ねもばーばのはっぴーらいふ

バーバの山歩き、花めぐり

2017年3月 ブータン山歩き その4

2017年03月31日 | 海外山歩き

3月20日(月)ガサ2980m~コイナ2200mを越え~クタマ3265mまで5時間のトレックの予定
   
 お天気はあまりよくないが、高度を上げれば改善するだろうか・・
  
 キャンプ場に咲いていたチンチョウゲ・沈丁花。
 昨日から車の中から土手に咲いていたが撮れなかったサクラソウ。
 今朝はキャンプ場のあちこちに咲いているが傷んでいるものが多い。
 後日、たっぷり取れたのでここではこのくらいで・・・
  

   
 チンチョウゲは山の中でもよく見かけた。日本のと同じ。
 昨年ネパール山歩きでも同じ花だった
  




  
 トイレを済ませて、準備体操をして、さあ出発だ!


   

   
  昨夜うるさかった野良犬たちは兄弟たちらしく姿が似ていてじゃれあっている。
 キッチンポーターたちから残飯をもらえることを待っているようだ。

   
 荷物はジープンの荷台に積み込み、その上のポーターが乗ることになっているらしい・・
 車の入らない道になったところから、20頭以上の馬が活躍だ  
  
昨日まで移動に使ったバスは帰ってもらい、復路にお迎えにきてもらう。
   
 今日はジープ4台に4人づつ分乗し峠道の行けるところまで進み、そこから歩く予定という。

  
  
 
 高度を上げると雪はどんどん深くなり・・

 もうこれ以上は車では無理ということになった。


   
 さあ、がんばって歩こう


    
 ⁂この風景を同行者の皆さんにはプリントしてお届けします

  

   

   
 私はこの風景にうっとり~~撮らずにはいられないのだ・・
    

    

    

 
 小さな沢に陽が当って、若いサクラソウを見つけた!
   

    

   

   

 予定のBariLa3900mを避け、車道から離れてショートカットする。
 それは急な馬道を下ることになる。


   

   

   

  
 狭い馬の道はお馬さま優先だが、お馬のほうからどいてくれることもあり・・
 雪道に紅く染まっているところがあった。脚に傷を創っている馬があるにちがいない。
 馬方が早く気づいて手当してほしいが・・と気になった。
 一人の馬方が10頭以上引き連れている
   
  荷物を下ろした空身の馬たちが上がってきた。もう目的地から引き返してきたようだ。
   

   
 ぬかるんだ泥んこ道に足をとられ悪戦苦闘・・・
   

17:00 今日の目的地が変更された。
 1時間半手前のKoina標高3200mの小屋に入った。
 皆さん疲れきってしまった。もちろん私もヘトヘトだ・・
 テント泊はやめ、狭い2部屋に入れてもらった。
 ポーターたちは暗い土間の隅で一生懸命食事を作ってくれた。
 寒いだろうとゴム製の湯たんぽを用意してくれた。

 明日はここから今日来た道を引き返すことになった。
 
 この日の歩数;18389歩、速歩3分、消費カロリー716㎉


 夜中の空には半月と星が・・明日はきっと晴れるだろう

   
私のパソコンでは お星さまも映っているのだが・・このサイズでは見えませんか?

 
 
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2017年3月 ブータン山歩き その3

2017年03月30日 | 海外山歩き
 3月19日(日)ティンプーThmpuから古都プナカPunakha経由 ガサGasaへ、専用車で移動

4:00 ティンプーのホテルを出発
 (トレッキング中使用しない物をスーツケースに収めホテルに預けた)
  
 ホテルの前の広場 
   
 国王と王妃の写真はホテル内や通りの建物など各所に掲げられ崇拝されている
   




  
 カーブの多い峠道を上って、小休止の時は白く高い山を見上げる


 ドチュラ峠のチョルテン


 標高2360mのティンプーから、標高3116mドチュラDochu La(峠)に上がってくると一帯が霧氷に包まれ、その素晴しさに歓声があがった!!
  

   

   
 最奥の高峰は中国国境の6000~7000m級の山々
  

   

 姿のいいMasang gong7,194m “マザコン”と覚えようか・・と
    

    

  

   

    

   

    

  

 
 カンガル・プンスム7570mが北部国境線の最高峰
   

 何枚撮ってもきりがない・・・催促され車に乗せられ峠を下ってプナカへ

   

   

   
  
  モーチューMo ChhuとポーチューPho Chhuの合流点にあるプナカ・ゾン
(チューは川という意味)
    
このような歴史建造物的の中は撮影禁止で入り口でカメラ類を預け、帽子を脱ぎ、靴を脱ぐが裸足は禁止など厳びしく管理されている。


   
    

    

   

    

    



    

  

  

   



   
 伝統様式の橋・・・横から撮ったほうが特長が分かったのに・・
   

  
 この橋を横から撮った






生垣になった花と緑の実;日本のニワスグリの3倍ほどの大きさ

 



 昼食はモー川の畔のキャンプ場で,途中のレストランからケータリング
   

    
 どれも美味しいが、中には激辛もあるので要注意!
 どれが辛いかサーダのキプチュさんに教えてもらいながら盛る

  

    

    

 午後はガサ温泉のテントサイトへ向けて移動し、標高2980mでテント泊
 *温泉のあるところは1時間ほど離れており、復路で入る予定に。

   

   
 トイレテントを2つを設けてくれた。
 便座つきと、穴だけのもに夫々がお好きな方を使います

   
 テントは新しくきれいで多分3人用を2人で寝ることが出来た・・
 19時にはシラフにもぐりこんだが・・
 夜中に雨がテントをたたき、野良犬が喧嘩しして眠りを妨げた。




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2017年3月 ブータン山歩き その2

2017年03月29日 | 海外山歩き
 槍ケ岳OB会 KKオン・ジ・アース企画
 「中国国境・北部ブータンの秘境ラヤ・ガサトレッキング11日間
  

 3月17日深夜、乗り合いタクシーで松本を出発。
 8時に成田に参加者12名が、2名はバンコクで集合し14名がそろった。
 通訳兼お世話係でオン・ジ・アースの社長がツアーリーダとして同行する
 年1回行なっている海外登山、お馴染みの面々が集った。
   
 15時、時差2時間のタイBangkokへ到着。ホテルへ移動
   
  
バンコク・スワンナプーム空港内
   

 
 タイの朝焼け
  

 

 

3月18日 早起きし6:50ドュルックエアーでブータン第2の都市バロPAROへ。
  (この便はインド・バクドクラ空港が中継地となっていたので、私達はインドにはじめて入ったということになる。帰りの便の中継地もインド・カルカッタだった)
   
 Royal Bhutan Airlinesでパロへ飛ぶ



  
 白い山を越えて・・狭い谷にあるパロへ下りる・・ちょっと緊張
  

  
9:20 ほっと・・何とか無事着陸した。空港の標高は2240m
日本とブータンとの時差は-3時間

 現地ガイドのキプチュ・ドルジュ氏とアシスタントガイドのソナム君とドライバー氏と顔合わせ
   
 ここからは20人乗りの専用車に乗って移動した
  
 パロの街道はしだれ柳の芽吹きが始まっていた
   
 向うに見えるのは民家で3階建て,一階が家畜、2階が住居、3階が穀物藏という
 
街道脇には元は田んぼ、そこに多数のビル群が建造中だった。
私が写真でみたティンプーの印象は10年~20年前の状況だったようだ・・

   
 
 

 先ず、最初にガイド氏が案内してくれたのは大規模な寺院タシチョ・ゾン
ここは王宮であり、官公庁、国内最大級の寺院であり、最大級の歴史的建造物


   
   



  
 マニ車を回す仲間たち
  

   

   

   

   



 大きな市場を見学、並んでいるのは主に野菜と穀物
  
 
   

  

   
トレッキング時の食事は主に野菜中心の美味しいメニューだった。

   


その後、2泊目の宿泊はティンプーのホテルへ入った。







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2017年3月 ブータン山歩き その1

2017年03月28日 | 海外山歩き
 Kingdom of Bhutan ブータン王国はいつか行きたい憧れの国だった。

 この度、念願の国で愉しい山歩きを始めたところ、予定のコースが予想外の大雪となってしまい安全のため計画の半分で撤退した。
 後半は「観光」に切り替えることに・・結果として面白い経験をすることがができた。
 そのことを書きたいのだが写真の整理ができない・・

 まず第1回は最終日、帰り道で撮った八ヶ岳の風景を貼り付けることにした。

 成田空港ではぼたん雪が降っており、外国から来た皆さんがそろってスマホに撮っていた。多分、雪が珍しいお国からお見えになった皆さんなのでしょう。


 関東圏からの行った仲間たちは〝帰ったら花見だね・・”と言っていたが、
 車の中からは桜色の樹木は見えなかった。

 東京を抜ける辺りから雪は止んでいた。
  
 小淵沢辺りでは裾野まで白くなった八ヶ岳の南端を撮った。
   

   
 諏訪湖パーキングで南部から北部まで望むことができた


  
 諏訪湖と霧ヶ峰

 
 それにしても・・
 那須岳の雪崩れ事故は本当に残念です。
 犠牲者は高校山岳部の生徒たちと教師だった。
 将来は山を愛する素敵な大人になっただろうに・・




 
 
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3月28日(火)今日の山と庭の花

2017年03月28日 | 信州
 昨日までブータンの山歩きで11日間留守をしていました。
 久し振りの更新です。
 疲れが残っている体に活を入れて、峠越えのボランティアにでかけた。

 
 常念岳は半分は雲の中
 留守中に何回か降雪があったというので、山は真っ白


 三才山峠の路肩に残った雪、
  

   



  
 浅間山は朝も昼も雲の中だった

  
 
 蓼科山
    

 
 今日の切花は水仙と梅の花
 

  
 総合案内の花、クリスマスローズは丈が伸び元気だった


  

 
 職員食堂の今日の定食はちゃんぽん風うどん


 留守中に庭の花たちはどんどん咲き進んでいるかなと思っていたが
 寒い日があったらしくそれほど進んでいなかった
  
梅の花、出かける前に咲きはじめていたのに、今朝はまだ3分咲きだ
   

   

 
 ミニ水仙が咲きはじめ

  
 クロッカスがまだ残っていた


   



 マンサクはすっかり終っているだろうと思っていたが、半分残っていた
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3月16日(木)今日の山と花

2017年03月16日 | 信州
 昨日も今日も朝は零下、午後になると10℃近くなった。
 アルプスには雲が離れなかった。

 ボランティア仲間のひとり“朝の常念岳がモルゲンロートですごくきれいだったよ!”と。
 残念ながら、わが家から常念岳は見えないのだ。

  
8:30 外来棟屋上から常念山脈を広角で

 ↓ 深い雪の乗鞍岳はおおかた見ることができた。
    

   
 午後になっても青空なのに蝶ヶ岳、常念岳は雲の中

 
  
 病院駐車場からみる鉢伏山 、5日の残念な防災ヘリ墜落事故から10日経った・・
  

 


   
  図書館の横のサンシュユの花、先週は蕾だったが今日は開いていた。
    



  家に帰って梅の花をみると、蕾が膨らんで・・
   
 高い枝の先に、数輪開花していた!
 白梅でなく、薄いピンク色です。

 昨年より1週間ほど遅くなった
   
 大きめの梅の実になり毎年、完熟梅にして収穫している
 今年も期待しましょう
   

   


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 3月13日(月) 今日の常念岳&浅間山&蓼科山

2017年03月13日 | ボランティア
 お天気は高曇り、朝の気温プラス1℃で昼頃は10℃を越えた。

      
  山の神橋から常念岳。
 高山の山は雪をたっぷり貯めこんでいる。
 横通岳の東の斜面は雪解けがはじまっているようだ。
    


 朝の浅間山
     
 春霞の中の山は噴煙が分かりにくい・・・
 

    
  昼頃の浅間山は朝よりも煙が見えやすく、今日も元気よさそうだ
   

  武石からみる蓼科山
  
 いつもの春の雪形がはっきりしてきたのがよく見えた
  

 


 
 今日の花はクリスマスローズを3本とスミレを寄せ植えにしてみた。
 しばらく留守にするので、花持ちのいい組み合わせにした。
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3月11日(土)木曽路を往復

2017年03月12日 | 
 昨日は松本~名古屋間を車で忙しく往復したので、道すがら撮れた山を出しておこう。

   
 8:30 木曽町・日義からみた木曽駒が岳 稜線が氷の表面のように光っていた。
    

 
  
  下に流れているのは木曽川
   
 上松町から見えた御嶽山は剣ヶ峯から左半分だけ
   


 10:30 中津川道の駅・展望デッキからは御嶽山と中央アルプス
 
 ここからは御嶽山の地獄谷側がみえ、噴煙も確かめられた

 
     
 
 
 木曽からみるのとは反対側の中央アルプス(木曽山脈)

 



 名古屋からの帰り道の山

 高速道から百名山の恵那山がよく見えた。
   
 中央アルプスより標高が低いので山の白さもちがっている。
     
 後部座席で山をねらっているが・・
 高速道では写真を撮るのには塀や藪などがあってうまくいかない。
 
    



 高速道からみる中央アルプス
   

  
 大桑村まで帰ってきて、中央西線を特急しなのが横を通った
     

  
 この大桑村からは中央アルプスへの登山道、いつか登ってみたい道がある。

 18:00木曽町日義まで帰って来た



   
 木曽駒が夕焼けに染まっていた
   


 
 満月前夜の月が水沢山の端に輝いていた

  

19:30 松本に帰り着いた時はお月さまは高く上がっていた。

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3月8日(水)晴れ間なし

2017年03月08日 | 信州
  今日、明日は信大病院のボランティア。
皆さん「今日も寒いねえ・・」と言いながら入ってこられた。
患者さんからも「ボランティアの皆さんも寒いのにご苦労さん、助かってるよ・・」と声をかけて下さる。

  
 外来棟5階からみる市内とアルプス。
 山は一日中雪雲がかかっていた
    

 

 午後、構内の花の様子を見ながら歩いて帰った。
花を待ちわびて・・・
 我が家の花も、ここの花も昨年より10日ほど遅れている。
 昨年は早すぎたから、通常に戻ったということかな。

   
 サンシュユ・山茱萸は咲き始め、来週は見ごろになるだろう
   




      
 八重咲きの紅梅
     

      


 
    
 先に咲いた花は霜の被害にあったようだ
   
 

 ご近所の白梅
    

   

      


この石垣に毎年咲く黄色い花は・・後ほど思いだしたら
 レンギョウではないよ・・
黄梅・オウバイ」モクセイ科 でした。
 春に咲くのと花形が梅と似ていることから日本名が黄梅となったが、ジャスミンなどの仲間。
    

    


    




 今日も冬型の気圧配置が続いていた。気温-4℃~+5℃

 ゴミ当番で7時から公民館に出た。雑ビンとペットボトルや小型家電が正しく出されているかチェック。 
 もう一人のお当番は高齢の男性の(といっても私より若いかも、これから出勤するといっていた)その方の話を聴いた。
 奥方は横浜に住む母親の介護に出向いていると。85歳の母親は今年町会の副会長の役が回ってきたのだが、認知症の症状があるのだが、役員を辞退できないと・・都会の高齢化も進んでいるのだ。

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3月7日(火)寒の戻り

2017年03月08日 | 庭の花
 朝の気温-1℃、12時+5℃
 13時~16時 地区の公民館で月一回行なわれる塾大のミーティング。
 walkingデータの入力やストレッチ体操をしたが、窓の外ではぼたん雪・・

 家に帰ってこんな風景を撮ってみた
   
 
 落花寸前のマンサクも寒そうです
   

 

 我が家の梅の花は少し膨らんでいるが、なかなか開花しない。
 その木の根元に少し花の下が伸びてしまった福寿草が5つ・・
    

      

  

      

        
    
     






   
 イヌフグリ
    

        


    
 ホトケノザ

    
  ヒメオドリコソウ   

    

      



   
 クリスマスローズの一番乗りはは白花、蕾がほんのちょっと頭をみせて
    

     


   赤花もちょっとだけ伸びてきた

 
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3月6日(月) 今日の常念岳&浅間山&蓼科山

2017年03月07日 | 信州
 今日は終日 高曇りの一日だった。
 庭や畑がカラカラなので雨を期待していたのだが・・

 いつもの定点観察地点から
 三才山峠山の神橋からみた常念岳
    



 丸子・和子からの浅間山は
  

 

 武石からの蓼科山は
  

   
 

 そして、松本・岡田からみた午後の鉢伏山
 悲劇の山となってしまった・・
   
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3月5日(日) 光城山~長峰山トレッキング

2017年03月05日 | ウオーキング
 天気予報がよかったので、早起きして朝焼けのアルプスを観ながら歩こうかなと寝る前は思っていたのだが、いろいろやっていて家を出たのが8時半。
 9時、日曜日の駐車場には既に15台くらい並んでいた。
 3月の光城山を歩くのはこの日だけになりそうなので、今回も長峰山まであしをのばした。
 塾大メイトをつけて上り坂はなるべく休まないようにして「速歩」を稼いだ。2日後の第1火曜日には3月のデータ入力があることを意識して・・

   
 坂の途中から春霞の常念岳、桜の幹の間から
 桜の蕾はまだ硬い
   

  尾根に上がって
  
 木に邪魔されない場所を探して、大滝山~蝶ヶ岳

 
  蝶ヶ岳だけをアップしてみた・・
 蝶の雪形の気配はないだろうか、間もなく「黒い蝶」の季節がやってくる


   
 常念岳の左肩に槍ケ岳の穂先を見っつけ!

 ↓そして左の蝶槍を右に下って次に真っ白い頭・北穂を見つけた
  

   
  後立山連峰~白馬乗鞍まで広角で・・少しづつ遠くなると霞んでしまう
   
   
  爺ヶ岳~鹿島槍~五龍岳

 長峰山までの道は雑木に邪魔されるので40分ほどはせっせと歩く。
 



  長峰山の展望台
  

    

    

    
  北葛岳~蓮華岳、この山は針ノ木大雪渓から登るのだが、針ノ木岳は大きな蓮華岳の後で見えない。

 


 そして、今日は新潟方面の山、頸城山塊を観たかったが、霞んでいる。
 私の眼には白い塊が火打か高妻山らしくみえた・・
 お茶を飲みながら、若いカップルとおしゃべりを少し
 
  
 光城山に戻って、木曽御嶽山も探したがボーっと霞んでみえた

  
 もう一度、安曇野と常念山脈を撮ってから下った。

 
 坂の途中に「ヂシャ・ダンコウバイ」 もう少しで開花しそうだ
  

   

 次にここを歩くのは桜の季節になるだろう。

 今日の歩数;12,578歩 速歩63分、消費カロリー484㎉
 歩いた時間;9:00~11:30



 午後、鉢伏山で大きな事故があった!
 長野県警のヘリが9人を乗せて墜落したというのだ・・なんということか
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3月3日(金) 今日の木曽駒ケ岳

2017年03月03日 | 日本百名山
 7時、庭が濡れているが雨はやんでいるようだ。気温0℃
 9時、車の窓が細かな雨でぬれ、アルプスは厚い雲の中。
 
 木曽に所用があって出かけた。
   
 洗馬宿の手前、木曾谷は晴れてきたようだ。
 木曽に入って、鳥居トンネルの向こう側に出ると、国道脇に積雪が増えた。

   
 13時、木曽町・木曾駒高原の入口付近からみた木曾駒
    

  
 ↑頂上の稜線をズームしてみた。
 5月になって「昇り駒」の雪形をみるのが愉しみ・・

 


  帰り道に、
 木祖村吉田集落の国道脇にある福寿草群生地に寄ってみた。
 そこは昨日の雪がこんなに残っていたが・・
  

 日当たりのいい土手、雪が溶けた場所にひと塊の花がみつかった
    

 

     

     

     
福寿草・フクジュソウのことを、木曽の祖父や母は〝がんじそ”といっていた。
〝元日草”というところもあるそうなので、それが転化したのかな?

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