、ホッとします。
勿論、売られている商品もみんな美味しい。 ランチやスイーツ・セットもお奨めです。



都会の人向けには、少し量が多いのでもっと少なめにして頂き、料金もお安くとお願いしてきました。

福島のこだわりの商品を集めて、ショッピングモールをオープンさせる予定です。
その時はぜひ宜しくお願いいたします。

【直売&カフェ こころや】 〒969-0101 福島県泉崎村川畑37TEL&FAX 0248-53-5568
  
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地方の若者に、夢と職場を!!!

2010年02月17日 | Weblog
春ランの絵の審査が終わると、表彰式の準備があります。

今日も朝から、絵の入賞の子供たちの名前の確認作業です。折角の賞状なのに、名前が間違っていたら
大変ですし、紹介するときに間違って読まれても、可愛そうですものね~。



それらを予想して、画用紙の裏には名前に振り仮名をと、お願いしていたのに殆どそれはありません。
最近の子供たちの名前は、変わっていて読み方も難しいのですょ。

普通の〇〇子ちゃんなんていませんで、一文字ずつ検索して入力しなければならないのです。
男の子の〇太くんも、「汰」だったり、「文」を「や」と読んだり・・・イチイチ学校に電話して確認しました。 
せめて、お願い通りに書いて頂いていたなら、手間も半分で済みますのにね~

入賞者の賞品も、参加賞の手配も終わりました。それに入賞者には蕾のついた春ランも1鉢ずつ上げる
のですよ。 喜んでくれると良いですね~。



ところで昨日、町内を回ってつくづく思ったのが、耕作放棄の畑や、高齢化で手入れも儘ならない山が多く、
勿体無い話ですね~。 都会の若者で農業をやりたいとか、林業をやりたい人は多いでしょうに、何とか
工夫できないのでしょうか? 

専業農家では大規模でなければ、食べて行くのも難しいでしょうが、他に仕事をもっての兼業農家なら、
食べていけるのに・・・その職場がないわけです。

やはり若者の仕事を増やすためには、60歳定年でポストを明け渡して頂くのが、良いのではないかと。
65歳定年も良いのですが、それならばお給料は、それまでの2/3位にしてもらって、若者に配分する。
天下り、渡り、の悪しき慣習はキッパリ止めて頂きましょう。

或る職場の話ですが、元専門学校の校長が、昨年4月、早い話が天下りでその職場に来られたそうです。
メールの送受信も出来なく、職場はまるでパソコン教室。お給料は若い人の倍位貰い、入ってきて直ぐの
ボーナスがウン十万円・・・ これでは、若者がやる気をなくしますよね~

或る著名な方が「富の配分より、富の創造を」と言われましたが、今の若者には(特に地方の)
先ずは、富の配分が必要不可欠です。
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山の下見の、下見に出かけました・・・

2010年02月16日 | Weblog
薄曇の寒い一日です。20日に春ランの件で、4~5名で町内の山の調査に入ります。

まだ雪も溶けていないし、このまま20日を迎えて大丈夫だろうか? と造園家の先生に電話をしました。

「午後から、暇なら下見に行くかい?」 と、仰るので 「ぜひ行きましょう 」 と二つ返事です。
お忙しい先生が、時間を取ってくださるのに、私が寒いから・・・とか、尻込みしている訳にはいきません。



ガタガタの軽トラで迎えに行くから、ビックリしないでと。仕事に使われているだろう軽トラが横付けです。
山といっても、小高い山ではなく、言うなれば手入れのされていない林・・・という感じです。

身軽に先生は、私から言わせれば小走りのような動作で斜面なんてなんのその。すべるから下で待ってて。
言われなくともそのつもりです。 地図を片手にカメラも持って。寒いだろうと着膨れの重装備です。



慣れておられるだけに車で走っていても「あっ、あるある!」、遠くからでも直ぐに春ランを見つけられます。

私なんか、棒で指し示されて初めて、あッ、本当だ 「良く見つけますね~」と感心しきりです。



のこぎりのような刃の先に、もう春ランが蕾をつけています。大したものですね~!

これで20日は、皆さんを春ランのある場所に間違いなく案内できます。でもここだけの話、あまり無い
のです。 町の花なのに・・・。昔はあったのでしょうね~

これら花を如何に増やして、福島市の「花見山」とは言わないまでも、いつの日か春ランの山が実現
するでしょうか?
その日のために、頑張るのみです。 軽トラの2時間半は疲れました。  先生お疲れ様でした!
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持つべきは、頼りになるクラスメイト!

2010年02月15日 | Weblog
午後からの雨が夕方から雪に変わっています。本当に今年はどうなっているの?と言う位、よく降ります。

午前中は色々資料を作ったり、午後からは或るところを表敬訪問です。そして20日には町内の山の調査
に入る予定ですが、まだ雪が残っていますし果たして出来るでしょうか??心配になってきましたね~。
                           
27日は、銀座で 「福島呑みの市」 を開催します。都会の人に福島の良いところを知って頂き、興味を持って
欲しいと、福島の地酒や農産物を持って宣伝に参ります。 お店にも、案内のチラシを配布して頂いたり、
先輩や同級生にも声をかけました。



そうしましたら大学1年のとき、その方は4年で、それこそ大学きっての秀才と誉れが高く現役で司法試験に
受かった先輩から 「参加します!」 との連絡が来たのです。案内状を送ってはいたのですが、まさか

慌てて、同級生に「お願いだから、なんとしても参加して・・・」と。 頼りになるのは同じ釜の飯を食った仲、
二つ返事で 「俺は最初から行くつもりだったよ。誰か誘って行くよッ」 と。

あーぁ、持つべきは頼りになる元クラスメイト、今度は私もそういう役目を果たしたいと心底思ったのでした。
 目出度し、めでたし。 ありがとう!

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やることがあるというのは、良いことですね~(^^;;

2010年02月14日 | Weblog
目の前にあることを、一つずつ片付けることで目一杯のこの頃です・・・。今日も午前中は、絵の参加賞の
問合せやら、候補商品を決めたり、午後からは近くの 「こころや」 さんに出かけてきました。
                       
或るお店の担当の方にお目にかかりたいと思っていたところ、実演販売も終わっていましたので資料を
渡したり、ついでに野菜や味噌漬け、バレンタイン用に作られた美味しいケーキも買ってきました。
コーヒーを煎れて一息です。

今朝の福島民報に、一昨日の 「春ランの絵」 の審査風景が掲載されていました。



支社長が取材してくださり、話したこと以上にとても良くまとめて下さいました。少しは町の宣伝に
なったでしょうか? 
                    
「移住者ネットワークふくしま」は、この春に向けてショッピングモールを立ち上げます。
今のところ福島県南地方で、全国的にはメジャーでない 「こだわりの商品」 を発掘して、紹介したいと
思っています。
                              
ただ、そういうお店の方々は、パソコンが使えないという難しい面もありますが、そこを何とか乗り切って
少しでも売り上げに貢献できればと思います。 スタートは数店からとなるでしょう。
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どんな時代でも、女房は強い!!

2010年02月13日 | Weblog
今日の最高気温+3度、最低気温-2度・・・一昨日の雪が殆どまだ溶けません。
そしてまた降り始めました。

これは、昨日の昼前に撮った写真、東隣のお宅の裏庭、南天の木にしっかり積もっています。



今年は本当によく降りますね~。地球温暖化?では無かったのでしたっけ?

先日、恒例の「第23回 第一生命サラリーマン川柳 100句」が発表になりましたね。

「私が選ぶサラ川ベスト10」も受付されていましたが、皆さん中々のものです。

一つだけは難しいのですが、選ぶとしたら 【「先を読め!」 言った先輩 リストラに 】でしょうか。

世相を反映して、エコポイントや、事業仕分けがテーマになっていたのもありました。
                        
以前は 「お酒にまつわる川柳」 も数年続けていたのですよ。選者は吉永みち子さんでした。

吉永さん曰く 『女の人は、男の人の気持ちになって詠むことが出来る』 と。その逆は余り無かったような・・・。

その時、私の作った一句に 「もうカラだ 女房に言えず 猫に言い 」 こんな草食系の夫の川柳に

今年のサラ川には 【 ただいまは 犬に言うなよ オレに言え 】が、ありました。 

長年連れ添った女房は強し!ですかね??(笑)
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子供たちの作品に、元気を貰いました!

2010年02月12日 | Weblog
「小学生による春ランの絵」の選考会が終わりました。見事ですね~!
福祉会館大ホール一杯敷き詰められた作品たち。応募総数376名、このうち入賞者は18名です。



沢山の子供たちが一生懸命描いてくれました。この度は、4つの学校取り組みが、絵に顕著に表われて
います。授業で取組んでくださった学校もあるようで、力作ぞろいです。単に宿題で出された学校とは
違って、作品に訴える力がありました。きっと良い指導をしてくださったのですね。



「春ラン」と人との係わりを描いた作品はどうしても目に付きますが、綺麗に色鉛筆で書いてくれた
子供たちが多く、惜しむらくは迫力に欠けて、全体の中に埋もれてしまいます。
 最優秀賞に選ばれた作品です。



 優秀賞に選ばれた作品 ↓ (あと2枚あります)



いずれの学校でも4年生が頑張ってくれました。入賞者の半数余は4年生です。
絵の具と色鉛筆の差が歴然と分かりますが、↓eri の作品です。とてもよく見て上手に描いているけど、
とは審査員長(中学校美術担当の先生)の言葉。 感動や訴えるものに欠けますね~。



応募してくれた子どもたち全員に、急遽参加賞を検討することになりました。
各学校の先生を始め、参加してくれた子どもたち全員に心からの御礼を! 
審査員長、いろいろと今後のことについてのご助言、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

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