単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬チビ と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

タックラー

2023-09-29 | 暮らし・ジョギング

 

痛ましいほどのたくさんの白い花びらに、休んでいた18日間の時の流れを見るようです。

数年前、ここの生け垣を剪定していた職人さんが、これはアベリアだと教えてくれました。

 


 

患部で何が起きているのか分かりませんが、消炎鎮痛剤テープの効果に驚いています。

テープを貼って4日目にして、軽く走ってみようというところまで回復しました。

とは言っても、痛み一歩手前の違和感は残っているので、まだまだ無理はできませんけど。

 


 

ふうーーーっ、何とか何とか、逃げ切りましたねえ。

勝ったとはいえ、心に残るこのもやもやした思いって何なんでしょうね。

ボールを持った時のサモア選手の馬力は凄まじい! やっぱ、強えーーわ。

 


 

先制トライのピーター・ラブスカフニは、ヤス君も「いい選手だ」と言っていたね。

二つ目のトライはリーチ・マイケルだったし、この二人のタックラーの活躍はうれしいね。

ジャパンのディフェンス・ラインを支えているのは、この左右のフランカーだと思っています。

 


 

現役の頃、ボクに出来ること、しなければならないことは、タックルだと思っていました。

「タックラー」と称されることに、ものすごい憧れを持っていました。

体力、持久力、集中力、判断力、そして、勇気。

Oka  はタックラーなんだよねえ・・・って、言われたいね。


信じましょう

2023-09-26 | 暮らし・ジョギング

 

これはラグビー・ワルドカップでジャパンがイングランドに負けた翌日の朝刊です。

早稲田やヤマハで監督をされた清宮克幸氏のジャパンに対する評価が厳しいですねえ。

特に、トライ目前でパスを落としたFW選手より、彼にパスしたSH流選手への厳しい指摘。

平たく言えば、あの局面で、何故ハンドリングの悪いFWなんかにパスしたんだって話だよね。

FWの身としては複雑な心境だけど、超一流は瞬時にそこまでの判断を求められるんだね。

 


 

「ラグビーを語ろう」では、著名人とラグビーのつながりについて楽しく読める。

プロ野球ソフトバンクのGMが釜石南高ラグビー部のOBであることにビックリ。

ボクと同じクラスだったヌマザキも確か釜南の野球部だったかなあ。

今までNMB48の渋谷凪咲さんはボクの得意分野じゃなかったし、どっちかというと・・・

彼女のラグビーへの思いを知っただけで、ボクの勝手な彼女への先入観が消えてよかった。

 


 

時を待つしかないよなんて余裕こいていたアキレス腱だけど、全く良くなる兆しが見えない。

日頃は頼ることのない鎮痛消炎剤の力を借りて、本気で治しにいくことにした。

ジョギングは9/11から休止、インターバル走に至っては、8/23以来走っていない。

身体は正直なもんで、インターバル走をやめた頃から体重・体脂肪とも増加傾向です。

 


 

ボクのアキレス腱は、ギリギリのところで踏み止まってくれているんでしょうね。

ここでボクが無理をしたら、もう永久に赤川堤には戻れないだろうな。

信じましょう、ボクのアキレス腱は必ず治る、 Our Team もあと二つ、必ず勝つ.!!


インボイス制度

2023-09-22 | 暮らし・ジョギング

 

いつ頃からだったか、はじめは風の便りのような話がボクの耳にも聞こえて来たんだ。

しだいにボクも無関係ではないらしいと知り、逃げていても始まらんと思い始めたのさ。

 


 

ネットで説明会があるのを知り、制度開始前の説明会にギリギリ間に合った。

何回かの説明会は実施済みで、本日は定員12名の予約制だったけど、何とか入り込めた。

 


 

ボクが一番乗りだったのは意外だったけど、開始10分前なのに誰も来ないよ。

まさか講師とボクの一対一の説明会になりはしないかと、少し心配したぜ。

 


 

弱者いじめだ!とか、若い芸術家の芽を摘むな!とか、報道でも話題になったんだけどねえ。

制度開始目前になっても静かなもんだねえ、世の中がさあ・・・

インボイス制度って、みなさん知っていますかあ? 

 


 

一時間半の内容が今日の説明で理解出来るんだったら、もう明日から税理士だよ。

消費税のことをサラッとだけでも予習してきて助かったけど、事務処理はやんないと解らん。

ただ三代目をいつ返上しようかという雀の涙以下の規模じゃあ・・・ってことは解ったよ。

 


 

久しぶりに街ん中に出ることになるので、不安定な空模様だったけど自転車できた。

街の中心部を走る県道の拡幅工事は、本当に進捗しないねえ。

もっとも、完成しようがしまいが、今のボクの暮らしには、全く影響しないけどね。

 


 

ずーーっと腑に落ちなかったんだけど、何故、お上はこんなこと始めたんだろ。

始めたところで、これがお上の増収になるわけでもないのになあ・・・、あっ、そうかあ。

現行の売上1千万円以下の事業者への免税措置がそのうち全廃される、その前触れなんだね。

それにしても、いや、それなのにかなあ・・・もの静かな町だねえ。


アカベコが消えた日

2023-09-17 | 盛岡・岩手・ラグビー仲間

 

午前6時半に出発して、30分ほどで川霧が立ち込める最上川峡に至る。

予報を観て、今日の往路は表も裏も雨の心配はないと踏んで出て来たんですけど。

 


 

今のところ、シールドを濡らす水滴が視界を妨げるほどじゃない。

ひと山越えた鳴子温泉辺りまで行けば、空も明るくなると思う。それまで降らないで。

 


 

やたら喉が渇くのでガムを買おうと赤倉温泉近くのコンビニにバイクを停める。

なんだ、なんだ? お祭りですかあ・・・商売繁盛ーーー! わっしょい、わっしょい!

 


 

最上町富沢地区の富沢まつり、コンビニ近くの富山馬頭観音の祭礼だそうです。

小さな集落のようですが、威勢のいい若者がいっぱいいて、初老の目には頼もしく見える。

気になる空模様、県境越えの一時間は霧とも雨ともつかないお湿めりの中、濡れながら走った。

 


 

国道4号を北上、岩手県に入ってすぐ旧道に下りると「鬼死骸」に遭遇する。

「鬼滅の刃ブームの頃、ここの "鬼" にも人が集まったんだよ」

何年か前にキクちゃんに教えられて以来、初めて「鬼死骸」にバイクを停めた。

 


 

名の由来を記してはいないが、明治八年までこの辺りは鬼死骸村だったんだって。

道路の向かい側には「奥州街道入り口」の看板もある。

栗駒山の代わりに「真柴歴史散歩」でもしてみませんか。

 


 

「あと何台来るんだっけ? Oka のバイクはもっと中に入れて」

えっ? お花畑の中ですかあ、不釣り合いな風景に、相棒に代わりボクが少し照れた。

想定していた10時を10分ほど過ぎて、無事、コン先輩んちに到着。

 


 

ボクが着いて間もなく、美味しい珈琲をいただいているところにガン先輩も到着。

試合会場は水沢インターの近くだっけ?・・・、今度はヤスから電話が来た。

秋田から来るヤスは、まっすぐ試合会場に行くと言って電話を切った。

 


 

「ヤスもここに来て一緒に昼食して、みんなでグランドに行こうよ」とキクちゃん。

ヤスには来てまた戻るような話なので、ヤスを納得させるのはガン先輩しかいない。

四人分の「たらこパスタ」が食卓に並んだタイミングで、先輩の支持通りヤスが到着。

ワイワイ・ガヤガヤの楽しい昼食会の後、ヤスの車にガン先輩キクちゃんボクが乗り込む。

 


 

キックオフには10分ほど遅れて、オサムが待つグランドに到着した。

オサムからは、「開始後1分で早くも7点いれられた」のメールが車中のボクに届いていた。

そうだろうな、試合内容ですかあ・・・、ボク等OBにそれを話す気力なんて、ないよっ!

 


 

ここはキクちゃんの言葉を借りましょう。

タックルってしないんだね、もうバテてるみたい、スクラムがバラバラだね・・・とか。

足がつってグランドに大の字で女子マネの処置を受けている姿には、ボクも言葉がなかった。

 


 

皮肉にも、新調したというユニフォームから「アカベコ」が消えていた。

それも新調したのはファースト・ジャージだというから・・・ボクには理解不能。

そのことには、コン先輩んちに帰ってからも、みんなで首を傾げた。

 


 

岩手大学ラグビー部のジャージは、「黒」に「アカベコ」なんだってばさあ!

上腕の赤の三本線は、全国地区対抗大学ラグビーを制した回数を意味してるんだぜ。

愚直に猛進するアカベコは、「縦は楯に通ずる」の岩手大学ラグビー部の象徴なのに。

 


 

ボクだけじゃない、ガン先輩もヤスもオサムも、みんな胸に去来するものは、多分、同じ。

ましてやあの試合内容だもの・・・ブッツン!!と、何かが音を立てて切れた。

そろそろ、潮時なのかなあ。

 


 

でも、ボク等はこれからが本番、その前に記念写真をば・・・、慰安旅行みたいだね。

ボク等の近くで観戦していた女性にシャッターを切ってもらった。

岩大の関係者の方ですか? 「いや・・・でも、岩手不惑の関係・・・」

じゃあ、フク君の・・・、そうだ、フク君に挨拶してから帰んなきゃあ。

キミとかOモリが指導したら強くなるんじゃない?と話したけど・・・、そりゃそうだよなあ。

 


 

何もかもキクちゃんに準備してもらったけど、ボクお勧めの「鷲乃尾」をオサムが持参した。

どこの酒なの?と訊くから、ボクが「鷲乃尾」を知ったきっかけをみんなに説明・・・

ちょっと待てよ、誰も聴いてねーじゃん! 「おめの話は長げーーんだよ」とキクちゃん。

 


 

開宴は確か4時半前だね。のどの渇きに抗しきれず、グラスからは泡があふれ出す。

先付けは冷奴、もつ煮、それからホヤ・・・とてもご馳走の全ては思い出せないよ。

カツオはとても新鮮で美味しかったなあ! あの「いかり」を彷彿させるお点前だねえ。

 


 

いつもの如く、そのほとんどは楽しかった記憶の陰に隠れて思い出せないなあ。

ただ、狭小空間の中で生きるボクに、それって何?的な「今情報」は興味深いのよ。

仙台秋田盛岡一関と、みなさんが住んでるところの話題も楽しいしね。

 


 

ガン・コン両先輩はじめ個性豊かだったラグビー部の先輩たちのエピソードは不朽の名作だよ。

椅子にふんぞり返る後輩の前で先輩が立って話すなんて・・・、現役時代はありえないね。

でも、こんなんでも、誰一人、ガン先輩にタメグチでは話さないところは流石だね。

 


 

さあて・・・誰に掛けようかな、オサムの電話魔が始まったぜ。

誰に掛けたっけ? 福井のケンジと京都のアライ、秋田のアネもかあ。

ボクもケンジには、先日ムスメ家族が恐竜博物館に行った話をしたような・・・

 


 

盛岡でのラグビーとの出会いは偶然だったけど、それだけにとても幸運なことだったんだね。

当時は、それなりに悩みながらのラグビーだったけど、心身ともに鍛えてもらった。

50年過ぎた今も、ここに来るたび、ボクの我儘な性格は矯正されて奥サンの元に帰るんだ。

「奥サンも喜んでいると思うよ」とキクちゃんに言われ、ずぼしです。二の句が継げません。

 


 

翌日、じゃあ、またねえ。元気でねえ・・・と、みんなそれぞれ帰っていった。

生涯幹事のボクは、次はいつにしよう、また集まってくれるかなあと考えている。

アカベコを傍にブログを書いていたら、ふと、あの「部旗」のアカベコが脳裏に現れた。

試合会場にいつも翻っていたあの部旗はどうしてしまったんだろ・・・・

でも、もういっかあーーー 老兵は死なずともただ消え去るのみですよ。


アキレス腱

2023-09-13 | 暮らし・ジョギング

 

痛めているのは、左のアキレス腱。

幾分まだ腫れているかなあ・・・8/20のランニング後に痛みを感じ、なかなか治らない。

痛めた当初4日間走らずにいたけど改善せず、以後、一日おきに軽めに走っています。

もう走れば治るなんて思っちゃいない、走りながら治そうとしたけど無理筋みたい。

経験的にこの手の症状に特効薬はないよね。辛抱強く時間を待つしかないかあ。

 


 

ずーーっと気にしていたこの週末週明けの空模様も、なかなか期待通りにはいかないね。

試合当日の往路は、こっちもあっちもまずまずだけど、帰りは山を越えたら雨だね。

この夏はバイクツーリングすると決めていたところの異常な猛暑で走られずにいたのにさあ。

 


 

この時季は秋雨前線が発生しやすいので、表も裏も天気が安定しないのは仕方がない。

一昨年は鳴子まで雨に降られっぱなしだったし、雷が怖かったのは2015年の山越えです。

雨は覚悟さえすれば何ともないけど、稲妻と雷鳴だけはもう怖くて怖くて・・・

今回も、帰り道の鳴子~新庄間に雷様が現れないことを祈るばかり。


ノー・サイドと言われても

2023-09-11 | 盛岡・岩手・ラグビー仲間

 

ちょっとしたほころびを突く時のチリの突破力は脅威だったけど、まずは初戦を獲った。

その訳をうまく説明できないけど、終始チリのチームには好感を持って観ていた。

きっとお互い心からの握手ができる相手だったんでしょうね・・・

ボクには出来なかった。勝てば照れくさいし、負ければ顔を見たくないほど悔しかったし。

 


 

ボクはと言えば、少しずつ回復していた左アキレス腱の痛みが、また元の木阿弥に。

無理をしたつもりはないけど、ちょっとだけピッチを上げたら、後半痛みが大きくなった。

歳とると怪我がなかなか治らないという話は他人事と思っていたけど、まさに実感しています。

 


 

この日曜日は二年ぶりの現役応援のため、一関~水沢に向かいます。

ガン先輩、ヤス、オサム、それにキクちゃん、みんなで応援できるのがいいね。

あんまり母校に肩入れせず、一人のファンとしてノー・サイドの精神で応援しましょう。


ラグビーワールドカップ2023

2023-09-09 | 盛岡・岩手・ラグビー仲間

 

改めてラグビーという競技は・・・言葉が見つからないけど、とにかく「別格」だと思う。

何が別格なんだとか身びいきな評価だよと言われるかもしれないけどね。

戦術的には陣取り合戦だけど、たった一個のボールの身体を張った争奪戦だと思っている。

 


 

元?アナウンサーの雨宮塔子さんが、注目の選手としてリーチ・マイケルを挙げていました。

激しいタックル、泥臭いひたむきなプレーでチームを引っ張る姿が好きなんだそうです。

失礼ながら、ボクが思っていた彼女の印象とかけ離れた確かなラグビー観に驚きました。

 


 

最近の試合を観て驚くのは、危険なプレーへの厳格なレフリングです。

今のプレーもダメなのかあ・・・、かつての経験者ほど戸惑いながら観ていると思う。

でも、それはいいことだと思うし、ラグビーの将来のためにとても重要なことですよね。

 


 

いよいよ、2023ラグビー・ワールドカップが開幕しました。

ジャパン関係者からは自信に満ちた声ばかり聴こえるけど、かなり心配しているよ。

野球、バスケットボールと盛り上がったあとだから、尚更だよ。


ただただ疲れただけ

2023-09-07 | 暮らし・ジョギング

 

走り出してすぐに、大腿直筋と背中に近い腹筋のあたりに重苦しさを感じた。

連日の猛暑もようやく峠を越え、やっと走りやすくなったとばかり颯爽と出て来たのにね。

 


 

往路を走り終え、インターバルを取っている間に回復すると思たけれど、そうはならない。

こういう時は、もう頑張りようがない。

自らにムチ打つことはせず、体の赴くまま、せめて走ることだけは最後まで続けよう。

 


 

とにかく走り切ったけれど、ただただ疲れただけ。

ものすごく疲れたのに汗もかいていないし、運動したなあ!という感慨もない。

こういう日は今までもあったし、これからは少しずつ増えてもくるんだろうなあ。

そうは考えたくないけれど、受け入れることはできるし、これからも走るよ。


No Music No Life

2023-09-03 | 趣味的音楽

 

プリメインアンプ YAMAHA  A-S301-S とCD・カセットテープ一体型 TEAC AD-850-SE

シンプルなフォルムが素敵だね・・・、思い切ってオーディオを更新しました。

 


 

まずはレコードを聴こうとアンプにターンテーブルを繋ぎ、スタートボタンを押した。

えっ!スイングアームがピクリともしない・・・二三日前からまずいなあとは思っていた。

アームを制御するモーターがお釈迦だよ・・・もう30年いや40年近く経っているからね。

 


 

ボクの落胆とアナログ音源への渇望は急加速し、もう誰も止めることができない。

アンプとCDデッキではあんなに躊躇したのに、えいっ!とばかり、ポチッとな!!

 


 

フルオートマチック・ ターンテーブルシステム DENON DP-29F

今まで使っていた Lo-D と同程度の機種と見ました。

初心者向けとの評価もあるけど、何がどうだと初心者なんでしょうねえ。

 


 

押入れに仕舞いこんでいたカセットテープが、再び日の目を見る日が来るとはねえ。

レコードの摩耗を避けるためコピーしたものとFM放送をエアチェックしたものです。

過去が再び蘇ってきたような感情にワクワクしている自分に気づき、思わず苦笑した。

 


 

真新しいオーディオで最初に聴いたのは、「CCS」→YouTube

ブリティッシュ・ブルースの大物アレクシス・コーナー率いるジャズロックのビックバンド。

高校生の頃、偶然ラジオで聴いて魅了され、やっと購入した二枚のうちの一枚。

不安定な出力に悩まされず、ノー・ストレスで聴いていられる安らぎのひととき。

やっぱり、音楽はスピーカーで聴くのが一番ですねえ、ボクはね。

中学一年生から続いているささやかな贅沢なので・・・心の中で奥サンに言い訳したりして。

気づけばボクも、No Music No Life なんだよね。