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田中がくBLOG



今日は、10時から議会運営委員会・会派代表者会議・慶弔申し合わせ検討会議が続いて行われました。
議会運営委員会は、議員総会での議案説明で主に人事案件だったのですぐに終わりました。
続いての会派代表者会議では、先日、持ち帰りになっていた広域水道企業団議員派遣については、市長会の意見に全会一致で賛成する事になりました。
続いて、政務活動費から政党新聞の購入については、市民ネット貝塚と大阪維新の会からは、仙台高裁の裁判例とおり他の政党は、認めるが自己が所属する政党の新聞購入は、止めると意見が有りました。
そこで、自由市民からは、他の政党そして市議会で購入している新聞についても、政務活動費を使わないと意見が出て、新政クラブと公明党からも、おなじような意見が出たので、市民ネット貝塚と大阪維新の会から同調する意見が出て申し合わせ事項に載せる事に決まりました。
その後、報酬削減5%については、意見が割れたので改めて持ち帰りとなりました。

【私の意見ですが、貝塚市予算約316億円でそのうち議会費は、0.9%しかないのに、議員報酬5%カットで財政協力になるのか?この6月議会でも基金に積み直しをしているのに、本当に貝塚市は財政難なのか?そもそも5%ぐらいの削減は、これまでの議員定数2名削減で約4千万円ほどの効果額を上げていて、費用弁償や常任委員会の視察も取りやめているのに、今更5%年間約600万円ほどの削減をする必要があるのか?また本当に削減するならそんな金額で足りるのか?貝塚市は10年以上黒字を続けているので、報酬削減分は交付税がカットされるだけで貝塚市にとってメリットが少な過ぎると考えている、なので議員報酬については、第三者機関の報酬審議会を立ち上げて根拠のある削減をすべきだと思う】

次の議題は、私がブログで実名公表をするのは、議長として如何なものかと市民ネット貝塚・川岸議員から指摘があり議論をしました。
その結果は、以前も同じことを議論しているので議長といえども議員なので思いを書くのを規制するのは難しいと大阪維新の会から意見があり、公明党・新政クラブ・自由市民からも同じ意見で却下されました。
市民ネット貝塚は、一番開かれた議会を口にするのにいつも実名公表を反対します。
それだけパフォーマンスを繰り返し疚しい思いが有るからだと実感しました。
これからも私は、市民ネット貝塚から言われれば言われるほど書いてオープンにします。
私のブログの件については、公表しても大丈夫だとの意見が多数で決まり代表者会議が閉会になりました。
結局、組合系の議員は私の事が嫌いなだけだったと思います。(笑)

続いて、慶弔申し合わせ検討会議が開かれました。
開かれた理由は、先例集に2度書かれている葬儀参列にあたり、議員本人が参列する場合、弔電は出してはならない(議長は除く)、これに反した場合は慶弔申し合わせ検討会議を開いて議論するとなっているからです。
事の発端は、先般の葬儀で大阪維新の会2名が葬儀に参列をした際に、弔電を出していて、原因は先例集を読んで無かったからでした。
結果は、大阪維新の会代表の牛尾議員から議会運営委員会で謝罪をすると申し入れがあったので、全会一致で了解をしました。
私が議員になって丸10年が経ちましたが、これまで無かった事が大阪維新の会から議員が誕生したとたん様々な事が起きます。
今後は、先例集に書かれている事はしっかりと守って欲しいと思います。

もし、私が破れば全員でブログ・ツイッター・Facebook・インスタグラムで書いてくれたら結構です。
普段から、それだけの覚悟はしているつもりです。

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