ねもばーばのはっぴーらいふ

バーバの山歩き、花めぐり

1月31日(土)雪の朝

2015年01月31日 | 信州

今朝8時の庭、積もっている雪は15cmくらい

 昨日は一日中降り続いた。午前中は箒で掃ける軽い粉雪、午後には重い雪になった。

最後の雪かきは夜8時ころでそのころやんでいた。

中信・南信は晴れているが、県の北は大雪注意報が続いている。

 

道路の雪が溶け始めたころにウォーキングにでた。

↓大門沢川

 

今日のウォーキングは、昨夜からNHKテレビで観たことを反芻しながら歩いた。

昨夜、興味のあるというか、見逃してはならない番組があった。その番組「金曜eye」が今日10時~11時半に再放送された。

タイトル;今注目の“ひとり死” 早くに備えて不安解消。

     ▽ 急増する単身高齢者、あなたならどうする。

孤独死が阪神大震災のころから特に問題になっていて、その状況は続いている。私もこの10年間でご近所のおばあさんが2人そのような状態で亡くなった。 いま、日本は従来のように3世代、2世代一緒に生活することが少なくなり、親世帯だけに、そして高齢になる・・・。欧米では成人した子どもは独立して家を離れるのでこのことは当たり前のことであるのだ。

現在、ひとり暮らしの高齢者が600万人、今後団塊の世代が75歳を迎える10年後はもっと増える。

“ひとり死”というのは、意識的に準備をしておけば不安なく迎えられる。それを援助するNPOとか自治会組織ができていること、終末期の訪問介護・看護・医療の動きなどが放映された。

私の地域、周囲の実態はまだその体制が整っているとはいえないが、私自身がそろそろ準備を始めなければと思わされた。

私自身もう何十年もおひとりさまで自立出来ている自負しているし、“ひとり死”は覚悟が出来ていると自覚している。しかし、周囲に迷惑をかけないように、具体的な「終活」の書類などは出来ていない。その書類が出来たとしても現状に合わなくなれば(例えば5年毎に)自由に書き直せばよいという。

90歳までは自立した生活をしたいと思っているので、まず健康であること。そのためにも10年間続けてきたこのインターバルウォーキングや登山をとおして、歩く能力を衰えさせないでたのしく活動できるよう仲間づくりが大切だなど・・・いろいろ考えさせられた番組だった。

 

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ニュージーランド北島山歩き その➅

2015年01月30日 | 山歩き

1月18日(日) 

前夜は海辺の街 ニュープリマスのホテルに泊まった。

今日から3泊は大きなバス・トイレがある当たり前のホテルになりました(笑)

チェックイン後、夕方の海辺を散策

この東海岸の彼方はオーストラリアか・・・

   海岸に何か変な棒がゆらゆらしている・・・風力計らしい

夕食はホテルの外のレストランで

いろいろな盛り合わせを皆でシェアーしよう

 

朝食はホテル内の食堂で済ませ、オークランドに向けて出発

しばらくは東海岸に沿って国道3号線を北上

海岸線の上の点々は牛の群れ

2時間くらい走ってはトイレ休憩を入れる・・・

                       

 

                       

ワイトモ/WAITOMOという町は “ツチボタル”のいる洞窟がある町で、ホタル・蛍つながりで辰野町(長野県)と姉妹都市となっているという。

その辰野町が「日本庭園」を寄贈したという・・・庭があり、ちょっとだけ見学

                       

 

ツチボタルのワイトモ洞窟を見学したが・・・中は写真撮影が出来ないので入口の風景しかない・・

この旅で初めて日本人の多勢のツアーに出合った。超特急のスケジュールで周っているようだった。

↑ 洞窟内をボートに乗って幻想的な光り放つツチボタルを観た。

ツチボタル;

学名:ARACHINOCAMPA LUMINOSA (意味は蜘蛛のように糸を出し発光する幼虫)

 

ドライバーのヒロさんはオークランドまで6時間の長い運転をしてくれた後、町の中心地を周回して、翌日のためのガイダンスをしてくれた。

 

1月19日(月)

オークランドのホテルは港の見える場所にあり、客室はすべて港側に設けられていた。

夜遅く、港の明かりを撮ってみた。

 

最終日:午前中は、オークランド港の向こう岸に渡りの小高い山に登った。

この小山も昔の火山、標高80mのビクトリア山、

オークランドの町はいくつかの丘があるが、それはほとんどが火山だったという。

                      

                       

3頭だての馬車

この馬たち、すねの毛が白く長いことが特徴。おしゃれなお馬さん!

                       

 

                       

半島の小さな町をめぐる馬車に仲間の2人が乗って見たいと。10分ほどでもどってきた

                                           

SUSHI&DONBURIがあちこちにあった・・でも、絶対皆さんにはお勧めしません・とドライバーのヒロさん。

 

 

はね橋;大きな船が港に入ってくると、はね上がる

                       

昼食はシーフード;まあまあの味

午後は街なかへショッピングに。

私は早々に引き揚げて、ベッドで安静にして持参した百草を飲んだ。実は昨夜からお腹がゆるくなってしまったのだ。食べすぎか、疲れか・・

その間にしたことは、この本「神様のカルテ 2」を読み切った。いい本です

    

 

 その夜は街中の中華料理店だった。お腹も落ち着き、中華粥やマーボー豆腐がお腹に納まった。


1月20日(火

早朝にホテルをチェックアウト、朝食は空港の売店で巻き寿司を食べてみた。

私が30NZドル残っており、皆さんの残りの小銭を集めて4種類の寿司を食べた。まあまあというかけっこう美味しかった。このときのNZドル;1NZドルは約100円

9:45 NZ-099で10時間後、16:30成田へ。

同行の皆さんと 「また来年ね、何処かの山で会いましょう!」と約束して解散した。

 

これにてニュージーランド北島山歩きを終わりにします。

 

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1月29日(木)光城山に登る

2015年01月29日 | ウオーキング

今朝も冷え込んで、素晴らしく晴れていた。

いつもの時間に “歩きますか~”のTEL。今朝のウォーキングは光城山に登ることにした。

登山道は当然凍っているので、相棒セッちゃんにもスパイク長靴とストックを使ってもらった。

↑ 樹間から爺ヶ岳をのぞく

息をきらしながら500m、尾根にあがると桜の古木の林だ。

サックサックと気持ちよく歩く

 

振り返って、前回見つけた御嶽山を確かめた。煙はわずか・・・

後立山は白馬連峰の奥まですっきりだ・・・

     

 

今日は常念乗越に槍ケ岳の穂先が見えた!  判りますか?

 

尾根の日当たりのよい土手に座ってお茶とサンドイッチ。サンドイッチにはニュージランド産のチーズをはさんだ。

顔に当たる陽射しは気持ちよい。ザックに着けた温度計でみるとプラス0,5℃

下りは少しゆるい 北回りコースにした。それでも凍っているところは転倒に要注意だ。

 

 今日のウォーキング;7363歩・233㎉・速歩17分

 

 

 

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ニュージーランド北島山歩き その⑤

2015年01月28日 | 山歩き

1月17日(土)

朝、3泊お世話になったホテルというかロッジの庭を回ってみた。

                       

この花はゴマノハグサ科のコロミコ・Koromiko、ニョジーランドの代表的な植物で、マオリ人はこの葉を下痢や赤痢の薬として使うという。庭木としても人気・・・。

  

  

9:00 荷物を車に詰め込み、北島中央部のトンガリロから西部のエグモント国立公園・ニュープリマスへ移動した。

2日前に登った雪のルアペフ山の周りを通った。皆さん名残惜しく、少し停まってもらい撮影。

牛や羊の牧場

                       

 

 タラナキ山(エグモント山)が見えてきた・・・海から吹き付ける風が山の内陸側に雲をつくり雨を降らしている。そこは緑に覆われた森が広がっていた。そこはマオリの世界

タラナキ山麓のトレッキングをたのしんだ。

公園の道瑞に紫陽花が現れ、雨の多い所へ来たことを実感した

                       

マオリ人のガイド氏から森を案内してもらった

木の葉の根元から出るジェリー状の液は皮膚病の薬。アロエに似てました。

                       

マオリの挨拶の実習

男性は一回、女性は2回鼻と鼻をちょっとくっつける。ちなみに3回くっつけると“好きです、結婚してください”となる(笑)ほんとかな?

                       

雨の多い森林には多くの羊歯や苔が繁茂している。その中を歩いていると、人の体も心もしっとりとしてくる。

この森には精霊が住み、大切な食べ物や薬になる植物が豊富にある。この蔓の先も茹でて食べる、日本でもゼンマイやワラビをたべるのと同じだ。

                       

 

しばらくすると雨が止み、次にタラナキ山の登山口の近くの森に連れて行ってもらった。

タラナキ山はこのように円錐形の雄峰、標高は2518m 上部はガレいて登山はなかなか難しいという。

 

↑ キキョウ科プラテア・Pratia 地面に這うように咲いていた白い小さな花が目に入った。南島でも見かけ・・・マオリ人は茹でた葉を食料とするとか

                       

                                      この苔はゴブリン・モスGoblinMoss

日本に見られるサルオガセに似て、木の枝にぶら下がったように生えている。沢山生えている所は、なにかゴブリン(妖精)でも現れそうなところから、この名がついたという。

                       

         

ニュージーランド・クリスマスツリー;15mにもなり、枝の先に真紅の花をつけるので遠くからもそれと分かる。                       

フトモモ科の常緑樹

 

 

                       

 

この日は、ニュープリマスのホテルに一泊した。

その後ニュージーランド最大の都市オークランドに移動し2泊します。

ニュージランド北島歩きはつづきますよ

 

 

 

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1月28日(水)今日の常念岳

2015年01月28日 | ボランティア

 今朝はマイナス7℃で、寒中では通常の気温だろう。

昨日は3月下旬の陽気で雨になり、異常だった。

信大病院でボランティア活動しながら、時々山を見ていると、朝のアルプスは雲の中。

昼近くになると山が見えるように。

↑ 北の餓鬼岳

 

1月27日(火) 妙に温かい朝だった。

濃霧の中を三才山峠を越えた。トンネルを抜けた料金所のおじさん“ここから下は凍っているから気をつけてね”という注意があり。シフトダウンしてゆっくり下っていくと、追い越し車線のあるところで軽自動車がひっくり返っている。お腹を真上にして!既にパトカーも呼ばれている。怪我をしている人はいなさそう。

 

ボランティアを終えて帰る頃の浅間山は、雲が上がっていく途中

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ニュージーランド北島山歩き その④

2015年01月26日 | 山歩き

1月16日(金) トンガリロ国立公園(トンガリロクロッシング)

今日は、19,4kmのロングトレール、出発9:30~~~ゴール17:00となった。

昨日登ったルアペフ山の北側のマンガテポポ登山口よりスタート。

オン・ジ・アース㏍の日程表では 「荒涼とした溶岩台地や月世界を思わせるクレーターを辿り、色鮮やかな湖、原生林、温泉など火山地帯の様々な景観を十分に満喫できるコースです」と期待を持たせている。

 

登山口 9:30 

最初はこのように歩きやすい道。

この付近にはやはりこの花「マヌカ・Manuka」

マメ科の花

↓イチイに似た赤い実がついた低木

今日のトレッキングルートは昨日と比べると登山者が多い。

このルートは南島のミルフォードトラックの次に人気のコースという。

先ず、前方の富士山の山容に似た山の峠に向けて少しずつ高度を上げていく

                       

                        

マウンテンデージー                        

                      

↑ 軽装の若者と比べると・・・われらの仲間は重装備デス

↑ 溶岩台地に咲く花たち

Mt Ngauruhoeは活火山なのだ  過去の溶岩の流れ

 

Mt Ngauruhoe2,287mは活火山なのだ

 

クレーターの底で昼食をとった。

間もなくMt Tongariro1,967m

右側に恐ろしげなレッドクレーター・Red Craterの見えるところで

 

一番高い場所から少し下ると・・・美しい湖・Blue Lakeが見えてきた

ザレた急坂下りながら、更に美しい3つの湖エメラルドレイク・Emerald Lakesをみる

3つの湖は色調の異なるエメラルド色だ・・・うっとりしながら、ここで小休止

 

再び向うの山に登る

 

その山に登ると先ほど上から見たブルーレイクBlue Lakeが眼前に現れた

 

このような注意書がこれからの下山道に度々出現した

火山灰台地では、植物は少ない。

花は散ってしまっているが・・キンポウゲの仲間と思われる株がある

ツツジの仲間にイワヒゲに似ている花だが、ゴマノハグサ科マウンテン・ヒービーか?

ミヤマクワガタに似ている花

向うには噴火中の山、これから下っていく先にも煙を出しているところがある

薄いブルーの花;キキョウの仲間

ニュージーランド・ブルーベルだが、花の色はうっすらとブルー

↑ 駐車場まで3,1㎞と標示してあるが、蛇行して下っていく道は随分長く感じた

 

樹林帯に下りてきた

     

グリーン・フォディット・オーキッド;南島でも見かけたランの仲間

 

この鳥の名前はファンテイルFantail(尾がファンのよう)と思われる。

 ガイドのテリー氏がガラス瓶を擦って、鳴声を真似て呼び寄せてくれた。

私なりに一生懸命がんばったが、激しく動き回る鳥はうまく撮ることができなかった。

 

17:00 下山口へ全員無事到着した。行動時間7時間30分

この日の歩数;32735歩・1100㎉・速歩35分

 


 

 

 

 

 

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ニュージーランド北島山歩き その③

2015年01月25日 | 山歩き

1月15日(木)

晴天の気持ちのよい日、残雪のルアペフ・2672mを登頂をめざす

山のガイドのテリー氏、サンドイッチとフルーツなどのランチ取り持ってきてくれた。

                       

 

 

↓ 左寄りの斜面を登り、右の山頂へ、同じルートを下る予定だった。

登山口の近くに咲いていた花はヒース?

                       

おなじみの白い花はマヌカ

この花から採れる蜂蜜は高級な特産品。6年前と4年前に歩いた南島にも、この島でもあちこちに蜂の巣箱が置かれていた

                      

リフト乗り場

冬はスキー場,夏は登山者にと、1年中使われている

9:00に動き始めたリフトに乗って・・

標高2000mまで2つのリフトを乗り継いでいく

リフトにはこのように表示されている

                       

 過去、何回噴火したのだろうか・・・その地層を数えながら溶岩平原を上っていく

ガイドのテリー氏は折々に火山岩の特徴などの説明をしてくれる。

                       

 

夏の山、雪渓の斜面を慎重に登っていく。

登山口から3時間半、2,630mの現在の頂上は簡単なポールが1本立ててあるだけ・・・ここの雪は強い風に吹き飛ばされている。

↓本来の頂上は火口湖の向うに見える高みで2,672m。

今は危険を回避するため立ち入り禁となっている。

左から吹く風が雲を吹きと飛ばし、火口湖が現れるのを待った。晴天下の湖はもっと青くて美しいという。

参加者勢ぞろい

それぞれがテリー氏と

非難小屋の説明

  

ここは活火山だ。シェルターの説明を受ける・・・つい御嶽山のことを思いだしてしまうのだ・・

テリー氏も御嶽山のことは知っていた。

シェルターの影で強い風を避けながらランチを済ませ、下山開始。

ルートの右側、大きな窪みも今は静かな火口・・・この写真、御嶽山の剣が峰から(時計まわりで)一ノ池~二ノ池に下るお鉢めぐりの地形に似ていた。

 明日は奥に見える山を2つ越える

 

雲が下りて来た・・・

途中から、上りとコースを変えて雪渓をくだることに・・・

テリーはこんなソリ遊びも用意してくれた。ビニールシートで100mほど「尻セード」

 

                     

雪が消えたところにはこんな花も

キク科のデージーやキキョウの仲間ブルーベルなど

                      

コゴメグサに似て・・・

                      

その後、登りに使ったリフトを2つ乗り継いで、“落ちんだね”と下った。

14:30 ゴール

 この日の歩数;15508歩 559㎉ 速歩5分

 

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ニュージーランド北島山歩き その②

2015年01月24日 | 山歩き

1月14日(水)

車で北島最大の火口湖タウポをまわり、トンガリロ国立公園へ入る。

国道から見える大きな構造物は地熱発電所だ。ニュージーランドには原子力発電はない。

発電は主に地熱発電と水力発電。古い火力発電所もあるが、廃止の方向だという。

  

興味のある方はガイドボードを拡大しましたので、どうぞ翻訳してみてくださいませ。

 

火口湖タウポ

火口湖タウポから流れ出す川には莫大な水量を持つこんな滝がいくつか・・

 

 

 

                       

 

トンガリロ;パークホテル ルアペフ

このロッジに3泊し、登山やトレッキングを愉しんだ。

トンガリロ国立公園内のロッジの周りにはこんな花たちが咲いて

                       

 

 マヌカ

 

鉄道は客車はなく?主に貨物列車が動いていた・・・

 

明日はあの山ルアペフ標高2,672mに登る

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ニュージーランド北島山歩き その①

2015年01月24日 | 山歩き

 槍ケ岳OB会企画 「ニュージーランド北島ルアペク登頂とトンガリロクロッシング」

今年も1月のこの時期、寒中に外国の山歩きに出かけることになった。

今年は雪が多いことや留守中のいろいろが心配であるが・・・振り切って出発した。


1月12日(月)~13日(火)

9時半 中央タクシーの迎えで出発。

しばらく高速道から見える八ヶ岳や南アルプス、富士山の眺めを愉しんだ。

諏訪から見える八ヶ岳の稜線は雲の中だが、南端の網笠岳からきれいな裾野をみた

                       

右手に甲斐駒ヶ岳

途中高速道上で事故発生ということで諏訪南SAから一般道に下りた

その途中から富士山をズーム!

左手に見えたので瑞垣山かな?

再び、高速道に上るとこのとおり!

16:00集合時間にツアリーダーA社長と参加者7名がそろって

18:30 NZ航空 090便に搭乗、約10時間の空の上

1月13日(火)09:15 オークランド着 専用車にて、ハイウエイ1号線で今夜の宿泊地ロトルアへ移動。ツアー中、専用車のドライバーは通称ヒロさん。運転しながらニュージーランド生活8年間で知ったいろいろを絶え間なく解説してくれた。

                       

ロトルアのホテルにチェックイン

その前に広がる湖、近づくと硫黄の臭い・・・色も温泉色だ

日本と同様にこの島、北島全体が火山帯の上なのだ

湖の周りを散策すると、いろんな鳥が群れていた

                       

白鳥でなく、黒鳥が泳いでいる

                       

                      

                       

 

 

 

 

 

 


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1月22日(木)高尾山初詣&ハイキング

2015年01月23日 | 山歩き

 昨日のこと・・・朝から大雪の気配のなか東京八王子の高尾山に出かけた。

一月前ほどから塾大仲間から誘われていたハイキングだった。百名山のひとつの高尾山にまだ登ったことがなかったので“行ってもいいよ”と返事をしていた。

朝起きて庭をみると既に10㎝以上積雪だ。私の車で駅まで行く約束をしていた同行者に“やっぱり、中止しようか・・・”と持ちかけた。今回のリーダー役にTELすると、“ 何事も経験!大丈夫だよ・・・駅の近くに1日1000円の駐車場を使えばいいから”というご指導。

結局キャンセルは失敗。

お弁当2食とおやつなど食料は主催者側で準備してくれ、参加費は12000円也。

冬山日帰りの身支度。駅までの緩い下り坂を慎重に運転し、その安いという駐車場も見つかり車を置いた。

松本駅旅行センター前には既に多勢の参加者が集合していた。200名以上もいて、ちょっとびっくり・・・。私たちのグループは山辺の兎川寺の列に並んだ。隣は玄向寺の列で、荻須和尚のお顔も・・。

今回のツアーの正式名称は、配られた資料から「第42回信州高尾講初詣」ということを知った。市内の主なお寺さんが以前から合同で行なっているお講で、昔は600名も参加したという。

貸切り列車は特急あずさ。車両は6両か7両かな・・数えなかった

8:20分発車ーー村井ーー広丘ーー塩尻ーー岡谷ーー上諏訪ーー小淵沢ーー11:49高尾

特急列車でも、この日は通常列車が優先されるので、10分以上停まることあり、松本~高尾間3時間20分と普通列車だった。

広丘駅でも長く停まっているので外を撮影・・駐輪場の自転車は深い雪に埋まっていた。

貸切列車内

お世話係からお神酒や漬物が、甲府駅ではお弁当が積み込まれ配られた。

 

高尾駅、外は雨に変わった・・

高尾山口に到着

山麓駅からは傾斜31度・400mのケーブルで5分間

薬王院まで20分の歩き

所々に句碑があり

                       

あんこ入りの天狗焼きが名物

                       

参加者の皆さんは薬王院本堂で、護摩供奉修を受けられた

 

私はここまで来たら、やっぱり高尾山頂上へ行きたいなと・・・誰もいない片道20分の登山道を登った。

                      

 

     

15分で頂上に着いた。初めての高尾山頂上だが、眺望はこの程度だ・・・もちろん富士山もみえない。冬の晴れた日は、相模湾に浮ぶ江ノ島まで見渡すことができるというが・・

 その昔は13州がみえたという・・・

*一号から6号の自然歩道があり、今日私が歩いたのは1号路だった。6号路と稲荷山コースは登り90分、下り70分で、植物や滝、秋には山全体にもみじが美しいという。

山頂から西に山稜をたどり、陣場山まで15,3km・5時間の登山コースもいいと・・。

お天気ならば、私たちのグループはそろって頂上に、そしてここから6号路を歩いて清滝駅まで下る予定だったという。

帰路は高尾山口駅まで歩き、ケーブルカーで清滝駅に下った。時間調整で「高橋家」で蕎麦を食べ、その隣の店で饅頭つきコーヒーを美味しく味わった。

16:00発、同じ貸切列車に乗り、甲府駅で夕食の弁当をもらい・・・・・19:20分松本駅着

駐車場で再び10cm以上積もった雪を払った。駐車料金は1100円・・・プラス100円は超過料金だった?蟻ケ崎を登る国道が渋滞していたが、無事帰宅した。

 

 

 

 

 

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1月21日(水)快晴 10日ぶりの信州の朝

2015年01月21日 | 信州

 朝8時;マイナス8℃

昨夜、ニュージーランド北島の山歩きから戻った。

ニュージーランドとの時差は4時間と少ないためか、自分の布団で熟睡できたためか目覚めは爽やかだった。

水曜日は信大病院のボランティアの日。休むつもりだったが、出ることにした。

↑ ↓5日前に降った雪が病院の庭に、外来棟の屋上庭園にもこのとおり残っていた。

 

アルプスの前に凍った空気のカーテンが引かれている・・・

↑ 杉の木立の奥に乗鞍岳が見えるはずだが・・・今朝は冷えた空気の層にじゃまされている

今日の予約患者さんは1900人あまり、9時には駐車場がいっぱいになっていた。

 

 

 

ニュージーランド北島の山歩きについては、コンデジで沢山の写真を撮ってきたのでもう少し整理してからぼちぼち書きます。

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1月12日(月・祝)雪降り

2015年01月11日 | 信州

今朝、庭には数センチの雪が積っています。年末以来、2週間間ぶりの積雪です。

7時現在、-8℃

 

 

 

正月に茶の間で開花したこの桜、まだ、沢山の花が残っていますが、枝先の散ったものから青葉が出てきました。

                       

 

 

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1月11日(日)アルプス公園へウォーキング

2015年01月11日 | ウオーキング

10時、気温マイナス2℃。陽は射しているが雲が多い。

いつもの相棒とアルプス公園を歩いた。標高900mの公園は日陰に雪が残っている。

安曇野の上、アルプスは雪雲の中。

↑ 公園の遊具で遊ぶこどもの姿はない。

 

                       

 

休憩にはおにぎりとお番茶、1時間弱歩いた。

歩数3884歩、消費カロリー167㎉ 速歩21分

 

 

 

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1月10日(土)今日の浅間山&常念岳

2015年01月10日 | 日本百名山

朝、高速バスで帰る息子を送って駅まで行き、そのまま三才山峠を越えて長和町に。

お昼少し前までシクラメンや鉢物の水遣りなどをした。

↓ 12時過ぎの浅間山

 

山の神橋まで下ってくると、常念岳は上部は雲。雪雲だろう・・・

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1月9日(金)木曾へ

2015年01月09日 | 信州

今朝もマイナス7℃の冷え込み。

昨夜、次男が2泊だけの予定で帰省したので、木曾詣でに付き合ってもらった。

 島々線の鉄橋越しに、晴れたアルプスを臨む

                

               

 

木曾で待つ義姉を乗せて木曾病院へ、義姉は兄の待つ病室へ。

私達は開田高原へ向かった。

開田高原は主幹道路はきれいに除雪されているが、道路脇にはたっぷりの積雪。

新地藏トンネル手前

トンネルの向うはどうだろうか・・・

              

困るほどの雪ではなかったが、木曽馬の里への脇道は凍っていた。

この日の最低気温はマイナス7℃だったという。

            山頂部は3分の1ほど雲から顔を出していた。その上は素晴らしい青空

平日の木曾馬の里は人影がなかった。

剣ヶ峯をズームしてみる・・・ 水蒸気が田ノ原むけて左に流れていく

                        

広い放牧場は馬が見当たらない。

息子が言うのに、積雪が多いから放牧できないだろうと。広いから除雪がたいへんなのだ・・・

ガチガチに凍った道で転ばないように用心しながら・・・奥の厩舎と運動場にいってみた。

                       

     雪の上に撒かれた干草を大人しく頬張る馬たち                                      

 

3つの水桶の2つは氷が張っていた

                         

                         

                         

義姉と兄の待つ病室に戻って、早速御嶽山と馬の写真を見てもらった。

今日はいつもの私の小さなコンデジの画面とちがって、息子のPadの大きなディスプレイでなので、見易いようだ。片目だけを開けて画面を見つめていた。

日義に戻って遅い昼食。駒ヶ岳の尾根、朝は雲の中だったが、午後帰る頃には雲が離れていた。

                      

 

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