串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

北海道-7(焼尻島 磯乃屋)

2017年07月01日 | 宿-北海道

焼尻島に到着。

乗って来たフェリーは天売島へ向けて出港。

しかし、あのひどい揺れにも常連さんは平気みたい。

なるべく下の船室で、すぐに寝てしまうのが船酔いしないコツだとか。

それを実践したつもりだったが、内臓がぶらぶら揺れるような感じになり、
車酔いしない私でも吐いたし、凄い便意も。

きっと胃も大腸も大揺れだったんだろう。

 天売島へ向けて出港して行く。

足がピンクだから、これはカモメ。 

磯乃屋のご主人も同じフェリーで帰って来られた。

港に停めた車で宿まで・・・と、言われるが、相方はまだ苦戦中。

荷物だけ車で運んでもらい、ぶらぶら歩いて宿へ。

2階の部屋には既にフトンが敷かれていた。

ちょっと狭いけど、相方には丁度良く、部屋に入るなりゴロンと寝てしまう。

夕食も食べられず、一人夕食につく。

トイレや洗面所は共同。

クーラーはないが、海から涼しい風が入り、朝方は寒いぐらいだった。

真夏はどうなんだろう?

 左下のもずく酢はおいしいし、カニ脚も身が詰まっておいしい。

翌日、港で塩もずくをたくさん買い、旅が始まったばかりだが
クーラーBoxに入れ自宅へ。

何故か炒めたキャベツの山。

右奥はタコざんぎ。

ざんぎ・・・唐揚げかと思っていたら立田揚げだった。

 お汁はホタテの稚貝がいっぱい。

いい出しが出ていておいしいかった。

ホタテも間引くらしくて、その間引いたのがこの貝。

この先2軒の宿でも同じ味噌汁が出たが、磯乃屋さんほど大量に入ってなかった。

一人寂しく夕食を・・・ではなかった。

一人旅の息子程の歳の男性と旅行談義が弾み、相方と食べるより楽しかった・・・かな。

この間、相方は布団にくるまり養生中。

食事、多くは要らない・・・と、伝えたら、急遽ビジネスプランに変えて下さった。

朝食には相方も登場。

やっと回復したらしい。

もたいなかったなぁ、えびつぶ丼。

えびいくら丼も。

味噌汁にはふのりともう一種類の海藻。 

卵に賞味期限が印刷されているのに驚いた。

メジャーかもしれないが、スーパーなどで買わないので、初めて見た。

卵かけご飯は苦手でいつも生卵は残す私。

ご主人がそれを見て目玉焼きにして下さった。

風呂はもちろん温泉ではない。

しかし滞在中はいつでも入浴可能。

風呂は1ケ所しかないようで、結構大きな浴室を貸切で使う。

ただ、大きなフタの開け閉めは少々辛い。

このロビーが気に入った。 

テーブルの上にはたくさんのキャンディ。

有料だがコーヒーメーカーがあり、滞在中4杯程、キャンディつまみながら一人コーヒータイム。

ここには野鳥や花の本が並んでいて、鳥は興味はないが、花の本を楽しんだ。

壁に飾られた、ご主人が撮られた鳥などの写真が素晴らしい。

GW辺りには野鳥愛好家で、この宿は大いに賑わうとの事。

敷地内には大きなホウの木があり、たくさん蕾を付けていた。

花が開くと良い香りがするらしい。

宿にはご迷惑と心配をかけてしまった。

波穏やかなら、もう一度泊まりたい。

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