吐露と旅する

きっと明日はいい天気♪

鯛焼き

2011-05-31 13:18:48 | インポート
鯛焼きって、ずっとおやつだと思っていたのだけれど
最近は、お好み焼き風とか、焼きそば入りとか、色々あって
それってもう、調理パン(食事)になってしまうのではないだろうか。

こちらは、ミートソースとボテトとウインナー入りの鯛焼き。
(外から見ただけでは分かりませんね)
110526_1225~01.jpg
これだと、一個で充分お腹がいっぱいになってしまいます。

やっぱり、普通のあんこの方がいいな。

ところで、一時期流行った「白い鯛焼き」って、何処へいったんだろう…。
生地がもちもちしていて、結構好きだったんだけどな。
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通院遠足

2011-05-30 21:06:01 | インポート
今日は、さっちゃんの小児精神科の受診日でした。
さっちゃんが通っている病院は、「その気になれば」歩いていける距離なので
今日は、さっちゃんと私、2人の「おでぶちゃん対策」の為に
無理矢理「その気」を奮い起こして、歩くことにしました。

さっちゃんは、自分の予定の日程や内容には、細かいこだわりを持っていて
しつこく繰り返して確認するほどのこだわりの持ち主なのに
肝心の、時間に関しては大雑把。
大雑把というのは良い言い方をした場合の表現で、悪い言い方をすれば、ルーズ。
出掛ける時間に合わせて用意をしようという意志が無く
早め早めに声を掛けても、なかなか腰が上がらないのです。
遊びにての、CDを聴いているにしても、自分が納得の行く部分まで進まないと
動きたくないというか、動くものかという感じです。
大きな声で、何度急き立てようが、動かない。
むしろ、意地になって動くものかという構えになって、余計に頑固になり
やっと始めた出掛ける準備さえ、わざととしか思えないスローペース。

「誰のための用事だと思ってるの!?」
という、私の一喝で「おけんか」が勃発し、険悪な雰囲気で玄関を出ることも。

今日は、診察を予約していた関係もあるので、いつもの様では困ります。
ですから、私は出掛ける予定時間の、20分以上前から、数分おきに
「そろそろ出掛ける準備をしてね」
と、声を掛けていたのですが…。
やっぱり動かない。
そこで、お部屋まで行って、また大きな声を出す。
「何回おなじこと言わせるの!」
っていうか、どうして毎回大きな声を出さなきゃ出掛ける準備が始まらないんだよ。
と、言うわけで、本日も「おけんか」勃発。
どうして出掛ける度に、毎回「おけんか」なんだよ。嫌になっちゃうなぁ、もう。

でも、そんなこともあろうかと、出掛ける時間も早めに設定していたんだけどね。

こうして、ザラザラした雰囲気のまま、家を出発した私たちですが
遅れた分を取り戻すために、少し早歩きをしなければなりません。
ですが、日頃の積み重ねで、今やお父さんの体重を越えてしまったさっちゃんは
歩くのも、マイペースでスローペース。
「遅いよ!早く歩きなさい!」
私のイガイガした雰囲気に、気まずい顔をしながら歩調を早めるさっちゃん。
そころが、私たちが歩くコースは、緩やかですが上り坂が多いため
直ぐに疲れてペースが落ちてしまうさっちゃん。
「遅っ!」
私が低い声けれども、確実に聞こえる声でぼそっと言うと
はっとしたように、また速度を上げるさっちゃん。
こんなところで、こんな風に頑張らなきゃならないなら
どうして、「早く家を出よう」という気持ちにならないんだか。
さっぱり理解できません。

お天気は良くて、気持ちの良い風が吹いて
鳥の鳴く声が、あちこちから聞こえてきて
道端には、綺麗なお花がたくさん咲いていて
ところどころで、川のせせらぎなんかも聞こえたりして
乳母車にのった赤ちゃんや、お散歩中の可愛い犬もいるというのに
私たちは、ちっとも楽しくない気持ちで歩きます。

ようやく病院が見えてきたとき、私はあることに気付きました。
前回。歩いて病院へ行った時にかかった時間は1時間弱。
今回は…。
なんと、約50分!
前回よりも、10分近く早く到着したのです!!
それだけ、私が急かしながら追い立てたのかもしれませんが
なんだよ、やれば出来るじゃないか。
頑張って歩いたのだから、そろそろ、「おけんか」も終了しなくては。
「頑張ったね」
「うん」
はい、「おけんか」終了。
親子の仲直りなんて、こんなもんです。

調子付いた私は、診察後、今度は1時間20分掛けて歩き(歩かせ)
私のお気に入りのお店でランチを済ませ、再び30分掛けて歩いて帰宅し
結局、合計2時間40分近く歩いたのでした。
歩くのが好きな方には、2時間40品はたいした距離ではないかもしれませんが
歩くのが苦手(嫌い?)なさっちゃんにしてみたら、すごく頑張った距離なのです。
私自身も、ダンスに使う筋肉を養うための歩き方を意識していたので
腹筋(丹田周辺)と、内転筋はぱんぱん。
充分にストレッチして寝ないと、明日はえらいことになりそうです。
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昨夜はミロンガ

2011-05-29 17:10:42 | インポート
昨夜は、アルゼンチンタンゴのレッスンスタジオでのミロンガでした。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、私が通っているスタジオは2ヶ所あって
ひとつが、アルゼンチン人の先生がいるレッスンスタジオ。
もうひとつが、日本人のソシアルダンスの先生のスタジオ。

メインで通っているのは、前者のレッスンスタジオなのですが
時々気が変わったり、イベントがある時などは後者のスタジオへ行きます。
私は気持ち(ヤル気)にムラがあり、日によって、全く集中力を欠いてしまうので
そういうときは、身体の感覚も鈍くなってしまい、もうボロボロ。
先生に、散々こっぴどく注意されて、めげて帰るのがオチです。
アルゼンチンの人は、表情も言い方も、非常にダイレクト。
ソフトな言い方なんて絶対にしてくれない。
露骨にウンザリ顔で首を左右に振りながら
「汚い」「ヘタ」「駄目」
挙げ句の果てには、「何年もやっているのに、何故うまくならない?」
ダメ足しの連打です。
みんなの前で、「もう言う言葉が見つからない」なんて言われた日には
悔しいやら、情けないやら、恥ずかしいやらで、泣きそうになったこともある程です。

ですが、不思議と辞めない。
辞めようかなと迷ったことはあるけれど、辞めない。

アルゼンチンタンゴが好きなせいもあるけれど、先生が好きだからなんだな、きっと。
私がアルゼンチンタンゴを習っている先生は2人いて、2人はご夫婦です。
ご主人は、アルゼンチン人で、かつてプロのダンサーとして世界中を回っていた人。
ダンサーとしての技術はもちろん、振り付け師としての才能にも評価があります。
奥さんは、とても小柄な女性なのですが、踊りはしなやかでパワフル。
身体の動きのひとつひとつに女性らしさが溢れていて、心が惹き付けられます。
でも、普段は、とても気さくで、どちらかというとサバサバした感じの方で
カッコいいのにセクシー。
セクシーなのにエレガントという、女性が憧れるタイプの女性です。

このカップルの、官能的でありながら優雅で、時にエネルギッシュなダンスは
いつも私たち観る者を魅了します。

そんな先生たちが、3月の末から諸事情でアルゼンチンに急遽帰国して
必ず帰ってくるいう確証も無く、私たち生徒は、大変寂しい思いをしていました。
ところが、今月の半ばに、ようやく日本へ戻ってきてくれることになり
レッスンも、無事に再開されました。
昨夜は、先生たちがアルゼンチンを出るときに発送した荷物が届いたということで
アルゼンチンのおつまみやお菓子、マテ茶などを味わいながらの
ちょっといつもと雰囲気を変えたミロンガがお行われました。
更に、お土産の抽選会もあたのです、私がゲットしたのはフォトスタンド。
でも、これだったら、写真など入れずに、そのまま飾っておいた方が良さそう。
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ところで、断っておきますが、このカップルの全面にあるのは「ベッド」ではなく
バンドネオンという、アコーディオンによく似た楽器の「蛇腹」部分です。
全体の雰囲気のせいで、思わず勘違いしてしまいそうですが
これは、バンドネオンです(先生談)
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2011-05-28 04:22:33 | インポート
クシャミって、こんな漢字(嚔)だったのか…。
知らなかった。
老眼鏡がないと分解(漢字を)出来ないじゃないか。

そうそう、クシャミ。

2ヶ月ほど前から、矢鱈とクシャミが出る。
風邪をひいているわけでもないのに、鼻がいつもむずむずしていて
「はっくしょん!」となってしまう。
この年になって、何かのアレルギーを発症したのか、それとも単にホコリっぽいのか。

さっちゃんは、何故かくしやみや咳に敏感で、こちらがクシャミや咳をすると
家中どこに居ても、必ず
「いじょぶ?(大丈夫?)」
と、声を掛けてくれます。
「大丈夫だよ」と答えると
「かぜ?」と、更に聞いてきます。
「風邪じゃないよ、ただのクシャミだよ」
「くしゃみ?」
「そう、クシャミ」
そう言って、会話は終了します。

これが、たまたま出てしまった単発のクシャミなら良いのですが
常に鼻がむずむずして、頻繁に出てしまうものなら
「はっくしょん!」
「いじょぶ?」
「大丈夫だよ」
「かぜ?」
「風邪じゃないよ、ただのクシャミだよ」
「クシャミ?」
「そう、クシャミ」

暫くしてから
「はっくしょん!」
「いじょぶ?」
「大丈夫だよ」
「かぜ?」
「風邪じゃないよ、ただのクシャミだよ」
「クシャミ?」
「そう、クシャミ」

もう、心配して聞いているというよりも、条件反射の様になっています。

また暫く経ってから
「はっくしょん!」
「いじょぶ?」
「大丈夫だよ」
「かぜ?」
「風邪じゃないよ、ただのクシャミだよ」
「クシャミ?」
「そう、クシャミ」

一見(この場合、一耳か)、微笑ましい親子のやり取りですが
あまり頻度が増してくると、そうでもなくなってくるものです。

また、やや暫く経ってから
「はっくしょん!」
「いじょぶ?」
だぁぁぁー!面倒臭い!!
と、なってしまいます。
優しくないと言われようが何だろうが、面倒臭いものは面倒臭い。
声に出して言わないだけ、まだマシじゃありませんか。

そこで、こちらも考えた。
「はっくしょん!大丈夫だよ!」

「はっくしょん!大丈夫だよ!」

「はっくしょん!大丈夫だよ!」

面倒臭いには面倒臭いけど、やり取りが最短で済むわけです。

逆に、さっちゃんが時々クシャミをするときもあります。
子猫のように、可愛らしいクシャミを「ぷしゅっ!」と、することもあれば
どこのおっさんだよというような、威勢のいいクシャミを
「えぇ~っくしょい!」とするときもあります。
(是非、クシャミの後ろに「ちくしょうめ!」を付けて欲しい)

そんな時は、こちらも空かさず
「いじょぶ?」と、聞くようにしているのですが
「………」

無視かいっ!!
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チョコクロワッサン

2011-05-27 05:47:33 | インポート
世の中で初めて、クロワッサン(又はデニッシュ?)に
「チョコを入れてみよう!」と、思い付い人って、スゴいと思う。
バターをたっぷりと折り込んで、幾重にも重ねられたサクサクの生地に
そして、そして、チョコレート。
これを、ガツンと苦味の利いたコーヒーと頂くのは最高です。
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私は、もともとクロワッサンは大好きですが
チョコクロワッサンを食べると幸せが増す感じがします。
(そしておそらく、体重も増すに違いない)
小倉デニッシュや、フルーツペストリーも美味しいけど
チョコクロワッサンには遠く及ばない。
チョコクロワッサンと互角で戦えるのは、アップルパイくらいです。
アップルパイ、あれもいい。
バターが生地からはみ出さないように、丁寧に、何度も生地を折り畳み
冷蔵庫で冷やしたりねかせたりしながら、時間と気持ちをかけて作った生地に
じっくりと、手間暇かけて煮込んだフィリング。
酸味が利いていれば尚素晴らしい。
リンゴのフィリングと一緒に、カスタードクリームを包んで焼くものもあるけれど
そんなのは邪道だ。
それぞれの存在をバカにしている。
リンゴはリンゴ。
カスタードクリームはカスタードクリームで頂きたい。
チョコクロワッサンに金時豆を包み込むくらい「中身」をナメている。
チョコクロワッサンもアッブルパイも、食べるものであって、ナメるものではない。
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