今日こんなことが

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パワースポットの計測限界

2013年05月21日 | 計測
南信濃の遠山郷から帰路の途中、再び茶臼山に立寄って、
残ったポイントの計測をした。
まず、矢作川水源
地磁気はやはり43μT(以下同単位)、水の酸化還元電位は+270mV(以下同単位)。
ちなみに一昨日測った休暇村茶臼山高原内の浴槽は+550だった。

カエル館上の「最強のパワースポット」という岩
岩に手をかざすと、いつものようにビリビリくる。
だが岩の上に立って測った地磁気は周囲と同じ43。

カエル館奥の湖畔の湧水
地磁気は43,酸化還元電位は+270。
以上のすべての地の静電位は0kV。

すなわち、いずれも地磁気は正常で、静電位もなし。
ビリビリ感じるのに、客観的な変化は確認できなかった
(以前の計測ではガイガーカウンターで若干の高い値が出た)。
客観的に最強のパワースポットは、どうしてもカエル館内の東隅になってしまう。
物理的計測はもうお手上げ。

ビリビリ感じるという体験的事実に注目するなら、
生体反応を計測する手がある。
私に可能なのは、脳波と唾液アミラーゼ(ストレス指標)だ。
できたらサーモグラフィ(赤外線温度センサー)で皮膚温を測りたいのだが、
先立つモノが…

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