飲食居抜きソムリエ  山田 茂  飲食を辞める始めるときのブログ                 

飲食店を希望を持って始めたり順調に多店舗化したり、内装設備に費用がかなり掛かります。その投資を回収できます。

6.サブリース事業9

2017-03-29 11:33:43 | サブリース事業

   サブリースしたいとき
 早めの相談が より 効果的です
   ★ブログデビュー1周年記念第1弾
    サブリース事業開始

        

      イタリアで    new
     カップ焼きそば 連載 6

     実際の商品 

ブイトーニ製は、カヤクとスパイス
(のようなもの)を入れ、熱湯を加
えて蓋をして4分。一方、スター製
は、蓋をしないで3分。それぞれの
研究の成果なんでしょうね。

お湯を捨てるスタイルは、世界のぺ
ヤングと一緒。ソースをプラスして、
かき混ぜて試食です!

     (次回に続く)

 

     イタリアで    
     カップ焼きそば 連載 5

     噂のカップ焼きそばを
     イタリア人が体験してみた!

     さて、前置きが長~くなりました
     が~、ココから本題です! 話題
     のカップ麺の中でも、特に人気を
     博しているヤーキソーバーを健康
     優良な30代のイタリア人たちが初
     体験してみました!まずは、作り
     方を把握するところからスタート
     です。このピュアさ! これが、
     インスタント経験の浅い平均的な
     イタリアの30代の姿です。健康
     的!今回、試食チャレンジして
     くれたのは、安い白ワインを飲
     むと胃が痛くなるというデリケ
     ートなルーベン君と、最近、Yo
     uTubeで出汁の摂り方を勉強中
     のジョルジャさん、箸の持ち方
     が独自過ぎるフェデリコ君とワ
     カメが食べられないカミッラさ
     ん。映像ディレクターやカメラ
     マンなど、忙しい業界人ながら
     爽やか健康ライフをキープする
     4人です。
     (次回に続く)

 

 

     イタリアで    
     カップ焼きそば 連載 4

     スーパーの山積のカップ麺は衝撃
    
     それでも、火にかけたり、オーブ
     ンで焼いたり。お湯をかけてどー
     にかなるレベルのものでもないの
     で、人によっては料理した気分さ
     え味わえそうなものですが、イタ
     リア人はミゼラブルな香りを漂わ
     せ、「ああ、こんな食事をしなく
     ちゃならないなんて!」と嘆き悲
     しみながら、震える手で封を切る
     のです。要するに、これだけ馴染
     みが薄~いインスタント界におい
     て、スーパーマーケットのいわゆ
     る「ツキダシ」に山積みになるカ
     ップ麺。その風景は、たいそう衝
     撃的なわけです。

 

       イタリアで    
     カップ焼きそば 連載 3

     スローフードの発祥地

     イタリアは、言わずと知れたスロ
     ーフード発祥の地。マンマの料理
     が世界一だし、おばあちゃんの畑
     で採れたトマトで作ったトマトソ
     ースを1年中使うし、なんなら旅
     行にも持ってちゃうし……(本当
     )。老若男女が健康的な食生活を
     好む傾向にあります(基本人間は
     そうなのかもしれないけど)。美
     味しい夕食を作りたいがゆえに、
     仕事を放りだしてとっとと帰る人
     が多い国では、インスタント食品
     業界もやる気を失うのか、イタリ
     アのインスタント食品は日本のソ
     レと比べたら、鼻で笑っちゃうく
     らい発展していません。
     鶏が先か、卵が先か。種類も少な
     いから使う機会も極稀で、瓶詰パ
     スタソースや冷凍ピッツァもあり
     ますが、冷蔵庫に食材が何もない
     うえ、空腹で死にかけているくら
     いのときに使う「最後の手段」の
     位置づけ。

 

       イタリアで    
     カップ焼きそば 連載 2 

       ラーメンはまだおいしくない

     参入メーカーは、パスタの老舗“ブ
     イトーニ”やトマトソースの大御所
     “スター”。たしかに、ラーメンは
     パスタ料理カテゴリー。お家芸と
     言わんばかりに、イタリアを代表
     する食品メーカーが参入したなら、
     それはもう……国民食街道まっし
     ぐらではなかろうか?!
     数年もすれば、子どもたちが「ラ
     ーメンはイタリアのパスタだよ?
      」なんて言い出さないか、ヒヤヒ
     ヤしたり……はしませんが、イン
     ド人もびっくりさせた日本のカレ
     ーライスよろしく、日本人もびっ
     くりの美味しいイタリアン・ラー
     メンが食べられる日も、そう遠く
     はないかもしれません(いまのと
     ころ、ラーメンはまだ美味しくな
     い)。
      (次回に続く)

 

       イタリアで    
     カップ焼きそば 新連載1     

      ラーメンブームも浸透しすぎて
     イタリア製カップ麺登場

     世界を圧倒する日本食ブーム。ス
     ーシー、テンプーラにとどまらず、
     ウメボーシ、トーフ、ユーズーを
     経て、最近はワギュー、ショーチ
     ューなどなど。ミステリアスでヘ
     ルシーで、なんだか魅力的なクチ
     ーナ・ジャポネーゼは、イタリア
     人にとって憧れの的のよう。モノ
     によっては、すっかり暮らしの中
     に定着しているものもあります。
     醤油、ワサビ、そして……ラーメ
     ン。特に、ラーメンの浸透ぶりは
     すさまじい! 数年前に、ミラノ
     でオリジナルのラーメン店が続々
     オープンしたかと思えば、最近は
     イタリア全国のスーパーマーケッ
     トの棚に、カップラーメンが並ぶ
     ように。しかも、ちゃっかりイタ
     リア製だったりするので驚きます。
                   GetNavi Web
     (今回、新連載です)

 

     観光列車大競争    new
     JR九州に秘策   最終回8

              観光列車戦略の元祖の意地

     JRや大手私鉄から第三セクターま
     で全国の鉄道会社が続々と観光列
     車を導入している。中には「水戸
     岡デザイン」をそのまま取り入れ
     た鉄道会社もあり、九州に行かな
     くても似たような観光列車に乗れ
     るという状況が生まれつつある。
     が、JR九州には観光列車戦略の元
     祖としての意地がある。より差別
     化された列車を生み出さなくては
     いけない。その解が、地域とのコ
     ラボだった。「地域密着」は多く
     の鉄道会社が唱える耳に心地よい
     キーワードだ。しかし、水戸岡氏
     が語ったように、車両製造の企画
     段階から地元が関与することは、
     面倒な作業を伴う。青柳社長も「
     当初はもっと簡単に造ることがで
     きると思っていた。地域とは互い
     に意見をぶつけあった」と振り返
     る。それでもJR九州は、その困難
     な道をあえて選んだ。観光列車大
     競争時代に突入する中、豪華な車
     両に満足しているだけの会社があ
     るとしたら、地域密着への追求と
     いう点で、JR九州の独走ぶりが際
     立つ結果になるのかもしれない。
     (今回最終回有り難うございます)

 

      観光列車大競争    
     JR九州に秘策   連載 7

                地域密着をとことん追求

               観光列車の先駆者として歴史を切
               り開いてきたという自負がJR九州
               にはある。気になったのは「新た
               な境地にチャレンジしていきたい」
               という発言。JR九州の観光列車戦
               略に何らかの方針転換があるのだ
               ろうか。
               青柳社長の発言を水戸岡氏が補足
               した。「JR九州の強みとは地域が
               応援してくれること。思い切った
               デザインをすると地域が”面白いね
               ”と言ってくれる。だからさらに思
               い切ったデザインをすることがで
               きる。この繰り返しです」。つま
               り、「新たな境地」というのは、
               地域とのかかわりを今まで以上に
               強めて、結果として、さらに思い
               切った観光列車を造るということ
               なのだ。
               (次回最終回お楽しみに)

 

               観光列車大競争    
     JR九州に秘策   連載 6

      観光列車の先駆者の自信

     そんな観光列車ラッシュの中でJR
     九州の観光列車が埋没する心配は
     ないのか。他社と比べた場合、JR
     九州の観光列車の強みとは何か。
     そんな質問を青柳社長に投げかけ
     てみたところ、余裕たっぷりの答
     えが返ってきた。
     「会社発足2年後の1989年に当社
     初の観光列車『ゆふいんの森』を
     投入した。2004年からは九州新
     幹線開業に合わせ各地に観光列車
     を走らせ、つねに先進的なトライ
     アルをしてきた。ここへ来て他社
     も観光列車を投入し、各社で競い
     合える段階に入ったのはうれしい。
     今後は観光列車の先駆者として、
     新たな境地にチャレンジしていき
     たい」
     (次回に続く)

 

        観光列車大競争    
     JR九州に秘策   連載 5

     本当の地域密着を

     「自分で創造的な方法を考えるだけ
     でなく、地域の人と一緒に創造的な
     デザイン活動をしないと本当の地域
     密着とはいえない。その意味では自
     分としてもあらためて車両デザイン
     の勉強になった」。2月27日、「か
     わせみ やませみ」のお披露目式であ
     いさつに立った青柳社長は、「他社
     が続々と豪華列車を投入する中、足
     を運んでいただきありがとうござい
     ます」と話を切り出した。鉄道会社
     の社長が問われもしないうちから他
     社の話をするのは異例だ。今年は豪
     華列車や観光列車の投入が集中する
     年。JR東日本「トランスイート四季
     島」、JR西日本「トワイライトエク
     スプレス瑞風」、JR四国「四国まん
     なか千年ものがたり」、東武鉄道「
     SL大樹」、東京急行電鉄・伊豆急行
     「ザ・ロイヤル・エクスプレス」など、
     各社が競って豪華列車を投入する。
     その中には水戸岡氏をデザイナーに
     起用した列車もある。
     (次回に続く)

 

      観光列車大競争    
     JR九州に秘策   連載 4

     熊本地震でコンセプトを見直し

     新観光列車投入を発表した翌日の
     14日、熊本地震が発生した。水戸
     岡氏は「デザインプランのすべて
     が変わった」と当時を振り返る。
     当初は「軽い感じのスイートでト
     レンディ」な列車をイメージして
     いた。が、地震後に行われた水戸
     岡氏の最初のプレゼンで、青柳社
     長は「そうじゃない」とダメ出し
     した。「復興のシンボルとなるよ
     うな列車を目指してほしい」。
     水戸岡氏は当初のデザインや素材
     選びのすべてを白紙に戻した。地
     元に何度も足を運び、地域に住む
     人の声をきめ細かく「取材」した
     。水戸岡氏にとって初めての経験
     。「面倒なことが多くデザイナー
     にとって正解というわけではない
     が、これからはこうしたやり方も
     しないといけない」と水戸岡氏は
     語る。
     (次回に続く)

 

      観光列車大競争    
     JR九州に秘策   連載 3

       地域との密着をより深く

     2015年12月、JR九州は翌年3月の
     ダイヤ改正において、「九州横断特
     急」が熊本―人吉間の運転を取りや
     め、代わりに新たな観光列車を投入
     すると発表。2016年4月13日に列
     車名を含めた観光列車の概要を公開
     した。青柳俊彦社長は「今までの観
     光列車は地元とのコラボレーション
     を言いながらも、なかなかそういう
     イメージがなかった。今度の観光列
     車では地域といっしょに造ったとい
     うことをアピールしていきたいとお
     伝えした」と発表当時の状況を振り
     返る。熊本―人吉間でも「SL人吉」
     や「いさぶろう・しんぺい」といっ
     た観光列車がすでに運行しており、
     いずれも大人気。停車駅で地元の女
     性が名産品を販売するなど、地域と
     の密着ぶりも申し分ない。それでも、
     青柳社長にとっては、地域とのコラ
     ボが足りないように見えた。これま
     でのJR九州の観光列車はJR九州が
     車両を造ってから、地元と一緒に活
     用方法を考えてきたという。今回は
     さらに踏み込んで、車両製造の企画
     段階から地元の意向を取り入れてい
     きたいと考えたのだ。
     (次回ぬ続く)

 

 

     観光列車大競争    
     JR九州に秘策   連載 2

     乗車して初めてわかる"変化"

     木をふんだんに用いた内装、窓向
     きに設置されたカウンター席、軽
     食や飲み物を提供するビュッフェ。
     これらはJR九州の観光列車の多く
     に共通する特徴だ。JR九州の車両
     デザインを一手に引き受ける水戸
     岡鋭治氏が今回も担当しているの
     で、既視感があるのは当然といえ
     る。しかし、実はその製造工程に
     おいて大きな変化があるのだ。JR
     九州は観光列車をD&S列車と呼ぶ
     。デザインの「D」とストーリー
     の「S」。特別な「デザイン」と
     地域に基づく「ストーリー」を兼
     ね備えた列車という意味だ。デザ
     インは見ればわかる。しかし、「
     地域に基づくストーリー」は見た
     だけではわからない。実際に乗車
     し、沿線の風景を見て、客室乗務
     員のサービスを受け、地元の名産
     品を食べたり飲んだりすることで
     わかってくるものだ。これまでも
     同社の観光列車はこうしたストー
     リー性を打ち出してきたが、「か
     わせみ やませみ」はどの観光列
     車よりも地域とのかかわりが強い。
     (次回に続く)

 

       観光列車大競争    
    JR九州に秘策   新連載 1

    11本目の観光列車

    JR九州の観光列車「かわせみ やませ
    み」が3月4日から熊本―人吉間で運
    行を開始した。同社にとっては11本
    目の観光列車。豪華寝台列車「ななつ
    星 in 九州」を加えれば、12本目とな
    る。列車は2両編成。JR九州の多くの
    観光列車と同様、中古車両を改造した
    ものだ。製造費の総額は2.3億円。20
    15年に登場した10番目の観光列車「
    或る列車」の製造費は5.7億円だった
    ので、半分以下のコストしかかかって
    いない。もっとも、「或る列車」は
    「ななつ星」を上回る豪華絢爛な内装
    を売り物としており、「組子細工の
    格子など費用のかかる装飾をたくさ
    ん施しているので割高になった」(
    JR九州)。2011年に登場した「指
    宿のたまて箱」の製造費は2億円弱
    だったので、金額面ではこちらと比
    較するほうが適しているだろう。
         大坂 直樹 東洋経済
    (今回新連載)

 

 

    華のない京王電鉄   new
    どこが強いのか  最終回 7

     京王に学ぶ「個性と凡庸」

    この国では、際立った個性を持っ
    ている、それがさんさんと輝いて
    いることは、決していいことのよ
    うに思われない。むしろ、みんな
    と一緒に、同じようなことをして
    いることが、まっとうな人間の証
    であるかのような風潮がある。
    京王の列車たちは、5両編成の井
    の頭線の電車を除き、他から見る
    とみんな似たようなもの、と見え
    るだろう(実際にはいろいろあ
    るのだけれども)。しかし、足元
    だけは京王の個性を発揮している。
    平凡でありながら真面目に働いて
    いる。それでそれなりに評価され
    ている。これは、この国で働くビ
    ジネスパーソンのひとつのあり方
    だ。もっとも最近はそれだけでは
    厳しい。だがその厳しさに対して
    も、なかなか見えない「足」とい
    うところで個性を発揮する。
    少し回りくどい表現になってしま
    うが、京王電鉄の凡庸さに、ビジ
    ネスパーソンが学ぶべきことは多
    いのではないか。
   (今回最終回ありがとうございます)

 

      華のない京王電鉄   
    どこが強いのか   連載 6

     日常的なタスクは
    しっかりこなす

    筆者は調布市に暮らし、京王線を
    よく利用する。調布駅を利用する
    際によく考えるのは、平日昼間ダ
    イヤのたくみさである。おおよそ
    10分間に、特急・準特急2本、急
    行・区間急行・快速1本、普通1本
    がホームから発車している。しか
    も、特急・準特急とそれ以下の列
    車の乗り継ぎが考慮されている。
    ダイヤの密度の高さには感心させ
    られる。通勤時間になるともっと
    大変だ。2分に1本のペースで都心
    に向かって列車が出発する。これ
    をさばくだけでも、大変だろう。
    この時間帯は、特急・準特急はな
    い。朝のノロノロ運転に不満を持
    っている京王線沿線住民は多いか
    もしれない。しかし、近く高架に
    する工事が行われ、その際に追い
    抜き可能な駅を増やし、列車をど
    んどんさばけるようにする予定だ。
    またそれにともなって、「開かず
    の踏切」問題も解消するだろう。
    (次回最終回です)

 

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