吐露と旅する

きっと明日はいい天気♪

ねむいわ~

2015-11-30 23:53:17 | 日記
今週は、朝早い出勤や、長時間のシフトが多いので、睡眠時間と体調が追い付いていない感じが...。

眠いぜ!

折角リカに起こしてもらったのに…。

もう一回『リカ』を読まなきゃ駄目かな~。
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確かに眠気は覚めた

2015-11-29 19:07:03 | 日記
先日、時間潰しと眠気覚まし用に、五十嵐貴久のサイコホラーを購入しました。
タイトルは、『リカ』

10年以上前に幻冬舎から出版されたもので、五十嵐貴久のデビュー作でもあるそうです。
10年前というと、私は飲食店で主に深夜勤務をしていて
さっちゃんは、札幌から車で6時間ほどかかる某市で、女子高生ライフを満喫していた頃です。

そういえば、その頃は、ゆっくり本を読んでいる暇さえなかったっけ。

さて、この『リカ』ですが

    こわ。

主人公は、ごく普通のサラリーマン。
妻も可愛い娘もいて、特に何の不自由も無いけれど、刺激も無い毎日。
そんな彼が、後輩に勧められて出会い系サイトを知り
ほんの出来心で知り合った女性、リカ。

カレは、メールでしかやり取りをしたことのないリカに
迂闊にも、自分の携帯電話の番号を教えてしまう。

ところが、リカは恐ろしいサイコパスだった。

この彼、本当に迂闊過ぎるんですよ。
出会いサイトに載せたプロフィールは、本名をたった一文字変えただけの名前で
ご丁寧に職業まで書いちゃってるし。

読み始めから、こりゃあかんと思っていましたが
その嫌な予感は、悪い意味で的中してしまいます。
しかも、予想を上回る最悪さで。

ホラーものによくある、主人公の「え?何故そこでそうするわけ?」な行動が満載で
途中とちゅうでイライラします。
それにしても、リカ、やりすぎ。しつこ過ぎ。
しかも、最初はただのサイコパスだったリカが(「ただのサイコパス」というのもなんですが)
後半では、サイコパスを通り越して、ゾンビみたいになってるし。

私は、ホラー映画を観過ぎて、怖がる感覚が鈍感になっていますが
『リカ』は怖かった。
具体的に「こう」という感じの、視覚、聴覚を刺激される、分かりやすい怖さではなく
頭の中で、ぼんやりと感じる、得体の知れない怖さ。

「眠気覚ましに」という私の目的は、確かに果たされました。

リカという人物も恐ろしいけれど
インターネットで知り合った人に、うっかり気を許してしまったことで
とんでもない目に遭ってしまうなんて、物凄く。生々しい。

『リカ』は、過去にドラマ化、舞台化もされているらしいのですが
よくあれを題材に芝居をしようと思ったなぁ。なんて、変に感心してしまいます。


今年、『リカ』の続編の、『リターン』が出版されたらしいのですが
戻って来たのね、リカ。
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わるいおじさん

2015-11-27 23:35:22 | 日記
先日、さっちゃんはお父さんとお散歩に出掛けました。

もう11月の後半で、しかもその日は風が強かったというのに
暑がりなさっちゃんは、コートのボタンを下の方だけを留めて
襟ぐりは大きく開いていたそうです。

「ちゃんと上までボタンをしなさい」

さっちゃんは、お父さんが言ったところで、はいと素直に聞く子ではありません。

あまのじゃくで、頑固。
それが、さっちゃん。

お父さんは、でもやっぱりそのままでは寒いだろうと
さっちゃんのコートの上の方のボタンを留めたのだそうです。

突然、さっちゃんは大きな声で、こう叫んだそうです。

「やーだー!ぐるじぃー!」

さっちゃんの声が、辺りに響きわたります。


...わざとか?

わざとやっているのか?

そう思ったところで、留めるにしても、外すにしても
お父さんの指のなかのボタンは、とても中途半端。

「ぐるじぃー!」

ふ、わざとだな。

「周りから見たら、俺が何か悪いことしてるみたいで」

お父さんは、後で苦笑いをしながら言っていましたが

うん、そうね。
私が周りの人の誰かだったら
やっばり変な目で見ると思う。

でも、その場面を想像したら、私はつい、「にやっ」と、笑ってしまうのです。
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今夜のお献立

2015-11-26 20:28:56 | 日記
今日は、さっちゃんとヘルパーさんの調理の日です。

今夜のお献立は
ベーコンときのこのスパゲティ
マカロニサラダ

美味しそうです。

はじっこに私からさっちゃんとヘルパーさんに宛てたメモがありますが
気にしないでちょ♪
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4つの「無」

2015-11-25 23:55:44 | 日記
無神経
無意識
無自覚
無関心

意地悪を構成する5つの無を書き出してみたら、なんだか恐ろしげな呪文のようになってしまった。

無神経な、相手を傷付けるような、言葉(行為)を
無意識にやってしまい
無自覚ゆえに自分が何をしてしまったのかに気付けず
無関心なため、相手の痛みにも気付けない

これは、たちが悪い。

もちろん、私だって意思悪な気持ちになることはあります。

私に不愉快な思いをさせた人に対しては、やり返してやりたいと思ってしまいますよ。
そうすることで、出来るだけその人を私に近付けないために。

結局、良くも悪くも意気地がなくいのと面倒臭いのとで、やり返すまでには至らず
我慢をするか、無かったことと自分に思い込ませるかで終わっていますが。

と、言いっても、これは私が自分で自覚していることなので
もしかしたら、どこかで誰かになにかやってしまったことがあるかもしれない。

それって、なんだか怖い。
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