草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

痛みからの開放、夢のようです!

2009年06月19日 21時05分49秒 | Weblog
快適な生活が戻り、これまで2年以上苦しんだことが嘘のようです。
「痛み」からの開放、薬を飲むのを忘れるほどです。薬もこれまで服用していたものは、夜寝る前の1種類だけ。後は星総合病院で出された毎食後に飲む薬だけです。これまでは3時間ごとに、時計の針のごとく正確に襲ってくる痛みに、いつも何時に飲んだか時間を記録して、早め早めの手当てをしていました。
本当にこんな生活が戻るとは、夢のようです。つくづく健康のありがたさを噛みしめています。

昨日一日降り続いた雨で、庭の雑草がものの見事に大きくなっています。それには目を瞑っていただいて、山アジサイをご覧下さい。(^^;;



先日まで真っ白だった花がピンクになり始めています。そしてこれが紅色になるのですよ。



青紫の「藍姫」も色が濃くなりました。写真では良く分かりませんが、もっと濃いい色です。それにしても雑草が目立ちますね〜 (^^; もう暫くしたら、精力的に抜きますので、我慢してください。



体調が良いと意欲も湧いてきます。といっても青梅を買ってきて、梅ジャムを作っただけです。(笑) eriと私は梅が大好きなのですが、娘は余り好きではないらしく…、eri と私は味の好みも、割りに共通点があるのですよ。
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2 コメント

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Unknown (kayo)
2009-06-20 09:52:06
18日の記事に接し、遊びに行って疲れた私に比べ、その頃、大変な思いをされていたのですね。でも積年の苦しさから快方され、晴れ渡った?空のような気分を味わっていらっしゃることでしょう!病気が治るも悪化するも医師との出会い・信頼関係に尽きますよね・・選択に拘られたこと納得します。
近くに「選挙でウグイス嬢を依頼されたが、お手洗いが近くて断わらざるを得ない」知人がいます。muraさんと同じ症状で悩んでいた方なので、今回の記事をお教えしたいと思います。
また夫の弟嫁が深刻な病気にかかり、たまたま初診の医院に入院したことを深く案じる私がいます。単なる風邪ではなく、命を委ねる医師の選択なのですが・・面会もできず案じるだけの日々です。これは自分のブログにかけず、ついこちらで吐き出してしまいましたが、お許しください。
今日は土曜日・・すっきりしない鼻水とクシャミ・・これから病院に行ってきます。熱がないのが救いですが。
Unknown (mura)
2009-06-20 11:24:49
初めは、ブログに書くのもためらっていましたが、きっと同じような症状で年齢のため…と、諦めている方や、人にもいえず苦しんでいる方に、何かの参考になればと、あからさまに書きました。

東京の大学病院では、外来の診察時でも内視鏡の検査をしてもらえたのですが、ハッキリ言って「そんなことをするくらいなら、死んだ方が…」なんてバカなことを思って、結局その診断が出てから1年も掛かってしまいました。
仙台に行ったのも、新聞記事の広告で医療相談があり「福島県には無いけど、仙台に良い病院と医者が居る」との情報を得てのことでした。

仙台も素晴らしい先生でしたが「貴女のお膝元に、この件では優秀な先生が居るから、直ぐに紹介状を書いてあげよう」と。
わざわざ仙台にまで、紹介状を頂に行った感じですが、この先生にお目にかからなければ、星総合病院のK先生にもお目にかかれなかったのです。幸運でした。
自分が納得するまで探し当てる執念と、いろいろな方面から情報を得て、しかもそれを取捨選択する必要があります。
さて義理の弟嫁さんのこと、今はかなり自由に病院を替わることも出来ますし、セカンドオピニオン外来を設けている病院も多々あります。
病院を検索して探して見られるのも一つの方法です。
私も郡山の、個人の専門病院・泌尿器科に掛かっていましたが、先生に話して紹介状を書いて頂き、東京の大学病院に掛かりました。
患者には、医師を選ぶ権利や、病院を替わる自由もあります。
義理の弟さんに、ここは冷静に判断していただきたいですね。
kayoさんも、くれぐれもお大事に。


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