ねもばーばのはっぴーらいふ

バーバの山歩き、花めぐり

7月27日(木) 夕暮れwalking

2017年07月27日 | ウオーキング
 昨日、今日は信大病院のボランティアだった。いつも屋上から見るアルプスをたのしむのだが・・
 最近は全く顔を出してくれない。本当の梅雨明けが待ち遠しい。

 今日は夕方18時半過ぎたところで歩きだした。
 まず、道端の花を撮りながら・・・夕暮れの光でうまくとれるかな?

 梅雨の終わりはノウゼンカズラの時
 
 ノウゼンカズラ、我が家もご近所の生け垣でも明るく愛嬌を振舞ってます??
   

  

  



 
 ムクゲ・槿の花もいい季節
  



 
 オシロイバナ・おしろい花
  





 この花、タチアオイまだてっぺんまで咲ききってないよ・・やはり、梅雨明け宣言はやすぎたんじゃあない?
 去年の梅雨明けも7月末だったしね


 

 

 向日葵の夏はこれから
  
 










 西の空は雨雲


 南の空も



 東の鉢伏山の上も





高い雲の頭だけに夕陽が当たっている


歩数;4250歩 速歩18分 消費カロリー147㎉
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7月25日(火) プルーンジャム作りました

2017年07月25日 | 信州
 
 昨日は三才山峠越えのボランティア、切り花は紫陽花3種、穂咲きシモツケ、コスモス、オオバギボウシの花

 いつもの常念岳&浅間山&蓼科山は雲の中だった。

 午後、丸子町の吉〇さんにプルーンをもぎにおいでと誘っていただいた。
 山〇さんとPIKOの駐車場で待ち合わせ、軽トラで畑にお邪魔した。
 吉〇さんが樹を揺すってくれ落ちた熟した実を拾ったり、枝になったままの実を籠一杯もいだり・・
 汗をかいた後に、奥方に美味しいジュースをいただき、昨日の岩菅山のことなどよもやま話
 帰り道、プルーンがタワワになった様子を撮らなかったことを後悔・・

 夜、さっそくジャム作りにとりかかった。
 
 ざる一杯のプルーン、いくつかそのまま口の中へ、美味しい!

 
 プチナイフで刃を入れると、簡単に2つに割れ実離れがいい。梅の実より作りやすい
 
 そのまま鍋に入れ、煮ると1時間弱でトロトロになった。
 砂糖約150g、ポッカレモン約50㏄、塩少々、ゼラチン適当に。
(この量は経験と好みで適当な量である)  
 とろ火で混ぜて火を止めて一晩そのままに。
 今朝、もう1回火を入れ、器にうつした。




 
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7月23日(日) 雨の日本200名山「岩菅山」 

2017年07月24日 | 山歩き
  夏山一般募集登山;上田市武石公民館主催で行われた。

 
 
 毎年、武石山岳会がお手伝いしていて、日帰りで登れる百名山や二百名山を登ってきた。
 今年は志賀高原の岩菅山、参加者は市民と山岳会員あわせて40名

 あいにくのお天気だった・・ 静かなしとしと降る雨の中、発哺温泉登山口から登り始めた。
 この写真は、寺子屋峰2,125mを過ぎ、雲の中の岩菅山を眺めている様子
 山は勇気をもって引き返すことも大事だよねと
 10日前には説明会で装備や体の準備などを学習し、皆さんしっかりその通りの準備ができていたので
 滑りやすくなっている登山道も安全に下山することが出来た。
 私たちの班はニッコウキスゲが一面に咲く景色を背景に記念写真をとった。
 花の写真を一生懸命撮っている毎年参加されている方に、ウツボグサ、テガタチドリ、ノコギリソウ、コマウスユキソウ、オトギリソウ、ヨツバヒヨドリなどの説明
(花の写真がないのは私、ザックを取り換えた時カメラを置いてきてしまった・・またまた失敗
 ↑の1枚だけの写真は、同行者のカメラをお借りして持っていた予備のメモリカードを入れて撮ったもの)

 ↓ほぼ同じところから見た秋の岩菅山、秋に再チャレンジするといいね。

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7月19日~20日 燕岳~常念:アルプス展望&花めぐり その2

2017年07月21日 | 山歩き
 4時起床

   
夜がすっかり明ける前(喜作新道・赤岩岳の奥の)北穂高岳の小屋の灯りを2階3号室から撮ってみたが、ピンボケ・・

 4:20 牛首展望台の急坂を登り、朝焼けを待ったが
   
坂の途中から高瀬ダム方面を覗く

  東の雲が厚く、なかなか大天井からお日さまがでてくれなかった。
 「昨年のような寒さがないネ、このまま焼けないかも・・」とそれでも待った。




 東の空はうっすらとピンクに


 立山~剣岳方面
   
 裏銀の山々のモルゲンロート

 
 
 お槍に大天井岳の影ができ、穂先から染まりだした
    



    


   

   


 手前は喜作新道の赤岩岳・西岳、奥に前穂~吊り尾根~北穂
   



<ここでちょっとだけ 雪形探訪>

 中岳の舞姫をズーム

その手前、大喰岳の雪渓に黒い雪形「親子の修行僧」を見つけた

 

 ここからの常念岳はこのように見える



 
 牛首展望台を降りる頃は谷から雲が上がって行った

 小屋に戻り、美味しい朝食をご馳走になった。

 6:30 小屋の女性スタッフ、小池支配人と記念撮影し、出発

 
 小屋の前を昨日の道に少しだけ戻り、二ノ俣谷を見下ろしながら稜線分岐まで1時間弱登りりあげる。





稜線近くいつものところでコマクサが朝陽を浴びていた
    


  
 ↑大天荘

・・・今日はいつもパスしていた大天井岳山頂に寄ることにした・・・


 斜面に大きな雪渓が残っており、それ前景に立山~剣岳

  
 燕岳の後ろに鹿島槍ヶ岳と奥に白馬岳

  
 中央に蓮華岳その後ろ鹿島槍ヶ岳と白馬岳
   
 中央に針ノ木岳~蓮華岳

 
大天井岳2,922mなので、常念山脈で一番高い山。
「常念岳2856mより高いんだ、里から見ると常念が一番だと思っていたね」と同行者たち

   
 やっぱりお槍さんを背景に撮ってもらい、お返しに単独行の男性にアングルに気を付けて3方向から。
 
 
 ここから有明山を見下ろして・・
「昨年秋に3人で登った時、3つあるお社のうち奥社を省略しちゃったね・・」
 「山頂までシャクナゲがあった・・次は6月下旬の花の咲くころにって約束だったね」

 
 燕岳と後方に針ノ木岳から後立山連峰

   
チングルマを前景に立山方面を

  
遠く木曽駒ケ岳が雲から頭を出した

さあ、常念乗越まで2時間半で歩きましょう

   

 

 

   
前穂の左に木曽御嶽山、噴煙が少し上がっている

 
中天井岳の手前の安曇側の残った雪渓


 草地にコケモモやオヤマノエンドウなどいろいろ









 
  イワツメクサ
    

 
 こちらはタカネツメクサかな






横通岳までコマクサがつづく







 
今日も雷鳥があらわれてくれたが、顔を見せてはくれない・・
     

   


 東天井カール;この場所は残雪が「仔犬」の雪形が見えるところ
 7月初め長峰山の展望台で2時間粘って見たんだった・・
   
 
 追記しましょう
   
7月初めに長峰山から撮った東天井岳カールの白い雪形「仔犬」・・左端
   
 これは中ほどに右を向いて座ってます・・わかりますか




 カール上部の雪渓は例年より大きい。奥の山は常念岳と蝶ヶ岳






カールの上部はお花畑




   

   

   


涸沢カールが大きく見えるようになって、
今、前穂と奥穂の山頂部に雲はついている


 御嶽山と乗鞍岳が並んで見えるようになる


 横通岳2,767m、左下へ尾根が続いている
 先日の常念小屋2代目山田恒男氏の葬儀の弔辞の中で山田さんの功績が紹介された。
 〝以前、この尾根の下のゴルフ場の辺りからロープウエイを張る計画が地元有志から出た時、山田氏が先頭に立って反対しその計画を止めさせた。もし、その反対運動がなかったら常念山脈に軽装の登山者が押し寄せ、遭難者が増え、今の環境は破壊されたに違いない”と。


  

    

  

    
 東天井岳の避難小屋の跡 

  

    

 

  
  安曇野側からガスがあがってくる

 
 ハイマツ/這松でなく、これはハイカラマツ/這唐松
 この標高で2400mより上で唐松が自生しているのは珍しいという

 
 乗越の赤い屋根は常念小屋

10:50 常念小屋で昼食、うどんやラーメンをベランダでいただいた
   

  

11:30 一の沢口へ15時にタクシーを予約 下山開始

 
胸突き八丁から河原に下りる百曲がりはお花畑

   
 ミヤマカラマツ

 
 コキンレイカ オミナエシ科
   




ヤマブキショウマ バラ科


  

  

  
 グンナイフウロ
   

  
 アザミが咲くのはこれからかな・・

 

 
 センジュガンピ ナデシコ科

 
 オオバミゾホウズキ
ここで美味しい水を飲み,汲んで帰るのはいつものこと
  

  


 
 ミヤマアカバナ アカバナ科
    


 
 クルマユリ
     


  
 トリカブトはまだおおかたが蕾
  


 
オオヤマレンゲの花が2つ残っていてくれた
  


   


 マタタビ
 


 14:50 一の沢登山口に到着。予約のタクシーに乗った。
  シャクナゲ荘で入湯し、Yu子さんちでお茶と御嶽海の応援、その後帰宅。


 <歩数>
 1日目;中房温泉~燕岳尾根あるき~大天ヒュッテ
    21,500歩 消費カロリー1137㎉

 2日目;大天ヒュッテ~常念乗越~一の沢登山口
    22,426歩+α (消費カロリー474㎉)
   *ヒュッテから大天井岳頂上まで塾大メイトを付け忘れ!!  
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7月19日~20日 燕岳~常念:アルプス展望&花めぐり その1

2017年07月21日 | 山歩き
 駒草ロードを燕岳から常念まで歩きたいという友人たちのリクエストがあった。
 昨年、同時期に歩いた反対の行程でという注文。
 お天気のご機嫌を伺いながら予定を2日間遅らせて実行した。
 ちょうど梅雨明け宣言もあり、気持ちよく歩くことが出来た。

 7月19日(水)穂高駅発のマイクロバスが1台目満杯になり、途中のシャクナゲ荘で待っていた私たちは2台目のバスが来るのを待った。
 6:10 登山者でいっぱいの中房温泉登山口から登り始めた。この日のメンバーは4名

  
 合戦尾根を中ほどまで登ると隙間から残雪の尾根が見えてくる
 手前のが有明山、奥が大天井岳

8:40 中間の富士見ベンチからは富士山は見えず・・

  
 合戦の頭まで汗して登ると、小槍、孫槍を従えた槍ケ岳が顔を出してくれる。
   
  ハイマツの赤い新芽やミネザクラがでて、足元にアオノツガザクラやコイワカガミが・・


 
 コイワカガミ
   

  
 燕山荘がみえてくる

 10:35 コースタイムで燕山荘着。30分のお昼休憩


 
 お槍をみながら燕の尾根を歩く

ここからはコマクサの群生をみながら進む


  




 コケモモ





 
 裏銀座の山々は雲がじゃましている
 底に高瀬ダムがのぞく

 
 イワウメ
 
  ”イワウメって本当に岩の隙間に咲くんだね”ってどなたかが感心してる
   




 ガンコウラン

 


チングルマ

 

 イワツメクサ ナデシコ科ハコベ属
 
   

  
  ハクサンシャクナゲ
   

 
西岳への稜線、奥は穂高連峰


 
 鳴き声で探すと離れた所に雷鳥さん・・精一杯レンズを伸ばしたが・・
    




  
 ミヤマキンバイ
  


ネバリノギラン・ソクシンラン属、花はこれから
花茎全体に腺があり、触れるとべたべたする。
触ってみて、”本当ネバネバするね"



 ミヤマクワガタ・深山鍬形(別名シナノクワガタ)
 青い花からツンツンとしたおしべと花柱が特徴で判りやすい
 1週間前、北海道の山でもたくさんエゾクワガタを見たね

 
 道が安曇野側に周ると花がふえる
  

 
 ヒメイチゲが草陰に、里のアズマイチゲに似た小さなイチゲ



  

   

  

  

  
 ヒョウタンボクの花、これから瓢箪型の赤い実になる。
 北海道では赤い花で「ベニバナヒョウタンボク」だった。
  




 
 歩いてきた燕岳の稜線
 
 
 ガスが湧き、お槍を隠す

 嘉門次のレリーフを過ぎ、大天の上りにいつものところにいつもの花

  

  
 シコタンソウ・色丹草、別名レブンクモマグサ;ユキノシタ属ユキノシタ科
    

   

  

 今年もちょうどいい時期にみることが出来た・・うれしい!
 昨年は7月末の裏銀を縦走したとき水晶小屋の近くで会えたんたっだ

  

 




 
  常念岳への分岐から大天井の東を巻いていく




 イワヒゲ


 ツガザクラ


 
 キスミレはキバナノコマノツメ・・多分


  
 イワウメやイワカガミはあちこちで
  

 時計をみながらお花を撮っては仲間を追いかける・・

  

  
このザレた坂を下りきると、今日のお宿大天井ヒュッテ

 14:50 目標時間10分前、大天井ヒュッテ到着

 この宿の小池支配人がブログで、15時には小屋に入るように促している。
 "ハイ、合格でしょ!”
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7月18日(火) アメシロ退治

2017年07月18日 | 庭の花
 
2週間前のミズキ
  

今年はアメシロという害虫が我が家もご近所も発生していないと思っていたが・・

 三連休の前日、伸び伸びと大きくなったミズキの内側に異常を発見。


 これは確かにアメシロだ 
 暑すぎる夏、枝が繁って風通しが悪かったせいだろうか?
   

 放置しておくと木全体に広がってしまうし、ご近所にまで広がってしまっては困る。

 庭師に連絡すると、連休中は仕事が入っているので、火曜日にということになった。
 今朝は早々に来てくれ、作業を始めてくれた。
 枝を全部落としてしまうのは、可哀想だから、少しだけ残しましょうと。

      
 結果はこのように・・

 傍のヤマボウシの切り詰めや伸びすぎた藤棚の撤去も願いした。
 午後14時、消毒して終わった。

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7月17日(月・祝)と18日 夕焼けwalking

2017年07月17日 | ウオーキング
 昼間の気温33℃、夕方24℃

18時過ぎ、少し涼しくなってから・・最近は相撲中継が終わってからセっちゃんと歩き始める。

 「今日は御嶽海がどうしてあんな気持ちの良くない勝ち方をしたのかね」会場もシーンとしていたね。
 立ち合いで「変化」  肩すかしで取り組み逃げたように見えた・・
 解説者も「喝!だ あんなことをしなくても、勝てる相手なのに・・」と
 「あんな勝ち方をしたのは初めてだったね」「昨日3敗になったから、負けるのが怖かったんだろうか・・」「昨日足を痛めたのかしら」などと

 
 今日は海の日、タチアオイの蕾がもう少し残っている。
 これがてっぺんまで咲くと梅雨明けという。まもなく開けるだろう。



 
 18:20 東の鉢伏山~高ボッチの上の雲は積乱雲

  

  
 16:30 西の空、常念岳方面は雨雲か


 もう少し焼けるまで待って居よう



   
18:50 だいぶ焼けてきたけど・・19時過ぎまで待っていればもっと赤くなるかもしれない
  でも、もう帰ろうか


今日の歩数;5741歩 速歩17分 消費カロリー185㎉




 翌日・18日は日没後19:00ころ歩いてみた。昨日よりきれいに焼けた

  
 鉢伏山の上がきれいな茜色

   
 南西の鉢盛山の上空もきれい

    
 19:10 常念~大天井の上

    
 19:15 さらに焼けた

 
 今日の歩数;3621歩 速歩19分 消費カロリー128㎉
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北海道;あちこち その2

2017年07月16日 | 北海道

 7月11日 士別を8:30に乗った高速バスは11;20札幌バスターミナルへ到着
  そこに帯広から来た次男と市内に住む2人の孫娘が待っていた。
  電話の声は度々聴いているが、顔をあわせるのは久しぶり。特に末っ子嬢は10㎝も背が高くなっていてびっくり!

  直ぐ小樽に向けて出発。まもなく車の窓が濡れてきた。
  小樽はパススルーして余市まで来た。


  遅い昼食はここで各自お好みのメニューで
 

    

 
 我が家はホッケが大好きなのだ
   
 
  
    



 次に寄ったのは朝ドラのマッサンの舞台、ニッカウヰスキー工場だった。

 

 
 いまだに見学者が多いようだ
  

 

   

 

   

 

 



 積丹半島に
  

  

 

  


その先、神威岬では大雨になった・・














カムイ岬の突端まで行きたかった・・がもうひと歩きありそうだった。
どしゃ降りの雨がおさまらないので降りていくのは止めた。





 夕方札幌に帰って、末っ子嬢は大学の部活に(激しい運動部なので、トレーニングしてけがをしないように願う)
 その後、今年結婚した一番上の孫娘夫婦と会食

12日、帰る日 飛行機は午後なのでそれまでどこに行こうかと。
  私の注文は「北大植物園」がいい。
  そこは北海道庁の近くだったので、そこを通っていった。

  
 ここも外国の皆さんの撮影ポイントになっていた
    

  








植物園へ入る・・たくさん撮ってきたが、その一部を
 草木類の春の花は既に土の下に隠れている。
 近くに住んでいれば、四季折々に訪問したい所だ。

 たくさんの樹木類は撮り切れない・・


       



      




 これ、穂咲シモツケソウ、今うちにも咲いてるなあ・・と





 
これは今回の山でも見かけたはずだが・・撮ったかな
   


このヤマボウシ白の苞の形が面白く尖がっているナ
   






 10:30 昼食はチビ嬢と待ち合わせの約束。
 スシロウでお腹いっぱい美味しい寿司をご馳走
 今日は午後からの講義というので、大学の近くまで送って行った

 ba~ba バイバイ~またね


 
 千歳空港 FDA 14:20発で、山の思い出をいっぱいにして帰った。

・・・・・北海道編はこれでおしまいデス・・・・・
   
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北海道;あちこち  その1

2017年07月16日 | 北海道
  山の休養日は道内をあちこちへ
 7月7日 六花亭ガーデン


 
 建物の多くはクロアチアからのものという
 植えられた植物は基本的には北海道内の植物という

  
この建物の内装は7種類の六花亭製菓の包み紙

 

   

 

    

 

   

 午後は飯〇邸へ招待していただき、焼肉をご馳走になった。




 7月10日 富良野岳下山後泊まったのは吹上温泉
 
 この日の十勝岳は雲の中だった。

 今日はyoshikoさんの車で稚内方面、士別市へ連れてってもらう。
 保養センター白銀荘をチェックアウト後、近くの十勝岳の登山口のひとつ望岳台へ廻ってみた。
 溶岩の流れ出た場所が登山口、そこに防災シェルター

    

 
イワブクロやマルバシモツケソウなどをみてまわった
    

 

    
 
   

   



 次は里に下りて、「北の国から」の麓郷の森へ

 麓郷の森へ入ってまもなくドラマでよく使われていた例の「空知川」の脇を通った。
ちょうど川霧がこのように・・・素敵!
 車を止めてもらって川岸にこねて入って撮った

   

 


   


  


 
  







 撮影で使われた家を見て回った。
   

 

   

 

 


 

次はラベンダーの綺麗なファーム「ファーム富田」へということで向かった。
そこに到着するとすごい人垣、バスからどんどん降りてくる人、丘の上まで行列が出来ていた。
私たちはそれを見た途端、行く気が失せた。

 
 その近く、中富良野の農家おかみさんたちがやっているカレー屋さん↑
 そこで美味しいカレーを食した。

 そして、こんな暑い中で見るのは・・と思い、旭川動物園もパスした。
 

 次に寄ったのが、「日の出公園」という丘の上の公園

  
 そこから十勝岳が良く見えた・・雲が張っていたが
    

その公園のラベンダー園の中では結婚式の「前撮り」が2組
  
      
 


 
 次が「上野ファーム」   
   

  

  



  

 

   

   

 
 白いホタルブクロがこんなにたくさん!
  

    
背の高いクガイソウは「エゾクガイソウ」2メートル近くなるものもあるという

 
 この暑さのなかで、ウバユリも開花していた

   
 射的山からノームの庭を見下ろした
 
 士別に入って丘の上にある「市民公園」に寄った。
  

 

 

 
    
  
 ヨツバヒヨドリやヤナギランが咲く笹原を入っていくと
 まだ柔らかいワラビがアッという間にこんなに、塩漬けにして冬のご馳走にするそうです。
  
 

 
   


    

 
 

 
森の中におやっと!いいもの見つけた・・
これは函館のマンタンさんさんや札幌のhirokoさんのブログでお馴染みの花だ

 
   
イチヤクソウは少しだが・・

イチヤクソウの仲間、「アミガサソウ・編笠草」がたくさん見つかった。
 

     

 

    
  
 全てうまく撮れていないが、編笠イリヤクソウの特徴は捉えられたかな?


 
 ツクバネソウ
  


 その夜はyoshikoさんちでゆっくりおしゃべりし、ご馳走になり休ませてもらった。

 翌朝、8:30の高速バスで札幌行きに送ってもらったのでした。

 yoshikoさん、本当にお世話になりました。
 




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7月9日(日)十勝連峰南端の山・富良野岳

2017年07月15日 | 山歩き
  前日の大雪山の赤岳~小泉岳、帯広から3時間の行程、私は車に乗ってるだけだが、運転者はもっと疲れるだろう。疲れが残っている体で3つ目の山だ。
 月曜日からお天気が悪くなるという情報で連日となった。
 早朝3時半に起き、4時半に4人で帯広を出発、
  
 国道38号線、上富良野あたりから十勝岳の噴煙が見えてきた

 7:30 十勝岳温泉登山口に士別から2時間半かけて着いたyoshikoさんと合流。
 十勝温泉登山口駐車場は混雑しており、2台の車は少し下ったところで路上駐車。
 
 8:00登山開始、まもなく富良野岳の稜線が見えてきた。頂上は左奥のの凸らしい。
 
 
 右手に大爆裂火口の安政火口がみえる。富良野川源流の涸れ沢を前に小休止。
 これから急坂を登る。
 
 登山道脇は白のマルバシモツケやクリーム色のウコンウツギの群落だ

  

  

  

  

 
ウツギやナナカマドの根元の草地にサンカヨウやゴゼンタチバナ
    

   

   



  
 富良野岳へのトレースが目で辿れるようになってきた

  
 今日の雪渓は昨日の大雪岳より少ないのでつぼ足で大丈夫
  


   
 上ホロカメトックへの分岐、今日は富良野岳へ直登する

  
   


 
 下は富良野の町だろう


 
 振り返ると安政火口上部と上富良野岳や上ホロカメック岳か


   
 ウコンウツギは若い花だけになって
     



 
 開花前のヤマブキショウマの穂
    



 クワガタは「エゾヒメクワガタ」
    



 ユキノシタの仲間、アラシグサ
  
 茎は繊毛まで写っているのに‥花はピンボケ~~クリーム色の小さな花デス

   
 丈が伸びたタケシマランがあったが、これも特徴ある花は写ってない・・

  
 十勝岳の元気な噴煙をどうぞ!
 十勝岳はレベル1で、火口に近づかかければ登山ができる。
 翌日、吹上温泉から小雨の中を登っていくパーティーを見かけた。
  

   
 噴煙が風下に長~くたなびいていた

  
後方の残雪の山は? 地図を見ると美瑛岳?

 
 エゾクワガタを大きく撮った

 
   
    

 
  
    
    
 ハクサンイチゲ

 
  
 エゾコザクラ
   



 11:00富良野岳のコル、昼食をとってから富良野岳へのガレ道を頂上目指して登っていくと
 山肌は一面のお花畑

 
 コマクサ
   

       
 ヨツバシオガマ

  

   

  

  

   












 
     
 イワヒゲ

  
    
ここでもイワウメやキンバイ
後ろから”コイワカガミがあるよ”という声が聞えてきたが、まァいいか・・
    

 

    

 

 

    

 30分で頂上

  
 ここからも十勝岳の煙を
   


 やっぱり・・記念写真を撮りますか・・

   
    



 
  
 同行のiijimaさんとNaoさんが探すエゾルリソウ "見つかった!”と大喜びだ。 
 花の開花はこれからだ。瑠璃草だからきっときれいなルリ色の花でしょう。
 私もみたかったな。

    

 
 チングルマがいっぱい
    

  
 エゾヒメクワガタのブルーが目を惹くね

  
 アズマギク、色が薄いがミヤマアズマギクでいいだろうか?
    

    
   
この小さな青い花は・・リンドウかな


昼休憩したコルにデポしたザックをヨイショっと担いで、さあ下りましょうか・・
昨日、小泉岳へ向かうときゴロゴロとした溶岩に躓いて転んでしまった。左膝を曲げると痛いのでゆっくり下っていく。

  
下り道でもやっぱり撮ってしまう・・
コンデジでちゃちゃっと
   

  

  

   

   
 
 安政火口を見上げて
      

14:00 十勝温泉登山口へ戻った
  そこから車で10分ほどの吹上温泉へ移動、白銀荘で入湯。3人さんは帯広へ帰る。
  私とyoshikoさんは、ここへ泊り(素泊まりお一人様2600円也)
  噴煙のあがる十勝岳をみながら露天風呂に3回入った。
  明日は二人で士別へ向かいます
 
  
吹上温泉から見上げた十勝岳の夕焼け
 
  
 夕焼け、陽が沈む西の町は?
   
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7月8日(土) 大雪山・赤岳~小泉岳

2017年07月14日 | 山歩き
 2つ目の山は大雪山の中央部の山、花が咲き始めてしかも日帰りが可能な山を選んでくれた。
今日はガイド氏がいなくても大丈夫。皆さん通い慣れた山らしい。
今日は地元の友人2人と帯広市合庁で合流した。士別のyoshikoさんは明日の山でということに。
北海道は昨年8月のトリプル台風の大きな被害で入れなくなった登山道も多いという。

 4:30 帯広を出発!銀泉台登山口まで3時間を要する。車の中から北海道をたのしもう













 向こうに大きな山が見える・・二ペソツっていった?

 

 時に車から降りて撮る、道端の草花も撮る




  
 台風の傷跡が残る川

 


そろそろ銀泉台の登山口かな


 


 
この動作はアカダケという山に登るよ~という合図らしい



 7:40 登山開始




   
 紅い花だけどヒョウタンボクかな
追記:松本のmt77さまからコメントを.いただきました。
ベニバナヒョウタンボク」で
 本州には生育しておらず、北海道、サハリン、南千島に分布・・ということでした。
 

 間もなく第一雪渓


   
 今回、新調したチェーンスパイクが有効だった。
 第4雪渓まであったが、傾斜が強い所、下り坂は安心できた
   

   

  
 背景のナナカマドの緑が新鮮

  
 
 
 イソツツジの絨毯
 

   

 

 

 
チングルマ
この株は5輪のうち2輪が薄いピンクの花びらだった!
   

  


   
 花冠が濃い赤紫はエゾツガザクラ、
 少し薄い赤紫だから「コエゾツガザクラ」かな

 

   

  



  
 ツツジの仲間イワヒゲ


  



 
 キンバイやキスミレ
 

 

 
 ミネズオウもツツジの仲間


 
 シャクナゲ


ナデシコ科のこの花は・・
イワツメクサまたはミミナグサかいつも迷ってしまう

 
 柳の仲間、ミネヤナギかな

 

 
 10:00 赤岳山頂 2078,5m
 ここは休憩する皆さんでにぎやかだ・・

小泉岳に向けて歩く。
白雲岳、黒岳、旭岳など周囲に大きな山が見えるが、初めてここへ立った者にとっては自信をもって書くことは出来ない・・


 風の通り道 風衝地では花たちは這うように咲いている・・
 北海道の山は緯度の関係で3千メートル級の北アルプスの山と同じ環境なのだ
  

 

 


 ウルップソウが現れた
 
 オヤマノエンドウやイワウメも
 

 

 

 

小泉岳から緑岳に向けて降りていくと、植相が変わるから行ってみようというお誘い

ついに「チョウノスケソウ」に変わった
バラ科のチングルマとチョウノスケソウは同じ山に住まないと思っていたが・・・
こんなに近くで住み分けていたんだ!
 
 チョウノスケソウの見分け方は小判型の葉っぱだ!








 

 

 
 ミヤマキンバイとイワウメ
 
イワウメがぞくぞく

 
昼食を済ませて、小泉岳に戻って、さあそろそろ下ろうか

 

 

 


 下ってくるといつものこの花
 
 ウコンウツギ

  
 ベンケイソウとエゾツツジが同居中
 濃い赤紫の花が美しいエゾツツジ
 

   
 
ツマトリソウ
    
15:00 銀泉台に下って、近くの温泉に入って、3時間かけて家路に。

 今日もお天気の心配なくお山を楽しむことが出来た。
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7月6日(木) 雨竜沼湿原~南暑寒別岳

2017年07月13日 | 山歩き
 田中陽希が日本200名山で歩いていたこの湿原と暑寒別岳、私も歩いてみたいと思っていた。
 今回、その希望がかなった。

 前日、千歳空港に迎えに来てくれた息子たちと岩見沢経由、滝川市へ。
 宿は滝川市内のホテルにとった。

 6日、4時に雨竜の登山口に向けて出発。
 5時45分、南暑寒別・雨竜沼湿原駐車場に集合。
 この日のメンバーは
 私たち家族3人と士別市に住む友人yoshikoさん、現地ガイドのAizawa氏(大雪山倶楽部所属)



7:30 出発登山口の標高は543m 
 
湿原入口が(847m)前方に見える丸山と同じ高さというので、そこまで約300mの登り
  
花の説明を聞きながらゆっくり登って行った

  

 
ガイド氏「これは何でしょう?」 私たち???
 答え「カタクリの種です」と。カタクリはいつも見ているがこんな種を着けるとは・・
 

 
 ここのウツギ・空木は淡いピンク

 もう一つのウツギは黄色の「ウコンウツギ」


  

  
 次に歩いた大雪山と富良野岳でもこの花に癒された
 この花を知ったのは10年前、雨の利尻岳だった・・








 
 エゾノレイジンソウ・蝦夷の麗人草・・
 麗人とはなんといい名前を付けてもらったことでしょう・・
 


  
 マタタビは猫の好きな花、花もキウイフルーツの花に似て美しい
  

 
ヤマブキショウマやスミレたち
    
 
  

   


 
ここのカニコウモリは「〇〇ミミコウモリ」ガイド氏から教えてもらった正しい名前を忘れてしまった
 葉と茎の付け根に耳のような小さな複葉がある・・判るような写真になってないかな・・
 

 


 
 湿原の入り口まで登ると南暑寒別岳~暑寒別岳が見えてきた

 
私はいつもの癖が出て、右の暑寒別岳の雪形が気になってしまった・・


 バイケイソウ、満開の花はそれは々美しいんだ
 昨年、八ケ岳の白駒の池で確かめた



セリの仲間、ボウフウやシシウドなどレースフラワー
  



 
ブルーのフウロソウはエゾフウロかな




 
湿原を眺望できるテラスで

 
湿原を東西に貫流しているペンケペタン川


 
 高低差がある隣どうしの池塘が面白い












 浮かんでいるのはウリュウコウホネ・雨竜河骨 スイレン科




残雪の山や雲を映して
    

  

  

 
ワタスゲはこれからかな・・





  
エゾカンゾウとシモツケソウ
   






濃い赤紫のハクサンチドリ







湿原の花・イワイチョウやミツガシワ









 モウセンゴケ!みっつけ! 毛氈苔の花は白い小さな花、それらしい蕾もあった












近くにはツルコケモモ


カラマツソウ




コバイケイソウ





 この花は初見の花だった

 クロバナハンショウズル;黒花半鐘蔓・キンポウゲ科

普通のというか私の知っているハンショウズルに比べて、とっても野性的な感じ
 











途中の湿原展望台から


 11:00南暑寒別岳1296mで

 向こうに海岸線がみえるかな?
 霞がないときは利尻島もこの方角に見えるんだよ・・と






暑寒別岳はこちらより200mも高い、あそこにはもう1時間、往復で2時間余り歩かなければならない。
今回はここから引き返そう

復路も湿原に映る残雪の山や花を眺め、おしゃべりしながらゆっくり下った。
7時間のコースタイムを10時間近くかけて・・ 16:00下山口へ

 
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7月12日(水) 北海道の山旅から戻る

2017年07月12日 | 山歩き
 7月5日(水)松本空港12:00発で千歳空港へ
 暑寒別岳(雨竜沼湿原~南暑寒別岳)、大雪山(赤岳~小泉岳)、十勝連峰の富良野岳を友人や息子たちと歩き、そして孫娘たちの成長を確かめてきた。
 1週間後の本日、千歳空港14:20発のFDAで戻ってきた。

 空から山が撮れるようにと息子が窓側の席をネットで押さえてくれてあった。
 


 5日は雲が多くてアルプスはチラ見しか出来なかった。


 今日はどうだろうか・・
  
 飛び立って間もなく蝦夷富士・羊蹄山の山頂部が見えてきた

 じっと待ち、ズームしてみた・・
 裾野までは無理だったが、山はこんなにきれいに見えた
 

  
その後は11,000メートル雲の上を飛んだ

 
 "そろそろ着陸態勢に入りました。揺れますのでお席について、ベルトを・・”
 というアナウンスがあったが、それほどでなかった。
 
 
 安曇野が見える位置に下りてくると、槍穂連峰は厚い雲の中だったが、
 常念岳と横通が見えた。

 

 乗鞍岳の下部がみえた・・
  

  
 16時に到着し、奈良井川土手の道路を通った・・川が濁っている。
 留守中、3回ほどにわか雨があったという。



 今夜はここまで~
 たくさん撮ってきた写真を整理して明日から書きます。

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7月5日(水) 台風3号が通過

2017年07月05日 | 庭の花
 台風3号、ここは被害がなかったのですが、県北部や上高地は大雨。
 土砂災害などの被害にあった皆様にはお見舞い申し上げます。

 朝6時 気温21℃ 雨上がりの庭、カッパのズボンをはいて見て回った。

  
 青柿が少しづつ大きくなってきて
    



   
 夏椿がどんどん落ちて、花の後には尖がった種が残る
 

    

   

  

  

  

    

   



  
 西洋オトギリソウは花が終わった


   


  
 ミョウガ畑も茂ってきた、今年もミョウガの花を期待しよう

 


 
 梅も黄色くなってどんどん落ちる
 今朝はラッキョウ酢に入れて置こう
  



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7月4日(火) 6時 静かな雨

2017年07月04日 | 信州
 台風3号が九州に上陸して、明朝までに太平洋側を縦断して行くようです。
 長野県北部~新潟寄りの地域は土砂災害が起きてます。
 ここ中信地方は問題なさそうです。
 明日は晴れます。
  
  
  

   

     

   



 7月3日(月) 昨日のこと
 
  
 三才山峠・山の神橋から常念岳
  

   

 
 ↑朝  浅間山 丸子・和子から 
 
 ↓ 昼頃、雲は稜線から離れつつ‥


  
 昨日の切り花
 紫陽花はダンスパーティーとアナベル、ヤマアジサイ、オトギリソウ2種、キツネノボタンなど 
 

  

  

   

 昼頃、帰る頃は気温32℃、峠道でも29℃で暑い!
 車の窓を全開して風をいっぱいに入れて走った。
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