単気筒ライダー(だった男)のひとりごと

愛犬チビ と CB400SSライダーだった前期高齢者の日々

プリメインアンプ

2023-08-27 | 趣味的音楽

 

CDプレーヤの音飛びが、再びちょこちょこ発生するようになりました。

レンズのクリーニングをしましたが改善せず、もうピックアップが寿命なんですね。

 


 

ボクのオーディオは99年に購入した "ONKYO INTEC275" もう24年経過しています。

購入当初は、スピーカー抜きでしたが、アンプ、チューナー、テープ、CD、MD のフル装備。

それこそ清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しましたが、今はアンプとCDデッキのみ。

メーカーに修理を依頼した時は、「製造終了、交換部品無し」の憂き目にあった。

ジャンク品からの部品取りで多少の技量があれば、ボクでも修理できそうなんですけどね。

 


 

通販で見つけた最安値の TEAC のCDデッキ、それにカセットテープと一体型もありました。

CDデッキは3万4千円、カセットテープ一体型だと5万円かあ・・・欲しいよう!

特に当時あればいいなあと思っていたCDとカセットテープの一体型には心動きます。

 


 

更にアンプの切替スイッチの不良による音声出力の異常には、何年も不快な思いをしている。

通販最安値のプリメインアンプが YAMAHAA-S301-S、 お値段は3万6千円也。

CD・カセットテープ一体型との組合せなら、8万6千円かあ・・・・メソメソ

 


 

CDを聴くことだけなら、スピーカーまで付いた良質で安価なものもあります。

ボクがコンポーネントに拘るのは、お気に入りのスピーカーを活かしたいからなんです。

中古品ですが、 KENWOOD LS-11EX とは15年来のお付き合い。

何十年も聴いてきたレコードから、聴いたことのない音が聴こえた時の衝撃は忘れられません。

 


 

それにボクが聴く音源の半分は、中学高校時代に買いだめたLPレコードです。

PHONO端子のあるプリメインアンプは、どうしても欲しいんだよね。

誰を説得しているんだろねえ・・・大好きな The Walker Brothers を聴きながら。


月見草

2023-08-25 | 暮らし・ジョギング

 

記憶では、八月に入ってからは、ずーーっと猛暑日の連続です。

台風による大雨で各地に甚大な被害が発生している時でさ、ここには一滴も降らなかった。

内にも外にも暑さから逃れる場を持たないボクは、季節が過ぎるのを静かに待つしかないね。

 


 

最初からスローペースで走っていたのに、それでもどんどん失速していくのが分かる。

これまでの暑さとどこが違うんだろう。今日はこの夏一番のダメージをくらった。

 


 

月見草は晩夏の季語だそうですが、今季初めて見つけました。

「晩夏」という言葉には、去り行く夏への哀愁を感じますね。

そうは言っても、この夏だけは、さっさと去れよ!ですけど。


夏の小心者

2023-08-23 | 暮らし・ジョギング

 

 ”そんなにキツいならやめろよ。ただのドMジジイじゃねーか。キモいんだよ”

眉間に深いしわを寄せて一所懸命走れば、そう思われるだろうし。

そう思われたくないので、走るのがただ好きなんです風な薄笑いを浮かべて走れば

 ”なに意識してんだよ。いい歳してそんなに観てもらいたいのかよ。キモッ!” 

 


 

  

人の少ない赤川堤から交通量の多い羽黒橋へ出ると、つい道行く人の目を気にしてしまう。

意識過剰かとは思うけど、往路で力を出し切ったあとの姿は、物凄く無様な恰好だもの。

ましてや、午前中とはいえ30度を超えた炎天下、貧相な七十のジジイが・・・だよ。

 


 

 ”いつまで着てんだよ。ジジイに似合う柄でもねーし、若ぶってんじゃねーよ”

30年も前、地元国体を控えた菅平のレフリー研修時に購入した思い出深いTシャツなんだ。

木陰で息を整えている頃には、走り切った満足感で全部頭から消えているけどね。


同じ轍は踏まない

2023-08-21 | 暮らし・ジョギング

 

赤川花火大会が終わって二日目の朝。

観客席の撤収作業を行う人たちが集まりだしています。

 


 

何の役目を担って設置されたのかは知りませんが、無粋な壁もその役目を終えたのかな。

さながら、市民を二分した「ベルリンの壁」みたいなもんかな。

 


 

一昨日の花火は、この写真を撮る時だけ観たけど、あとはブラインドを閉じた。

30回の記念大会とかで、クライマックスと思しき時の爆発音は三代目んちを揺らした。

視界を閉ざしていると、まるで激しい雷鳴が響き渡っているって感じかな。

 


 

ボクは花火見物に出た客人を待ちながら、テレビで寅さんの映画を観ていた。

映像に映し出される時代は、ボクが盛岡に暮らした頃と同じ時代。

寅さんの風貌は一年間同じ屋根の下で暮らしたラグビー部のテラ先輩との思い出に直結する。

 


 

シャイな人柄で、飲みに行く時もひとりが多かった、当時の「銀釜」ですね。

たまに、Oka、行くかあ・・・と誘っていただいて、軟骨やクジラ刺しを御馳走になった。

先輩はシャイだし、ボクはとっつきにくい後輩だったろうし、それでも誘ってくれたんだ。

少しの後悔とともに当時を思い返していたら、ある迷いが吹っ切れてた。

 


 

すぐにキクちゃんに電話を入れ、どうかなあ?と相談。

その後、ホテルを確保して、みんなにメールを送った。

巻き込んじゃっているかなあ・・・その弱気は当時と一緒じゃねえか。

同じ轍は、もう踏んじゃいけません。

 


 

今日は、この夏一番、徹底的に打ちのめされた。

走り切ったあと、もたげた首を起こした瞬間、軽い貧血状態を何度か味わった。

まだまだ夏は終わらないよ・・・、遠くの入道雲が静かに語りかけているようだね。


そんな野暮じゃないぜ

2023-08-16 | 盛岡・岩手・ラグビー仲間

 

東北地区大学ラグビーリーグの日程がHPに掲載されていました。

岩手大の岩手会場での試合は、9/3 、9/17、10/15 だけど・・・

3日はボコボコだろうし、勝てそうな試合が鵜住居じゃあ、遠いしなあ。

消去法で残ったのは9/17水沢桜つづみ会場の東北大戦、たまには勝つところを観たいよ。

 


 

一昨年以来なんだね。あん時はカマさんが大変だったんだよな

今回も二人に声かけたら来てくれるかなあ。この時来られなかったヤス君にもね。

ヤス君はヨメさんと一緒に来ればいい・・・待て待て、まずは家主の了解が先だ。

 


 

足取りが少々疲れ気味かと感じたけど、内川のカモに癒されて少し元気が出た。

右大腿部の怪我がやっと回復したあと、7月からは一日おきのペースで走っています。

疲労の度合いからして、これが今のボクにはベストなのかなあ・・・猛暑疲れもあるしな。

 


 

夏の炎天下、へろへろになって走るボクの脳裏に、いつも母校の硬いグランドが浮かんでくる。

限界まで疲れ切ってもボケる奴がいて、きつい激!のツッコミにも妙に可笑しみがあってさ。

この歳になっても、酷暑に導かれるように走る原動力は、きっとあの夏に培われた・・・

なんだろ? 根性とかじゃなくて、何十年も後になって、じわーーっと湧いてくる何か。

 


 

コン先輩、ガン先輩、それって、何なんですかねえ。

もちろん、直接、両先輩に尋ねるなんて、そんな野暮なことはしません。


フェーン現象

2023-08-14 | 暮らし・ジョギング

 

内川堤を走っている時は自ずと目が止まる小さな中洲に、あれっ?と思う違和感を覚えた。

ここんところ、ずーーーっと晴れているのに、随分水没しているんじゃねえか。

稲刈り前の一定期間は田んぼに水を引くらしいけど、それでかなあ・・・知らんけど。

 


 

今週土曜日の赤川花火大会の有料見物会場の準備がすすんでいる。

正直ボクは、どうせやるなら、"とにかく早く終わってくれ" 派なんだ。

花火が嫌いなわけじゃない、"夏の花火は15分ほどでいいから静かに見上げたい" 派です。

 


 

今日も月山の稜線を越えて、表側からの熱い風が裏側に吹き込んできています。

月山は好きな山ですけど・・・、もっとしっかり熱風を食い止めてくれよっ!!

そもそも奥羽山脈ってさあ、夏はフェーン現象を持ってくるし、冬は大雪を置いていくし!!

裏側のボク等に何かいいことしてくれているのかよーっ!!

 


 

あまりの暑さに、とうとう月山にまで八つ当たりをしてしまったぜ。

短い夏を楽しむなんて大口たたいたけれど、でも、今もそのつもりで走っています。

ただ、彼岸までなんて、とっ・・・・・・・・・ても、待てないなあ。


ケンジんとこの酒

2023-08-11 | 盛岡・岩手・ラグビー仲間

 

ムスメ家族が先日、福井県にあるという恐竜博物館への一泊旅行から帰って来た。

恐竜なら勝山市じゃね、ラグビー部の後輩がいるから接待(冗談)させようか?

出発前にムスメにメールを送ったら、「遠慮しておく」だってさ。

お土産のカップ酒、「一本義」はケンジんとこの酒じゃねえか。

今晩、あのケンジの顔を思い出しながら飲んでみるかあ・・・吹き出さないようにしてね。


天橋立

2023-08-07 | 暮らし・ジョギング

 

渇水期の川面に、赤川を悠々と泳ぐ水神の龍の背中のような文様を見つけました。

中洲を挟む右岸側の流れが、緩い湾曲区間の内側に土砂を置いてったんでしょうか。

さながら「赤川の天橋立」ってとこかな、これからはそーーっと天橋立と呼ぶことにした。

今まで見えなかった、この夏初めての気づき・・・ということは、ボクが変わったのかも。

 


 

このところの猛暑は、遠くの洋上をふらふらしている台風の影響もあってのものだね。

インターバル走の終盤は、「暑ーーーい!!この野郎!!」と叫びながら走った。

ふらふらよちよちの足取りで帰るボクには、まぶしい夏の景色はとても優しいけどね。


夏草や・・・

2023-08-06 | 暮らし・ジョギング

 

夏草や・・・的情緒と似たものを感じて、ボクはこの景色が嫌いじゃないよ。

草むらの中で、秋の夜長を楽しませてくれる虫たちが育っているんだろうなと思うし。

 


 

お盆過ぎに、町内会による第二回目のアメシロ防除でウメの消毒にやってくる。

瞬時の作業だけど、これじゃあ作業しずらいし世間体もあるから、今季二回目の鎌を持った。

アナタの無駄な体力はここで使うんじゃないの・・・とカミさんは言わないとは思うけど。

 


 

炎天下の赤川堤を走ることに比べれば、文字通り、ボクには朝飯前さあ。

大雑把かな・・・、それでも30分もかからず作業は終えた。

 


 

作業中、若い緑色した生まれたばかりの小さな虫たちが、ちょろちょろ現れた。

彼らに逃げる猶予を与えながら、鎌を振ったつもり。

直接、ボクに危害を加えなければ、ゴキブリもカメムシもボクは逃がすよ。


流出係数 1.0

2023-08-03 | 暮らし・ジョギング

 

午前中の僅かな時間だけだろうけれど、薄い雲が夏の日差しを遮ってくれています。

そのおかげでしょうか、走り出しから足がスムーズに動いてくれる。

 


 

内川の夏はいつも静かですねえ・・・

語彙不足でうまく言えませんが、夏の静寂ってどこかモノトーンで、心が静まります。

 


 

内川の夏とは対照的に、赤川にはここしばらく夏の情緒とはかけ離れた空気が張り付く。

お盆過ぎに開催される花火大会の会場準備が本格化してきました。

 


 

今年の役員席は、工事が終わったばかりの法面を避けて、下に造られるんでしょうか。

規制なしの開催と言うけど、お金を出さないとここでは観られないという規制はあるとか。

歳を食ったからそう思うのかなあ、イヴェント化した花火大会はどうも・・・

 


 

遠慮がちに湧き立つ小さな入道雲を見て夏の短さを感じたのには、自分でも意外だね。

連日”命に関わる危険な暑さ” って騒いでいるのに、どうしてそんなことを思ったんだろ。

ある意味、春と秋が中途半端に感じるぐらい、夏と冬の季節感って際立っていますもんね。

 


 

命に関わる危険な暑さって、いつ頃から言われだしたんでしょう。

ボクの環境に逃る場所はないので、むしろ夏のうちに暑さを楽しもうと思うことにしたよ。

あんまり好きじゃないキミの姿も、夏の川辺に立てば、夏の情緒満載の絵になるしね。

 


 

今日は、流れに乗ったいい走りができたし、その勢いのまま力も全部出し尽くした。

弱い日差しには助けられたけど湿度が高くて、走った後の ”もあぁ~~感" は最高っ潮~~!!

今季初めて蛇口を開いて頭を突っ込むと、先日のキクちゃんとの話が浮かんできた。

キクちゃん、これが流出係数1.0の実証実験だよ。