ぱんくず日記

日々の記録と自己分析。

ぼんやりと晴れ

2013-05-31 18:16:02 | 散歩
あんまり寒過ぎて
花そっちのけで葉っぱばかり育ったどうしようもにく残念な桜。

                  


咲くには咲いているが。

                  


咲いていない訳ではないが見る人もなし。

                  


春が来ないうちに白樺がいい具合に葉を出して、既に初夏。

                  


空はぼんやりと、晴れ。

                  


明日土曜日は曇りだそうだ。
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「規定ですから」

2013-05-30 23:47:46 | Weblog
午前勤務の後、MSWと面談して
全く現時点ではめどの立っていないじじの退院後の行き先について相談し、
自宅に戻って来たら入り口で管理人の方と行き合った。


私の父親が入退院を繰り返している事を知っていて声をかけてくれた。
うちのじじは一度退院したが老健で誤嚥して呼吸不全を起こし今また入院中だと
簡単に説明し、今さっき今後の退院先をどうするか相談してきたところだと言うと、
管理人さんは私に「ひどい世の中になったものだ」と言った。


「ひどい世の中になったものだ。
 俺の母親が先日転んで手を折って近所の総合病院に入院したら偶然癌が見つかった。
 一応治療するにはしたがもう90歳過ぎてるし治らない、退院してくれとと言われた。
 退院してくれと言われても手は折れてるし病状はどんどん悪くなっていて
 いつどうなるかも分からない状態だった。
 それでも規則だから退院しろと病院側が言ってきたので俺は頭にきて抗議した。
 今これから間もなく癌で死にそうな母親をさ、自宅に連れて帰ってどうするんだ、
 こんな状態で家でどうしろって言うんだ、頼むから置いてくれって。
 しかし“規定ですから”の一点張りでとにかく退院しろで押し通された。
 結局うちのおふくろは退院するも何も、それから数日で死んだ。
 さっさと死ねと言われたようなものだ。
 そりゃおふくろはもう90年も生きてて後は死ぬだけの年寄りだったけどさ、
 長居しないで済んだ、早く死んでよかったとでも言うのかと、
 あのでかい総合病院に俺は本当に腹が立った。
 規定だか何だか知らないが、病院てあんなものなのか?」


ひどい話だと思う。
しかし病院と言うものはそういうものになったんですとしか言いようがない。
現にうちのじじが昨年11月に別の総合病院に搬送され入院した時にも
私も同じ事を言われた。
「明日には退院して下さい。認知症の年寄りに長居されると困るんですよね」
と病棟師長は言った。
この地元に来る医者が居なくなった、これまで居た医者達が大都市の病院に転任して
どんどん出て行って居なくなった。
高齢の患者は決して減らないがみてくれる医師も看護師も足りない。
高齢者だけではない、若くても何でも早期退院の見通しの立たない長患いの患者、
長期入院になる可能性の高い患者は「規定のため」問答無用で出される。


私がこれまで在宅でじじを介護して来られたのはケアマネやヘルパー達の協力と
在宅でじじが病状悪化しても「万一の時はこうする」というノウハウを私が持っており
余り動揺せずに対処出来たからであるが、心身共にきつかった。
(それでもうちのじじの場合はごく稀な恵まれたケースであると言える。
 キーパーソンに職業経験があり、協力的なケアマネやヘルパー達に恵まれた。)


まして医療や介護の仕事でない一般の人々に、終末期の病状にある高齢者を
「規定だから」家に連れて帰れと言っても途方に暮れるのは仕方ない事だ。
「連れて帰れ」というからには家族が在宅で心細くならないだけのバックアップが
必要であり、それ無しに「規定だから」退院しろと言うのは
家族にとって患者諸共ただ路上に放り出されるも同然の気持ちがする。
人によっては仕事や病気や諸々の事情があって家で看取りたくても出来ない人も多い。
その場合も時間を設けてせめて病棟からMSWにつないで相談させ、
選択肢として他にも可能性ある事を提示し、自宅退院した後でもパニックに陥らないよう
「不安や分からない事は相談して」「万一こんな時はこうして」と
ノウハウがある事を知らせるとか、万一の時の相談を受け入れる体勢につないでおくとか
必要な援助をした上で自宅退院を促すならまだしも、何のバックアップも無く
ただ「規定だから退院して下さい」では家族にとってまさに丸投げである。


雨が降っていた。
管理人さんは私に漏らした。
「長い間一生懸命働いてきて最期がこんな終わり方、ひど過ぎる。」
在宅で家族が看取る方法が無い訳ではなかった、
心配や不安をその都度相談し解決しながら看取る方法が全く無い訳ではなかった、
と言ったとしてもこんな終わり方で親の最期を味わってしまった人に、
今更何になるだろう。


「あなたも大変だと思いますが頑張って下さい、親御さんお大事に。」
管理人さんはそう言って雨の中を駐車場に向かって歩いて行った。


そうなのだ。
明日は我が身。
医療からも介護からも「規定だから帰って下さい」「満床だから受け入れ出来ません」と
年寄も病人も弾かれる、今の時代。
先に死んだ者の方が幸せなこの国、今の時代。
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春だ。

2013-05-29 16:41:30 | 散歩
道を歩いていると雪柳と連翹が盛りだ。
白と黄色の花がそこら中に咲き始めたら、春だ。

                  

                  


桜も咲くには咲いたが赤茶色に錆びた葉ばかりが伸びて花など見る影も無い。
ただでさえ風が強く寒いのに遠目にも茶色く錆びた桜の花なんか
誰も足を止めて見たりしないが、一面のタンポポの群生や燃え立つような連翹の黄色は
曇り日でも眼に眩しい。


地面にも白や黄色の細かい花が群生している。
何だろうこの黄色いのは。

                  


この細かい白いのは勿忘草の白花かな。

                  


そこに雪柳が無数の枝を垂らし風に揺れている。
つい立ち止まって見入ってしまった。

                  




怪しい者ではありません。
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もうカップ麺食わない

2013-05-29 16:28:14 | 日常
午前勤務の後受診。
吐き気持続し背部に鈍痛出てきたので膵臓を疑って念のため採血した。
結果は全然問題なし、優等生なデータだった。
ただの急性胃腸炎らしい。
まぁ、めでたし。


正直ほっとした。
じじが入院している今、自分までが膵臓なんかで入院していられるものか。


食べ慣れないカップ麺を食べてから嘔気症状が出たのは、もしかすると
カップ麺に含まれる「かんすい」が悪さしたかも知れないと内科医が教えてくれた。


もう金輪際カップ麺は食わないぞ。
こりごりだ。
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電話と来客

2013-05-28 15:53:36 | 日常
寝ていたら電話で二度起こされた。
じじの加入している火災保険のセールス。
気を取り直して再び寝ていたら今度は私の加入しているがん保険の電話によるセールス。


三度睡沈していたら今度は、猫ぢゃ。

                  


隣の猫が如何にして侵入しようか網戸と自分の体の寸法を目測しておる。
侵入口の幅は…動かせるかな。

                  


高さは…
これ外せないかな。

                  


自分で開けていらっしゃいよ。
留守中の侵入防止のため重石に使っているダンベル3kg二個は手前に寄せてあるから。


と言ったら本当に自分で開けた。

                  


あーあとうとう侵入して来た。
入って来たらまず本棚の調査をする。
猫は開けて入って来るが、開けたら閉めるという事をしないので、
そのままにしとくとでかい蜂が室内に侵入して来るので困る。

                  


部屋の反対側の窓から外を覗く。

                  


むっ?どれ。

                  


何かいる。
黒いやつが飛んでいる。
蜂のでっかいのだな。

                  


何見てんのさ。

                  


あっすずめ!!!
血が騒ぐんだわ。

                  


この後、
私の部屋のクローゼットを開けようと奮闘してとうとう扉をずらした。
次に、入って来たベランダの網戸(蜂が来るので私が閉めた)を開けた。
出て行くのかと思ったら少し開けてまた行ったり来たり、我が家のように楽しんでいる。
最後に重石のダンベル3kgをど突いてごろっと床に転がり落ちたのに驚愕し飛び上がった。
中途半端にずらしたためか網戸の枠が渋くてそれ以上開かなくなっていた。
ずれを直して開けてやると、縄張りの巡回が済んで満足したのか、
やっとこさ仕切りを潜って隣に帰って行った。


さて私は再び休む。
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ちょっと米を食ってみた

2013-05-28 11:48:33 | 日常
お粥は苦手だから少量の米飯。
食べたら物凄い重労働をした気がする。
ちと横になろう。


何か、やっぱり背中の中が痛いかなぁ。
寝てると余計に痛い気がする。
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まだ不調

2013-05-28 10:19:35 | 日常
昨日の不調をまだ引き摺っており今日一日休み貰って臥せっている。
背中に鈍痛あり。
症状なのか単に臥床続いているための筋肉疲労なのか、どっちかよくわからん。
今日現在まだ経口摂取は水分のみ。
薄い砂糖水みたいなスポーツドリンクちびちび舐めて、まるでカブトムシかクワガタや。
がっかりするなぁ。


寒気もしてきたし。
昨日よりはましであるがまだ吐き気するので薬飲んだので、寝よう。
飲んだ薬は吐かずに済んでいるのが幸いである。
吐いたらもったいないし。
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妖怪塩を舐める

2013-05-28 01:16:27 | 日常
無性に塩を舐めたい。
こんな夜の夜中に起き出して衝動的にピンク色の岩塩を口にする異常さ。


真夜中に油を舐めるのは妖怪ろくろ首だったな。
塩を舐めるのは何だっけ。
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帰宅した

2013-05-27 22:04:17 | 日常
帰宅途中薬店でスポーツドリンク買って今飲んだ。
朝から何も飲み食いしていなかったので脱水にもなっている。
スポーツドリンク飲んだ後むかむかしてきて三度目の吐き気止め服用。
固形物を殆ど摂取していないため吐く物が無いので困る。


今朝は元気だった。
出勤時はロッカー室では職場の皆と喋って笑い話していたのだった。
「前に冷蔵庫で1年間放置した茹で卵が腐ってないからって
 食べても平気だったのに、土曜の昼にカップ麺で吐くの何で?笑)笑)笑)」
とか言って、
その後15分のうちに冷や汗がだくだく流れ出し強烈な嘔気で笑い事でなくなった。


熱発も便秘も下痢も無い。
何の吐き気だかよく分からない。
背中が重苦しい。
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不調

2013-05-27 20:23:55 | 日常
目が覚めたらこんな時刻。今日は朝から死んでいた。
一昨日からの嘔気が出勤直後ミーティング中に再燃し、
受診して制吐剤処方して貰い勤務はリタイヤした。
じじ宅の水道料集金の日だったので家主に支払った後、
じじ宅で二度目の服用をして横になったらそのまま睡沈していた。


動けなくなる前に早く自宅に帰ろう。
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はー終わった。

2013-05-26 17:37:44 | 日常
やっと入力作業おわた。
不要な紙も粉砕完了したので急ぎ昼飯。
解凍してあった羊肉と玉葱大1個焼いた。
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一日引き籠る

2013-05-26 14:39:45 | 日常
日曜日であるがどんより曇って陰気臭いので終日引き籠って片付け物をする。
じじ宅に泊り込んだ10か月分の自分の採血データを自己管理ノートに入力し、
領収書や手紙や葉書など紙類を整理し廃棄して溜まったものを処分して、
とにかくスッキリしたい。
仕事の要らん参考資料や文献なんかも大量。
何でも放置しとくと老廃物のように溜まってイラつく。
意味不明に表荷物になっていたりするし。
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すずめの子供

2013-05-26 13:45:18 | 日常
ぅやぁうちのベランダに
西も東もわからないすずめの子供が来とる!
エサなんて撒いてないし、
3年前から隣の猫の縄張りになったんだぞ!危)
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タニタのアイス(バナナ)

2013-05-26 12:07:00 | 
タニタでアイス出てたの知らなかった。
バニラとバナナとアズキがあって1個100kcalで¥118だったので
3種類1個ずつ買ってみた。
バナナ味、普通にウマい。
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濃霧

2013-05-25 19:33:58 | 散歩
じじの様子を見て、帰ろうと病院を出たら霧が出ていた。

                  


視界が利かない。
週末だから珈琲を飲みに行くつもりだったがやめた。

                  


街灯に照らされる桜の木もぼんやり。

                  


ほんの5分歩いただけで全身ぐっしょり濡れた。
霧吹きで水を吹きかけられているようだ。
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