ねもばーばのはっぴーらいふ

バーバの山歩き、花めぐり

12月18日(月)快晴の一日

2017年12月18日 | 日本百名山
 昨日の夕焼けwalking 




 日没はこの時計より少し遅い16時25分ころ鉢盛山に

 南アルプスをズーム きれいな夕焼け、明日はいいお天気かな~



 18日(月)朝の気温マイナス5℃ 車にびっしりと霜が着いた
 8:30 気温-5℃車の霜を解かして三才山峠にむけて出発 いいお天気

 
 標高1000mの峠道は路肩にうっすらの雪

 今朝の浅間山は青空を背景に水蒸気か噴煙?がクローズアップされている
 

   
 火口丘に溶岩が残した足跡が縞々になって・・アップするといいね!
  


 今日の蓼科山も雲がついていない。
 午前中は太陽が向こう側、諏訪側から当たるから積雪の状態が分かりにくい・・



 

 昼頃ボランティアを終わって帰り道、お天気が良いので寄り道した

 
 丸子町から見るこの山をみたくて 内村川に架かる橋から
 
 根子岳2207mと四阿山2354m 
 かって武石山岳会に入って間もなくの5月下旬、麓の菅平高原から百名山の四阿山に登り、その足で根子岳に縦走した。
 まだ、四阿山の向こう側には雪がたっぷり残っていてシリセードで下った・・
 
 その菅平高原の今朝の気温は-18,5℃ 長野県の観測地点のうち一番低い地点

 
 烏帽子岳2066mと湯ノ丸山2101m 
 東信の名峰で地蔵峠からセットで登ることが出来る山

 
 川は午後の陽でも溶けていない
 

 

 


 昼頃の浅間山
 

 


 常念岳
 山の神橋は補修中で朝は路側帯に駐車できなかった。
 午後は旗を振っているオジサマに頼み、ちょっとだけ入れてもらい撮ることが出来た。
  

   
 前常念~常念山頂を結ぶ稜線の北側に影がついた。常念山脈の背後、上高地から雲が上がってきている
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12月10日(日) 今日の木曽駒ヶ岳&御嶽山

2017年12月10日 | 日本百名山
 
 奈良井川の土手道から見る常念岳
 

 洗馬の近くから見える穂高岳
         
 北へ繋がる後立山~白馬連峰も晴れ渡っていた。

 今日は久しぶりに帰省した長男と木曽へ向かった。



 木曽町日義・木曾駒高原入り口からみる駒ケ岳 
 木曽駒がこんなにきれいに見えていれば・・御嶽山もきっと・・
 
 義姉たちはお盆以来顔を見せない私を待っていた。
 ふたりの義姉はそれぞれが連れ合いに先立たれている。
 長兄の義姉は午後にして、次兄のほうの義姉を乗せて開田高原にいった。
 次兄は開田高原が好きで闘病中も見舞いに行く度に助手席に乗せて行ったのだった。


 今日は長男が運転、私が助手席、義姉が後部座席・・兄の思い出話をしながら雪の高原に。


 
 でも、今日の御嶽山はこのように中腹から上部はすっぽりと隠されていた・・
 こんな日もあるさ・・仕方がないネ~

 帰宅してからHP「開田の今」をみたところ、御嶽山は朝9時まではよく見えていたと書かれていた。



 向こうに見えるスキー場も営業開始したという・・しかし、以前に比べてスキーヤーが少なくなって心配ですね




 手前の放牧地には馬は放牧されていなかった














奥の放牧地ではお食事中


  
 日義に戻り、暫く義姉たちとすんき漬け談義。そしてすんき漬けをもらって帰った。

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11月25日(土) 富士の裾野を周って;白糸の滝

2017年11月26日 | 日本百名山
 孫娘にエールを送った後、“ばあば、白糸の滝はみていくといいよ”という進言従って・・


 滝の音が聞こえてきた・・紅葉もいいね





 急な石段を下っていく
 軽井沢にも同名の滝があるが、その何倍も大きい! 4人でいいね! いいわ!と・・
 観光客も大勢だ

 

        

 

       

  

      

 滝壺から随分離れて立っているが、しぶきが顔をぬらして・・

 

       

 午後3時になって、お陽さまは西に周って滝のおおかたが日影になってきている
 滝の上部の紅葉を撮る
 

     

 

        


 富士山を右手にみながら帰ろう

 

 
 精進湖畔でもう一回みる。夕焼けの富士を観るのには、あと1時間待たなければ・・
 そうもしていられないから、またの機会にしよう
      




 
  山梨に入って、間もなく夕焼けが始まった八ケ岳が・・その後高速道にのる
         

 


        
 左手に鳳凰三山~甲斐駒ケ岳

 途中、双葉ICのレストランで早めの夕食
 やっぱり、山梨では“ほうとう”をいただきましょう
 
 4人それぞれがちがうメニューで、皆さん完食でした。
         
 食べる前に撮り忘れたので、ショーウインドウの中の見本を

18時半 帰宅し一休み・・往復6時間運転してくださったYamaさん、おつかれさま~
 19時半~21時までBS2「山小屋を守る家族の物語」を鑑賞し、解散した。


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11月20日(月)今日の常念岳&浅間山&蓼科山

2017年11月20日 | 日本百名山
 今日の松本の気温は-2℃~8℃、曇り空の下、三才山峠を越えた。
 アルプスと常念岳は雲の中



 三才山トンネル手前、路側帯にい入ってみる。三才山の尾根はしっかり雪が着いている
 
 トンネルの向こう側は路肩にうっすらと雪 明け方まで雪がちらついたのだろう


 峠を越えて、西内からみた浅間山

 火口丘は真っ白になり、噴気も確かめられた
 

        
 足元に霜が降りたキャベツ畑

 
 武石から見る蓼科山 2531mの頂上に北風が当たって雲を吹き飛ばしているようだ。
 うっすらと雪が着いた蓼科山の中腹に、春には馴染みの雪形が・・
 この辺りは背の高い樹林帯がなく、草原になっているのだろう

    

  


 どなたか新しい作品を置いてくださって・・
 今年も病院玄関にはついにストーブが出され、バス待ちのお年寄りが当たっている

 

 久しぶりに病院横のふれあい橋を渡って「いこいが丘公園」を散策した。
  

 
 公園に隣接して老人保健施設「いこい」と3歳未満児のための保育所「あすなろ」がある。

   
 
           
 ドングリが成る樹、落葉しない広葉樹が何本かこれは?
      

           

 
      

      

 
       

 

       
 
 春一番の花、レンギョウがあちこちに黄色い花を着けている
           

    

        

      

     

 

   

   

     

      

         





 午後は家に戻って14時~15時 信大病院ボランティア連絡会
ガソリンスタンドに車を預けていき、冬タイヤに交換してもらった。
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10月10日(火) 今日の常念岳&浅間山&蓼科山

2017年10月10日 | 日本百名山
 8:30 快晴の朝
 今日の切り花はホトトギス主体にしてそれを引き立てる花白い秋明菊、水引草などを用意して出発。
 
 
 山の神橋から常念岳 上高地の谷から雲が沸き上がっている
     


 
 丸子・東内から見る浅間山  今日は火口からの噴気が元気いい?

     


 
 武石から見た蓼科山
       

 持参した花を三つの花瓶を並べて活けていると、お爺様さまの患者さんに「今日もいい花だね・・俺も花が好きだからいつも楽しみにしているよ」と声をかけてもらった。

 常念岳下山中の事故から10日経った。頸部の症状は軽快したが背中の痛みは当時の5分の1くらいになったが残っている。そのことを主治医にメールで報告した。
 すっかり良くなるのには1ヵ月はかかるよといわれている。
 今日のランチはマーボー豆腐ラーメン、美味しくご馳走になり早帰りした。
 美ケ原へつづく尾根も標高1500mくらいがきれいになってきている。



  庭の夏椿やドウダンツツジ、柿など一足先に秋が進んでいる

       



        

 

       
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9月19日(火) 晴天の常念岳&浅間山&蓼科山

2017年09月19日 | 日本百名山

 昨日は祝日で休みだった。今朝は2つの病院に切り花を運んだ
 信大病院には総合受付が始まる前にバケツで届けた
 そのあと三才山峠を上った。どの山も気持ちよくくっきり!!

 朝は寒かった 気温12℃、その後気温はぐんぐん上がり、15時は28℃
 


 
 山の神橋からの常念岳、後方に南岳~中岳を入れた。
 間もなく槍穂連峰の小屋のブログで”氷が張ったよ”というニュースがあるかも・・



 
  上田市東内からみた浅間山
    



 
 上田市武石からみた蓼科山
    


 依田窪病院で花を活けた後、もう一人のボランティアさんに任せて松本へ早帰りした。
 新しくなった大型店「イオンモール松本」に引っ越したドコモショップに行くためだ。

 最近、私の携帯に迷惑メールが頻繁に入るようになった。 
 友人も同じように被害にあっているという。
 どうも、無作為に送り付けているらしい・・
 私は「削除・削除・削除」を繰り返しているが、「強制拒否」は上手くいかないのだ・・
 そこで今日はドコモショップでキチンと解決してもらおうと。
 新しいショップは大型店の3階に見つかった。
 若い店員さんに事情を話し、直ぐ対応してもらった。これでやっとスッキリ・・ふうっ


  
 イオンモール松本の屋上からみた常念山脈
         


 
 広い店内の一部
       


       


 帰りは民芸の店が並んでいる仲町を通って

 

      

 

      

 

       

  

       


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中央Alps・空木岳への縦走 その3

2017年08月25日 | 日本百名山
 
 5:00 朝食を美味しくいただいた。
    食事中にご主人から空木岳に登る際の注意点についてお話があった。
   〇第1ピークから上はストックをしまって両手を明かして3点確保で
   〇その上に鎖場や滑りやすい岩場など、3か所危険な難しい箇所があること
   〇岩を飛び越えるところがあるが、女性は無理をしないで岩の下を巻くように・・
   〇下山は空木平はぬかっているなどから、駒峰ヒュッテの脇を通って尾根道がいいとおもう

 5:30 今朝も濃霧の中を山頂に向け出発

 
視界は20m位か・・霧に包まれた山荘
    


 主が言うその危険な鎖場など撮る余裕がなかった・・

    
 7:00 空木岳山頂2,864mにタッチ‼
 こんな苦労して山頂にたどり着いたのに、このとおり・・
 ここから南アルプス、北アルプス、八ケ岳、富士山など全部見せてほしかった

 先に着いた人も、後からの人も岩陰に佇んでいる・・交代でシャッターを押し合う

 
 深田久弥さんは 百名山を決めるのに木曽駒ヶ岳以外に、南駒ケ岳か空木岳のどちらにするか悩んだと書いている。空木岳を選んだのは高さが少し高かったことと、“うつぎ”という響きが気に入ったという。
深田さんは南の越百岳から南駒ケ岳を越してきてこの空木岳に到達し、さらに昨日私たちが歩いて木曽駒ヶ岳に大縦走している。その時は素晴らしい展望がたのしめたと。

 

 おやつを食べて池山尾根へ下ると

 10分弱で駒峰ヒュッテが霧の中に
 
     
 計画では空木平へ廻ってお花畑を観たいとおもったが、小屋のご主人のアドバイスに従って尾根道を下ることにした。

 その池山尾根には花崗岩の真っ白な巨岩がたくさんあり、愉しませてくれた




 

     




  更に下って痩せ尾根には「大地獄」「小地獄」といわれる鎖場などがあり、冷や汗をかかされた。
    

 
 ミヤマホツツジ・深山穂躑躅

 
 どんどんと下ると草地には夏の名残の花がいっぱい
 シモツケソウ、オミナエシ、トリカブト、カニコウモリ、サラシナショウマはまだ蕾で、

      



     



    



     



    
 サラシナショウマは全て蕾

     
 これは針葉樹帯の中に白い花が点々と何だろうと不思議に思った。
 セリバシオガマ・芹葉塩釜 ゴマノハグサ科と判明した
      

     

 

      

     
 イチヤクソウ・.一薬草まで残っていた

 

     

 
 こんなホトトギスも
        


 11:00 ついに目指す「水場」が見えてきた!


 
 この大きな水桶がいい!
     

 ここでやってみたかったこと・・この美味しい冷たい水でうどんを食べてみたかったんだ
     
 冷凍讃岐うどんと薬味、出し汁を2日間ザックの中に忍ばせてきた・・
 しかし、期待した味にはならなかった・・原因は冷凍うどんは自然解凍ではよくなかった・・ 
 やはり、コンロの暑い湯で湯がく必要があった。それまで背負ってくる元気が無かった・・
 Yu子さんは“美味しい、美味しい”といってくれたが?ごめんね~

 30分のうどんタイムを終わって荷仕舞いしていると、夕べ一緒に泊まった香川の女性が降りてきた。
 (実はこの女性に香川のうどんのうんちくを聞かされていた・・私が寝入るまでだが)

13:00 3人で登山口の3本木地蔵でタクシーに迎えに来てもらい、菅の台の駐車場へ。
   また、そろって「こまくさの湯」へ浸かった。
 
 

16:00 Yu子さんの安全運転に身を任せ 豊科美術館の駐車場へ帰り着いた。
 
 お天気には多少文句を言いたいところだが・・ふたりとも念願かなった山に無事登れたことは
 よかったよかった 本当に 
 








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8月23日~24日 中央Alps・空木岳への縦走 その1

2017年08月24日 | 日本百名山
  7月から山仲間Yu子さんから空木岳(百名山)に行きたいネといわれていた。
 お天気が定まらなかったり、わたしの都合がつかず8月下旬にずれ込んでしまった。
 今回も天気予報が悪く2日間ずらして”水曜日から金曜日までは晴れ”ということで決行したのだが・・
 ふたりとも初めてのコースなので、慎重に計画したつもりだった。
 しかし、里の天気と山の天気の違いを痛感した。

 尾根を歩いている1日半は強風に吹かれぱなし、雨にはならなかったが濃い霧に巻かれた。
 コースタイムで歩ききることができたが、とても疲れた山歩きになった。

 23日;菅の台7:00~ロープウェイ始発8:00~千畳敷8:15~極楽平8:50➡稜線歩き、檜尾岳~熊沢岳~東川岳15:00~木曽殿山荘15:30

 24日;木曽殿山荘5:30~空木岳2,864m7:00→池山尾根を下り~登山口(三本木地蔵)13:00~菅の台で入湯

 今夜はその一部の写真だけだします


 千畳敷ロープウェイ駅から極楽平へ向かって
 
 これから歩く峰をみる。西側の木曽谷から伊那谷に吹き付ける強風
 

  
 この時期の花は何といってもトウヤクリンドウが美しい



 コマウスユキソウ・駒薄雪草は中央アルプスの特産種
 この時期ではおおかたドライフラワーになっている。この塊はまだきれいだった。







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5月29日(月) 今日の常念岳&浅間山&蓼科山

2017年05月29日 | 日本百名山
 朝から快晴。6時10℃、14時29℃

 三才山峠を越えていくボランティアの日

 
 山の神橋からみた常念岳。
「常念坊」はほとんど消え、「万能鍬」がくっきり

   
  
 丸子からの浅間山 ここからは煙や残雪は見えない
   
 昨日、この山を反対側からみたとき、白い煙が断続的に上がっていた。
 (須坂から登る「破風岳」山行について夜に書く予定)


   
 武石から蓼科山 
 手前が北側、私が鯉と言っている雪形はまだ気配が残っている
   


  

「桐の花」は夏の花








 5月に入ってから山里に淡紫色の霧の花が咲いている。
 桐は樹丈が高い枝先に塊で着くので撮り難いが、花が終わらないうちにいつかと思っていた。
 今日は三才山峠トンネルの松本側の沢に下りてみた。
 最盛期は過ぎていているので・・どうだろうか


   
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5月3日(祝) 木曽御岳山・木曽駒ヶ岳など

2017年05月04日 | 日本百名山
  
 6:30 高曇りの一日だった。まずは開田高原へ
    
  奈良井川の土手で常念山脈をみる。
   

  
  奈良井川土手道を木曽に向かい、いつもの洗馬辺りで穂高岳~大滝山を
  今日は水鏡にしてみた
   

 
 西穂高~奥穂高岳をひっぱり、雪解けの状態を確認 
 次の上高地の雪形の気配をうかがって?

 松本~開田高原まで90分
  
 甥との約束時間は9時半だったので、日義を通り越してここへ・・
 御嶽山に雲がかからず、雪どけ状態を確かめた。まだたっぷりだ
  

  
 ↑ 剣ヶ峯を中心に、コブシの大木をいれて 
 雪が多い今年だが「種まき爺さん」がはじまっている 
 ↓ 継子岳を中心に
   
 
 
 コナラの芽吹きはどうかな

  
 コブシの開花がはじまった
 

8:00 木曾馬の里では放牧の時間
   

    

   

 桜は地蔵トンネルの手前は咲いていたが、ここはまだ蕾だ

 小さな水生植物園では

   
 水芭蕉、霜枯れの花を入れないように撮った
    



  
 ネコノメ草

 
     

   


  

   

   
 地藏トンネルの入口から木曾駒をみる
  


 日義に戻って木曾駒高原の入口から
   
 本峰の尾根に「神馬」が出来かかっているが、ここからは・・
   


 
 9:30 甥一家と合流し、名古屋のリハビリ病院へもうひとりの甥の見舞いにむかった。
   
 脳出血の発作から2ヵ月半、リハビリ専門病院でがんばる甥は働き盛り・・
 何とか職場復帰出来るようになればうれしいと皆で見守っている
 言語療法や運動療法などを受けて随分改善した。
 
   

 病院横の公園へ初めての外出を試みた。
 公園内を走り回る孫を見ながらしばらく気分転換、そしてまた訓練に戻った
   
 
     

       




大型連休中で道路の渋滞が心配されたが、スムースに流れた。
18:30 木曽に帰り着き夕食
21:30 松本に戻った。









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4月3日(月) 4月はじめの常念岳&浅間山&蓼科山

2017年04月06日 | 日本百名山
 
  
 今朝、出先に持っていく切り花はまだまだ材料がそろわない。
 庭の2本の梅は5部咲き、紅梅はまだ蕾だったが、枝を切り水仙をあわせた。
 
 1週間ぶりの病院ボランティアで三才山峠を越えた。
 
   
 常念岳の雪形「常念坊」はまだ隠れている

 先週末に降った雪がアルプスの山に、峠道にも残っていた。
   

 
今日の浅間山の煙は元気がいい
     

 場所を変えて撮ってみた
    

   

     

     



   
  蓼科山も3月末の降雪が多かったのか、頂上の雪形「佐久鯉」または「鯉のぼり」がはっきり見える。またその下の亀さんも・・
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3月3日(金) 今日の木曽駒ケ岳

2017年03月03日 | 日本百名山
 7時、庭が濡れているが雨はやんでいるようだ。気温0℃
 9時、車の窓が細かな雨でぬれ、アルプスは厚い雲の中。
 
 木曽に所用があって出かけた。
   
 洗馬宿の手前、木曾谷は晴れてきたようだ。
 木曽に入って、鳥居トンネルの向こう側に出ると、国道脇に積雪が増えた。

   
 13時、木曽町・木曾駒高原の入口付近からみた木曾駒
    

  
 ↑頂上の稜線をズームしてみた。
 5月になって「昇り駒」の雪形をみるのが愉しみ・・

 


  帰り道に、
 木祖村吉田集落の国道脇にある福寿草群生地に寄ってみた。
 そこは昨日の雪がこんなに残っていたが・・
  

 日当たりのいい土手、雪が溶けた場所にひと塊の花がみつかった
    

 

     

     

     
福寿草・フクジュソウのことを、木曽の祖父や母は〝がんじそ”といっていた。
〝元日草”というところもあるそうなので、それが転化したのかな?

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2月16日(木)晴れたアルプスの山々

2017年02月16日 | 日本百名山
 この三日間はよく晴れて、山々もきれいに見えた。
 朝の気温は-7℃~-5℃だが、昼間は+10℃。
  明日から1週間は下り坂という。

  
 庭の日当たりのいい石垣の下で水仙がつぼみを膨らませ、イヌノフグリの花数が増えている
    

昨日、今日とも信大病院ボランティアで定点でいつもの風景を撮った。
 
 8:15 病院5階から広角で撮った風景、手前の駐車場はまだ空いている。
 その間に標高900m台の城山公園やアルプス公園がある里山は、しばらく雪が降っていない。


   
 昨日の朝の乗鞍岳は雲がじゃまをしていたが、今朝の乗鞍岳はクリアー!
   

      

   
 大滝山~鍋冠岳 鍋冠の雪が少なくなった

    
 今朝の常念岳~横通岳
     

    
 横通岳~大天井岳~燕岳

    
 有明山~餓鬼岳
 ↓昨日の餓鬼岳
  
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2月13日(月)今日の常念岳&浅間山&蓼科山

2017年02月13日 | 日本百名山
 朝の常念岳は
   
 常念~横通岳の山頂部に雲
  

 丸子に下ってみた浅間山は
   
 ここも上空は良く晴れているのに、山頂は雲が張り付いていた
  

 午後の浅間山は
   
 山頂と雲にすき間が出来て、噴煙の状態がよく判った
     
 活火山の浅間山は12月からやや活発な動きがあるという
 噴火警戒レベル2は変わりなし
    

 武石からみた蓼科山は良く晴れていた
   

    

 ボランティア先の今日の花は
  
   先週持っていったサクラソウもシャコバサボテンも元気だった
    


   
 どなたかがネコヤナギとサンシュユと椿を届けてくださった。
 前庭のサンシュユはまだ硬い蕾
   


 2月中旬の今日は日差しが強くなった。
 12時の外気温は3℃なのに車内温度は20℃。窓を少し開けて走った。

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1月18日(水)やっと顔を見せてくれた山々

2017年01月24日 | 日本百名山
 1週間前のこの朝は零下10℃近くに冷え込んだ。
 朝、ボランティアを始める前に5階の屋上から山をみた。
 こんなに見せてくれたのは・・全く何日ぶりだろうか。
 
  まず、精一杯の広角で
 
 屋上の防護柵に霜がびっしりとついて・・
  
 左から乗鞍岳

  
 その右へ大滝山~蝶ヶ岳、その手前の鍋冠山

 
    
 常念岳と横通岳

 常念岳をもっとズームしよう
   

   


  
 大天井岳~~稜線の長い燕岳

   
 白くなった有明山と餓鬼岳



 凍みている市街地も撮ってみよう
   
 奥の丸い峰は鉢盛山

   
 中心に松本城




 防火扉にプリントされた常念山脈
 総合案内のスタッフが「皆さんに山の名前を聴かれて困っているので、山の名前を書いてほしい」というので、このようにしてみました。
 結果、お役に立てたようです。
   
 
    

     
 
 



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