tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

コロナも落ちつき、これからが観光シーズン、ぜひ奈良に足をお運びください!

奈良と吉野のふるさと市(第1回)は、4月22日(日)、堂々の東京開催!(2012Topic)

2012年04月19日 | お知らせ
株式会社地域活性局・代取の藤丸正明(ふじまる・ただあき)くんが、Facebookで《4月22日8時から、東京都千代田区二番町の洋食『からす亭』の軒先で奈良と吉野のふるさと市を行います。お時間あればぜひ見に来てください》と呼びかけている。添付されているパンフレットによると、

第1回奈良と吉野のふるさと市

4月22日(日)8~15時[雨天決行] 場所 洋食 青山からす亭 さん軒先

はじめまして! 私たちは生産地と消費地を結ぶため、奈良の旧市街地「ならまち」から参りました。楽しくて温かくて美味しい「奈良」をお届けします!

*吉野が世界に誇る特産品*
川上村の露地野菜・川上村のこんにゃく・吉野割箸・吉野本葛・
吉野の赤卵・原木椎茸・無農薬ほうじ茶・奈良県産純正はちみつ

写真はすべて、第9回「奈良県“暮らし”と“環境”フェスティバル」(3/31)で撮影

お楽しみイベント♪
その1.子どもも楽しめる割り箸作り体験!
その2.みんな大好き!あの人気ゆるキャラが遊びに来る?!
その3.50食限定!! 吉野の赤卵を使った 青山からす亭さん特製オムライス!! その他、葛きり、ほうじ茶プリンなど

株式会社地域活性局東京オフィス 03-6272-6571 東京都千代田区二番町11-17-1002


このイベントに関し、藤丸くんからメールをいただいた。《主催は弊社の東京オフィスになっていますが、東京在住の奈良出身者の会を立ち上げており、20代の方が5名ほどお手伝いに来てくださいます。奈良東京2030年会という名前で、奈良と東京在住奈良出身者20代で組織を作り、2030年の奈良の在り方を考える会合などを行っています》。

18年後である「2030年の奈良の在り方を考える」とは、中年にはマネのできない発想である。


《地方社会と首都の格差問題はずっと昔から存在すると思いますが、奈良在住者と東京在住者で協力して地域の発展を模索していこうと考えています。今後は東京朝市は毎月第4日曜日に行う予定です。よろしくお願いします》。

地方にいると「東京は元気なのに、地方には元気がない」という「格差」を勝手に感じがちだが、東京人によると「東京は疲弊しているが、地方は活力に満ちている」とのこと。「隣の芝生は青い」ということだろうが、地方、特に奈良県などではいつもストック(資産)の厚みを感じる。だから自殺率も全国一低いのだろう。

それにしても、吉野の逸品を麹町・半蔵門(千代田区)という東京のど真ん中で、しかも毎月1回販売するなどということを思いつく奈良県民は、これまでいただろうか。その意気や良し。藤丸くん、成功をお祈りします!





コメント (3)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 奈良はうまいものばかり!観... | トップ | 吉野山の桜 または「花の下... »
最新の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
丸の内の「にっぽんの。。」というお店をご存知でしょうか (桒原利行)
2012-04-19 10:04:10
岡山の梶谷俊介様など高い志を持った方々がおつくりになった場所文化発信のお店があります。いままでの東京から地方へという発信ではなく、その逆、地方から東京へという流れを創り出すことが目的です。小さな居酒屋風のお店ですが全国各地の物産を紹介しています。もしよろしければコラボレーションされませんか。ご紹介させていただきます。梶谷様はわたくしのCOREiDEAのきっかけをつくってくださった岡山トヨタ自動車のオーナーです。
返信する
奈良と東京 (藤丸タダアキ)
2012-04-19 11:21:39
鉄田さん掲載ありがとうございます。
これまでの観光業界は不特定多数に情報発信して、観光地が雑多になっていく事が多かったと思います。今後は奈良は全国の共通の課題を持つ地域と情報交換したり、本当に奈良に行くことに人生の意義を見つけてくれる人を丁寧にもてなすことで、訪れる人に必要な『奈良』を作り上げていきたいと思います。番町界隈はそんな奈良にぴったりの地域だと思います。今後、様々な展開を模索していこうと考えています。ありがとうございました。
返信する
コラボレーションの輪 (tetsuda)
2012-04-19 22:58:11
藤丸くん、原さん、コメント有り難うございました。

> 共通の課題を持つ地域と情報交換したり、本当に奈良に行くことに人生の意義を見つけてく
> れる人を丁寧にもてなすことで、訪れる人に必要な『奈良』を作り上げていきたいと思います。

なるほど。「奈良らしさとは何か」を追求し、そのコンセプトに共感してくれる人にだけ来ていただく、それが大切ですね。失敗すると、由布院の二の舞です。

> 番町界隈はそんな奈良にぴったりの地域だと思います。

良いところに目をつけましたね、息の長い活動を期待しています。

> 丸の内の「にっぽんの。。」というお店をご存知でしょうか

> よろしければコラボレーションされませんか。ご紹介させていただきます。

恐縮です。早速藤丸くんにも連絡いたしました。原さんのメルアドに私から連絡させていただくとともに、Facebookで藤丸くんを紹介させていただきます。
返信する

コメントを投稿

お知らせ」カテゴリの最新記事