ぱんくず日記

日々の記録と自己分析。

かぼちゃ、目玉

2014-08-31 23:49:17 | 日常
この地元は今の時期が一番過ごし易い。
朝晩冷え込んでよく眠れる、湿度は何処かに吹き飛んでよく晴れる、
晴れた日の昼間はからりとして爽快な秋晴れ。



今暖房入れた。


主日礼拝にて教会に来た。




かつてじじ宅にあったハイビスカスが教会の風除室で黄色の花を咲かせている。
卵焼きみたいな黄色。




招詞 詩編66;1~4
讃美歌21 1、381
暗唱聖句 コロサイ3;15
詩編交読 詩編51;1~13
祈り
讃美歌21 445
聖書朗読 マタイ6;9~15
説教
讃美歌21 542
献金
祈り
頌栄 28
祝祷


礼拝の後、午後から勉強会があるとかで昼食があった。
教会の婦人が蒸かして来たかぼちゃ。
凄い粉の吹き方だ。
なかなか出来ないのだこういう蒸かし方は。



ほくほくしてウマい。
製作者自ら辛口評価、ダメ出しする。

「いやーこのかぼちゃほくほくし過ぎ。
 喉詰まりしそうだわ。」

いや、こういうのがウマいのです。


私は勉強会には参加せず徒歩にて一度帰宅。
途中電気店に寄る。
コスモスが盛りだ。




帰り道、橋の上から川を見る。
川下。








川上。
オオセグロカモメが大勢群がって騒いでいる。










毎年見かける、お洒落なコート着た奥様みたいな蛾がいる。




ナナカマドの実に色が着いた。
朝晩冷え込むようになったから。




教会の仲間が入院したので病床を見舞った。
明日眼の手術だというのに退屈だと言って図書館から借りてきたという
文字の細かい文学の本を読んでいるのでやめるよう話して、
退屈凌ぎに持ってきたCDとプレーヤーを渡した。
綾小路きみまろと落語10枚くらい、それから
文学の朗読CD『鬼平犯科帳』の「土蜘蛛の金五郎」、『鉄道員』、『旧約聖書物語』と。
新約聖書と宮沢賢治もあったけどリサイクルに出して買い取られたのだった。
プレーヤーの使い方教えてイヤホンの右と左にそれぞれ赤と青のボールペンで印つけたら
早速旧約聖書のを聞いていた。
真面目な信者だなぁ。
何か新約聖書に関する朗読のものあったら探すか。
治療に専念して眼の安静を保つように勧めつつ、バカ話をして退室した。

バカ話というのは、私が働きながら夜学の看護学校に通っていた頃、
精神科の講義に来ていた講師の精神科医が講義中内観療法を学生にやらせた時のエピソード。
講義の中で内観療法は自分と他者との関係を振り返り見つめ直す事から始まった。

「この一週間を思い出して下さい。
 あなた方が誰かにして貰った事、してあげた事、迷惑かけた事、感謝する事を
 思い起こしましょう…」

という具合に自分と他者との関係から自分の行動を振り返るものらしい。
その日、講義が内観療法の章に進むと講師は言った。

「さあ、それでは今日は、皆さんの目玉について。
 この一週間を思い出して下さい。
 あなた方が自分の目玉にして貰った事、してあげた事、迷惑かけた事、
 感謝する事を思い起こしましょう…
 今から5分間です。
 はい、始め。」

・・・・・自分の目玉???

5分後。

「はい、あなた、語って下さい。」

講師に指名されたのは私の職場の同僚だった。

「えっと、私はいつも目玉さんにいろいろなものを見せて貰っています。
 この一週間、夜遅くレポートとか書いたりして目玉さんが働いて疲れているのに、
 私はゲームやりたくて、夜中までゲームをして目玉さんに迷惑をかけました。
 それで目玉さんが疲れたので寝てあげました。
 目玉さんのおかげで、何でも見る事が出来て感謝しています。」

このように同僚は事も無げに答えていたよ。
この講師、別のクラスの講義では教室内の照明を消して

「さあ、今から10分間、暗闇の中で"肺胞さんありがとう"と念じながら深呼吸をして下さい。」

とやったらしい。
明日の手術を目前に文字の細かい文学の本なんか読んでる友達に思わず
今日くらいは目玉を休ませなさいよ、と言った時にあのシュールな精神科講義を思い出した。
その話をしたら友達は爆笑した。
笑ったから幾らかでも回復力向上したかも。


帰りに珈琲店に寄ったらフクロウ好きの常連客が来た。
しばしフクロウの話をした。


三連休初日はこうして過ぎ去った。
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今日も地獄を見た

2014-08-30 21:35:20 | 日常
早番にて早朝出勤。
それなりに寒い。




・・・・・


今日の早番も、朝7時前に出勤するや否や昨夜から病状悪化の人2人出て地獄を見た。
昼飯は結局持ち帰ってさっき帰宅してから食べたよセブンのミニ冷やしラーメン。
それでもいいのだ明日から3連休。
これは私が自分の充電目的で勤務表に休みの希望を出しといたのだ。
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湿原観光列車に乗る

2014-08-29 22:51:29 | 日常
デング熱の国内感染症例が出たとニュースになっている。
「蚊に刺されないようにしましょう」
って、そこら中で防虫スプレーや殺虫剤を噴霧して歩く訳にもいかず。
デング熱はヒトからヒトの感染はなく蚊を媒介して感染拡大する疾患であるが、
PC開いてネットのニュース見て吹いた。

  また、感染した場合でも、
  一般に一週間前後で回復すると言われているので、
  過度な心配はされないようお願いします。


過度な心配って、そういう問題なのか?

ツイッターで話題になっているので読んでいたが、
そういえば私はあまり蚊に刺されない。
あまり草むらとか行かないし、蚊のいる場所で立ち止まる事がなく
屋外にいる時は大抵すたすた大股歩きしているからだと思う。
蚊のいる所に手を差し出してやればそれなりに刺されるが、殆ど翌朝には完治している。
体質かな。

10年以上前の大昔の事だが、
当時近所にあった中華食堂でレバニラ食べながら見たテレビのバラエティ番組で
蚊が柑橘類の皮の汁を嫌う実験をやってた。
あれは参考になると思った。
誰か見た人いないかな。

その番組の実験では、
雌の蚊100匹ずつ入れた同じ大きさのガラスケース2個設置する。
番組の裏方の人(若い男性)の片腕全体に夏蜜柑の皮の汁を塗り、もう片方の腕は何も塗らずに、
蚊100匹入りガラスケースに腕を入れる。
何も塗らない腕には当然100匹の蚊がたかって無数に刺された。(仕事とはいえ被験者気の毒)
ところが夏蜜柑の皮の汁を塗った腕には蚊が一匹もとまらない。
夏蜜柑の皮の汁を塗った方の腕には蚊が近寄らないので一か所も刺されなかった。

番組に出ていた何県だったかな、夏蜜柑農家の婆ちゃんが
「柑橘類の皮なら何でも、ミカンでも八朔でも甘夏でもレモンでもグレープフルーツでも何でも効く。
 夏蜜柑を食べた後の皮を畑で燃やした煙でも蚊が寄って来ない」
と言っていた。

柑橘の皮は蚊に効くんだな。
たまたま目撃しただけのバラエティ番組の実験だったけど説得力あった。
私も試してみようかと思ったけどここの地元には雌ばかり100匹捕まえるほど暇ではないし
蚊もそんなに多くない。
ていうか私の行動範囲では蚊との接触が少ない。

しかしだな、ここでは夏みかんは夏じゃなくて冬から春先に出回るんだな何故か。
現に今売ってないのだ甘夏みかんも八朔も。
でもまぁグレープフルーツとレモンは酸化防止剤たっぷりだから年中出回ってるけどな。
冬みかんも冬のものだし、冬みかんが終わる頃に夏みかんが出回んの。
何でかね。

私はグレープフルーツ大好きである。
以前は一日に6~8個くらい、セラミックの絞り器で絞って氷入れてがぶ飲みしていたが、
数年前に主治医が私の処方内容を変えてからは併用禁忌になったので一切口にしていない。
グレープフルーツと一緒に摂取すると重篤な不整脈を起こす薬らしい。

で、薬変えてからカリフォルニア産グレープフルーツ1個残ったのを台所に放置してあって、
腐ったら捨てよう腐ったら捨てようと思っていたのが3か月放置しても見た目腐って来なかった。
そうなると、いつになったら腐るか観察するようになって、毎日台所の隅で見ていたが
半年経っても腐らなかった。
結局8か月目に包丁で切ってみたら腐っていないどころかみずみずしかった。
防腐剤のお蔭かね。
新鮮そうでウマそうだったし防腐剤入ってるったって、
毎日何個も搾って何年も飲み続けておきながら今更最後の1個が腐らないとか防腐剤がどうだとか
言っても始まらないさね。
ははは多分私が死んだら遺体が腐らないかも知れないよ。
防腐剤たっぷり摂取して体内に蓄積している筈だから。(笑

・・・・・あっ私が蚊に刺され難いのはそれが原因か?

我が名はN,N-ジエチル-3-メチルベンズアミド、通称N,N-ジエチル-m-トルアミドと呼ぶがよい。
をほほほほほほほほほ・・・・・


ちなみに呟きのお仲間の方によるとタイでは普通に虫除けとして柑橘類の皮を使用しているそうだ。
蚊の種類もいろいろあって、昼間に儚く飛ぶのがデング熱を媒介するという。
ん・・・?
昼間に儚く飛んでデング熱を媒介する蚊と、
普通に弱々しく飛んでマラリアを媒介する蚊と、
力強く飛んで何でも媒介する怖い蚊と、蚊にも種類があるんだって!(驚

地球温暖化して日本の気候が今まで以上に高温多湿になったら、
蝿や蚊やダニやゴキブリで媒介される感染症の心配もしなければならなくなって来るんだろうな。
柑橘の皮の汁みたいに、東南アジア地域の人々の生活の知恵を学んだ方がいいかも。

ツイッターでそんな話をしていたが、出かける。


今日は2連休の2日目、快晴や。
昨日は海歩きしたので今日は湿原をのろのろ行くドンコー列車に乗ってみる。
地元に15年住んで一度も乗った事ない。
この地元にとっては観光客誘致のための、いわば観光列車である。
地元民はこの列車に乗る人あまりいないと思う。
景観を眺めるためにわざとゆっくり走るので。

おっ鉄マニアらしい人がホームギリギリでカメラ構えとる。
落ちるぞ。

私も初めて乗ったが周囲では乗客の誰も彼もが地図と湿原観光案内のパンフレットを手に持っている。
耳に入る会話は関西弁の会話が殆ど。
背中に中国語ガイドの表示つけてる人がいたりする。
乗客に地元民はいないようだ。
ていうか、こんなに大勢観光客が乗るのか?
プラットホームが満員御礼、びっくりだ。

4人掛けのシートに座っていたら、
発車ぎりぎりにパンフレットを手に持った年配のご夫婦が乗って来た。
ごく短期間の北海道旅行で鶴居村にタンチョウの餌遣りを見に行く隙間時間に
急遽湿原も見る事にしたと言う。


列車がゆっくり動き出した。
上流から市内の川を見る。




よい子は窓から手や顔を出してはいけません。




ここは郊外、さっきの川の支流が更に二股に分かれている。




山林が現れ、




それから原野が続く。










あっよく見たらタンチョウだ。
1羽だけ、仲間とはぐれたのかな。




列車はのんびり進むよ。




原生林の中を通り抜ける。




川が現れた。
湿原の中を蛇行する源流は市内の川に続いている。




カヌーが来た。
乗客みんな大騒ぎで手を振っている。




横浜のご夫婦は途中下車して湿原展望台に行った。
原生林の中を潜り抜ける。




見渡す限り野地ばかりで飽きてきた。
やっぱり海の方がいい。




終点駅。
昔、子供の頃ピクニックに来た朧げな記憶がある。
今は観光客誘致のためか駅舎内に喫茶店モドキのカウンターが設置されている。



バニラアイス一個注文してみた。
味は普通。
カウンターのおっさんは達磨のような超不愛想で
観光客から話しかけられたり尋ねられるのがうざいのか会話が続かず、
客が来て有り難いのか迷惑なのか仏頂面で単発語の返事をするのみ。


市内に戻る切符を買って、時間まで観光客のふりしてホームから線路の写メ撮る。




乗って来た列車。




列車は来た道を戻るべく再び動き出した。
さっきの湿原。
今度は川にカヌーはいない。




本当に何もない原野。




すすき。
季節は既に秋。






車内販売のおねっちゃんが「車内販売限定プリン」を売りに来た。
実はこの列車に乗る時、さるお方から「車内販売限定プリンは激ウマ」との情報を頂いていたので
私はおねっちゃんを呼び止めて早速1個購入した。
容器が25周年の特別記念仕様だそうだ。



このプリン、友達から美味しいと聞いていたとおねっちゃんに話しながら買っていると、
通路を挟んで向かい側の老夫婦の、ご主人の方がこちらを振り向いて反応し、2個買った。
ご主人は奥さんにプリンを手渡し、勧めている。

「これプリンだと」

「なに?」

「プリン。
 アイスでなくてプリン。
 ほれ、食べてみれ。」

「どれ。」

ご主人が奥さんのプリンの蓋を開けてやっている。
70代後半くらいだろうか、二人並んでプリン食べている。
微笑ましい光景。
私の両親には望めなかった、一緒に生きて歳を取って晩年を迎えた今、
一緒に旅をして並んでプリンを食べている。

私と向かいの老夫婦が買い求めた途端にあちこちの乗客からプリンの注文が来て
おねっちゃんはまだ足止めされている。
さっき展望台散策に行った横浜のご夫妻が戻って来た。
私が車内販売限定のプリン食べたか聞くと「え?知らない、食べてない」と言うので
友人から美味しいと勧められましてと話すと奥さんが

「私もほしいわ!
 すみませーん…」

とおねっちゃんを呼んだ。
ご夫婦で2つ買って、こちらも仲良くプリン食べ始めた。
370円で量少なくて、私はお高いと思ったけど横浜の奥さんが

「おいしー♪ミルクの濃厚な味がするわぁ〜(´∀`)
 ありがとう教えて下さって。
 私、この入れ物ほしい。
 貰ってもいいのかしら?
 思い出になるわ。」

しきりに感激していた。
プリン、ウマいよ。
甘ったるくない、ほのかな甘味で生クリームがかかっている。
確かに牛乳の風味が効いている。
濃厚だけどしつこくない。


横浜のご夫婦と話をする。
ここの地元のウマい回る寿司店の話など。


ああ、もう市内に戻って来た。




市内の川を渡って間もなく市の駅舎に着く。




横浜のご夫婦は鶴の餌遣りめがけて駅舎からバスターミナルに向かって行った。
よい旅を。


何もせず座席に座っていただけなのにやたらと疲れた。
帰ったらまず少し横になろう。
日差しが強い。






・・・・・


夕方帰宅して、そのまま睡沈していた。
今何時や。
最近、何やっても睡魔に中断されて困る。
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休日海歩き

2014-08-28 22:14:49 | 
睡眠サイクルが狂って来て強度の朝型に拍車がかかっている。
一昨日眠いからって早寝して昨日は2:00から起きていたのがそのまま出勤し、
仕事終わった後に19:00まで会議だった。真っ直ぐ歩けないほど強度の眠気が来て
帰宅して20:00前に即行就寝した。
それでも今朝は4:00まで寝ていたのだった。
よく寝た。






今日と明日は2連休。
珍しく天気いいから採血済ませた後、散歩しよう。
バスでこれから浜に行ってたこザンギ食べたい。


病院は今日も混んでいた。
採血だけ済ませて外出、崖から海を見る。







ひゃー草ぼうぼう。
私の身長よりも伸びているからなかなか見晴らし出来る崖っぷちに立てない。
何とか草を掻き分けて写メ撮っていたら藪蚊が大勢いた。
私が歩くと蚊柱も一緒に移動して来たが、一か所も刺されなかった。
血液がまずいのか虫からはあまり好かれない。


雲。




歩いて浜に下りると、手前の踏切の遮断機が下りた。
試験採掘した石炭を運ぶ貨車。






貨車が通過した後、右見て



左見て




浜に下りると凪。




大勢のオオセグロカモメ達で賑わっている。
何かウマいものでもいるんだろうか、点呼取ったり場所争ったりえらい騒ぎだ。






水は青く透明。





波は殆どない。


西の空にぷかりと一つだけ雲。
山村暮鳥の詩みたいだ。



長倉さんの写真集のタイトルになった、
じじが見ていた子供番組でもベベンの人が歌う歌になったあれ。

  ♪おーい雲よ・・・ばかにのんきそうぢゃないか・・・どこまで行くんだ… 


この黄色い花は昔から、
子供の頃からよく見かける雑草だけど何ていう花だっけ?




さっき崖の上から見た古い墓場のある崖。




立ち去ろうとして踏切を渡った途端、再び遮断機が下りた。
さっき行った貨車が戻って行く。








ハマナスももう終わり。




いつもはこの次のもっと高い崖に行くが、今は行かずにバスターミナルに出向く。
定期券を更新して市の郊外の浜に行くバスに乗る。
採血したから朝食まだだけど、浜に行ってから朝食にしよう。
雲が出て来た。




浜行きのバスに乗った。
郊外の川。




浜が近づいて来る。
向こう側が海、手前に湿地と沼。




浜に来た。




さっきまで私がいた市内の崖の辺りがここから見える。




たこザンギ。
わかめおにぎりと共に。



身が柔らかくてウマかった。


砂の上の植物。










沖に船がいる。
ここからだと小さく見えるが結構大きい船だと思う。




東は市内。




西は隣町。




波はおとなしい。




何だか小さい鳥の群れがいる。





すずめくらいの小さい鳥だ。
各々夢中になって啄んでいると思ったら波の上を連帯組んで飛んで移動する。




波。






さて、そろそろ市内に戻るかな。
16:00までに病院に戻ればいいので時間は十分ある。




日差しじりじり。
正午過ぎたところだからな。




バス停に行こうとして、依然来た時には無かった櫓みたいなものがあるので上がってみた。
大津波が来た時の避難場所のつもりかな。
それにしては木材で簡単な造りだ。
いち早く津波の兆候をキャッチして早く避難誘導するためのものだろうか。










バス停に立っていると靴に若いケム氏がくっ付いていた。



変身したらどんな蛾になるかな。


バスが来た。
単純に市内に引き返すバスではなく逆方向のバスに乗って隣町まで行く。
そしてローカル線で市内に戻るのだ。


隣町の駅に着いた。
列車の時間まであと30分以上ある。
駅前の老舗食堂に行ってみよう。

50年間地元民に愛され続けているというカレー。
よく煮込んであってまろやか。



カタラーナ。



表面の焦げたキャラメルみたいな部分が格別にウマい。


さて、ちょうどいい時間。
店屋の軒先に赤い実のなる木が。




列車に乗った。
プラットホーム。




良い子は窓から顔や手を出してはいけません。




さっきまでいた浜が見える。




一つ隣の町の駅。




隣町の川。




私が幼稚園の頃からずっとここにある古い建物。
実は既に廃屋になっている。




如何にも北海道らしい風景。




さっき浜に行く時バスの中から見た川。
ここは既に市内。




あっ馬だ。




先日花火大会の行われた川。




列車を降りて、午前中行かなかった崖に行く。




さっき浜から見えた船。
やはり私が考えていたよりも大きい。




あの太陽の下の、海面の光っている所に船がいる。






波打ち際。




さて、病院に戻らないと。


・・・・・


診察、投薬終わった。
まだ日が高いのでもっと散歩しようかと思ったが
眠くなってきてしまったので調剤薬局で薬を受け取った後は自宅に直行し、
即、就寝。
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眠い

2014-08-27 19:47:55 | 日常
本日日勤。






・・・・・


午前2時から起きていたのがそのまま出勤し、
仕事終わった後19時まで会議だった。
真っ直ぐ歩けないほど眠い。


寝る。
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ピロシキとねぎべー

2014-08-26 22:51:03 | 日常
今日は遅番。
寒くて目が覚めた。
冬が近づいている。


・・・・・


昼休み。
ビロシキ!






某福祉施設で作ったパンを昼前に売りに来ていたのを購入した。
ピロシキ、ウマい。
特にパン生地はふかふかで、市販のパンよりもずっと美味しい。


こっちのは「ねぎべー」。
ピロシキと同じパン生地の中に長葱とベーコンが仕込んである。




・・・・・


昼休みにめでたくピロシキと「ねぎべえ」を嚥下した直後、
荒れ荒れになった。
私は残った通常業務を一人で全部やる事になって発狂しつつ小走りの一日だった。


私が自分の父親の葬儀と事後処理のため10日間仕事を休んで職場に復帰してみたら、
その間に亡くなった人も入院した人もいる。
自分の父親も含め、持病を抱えた高齢者の日常は紙一重というか綱渡りのような均衡によって
辛うじて維持されている現実がある。
さっきまで元気だったのに・・・という事。


(追記;
 帰宅後死んでいたらしい。
 室内の照明が眩しく、つけっぱなしの暖房で鼻の穴ががカピカピになって目が覚めたら午前2時だった。)


じじが亡くなる前に購入したままずっと聴いていなかった英神父様のFEBC放送
「私たちの巡礼ーイグナチオの生涯を道しるべに」を聴いている。
聴きながら、考え込む。
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見つかった書類は回収

2014-08-25 22:23:25 | 日常
早出勤務にて早朝出勤。
雲が重たいのう。
予報では晴れるって言ってたけどな。




・・・・・


昼休み、指定した時刻に件の管理業者は私の職場に現れ、
元じじ宅の補修にかかった費用の内訳を見せて寄越した。
じじが入居時に支払った敷金との差額を返還金として私宛に振り込んだと言って
紛失していた振込先指定の書類を持ってきたので回収した。


・・・・・


ほぼ定時に仕事終わった。
雲がまた変な格好になっている。





日が短くなってきたな。


・・・・・


帰宅して、眠気に耐えつつ本の整理。
使わない医療関係の本を大量に処分したらかなり余裕できた。
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ごたごた

2014-08-24 22:06:07 | 日常
早出にて早朝出勤。
寒いけど湿度高い。




・・・・・


仕事が終わった後で元じじ宅の委託管理業者に電話したら
携帯の電源が入っていないというアナウンスが入る。
日曜日だからって、これでは万一火災などが起こっても対応出来ないのではないのか?
家主宅に直接問い合わせすると、家人が出て
「困りましたねぇ…"何かあったらこちらで解決しますから"
 って言ってたんですよねぇ。
 ま、何もそんなに大ごとにしなくても…」
などと言う。
「こちらで解決する」とはどういう意味か、顧客の個人情報を書いた紙を
何時何処でどういう状況で紛失したのか、そもそも電話もつながらない状態で
言ったとおりに探しているのか、ちゃんと調べて説明するよう申し入れた。
電話を切った後、折り返し連絡が来た。
家主側からも電話してみたがつながらないので家人が直接会社に行って見て来ると言った。


・・・・・


しばらくして管理業者が激怒して私に電話してきた。

「探せったって、探しても見つからないんですよ!
 週明けまで時間くれるんじゃないんですか!?
 もういいですよ何かあったら全部こっちで弁償しますから!」

逆切れの開き直りか。
自分のミスを顧客にぶつけて何ぶち切れてるんだ。
今、「弁償する」と言ったが個人情報の紛失が金で解決できるとでも
思っているんですかと突っ込むと今度はしばらく無言、その後
「とにかく時間下さい、何とか探し出しますから」と言う。

「何処で失くしたか見当たらないんですよー」などとのらりくらりしていたのが
この狼狽えようは、この3日間まともに探していなかったと思われる。
そのまま月曜になってから「とにかく振込先の口座番号を教えろ」の一点張りで
押し通すつもりだったのが家主の家人にまで話が及んで慌てたのか。
呆れた話だ。


電話を切ってすぐ私は上司に連絡して事情を話した。
明日早朝の業務が一段落したら9時に銀行に出向いて口座凍結の手続きをし
これまで自動引き落とししていた支払いを全部別の口座に変更するのに
午前中時間がほしいと話すと「それは早くした方がいい」と了解してくれた。


早朝出勤なのでもう就寝しようとしていたら管理業者から着信。

「ありましたー!」

そうですかよかったですね。
さっき私は明日朝一で口座凍結するために仕事を抜ける相談を上司としたところですよ。
(そう、よかったですね見つかって。
 見つけ出さなければ私は銀行に行ったその足でこの問題を消費者センターに持ち込むつもりでした。
 勿論ちゃんと名指しでね。)

業者は明日元じじ宅の敷金から清掃と補修にかかった費用を差し引いたものを
振り込んでから紛失したと騒ぎになった書類を持って私の勤務先に来るという。
随分嬉しそうだな。
電話口でころころ声色を変えるんじゃないよ還暦過ぎたおっさんが聞き苦しい。


あーあ。
明日朝一番で上司に謝らないと。
週末の夜遅くにとんだお騒がせもいいところだった。
何だか最後の最後までバタバタ落ち着かないなぁ。
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休日は引き籠もり

2014-08-23 22:52:24 | 日常
今日一日仕事休み。
朝起きてPC開いてツイッターを見たらば、
ロシアでマクドナルドが営業停止してがっかりした親子が何かのテレビ番組かな、
インタビューで「これからはピロシキを食べるしかないわ」と
悲しそうに答えているのがRTされていて私も読んだ。


なんで?
マックなんかよりピロシキの方が絶対いいじゃん。
ウマいじゃん。
・・・・で、その記事見て無性にピロシキを食べたくなったというコメント多く、
私もその一人だ。
そうだ、しばらくピロシキを食べていない。
今度見かけたら買おう。


・・・・・


朝から引き籠って夕方までずっと書類整理していた。
部屋の中が少し片付いてきた。


歯医者に行かねばならんの。。。。orz


そうそう、今夜もぢょしバレー。


・・・・・


ぢょしバレーすげー・・・勝った。
すげーここまで無失点か。
明日は対ブラジル戦だな。


一昨日私の銀行口座を書いた書類を紛失した元じじ宅の管理人は昨日も今日も
一向に何も連絡を寄越さない。
明日こちらから電話を入れよう。
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爽やかに夏らしく涼しげな青いソーダ味

2014-08-22 22:49:26 | 日常
雲って寒い。
今日は日勤。
半袖の服着て来て後悔しとる。
帰りはもっと寒いかも。


・・・・・


やっぱり帰り道寒い。
それでも生鮮食品売り場は当然キンキンに冷やしているし、
タクシーなんか乗ればクーラー入れてる。


しかしそういう私も、
今仕事終わって買い物帰りにソフトクリーム中。
それも爽やかに夏らしく涼しげな青いソーダ味。



緩いシャーベットだな。
まあまあイケる。


・・・・・


買い物の帰りに遺影に添える花をまた買って来た。
生花の価格高騰とお盆直後だからなのか、
大型商業施設の花屋は変わり映えしないガーベラやスプレー薔薇や菊やユリばかりで、
季節感のあるものを見つけるのは難儀だった。




今日はいい天気だったな勤務で外に出なかったけど。
明日一日休みであるがまたも大雨の予報なんだよ。


あっこんな事してる場合でなかった。
ぢょしバレー見ないと。
バレーの後はDr.G、病んでる先生のツイキャスにも参加するし。


・・・・・


あー恐かった・・・今日のDr.Gは恐怖だった。
ぅあああああ歯医者行きたくなくて放置してるんです歯医者行きます行くから
感染性心内膜炎は勘弁して下さい。。。。orz
ゲメラ!!ガメラよりも凶悪な、ゲメラ菌が心臓の弁を壊して…ぅあああ歯医行かないとー(((泣
ガメラvsゲメラ(カンケーねー)
悔い改めて明日歯科に受診予約します。
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見当たらない!?

2014-08-21 20:43:22 | 日常
寒い。
寒くてベッドから出られない。
毛布二枚に包まっても寒い。


・・・・・


遅番であったがあまりの荒れ荒れぶりにブチ切れ30分の残業で切り上げ、
振り切って帰宅。
さて晩飯何食うかな。


今日一日寒くて四肢が冷えてやっきりこいた。
冷えで神経痛が起こりそうだ。
あと少しで、来月には秋の彼岸が来る。
それ過ぎたらまた冬が来るんだな。


ついこないだ正月明けたと思ってたのに。


ところで、今日勤務の終わった時に携帯を見ると、
引き払ったじじ宅の家主が委託している管理会社の社長から着信していた。
折り返し電話してみると、

「えーと、先日のお部屋の補修と内装終わりまして、
 その費用が入居時の敷金から出しても幾らか余ったのでお振込みのために
 お使いの銀行の口座番号を伺いましたが」

はい。
紙に書いてお渡ししました。
どうかしましたか。

「それが見当たらないんですよぉ」

それは私の口座番号を控えた書類を紛失したという事ですか?

「まぁ、そういう事なんですよ、それでもう一度口座番号を教えて貰えますか?」

お断りします。
軽く考えて貰っては困ります。
顧客の個人情報ですよ。
どういうつもりですか。

「はいー、すみません、でも何処行ったか見当たらないんですよ」

戻ってくるお金は後でも構いません。
そんな事よりも口座番号を書いた紙を探し出して下さい。

「いやーでも探すったって・・・」

探して下さい今すぐ!!


それ以上は問答無用で電話切った。
最後の最後にろくでもない。
あれで還暦過ぎてるのかほんとに。(呆
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朝晩冷え込む

2014-08-20 22:22:03 | 日常
私が仕事休みの日に限ってピンポイントで雨降るんだよ嫌がらせみたいに。
今日は遅番、晴れ。


・・・・・


昼休み。
関西に行って来た先輩からのお土産。
煎餅に何か描いてある。



あっ顔だ。
笑っているトラの顔。
耳が丸いから猫ではなくてトラだと思われる。



大阪由来か。
お茶目なデザインだね。
軽いエビ煎餅だよカリカリカリ♪


・・・・・


残業にて帰宅。
荒れ荒れの盛りだくさんでやっきりこいた。


13時に昼飯のセブンの冷たいうどんミニサイズとサラダ一個食べたきりで20時半。
極限の飢餓状態にてセブン経由で帰宅し、サラダ1個とサーモンの押し寿司と鯖の押し寿司と
みたらし団子までも成敗してしまった。。。。orz


しかしそれにしてもなぁ。
慢性的な人手不足、荒れるべくして荒れてるのかもなぁ。


・・・・・


寒いな。
服を着ようかな。


そっか。
暖房入れよう。


適温は30℃くらいなんだけどな。
35℃になったら服脱いで寝る。
暖房で30℃まで上げようとするけどこのストーブは脳みそがあるので
現在の室温に対して稼働するかどうか独自に判断しやがるので動いてくれない。


寒いし眠いし。。。もう寝よう。
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休みの日はまたも雨ふりふり

2014-08-19 23:02:18 | 日常
午前3時。
早寝したら早く目が覚めたのでDVD見る。
ピタゴラスイッチ。


・・・・・


朝焼けだ。
これから降りそうだな。






今日は雨だから寝具に乾燥機をかけよう。
私が仕事休みの日に限ってピンポイントで雨降るんだよ嫌がらせみたいに。
ちなみに明日は晴れの予報。


腹減った。
米飯を切らしてたので今炊飯器が炊き始めた。
飯を炊くのは3週間ぶりかな。


寝具に布団乾燥機かけている。
おかげ様で室温が急上昇しとるよ。


先月葬儀で世話になった葬儀社に親族知人に送る挨拶状の宛名印刷を依頼してきた。
じじが撮った写真でハガキ作った。
これで事務的な事は一段落なのかな。


雨降って来たけど写真整理に使う黒い台紙が足りないので買い足すため出かける。
草花が既に秋であるよ。






・・・・・


いやーバス降りたらドシャドシャぶりぶりの雨であるよ。
雨宿りを兼ねて昼飯食べに入る。
先月じじの葬儀終えた翌々日に妹と昼食しに初めて入った小さい店だ。
前回と同じ魚介のトマトパスタ、結構ウマい。
牡蠣とムール貝と海老と蛤みたいにでかいアサリ入り。



パンと小サラダと何だかわからんもう一品つきで1380円。




さて黒い台紙を買いに行く。
1軒目の文房具店はA4の黒い紙が品切れだった。
私が先日全部買い占めたからな。
2件目の紙専門店には黒い紙はあるが超大判。
しかし店で有料て裁断してくれるというのでA4サイズで200枚にして貰った。
うん。
次回また足りなくなったらこうやって裁断して貰う方がいいかも。


ひゃーザンザン降りで叩かれてるみたいや。







傘差しても靴の中までずぶ濡れ。


休みの日だと言うのに何だか疲れた。
横になりたいけどまだ布団乾燥機がベッドを乾かし中。


あと90分待たねば寝られない。
さっきコンビニで受け取って来たトマス・タリスを聴きながら待とう。
SPEM IN ALIUM、40声のモテット。
耳が酔っぱらった。
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やたらと眠い

2014-08-18 22:24:14 | 日常
ぅがあ
またも想定外の場所からじじの撮った自然風景写真の束が出て来た。
うらめしぃーうらめしいから讃美歌でも歌うかぁー♪
~行ーけーどーも、行ーけーどーも、たーだ砂原ぁ~~~~orz
砂原と言うよりは底なし沼だよ。


・・・・・


日付が変わってしまったではないか。
本日遅番にて、寝る。


・・・・・


朝だ。
よく晴れて既に秋空の色。




・・・・・


仕事終わた。
何だか色々と濃くてまた残業になってしまった。
帰宅してまず水分摂る。
もう眠いから晩飯はいいや。
でもスイカは食べる。


片づけものをして、明日葬儀社に持って行く名簿を整理し手直しして印刷。
ゴミもまとめた。
今日はいい天気だったけど明日の休みは雨の予報。
雨降ったからって出かけない訳にもいくまい。


お盆時期だからって、近所のスーパーの花屋には菊と百合ばかりで辟易していたが、
薄い色の薔薇を昨日見つけて買って来た。





昔のデコレーションケーキに乗っていたバタークリームの薔薇ってこんな感じだったな。
ウマそうに見える。
アラザンをふりかけたら完璧。
しかし匂いが殆どしないんだね。


…ダメだもう眠くて。
明日休みだし、寝る。
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こだわり

2014-08-17 22:30:09 | 日常
日曜日、早出勤務。
急に寒くなった。
せかせか動き回ってると蒸し暑いが、気温はむしろ低くて皮膚が冷たい。
しかし汗が出る。
寒くても脱水要注意や。


・・・・・


昼休み、携帯を見るとじじの写真で印刷を依頼していた挨拶状が出来たと
写真店から連絡が入っていた。
帰りに受け取って行こう。
あと残るは挨拶状を送付する宛名印刷を何処に頼むかだ。
自分のPCとプリンタでやってみようかとも考えたが、写真を官製はがきにしたもので
紙送りでもしトラブったらリスクが高い。
印刷の専門家に依頼した方がいいと考える。
何処に頼めばいいのかな。


・・・・・


何とか時間通りに仕事終わった。
写真店に寄って出来上がった挨拶状を受け取る。


・・・・・


図案となった写真はじじが21年前に撮った6羽のタンチョウの写真である。
本人はそれらの写真作品を自らトリミングして年賀状にしていた。



当時は元気で気ままに独居生活しながら連日湖や山や湿原に車を走らせていた。
デジカメの登場する以前のアナログ世代のじじにはタンチョウの写真にこだわりがあって
空の青が深く澄んで鮮やかである事、
飛翔するタンチョウの先頭の一羽の風切り羽が扇のように綺麗に開いている事、
頭上を飛ぶ白いタンチョウの腹は逆行で撮りながら雪の反射で白い事、
という三つのこだわりがあった。
しかし野生の生き物であるからマイナス20℃以下の原野でカメラを構えるじじの思惑など
タンチョウにとっては与り知らぬ事、じじの思った通りには写ってくれない。
しかしそれを日に何時間も粘って自分で納得のいく瞬間を捉えると本人は満足して
額縁にしたり年賀状に使ったりしてきた。


今回じじ宅を引き払う時に遺品の中からフィルムが見つかった。
飛翔するタンチョウの3羽のと、6羽のと、本人が大変気に入っていた2枚。
じじのこだわりを三つとも満たしている写真が手前の3羽のタンチョウで
本人にとっては瞬間を捉える最も難易度高かった写真作品であり大層気に入っていたものだ。
これを最後の挨拶状に使ってやりたかったが、
年賀状のように文字数少ないなら使えても挨拶状だと画面に文章を挿入する余地がない。
文字は白抜き文字にするので文字と鳥とが重なると読めなくなる。


結局、奥の6羽の写真の方が今回の図案としては適している気がした。
空の青が3羽の写真よりも6羽の方が濃く深い青色をしており、
6羽の鳥が整った弧を描いて画像全体に飛翔感があり。
画質としてはより至近距離から撮影した3羽のが良好であるが、全体像では6羽の方かな。


古い年賀状を出して来てトレーシングペーパーに挨拶文を手書きして合わせ、
6羽の方を挨拶状の図案に使う事に決めた。
文字の入ったところを写真店のPC画面で見て最終的によしとした。


写真店の人によると、同じフィルムの実物を使っても
実際はがきにしてみると、年賀状にした当時と今とでは時間的な経過が長く
現像技術が格段に進歩しているため当初この年賀はがきには表れていなかった
タンチョウの頭の赤い部分が今日出来たものにはちゃんと現れている。
フィルムの保存状態も良好でカビが生えたりしていないのもよかったと褒めてくれた。
じじが長年仲良くして貰った写真店だ。
これが最後の利用になる。
ありがとう。
長い間お世話になりました。


・・・・・


早番勤務の後は大抵空腹で、脚足が棒のように疲れている。
葬儀社のじじの担当者に電話で問い合わせたら
宛先となる名簿さえきちんとしていれば手配してくれるという。
明後日の休みに名簿と出来上がった葉書とをセットで持って行く事にした。
よかった。


私は小学3年の頃から自分の父親の写真雑誌やニッコール年鑑を日常的に、
手近な絵本代わりにして眺めていたので写真とはこの年鑑に載っているような
「誰も見た事のない視界を撮ったもの」が写真だと思っていた。
(今思い返すと小学生の分際で生意気な子供だったよ自分と言う子供は。)
その点父親の撮る風景写真は子供だった私の眼には誰もが目にする凡庸な風景画であり
誰が撮っても不細工にならずそこそこ平均的に色も綺麗で、
しかし退屈でつまらんと思っていた。
それでつい最近まで、正確に言うと私が携帯電話のカメラ機能を使って
そこいらのものを自分自身で撮る事を覚えた2007年頃までは、
ずっとそう思い込んで自分の父親の撮る自然風景写真を全く認めていなかった。
今はそれが幼稚な思い込みであったと思う。
風景写真を撮り始めると光の角度によって変わる色彩の魔力に取り憑かれる。
色が面白いのだ。


・・・・・


話し込んでしまった。
急ぎ帰宅する。
睡魔がもうすぐそこまで来ている。
早く帰らないと。
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