吐露と旅する

きっと明日はいい天気♪

2012-02-29 23:03:32 | インポート
今日、仕事を終えて帰宅したら、家の鍵がありませんでした。
キーホルダーはあるのに、鍵だけがない。
正確に言うと、鍵とキーホルダーを繋いでいたチェーンも無い。
どうやら、チェーンが切れるか、留め具が外れたかしたらしい。

戻りましたよ。
仕事先の更衣室まで。
私は徒歩で通勤しているので、もちろん歩いて。

ついさっき、お仕事の帰りに買った、牛乳とか大根とかは
重くて邪魔なので、流石に持っていく気になれず
仕方がないので、玄関の扉の右隣にある
水道のメーターボックスへぎゅうぎゅうと押し込んでおきました。

ですが、先週の月曜日に、車上荒らしに遭って
さっちゃんのリュックを盗まれてしまったせいか
帰ってきたら、大根や牛乳が消えて無くなってはいないだろうかとか
誰かにいたずらをされてはいないだろうかとか気が気ではありません。
(でも、重いのは嫌)

結局、鍵は、仕事先の更衣室のロッカーの、店内用のバッグの中に
外れたチェーンと一緒に見付かりました。
やはり、チェーンの留め具が外れていただけだったのですが
引っ張ったり、引っ掛かったりした覚えもないのに、どうして外れるんだよう。
私は思わず、鍵とチェーンを両手に持って睨んでしまいました。

その後、帰宅して、こわごわ水道のメーターボックスを開けてみると
大根と牛乳も無事。
こうして、私はようやく安心することが出来たのでした。

今夜のNHKの『SONGS』は、クレイジーケンバンドです。
このおっさん、タイプだわ。
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すごかったー

2012-02-28 22:05:59 | インポート
昨日は、民音が主催する、ドラマチックタンゴのショーを観て来ました。
今回の演奏は、若手マエストロ、ファビオ・ハゲールが率いる
ファビオ・ハゲール・セステートによるものだったのですが
すごかった。
オルケスタのメンバー全員が私よりも年下だったのですが
私好みの、とっても古典的な演奏をするタイプの人たちで
古典的ながらも情熱的な演奏が、素晴らしかったです。
バンドネオン、ピアノ、コントラバス、バイオリン
どれもこれも、どの曲を演奏しても、とにかく素晴らしかった。

しかも、今回のダンサーは、私が大好きなカルラ&ガスパルが来ていて
ガスパルは、前のパートナーのジゼラとのダンスも好きだったけど
新しいパートナーのカルラと組んでからは
よりスタイリッシュで、パワフルで、官能的なダンスを踊るようになった気がする。
カルラのアイディアによる振り付けは、女性は強いというイメージがあって好き。
男性を寄せておいて、寄せておいて、寄ってきたら突き放すとか
美しくてセクシーなんだけれど、男性を寄せ付けない感じ。
手足が長く、黒豹のようにしなやかな身体は、女性の目も釘付けにします。
もちろん、他のカップルのダンスも素晴らしかったけれど
カルラ&ガスパルは、圧倒的にすごい。
素晴らしいとか、すごいとか、そんな言葉しか思いつけない自分がもどかしい。
とにかく、演奏もダンスも、全てにおいてパーフェクト。

途中、何処かの誰かの携帯電話がぴろぴろぴろ♪と鳴っていたけど
おそらく、電話の持ち主は、周りの席の人たち全員に睨まれて
さぞかし怖い思いをしたにちがいない。
開演前のアナウンスで、あれだけ携帯電話の電源を切るようにと言っていたのに
それでも切らない(切れない?)人がいるのが不思議。
周りの人たちにも大迷惑だけれど、出演者たちに物凄く失礼でしょう。

さて、ショーが終わった後は、ミロンガへ。
ガスパルは、私がアルゼンチンタンゴを習っている先生の友人なので
ステージが終了後、他のダンサーを連れて、遊びに来ることになっていたのです。
世界的にトップレベルのダンサーたちとのミロンガということです。
当然のことながら、私たちと踊るためにくるわけではなく
彼らが楽しむためにやってくるわけですが
それでも、彼らが目の前で喋ったり踊ったりするわけですから
私たちにとっては、やっぱりすごいことなのです。
アルゼンチンタンゴに興味のない人に分かりやすく伝えるとしたら
ハリウッドの俳優たちが来るようなものです。
大袈裟だと思われるかもしれませんが、それぐらいレベルが高い人たちなのです。
が、私たちは、きゃーきゃー騒いだり、サインを求めたりはしません。
さっきまで、あれだけ私たちを感動させてくれた彼らが
彼らの時間を楽しみ、寛ぐのを、邪魔をしたくないのです。

ね?先生。
あなたの生徒たちは、おりこうでしょう?

スタジオに現れてから、飲んだり食べたり喋ったり笑ったりして
段々気分が乗ってきた彼らは、やがて踊りはじめます。
さっきまでの、パワフルでダイナミックなショータンゴとは違い
軽やかに流れるようなサロンタンゴなのですが
彼らは、ただ歩いているだけで美しいのです。
まるで、タンゴという音楽と一体化してしまっているようです。
私がいる場所から、ほんの1メートル程度の距離で
息遣いや、香水の香りが伝わってくるほどの距離で、彼らが踊っているのです。
カルラとガスパルが、時々小さな声で囁き合っているのですが
それさえも、まるで楽の一部の様です。

私は、帰りの交通機関の関係で、23:30頃まで「しか」いれなかったけど
彼らのミロンガは、深夜まで続いていたそうです。
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おやつ

2012-02-27 15:12:03 | インポート
さっちゃんは、小さな頃から、あまりものをねだることがありませんでした。
流行りのキャラクターグッズはもちろん、お洋服も食べ物も。
一緒にお買い物に行って、どれにする?これにする。と、いうことはあっても
欲しいものの前で駄々をこねられた記憶が1度もありません。

そんなさっちゃんですが、1年ほど前から、一緒にお買い物に行った時に
「なにか欲しい物ある?」
と、私が尋ねると、必ず返ってくる言葉があります。

「おやつ」

この、おやつは、さっちゃんのためのものではありません。
さっちゃんが、仲良しさんと一緒に食べるためのおやつです。
よく、スーパーのお菓子売り場のコーナーに
えびせんやポテトチップスや、ビスケットやチョコ菓子などが
小さな袋に小分けされて、4袋つながったものが置いてあるのですが
さっちゃんは、あの手のひらサイズの小さなお菓子を
ヘルパーや、お父さんや私と、分け合って食べるのが好きなのです。
小さな指先で、小さなお菓子をつまんでは渡し、つまんでは渡し
でも、微妙に自分の方が多く食べるように分けるのがポイント。
けれど、独り占めせずに人に分けるというのは、とても良いことなので
ヘルパーさんたちにも、是非食べて下さいとお願いしてあります。
会社によっては、与えられた物を受け取ってはいけない決まりもあるので
ヘルパーさんたちも、会社とさっちゃんの板ばさみで、迷うところでしょうが
少なくとも、さっちゃんや私の口から漏れることはありません。
(何を言いたいのかニュアンスで理解してね)

さっちゃんは1人っ子なので
兄弟喧嘩をしたり、食べ物の奪い合いをする機会が無いので
さっちゃんがまだ小さかった頃から
私が、食べ物の奪い合いをしてきました。
おやつも半分こ、ジュースも半分こ。
マクドナルドの5個入りのチキンナゲットは
2個ずつ分けて、最後の1個は、さっちゃんのおててで半分こ。
たまに、小指の指先ほどの「半分」だったり
ナゲットの皮のみということもありましたが
それはそれで、面白いから良いのです。
大事なのは、「半分こ」

ですから、さっちゃんが、自宅から遠く離れた高等養護学校への入学が決まり
同時に、本人の理解に関係なく、3年間の寄宿舎生活も決まっていて
その、入学式のお昼に、サンドイッチを半分こしてくれたとき
私は必死に泣きたいのを堪えて、小さなサンドイッチを食べました。
さっちゃんは、その後も、「半分こ」の精神を貫き
寄宿舎の先生におやつをふるまい、お友だちにふるまい
その精神は、いまだに衰えていないのです(と、言うか、既に習慣?)

「なにか欲しい物ある?」
「おやつ」

さっちゃんは、迷わずに4袋つながりのお菓子をカゴに入れます。
そのお菓子を、ヘルパーさんと「はんぶんこ」する場面を想像すると
思わず、顔がほころんでしまいます。

昨日は、朝早くから、ヘルパーの I ちゃんに来てもらって
さっちゃんと朝ご飯を食べてもらいましたが
朝食後も、やっぱりお菓子を半分こ。
そして、 I ちゃんと思いっ切り外遊びをして
帰宅後に小腹が空いて、お菓子をもひとつ半分こ。
その後、ヘルパーのNさんに交代してお昼を作り
昼食後に、もひとつおまけに半分こ。

  …え?

その後、さっちゃんは一旦自分のお部屋へ行って
軽くひと遊びした後、居間にとことtこやってきて
「おやつ、たべてない」
と、Nさんに訴えました。
「え?お昼ご飯の後に食べたよね?」
Nさんが確認したのですが、さっちゃんは無視。
「おやつ」
あからさまなすっとぼけに、Nさんは笑いを堪えながら
「どうだっけ?食べて無かったっけ?」
と、もう一度確認をしたのですが、完璧に無視。
こうして、さっちゃんは5つめのおやつをゲットし
Nさんと、半分こして食べたのだそうです。

まあ、半分こだから、食べたのは、ほぼ2袋ってことで
私も聞かなかったことに。
あははは。
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今日のさっちゃん

2012-02-26 22:12:53 | インポート
昨日から、お父さんがお仕事のため不在で
今日は、私も朝からお仕事に出掛けなければならなかったので
いつもお世話になっている介護事業所にお願いして
またしても、6:30という時間に、ヘルパーの I ちゃんに来てもらい
さっちゃんと、朝ご飯を食べてお留守番をしてもらうことにしました。

今日は日曜日で、施設もお休みだったので
さっちゃんを起こさずに寝かせておいて
I ちゃんに起こしてもらおうと思っていたのに
そういう時に限って、5:30頃に起きてしまうものなのね。
さっちゃんも、 I ちゃんとの朝ご飯をとても楽しみにしていたので
のんびり寝ている場合ではなかったのでしょうか。

さて、今朝の朝食のお献立は
IMG_7440.jpg
お豆腐パン(炊飯器で焼いたもの)
マカロニサラダ、フランクフルト
いんちきクラムチャウダー
(画像提供、 I ちゃん)

お豆腐パンは、2時発酵の時間が長過ぎて表面が膨らみ過ぎて
焼き上がりが「よれっ」となってしまいました。
クラムチャウダーは、実は私は作り方を知りません。
なので、材料も作り方も、「THE 適当」
ネットでレシピを調べるという手もあったのですが
面倒臭くて挫折してしまいました。
でも、さっちゃんも、 I ちゃんも、「おいしい」と言ってくれたそうで
いんちきでも、美味しければOKということで。
さっちゃんは、クラムチャウダー2杯、お豆腐パン2切れ
そして、サラダもフランクフルトも全て完食だったそうです。

食事が済んだ後、 I ちゃんが食器を下げようとすると
「いいの、おいといて!わたしやるから!」
と、言って、食後の後片付けは、全てさっちゃんがやったそうです。
我が子ながら、偉い。

さて、食事の後は、腹ごなしに外遊びです。
昨日、自宅の近くにある小学校沿いの道路を歩いていたときに
スキーの授業用に、グランドに作られた坂が
いい塩梅に仕上がっているのに気付いてしまったので
I ちゃんに、さっちゃんとのソリ滑りをお願いしてしまいました。
私は、グランドの外からしか見ていなかったのですが
実際の坂は、結構な傾斜っぷりだったようで
2人は、スリル満点の外遊びを楽しんだようです。
IMG_3321.jpg
(画像提供 I ちゃん)

朝ご飯をいっぱい食べて、外でいっぱい遊んで、帰りは…
I ちゃんに牽かれるボブスレーの上で転寝。
小柄な I ちゃんには、さぞかし重かったことでしょう。

帰宅して一休みしてから、別の介護事業所のヘルパーの、Nさんと交代です。
お父さんや私が、「急な」仕事や用事で出掛けるときは
事前に決めてあった予定の中に、無理矢理新しい予定を差し込むので
時々、こういった現象も発生するのです。
さっちゃん、お疲れモードなのでは?と、思ったら
約2ヵ月半振りくらいにきてくれたNさんに
早速、車上荒らしに遭った件や、私に叱られたことなどを話したりして
いっぱいお喋りをしていたそうです。
その後も、お喋りをしながら昼食の支度をして、13:00頃に、昼食。

本日のお献立は
納豆そばに、ポテトサラダ
実は、ポテトサラダは、私が勢いで作ってしまったため
お蕎麦を茹でるくらいしか、することが無かったのですが
でも、さっちゃんは、盛り付けなどを担当して
2人で仲良く調理を進めたようです。

食後の後片付けは、さすがに疲れてしまったのか
洗うのはNさん、食器を拭くのがさっちゃんが担当して
やっぱり、2人で仲良く後片付けを進めたようです。

それに免じて、納豆そばに納豆を入れ忘れたことには
気が付かなかった振りをしておこう。
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枕男

2012-02-25 19:16:10 | インポート
友人の、そのまた友人の女性の話です。
仮に、その女性をQさんとしておきましょう。

私も一度だけお目に掛かったことがあるのですが
Qさんは、綺麗ではきはきした女性です。
友人の話では、几帳面で、経済管理もしっかりしていて
男性にも、「そこそこ」モテるタイプだそうです。
しかし、何故か男運が悪い。
「1番好きなのは君だけど、彼女(奥さん)とは別れられない」
という、「あるある!」の男性とばかり付き合っていて
いつも「2番手」なのだそうです。
彼女(奥さん)がいなくて、Qさんと付き合いたいという男性が現れても
「タイプじゃない」「なにか違う」
そう言って、付き合うまでには至らないのだそうです。
Qさんが、ものすごくメンクイだとか、理想が高いという訳ではなく
Qさんが付き合う男性は(…すみません、聞いた通りにお伝えします)
デブだったり、ハゲだったり、お金にだらしない人ばかりで
むしろ、周りの方が「なにか違う」と思うような男性たちなのだそうです。
しかし、女性の方々の多くはお気付きかと思いますが
デブ、ハゲ、お金にだらしない男性の多くは、大抵マメで口が上手い。
どうも、そこにころっと引っ掛かってしまうらしいのです。
所謂、典型的な「だめんずウォーカー」ですね。

現在、Qさんが付き合っている男性も、4度の離婚経験のあるデブ。
しかも、クレジット会社のブラックリストにのっていて
更に、怪しげなところからお金を借りて、いつも借金にまみれ
それなのに、いつも飲みに出掛けたりしているので
不審に思ったQさんが厳しく追求すると、なんと元妻からの借金。
怒り狂ったQさんが責め立てると、今度は逆ギレして
取っ組み合いの大喧嘩になったこともあるそうです。

Qさん的に1番許せなかったのは、財布のお金を抜かれたことよりも
「もう完全に切れて、会っていない」筈の元妻に会っていたことで
「まして、お金を借りるなんて!」なのだそうです。
ええ!?そこ?と、言ってしまいそうですが
混乱していたのでしょうか、よく分かりません。

その男性の4度の離婚の原因は、いずれもお金が原因だそうで
それを素直にQさんに話すのもどうかしていると思いますが
それを聞いても、全く別れる気にならないQさんもすごい。

その男性は、別れた妻たち(複数ですからね)に、ちょいちょい会っては
なにをどう言いくるめているのか、少しずつお金を借りて
そのお金で飲み歩いているので、遊ぶお金には困らないらしい。
でも、借金にまみれていたはずでは?
と、思ったら、それは自分の給料で返済しているそうです。
では、Qさんとのデート代はどうなっているのかというと
ご推察の通り、全てQさんもち。
しかも、「彼の考え」で、少しでもデート代を安くあげようと
2人は、家でパンを食べてから、居酒屋に出掛けるのだそうです。

  行くなぁぁぁぁーーーー!

そんな好き放題の彼は、Qさんに対しても好き放題(当然ですけど)
自分は平気で元妻に会って、お金まで借りているのに
Qさんが、彼の友達の男性と話すことも許さないのだそうです。
ですが、自分の彼の友達に話し掛けられて、無愛想にするわけにもいかず
取り敢えず、なんとなーく適当に相手をしていたら
彼氏がブチ切れて、Qさんを外に連れ出して
「他の男と親しげにするなぁー!」
と、叩いたり、髪を引っ張ったりの大騒ぎをしたこともあったそうです。
ええ年した男が、女の髪の毛を引っ張って怒るって…なに?
当然、彼は、Qさんの帰宅時間や携帯電話のチェックなんかもするわけで。
ちょっとしたことでも、細々と聞いてくるのだそうです。

「そんな人の何処が良いわけ?」
私の問いに、友人はこう答えました。
「愛されてるって感じがするんだって」

  げろげろげろ。

ところが、ある日、彼は急に思い立ったそうです。
元妻(の1人)と、やり直そうと。
そして、彼は紙袋に枕を詰め込むと、地下鉄に乗りました。
なぜ枕…。
それは、意外と繊細で、枕が変わると眠れなくなるから。
なぜ地下鉄…。
それは、多額の借金のせいで、車を手放したから。

彼は、元妻の家の玄関の前に立ち、ドアチャイムを鳴らしました。
玄関に現れた元妻に、彼は枕の入った紙袋を見せ、こう言ったそうです。
「もう一度、やり直そう」
「ムリです」
元妻さんは、ドアを閉めました。
そして、彼は枕の入った紙袋を手に、再び地下鉄に乗り
Qさんの待つ、自分の家に戻ったそうです。

「ええー!?
 Qさんと別れないうちに、元妻とやり直そうとしたの?」
私は、爆笑しながら、当たり前過ぎる反応をしました。
「うん、だって、『Qのことを1番愛してる』からね」
友人も、爆笑しながら答えました。

さて、友人が、どこからこの話を仕込んだかというと
それは、勿論Qさんからなわけですが
では、Qさんが、どこからその情報を仕入れたかと言うと
なんと…、元妻!
実はQさんも、彼に負けず劣らずの、ものすごく嫉妬深い性格で
こっそり彼の携帯電話をチェックして、元妻全員の連絡先をゲットし
更に、元妻たちに連絡を取り、彼の行動をチェックしていたそうです。
そのうち、元妻「枕の君」と親しくなり
「枕の君」本人から、枕男事件を聞いたのだそうです。

「で?流石に別れる気になったの?」
こんな質問しか出来ない私は、つまらない人間なのでしょうか。
「ううん、嫌いになれないんだって
 別れて1人になるのが怖いんだって」

別れないままでいる「これから」の方が、ずっと怖いような気がするけど
Qさんが決めることだからなぁ…。
あ、因みにこの友人の別の知り合いに
「子供が成人したら、妻と別れて君と一緒になる」
そう言われて、既婚者の男性(の、離婚)を待ち続け
20代前半から40代後半までの、20数年を棒に振った女性もいます。

  嗚呼、勿体無い…。
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