吐露と旅する

きっと明日はいい天気♪

辻斬りじゃないんだから

2012-03-31 23:23:56 | インポート
今夜は、市街に用事があって出掛けていたのですが
某ホテルの女子トイレに立ち寄ろうとして、ドアを開けると…
小さなゴーカイレッドが剣を構えて立っていました。
(『海賊戦隊ゴーカイジャー』のリーダー)

笑った。
私がゴーカイに爆笑するものだから
ゴーカイレッドのお母さんもつられ笑い。

でも、ゴーカイレッドのお面の中身は、多分真剣。

可愛いな。

近くで戦隊モノのイベントでもあったのでしょうか。
その後も、戦隊モノのキャラクターがプリントされた袋を下げた家族連れや
キャラクターグッズを大事そうに抱えた(気分は)ヒーローたちと擦れ違いました。

みんな、楽しそうで、満足そうで、なにより。




さて、昨夜は、さっちゃんが中学時代にお世話になった先生と
今でも親しくさせてもらっている保護者友達と
久し振りに、自宅近くの(私がよく行く)居酒屋に集まりました。

メンバー的に、落ち着いた真面目な会話が展開しそうだけれど
このメンバーは、そういう訳にはいかない。

美味しいものが好きな、食いしん坊さんが多いので
美味しいものの話や、ご当地メニューな話や、不思議な食べ物の話
後は、お酒の話なんかもして、盛り上がってしまいました。
私は、お酒が飲めないだけで
香りを匂うのはむしろ好きなので、話をするのも好きなのです。
他にも、真面目な話もいっぱいしたけど
残念ながら、記憶に残るのは面白いことの方なのよね。

集合時間は19:30で、若干のメンバーの入れ替えをしつつ、気付けば夜中の2:00
でも、そこで解散にならないのが、食いしん坊。

私が、ちどりそばのお店を美味しい美味しいとプッシュするものだから
その時点で残っていたメンバー4人で、ちどりそばのお店へ移動。
(そのうち2人は先生)

ちどりそばのお店は、居酒屋から歩いて数分な上に
夜中の3:00まで開いているのです。
更生したせいか、働き者ですね

昨夜は、残念ながら元ヤンのアニキは不在でしたが
メインはお蕎麦ですからね。
お蕎麦本来の味と食感、つゆの味を楽しみたくて
私が今回頼んだのは、ざるそば。
理由は様々に、全員ざるそば。
コシのあるお蕎麦と、出汁の利いたつゆは、やはり最高です。

みんなからも、「美味しい」と好評だったので
ふふん、そうでしょ、そうでしょと
お店の関係者でもない私が得意顔になってしまいました。

帰り際に、先生が
「久し振りに、美味しい蕎麦を食べた」
と、言ってくれたので
愛想の良い弟分の店員さんに教えてあげると
とても嬉しそうな顔をして
「ありがとうございます!嬉しいです!」
と、言っていました。
可愛いな。

実は、このお蕎麦屋さんを訪れるのは、今回で3度目。
2週間で、3度目です。

2度目にさっちゃんと来たときにも、ちどりそばを頼んだのですが
何も言わなくても、ほんのひと盛りの「納豆」が盛られていました。
勿論、店員さんも何も言いません。
その心配りが嬉しいですね。

納豆に気付いた私が
「ありがとうございます」
と、言うと、店員さんは、にっこり微笑んで応えてくれました。

この、ひと盛りの納豆も、店員さんの笑顔も
私がこのお店が気に入ってしまった理由のひとつなのであります。
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お母さん、あなたのツボが分からない

2012-03-30 10:34:24 | インポート
テレビの番組化改変期の時期になると
各局で2~3時間の特別番組が放送されますが
先日、懐かしの歌謡曲みたいな番組をやっていて
歌好きなさっちゃんと、なんとなく観ていたのですが
さっちゃんが反応した曲が
『昭和枯れすすき』
『ラブユー東京』
『東京砂漠』
しかも、教えたことも無いのに口ずさんでるし。
渋いわー。

でも、童謡も唱歌も今どきの曲も好きなのよね。
一時期はソウルにハマっていたし。
振り幅広いわー。

さっちゃんが、テレビにつられて小さく口ずさむ歌声って
心拍数が上がるほど可愛いんですよ。
聞き耳を立てていることに気付くと黙ってしまうので
だから、心拍数を上げつつ、ニヤニヤしつつこっそりと。
なんだか、ヘンタイみたいだわー。
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小石

2012-03-29 22:22:03 | インポート
皮肉なもので、人に対してしてはいけないこと、言ってはいけないこと
それを教えてくれるのは、大嫌いな奴という場合が多い。
何故なら、大嫌いな奴は、自分に対して嫌なことをすることが多いからだ。
ひっじょ~に嫌な気分を味わいながら
ああ、こういうことをされたらこんなに不愉快なのかとか
そうか、こんなことを言われたら、こんなに傷付くのかとか
何処かで、客観的に分析をして
じゃあ、自分はそういうことをしなければ良いのだなと学習する。
と、いうことは。
どんなに嫌いな奴でも、存在する意味があるということになる。
人を好きになるのも、とことん嫌いになるのも、簡単なことではない。
ましてや、こんな人いなきゃいいのにと思うほど嫌いになるのは
相当なエネルギーと持久力を要するので
自分自身にとっても、決して良いことでは無い。
と、いうか、そのエネルギーが、無駄。

だから、だから。
今後私に関わらないようにしてくれるなら、取り敢えず、許してあげよう。
でも、もし不必要に関わってくるなら…。
意地悪なことくらいは言っちゃうかもしれない。
だって私、ひどく性格が悪いんだもの(しかも、ものすごい短気)


ところで、前から不思議でしょうがなかったんだけど。
くるぶしまであるスニーカーを履いて、かかとまでくるジーンズを履いて
外を数十分歩いたら、スニーカーの中に小石がはいるのは何故?
くつをジーンズ、ダブルでくるぶしを覆っているのに
どこをどう通って、靴の中に入るわけ?

まあ、嫌いな奴って、その小石みたいなもんで
「当たり前」程度のガードをしたくらいでは
どんな経路を辿っているのか、いつの間にか入ってきて
ちりっと不愉快な思いをさせられる。
しかも、勝手に入ってきた上に、妙に邪魔で不愉快で
靴を脱いで追い払わなければ出て行ってくれない。
不愉快な思いをさせられた上に、手間まで掛けさせられて
あーもー!なんだよー!とか思うんだけれども
時間が経てば、小石が入った事も、不愉快な思いをしたことも
そのうち、けろっと忘れてしまったりする。
小石は、所詮どこにでも転がっている小石でしかない。
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シュペリエルな人

2012-03-28 22:50:57 | インポート
昨日は、旦那さまの兄弟家族が集まっての、大事な話し合いがありました。
(そこで、義理の兄のお嫁さんと会ったのです)
大事なことや、細かいことを、色々話し合って決めたのですが
何故か、その大事な話し合いの輪の中に、さっちゃんが。

私は単なる参加者的な立ち位置なので、少し離れたところにいたのですが
さっちゃんは、大勢の人に囲まれているのが好きなものだから
呼んでも誘っても動きゃしない(地蔵化現象)
さっちゃんが機嫌よく愛想を振りまいているものだから
周りもつられて笑顔になったり、お菓子を渡したりするものだから
さっちゃんは、ますます動こうとしません。
でも、本当に大事なお話をしているのですよ。
それだけに、その中心でニコニコしているさっちゃんが笑えました。

こんなことを言ってはいけないのかもしれないけど
旦那さまの田舎は、どちらかというと、閉鎖的で差別意識が強く
昔は、私が若かったせいもあって(若さのせいばかりだけではないけれど)
結構カツンと来ることが多く、なんだコラ!っぽいこともあったのですが
時代の流れや、福祉の変化や、なにより全員が年を重ねたこともあって
昔は想像も出来なかったような、和やかな場面を目にして
なんだか、しみじみと考えさせられるものがありました。

まあ、そんな過去の中で、義理の兄の嫁の存在は
私にとって、非常に心強く、頼もしいものだったわけですよ。
お互いに、深い話をしたことは1度もないのですが
いてくれるだけで安心な人だったのです。


ところで、昨日の吐露のタイトルの
「あなたって不思議だわ、あなたっていくつなの♪」は
某大手化粧品メーカーのCMソングで
『Gift~あなたはマドンナ~』という曲なのですが
なんだかEPOっぽいなーと思って調べてみたら
歌っている人はEPOではありませんでしたが
作詞と作曲は、やっぱりEPOでした。
この曲の中の、「シュペリエル」という言葉はフランス語で
「上級な、優れた」という意味なのだそうです。
義理の兄の嫁のような女性に、まさにピッタリの言葉ですね。
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あなたって不思議だわ、あなたっていくつなの~♪

2012-03-27 23:00:36 | インポート
私の夫の兄の嫁は、前からカッコよくて素敵な人だったのですが
40代後半から、それに磨きがかかり
50を過ぎた頃から磨きに拍車までかかり
いまも、非常に素敵な人です。
ものすごい美人かと言うと、正直そうではありません。
なのに素敵なのは何故だろうかと、とっぷり観察をしたところ
綺麗なんだわ、生き方が。
早くにご両親を亡くされて、親戚夫婦に育てられた彼女は
人に感謝することが当たり前になっていて
小さなことに対しても、ありがとう、ご苦労さまが自然に言えるのです。
看護師という職業柄、健康と命の有り難みも知っている。
そういう物事のとらえ方、考え方、生きる姿勢が彼女自身を映し出し
さり気ない言葉や、笑顔や、気遣い全てが素敵なのです。
そういう人は、きっと、おのずと見た目も美しくなるんですね。
なんてことを、面と向かってはとても言えないので
今日、彼女の末娘(私の義理の姪)に会ったので
そんなようなことを言っておきました。
娘が母親を褒められて、嬉しくないはずがないので
嬉しさのあまり、彼女に伝えてくれると良いのですが。
赤の他人の私に言われるより、娘に言われた方が嬉しいはずだもの。

私は、面と向かって人を褒めるようなことは、あまりしません。
言うと、逆効果になってしまうことが多いからです。
ですが、美しい人には、必ずあなたは美しいと伝えることにしています。
それは、必ず更なる効果を発揮するからです。
しかし、面白いもので、それが単なる「お世辞」の場合は
全く効果を発揮することはありません。
美しく輝く人は、輝く要素を持っているということなのでしょうか。

女が女を褒めるときは、その外観だけでなく
中身も含めて褒めていることが多い。の、ですよ。
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