ねもばーばのはっぴーらいふ

バーバの山歩き、花めぐり

5月31日(水)暑い一日

2017年05月31日 | 庭の花
 昨日は朝13℃、午後33℃と夏日だった。
 今朝6時、気温11℃

 暑い日が続き、畑の野菜の水やりを怠れない。

 暫くにぎわったノボリフジやオダマキはおわった。
 今、なんとか見栄えがする花を撮っておこう


 黄菖蒲


 
 一番おそく咲いた黄色の牡丹は見ごろを撮り損ねてしまった。
  

   

  
 咲き分けのツツジ
  

   



  
  カルミヤはまだ花をつけている。
  

  





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5月28日(日) 破風山1,999mでお茶会山行

2017年05月29日 | 山歩き
 武石山岳会の5月月例山行
 須坂市の破風山という初めての山へ13名でにぎやかにゆっくり愉しんだ

< 行程 >
 7:30武石=丸子=菅平=9:30・9:45破風高原駐車場1620m~林道合流点1800m~池塘~11:30~12:30破風山山頂(茶会)~12:40土鍋山分岐~14:00破風高原駐車場=15:00湯っ蔵んど(入浴休憩)==菅平=丸子=17:20武石



 
 9:40長い林道を歩き始め

 先頭を歩くSさんの背負子にはお茶会用の水や和菓子、お茶碗など
  
 山桜や小梨の花
  

    

   

  

  

    
 山道脇に咲くピンクのイワナシがそこかしこに
   

   
   

 

  向こうの平らに見えるところが頂上だった
   

     


   
 下方に毛無峠 1823m

  

  
  山頂の山桜が美しい
  

   


  
 12:05 破風岳山頂1999m
  長野県須坂市・高山村・群馬県嬬恋村の県境に立っている

 後方の雲がついた山は御飯岳2160m群馬県と長野県高山村の県境

   



 持参のお弁当を済ませた後、お湯を沸かしてもらい、さあお茶会のはじまり~~
  
 美味しい丸子のご銘菓が用意されて、そこへどなたかが煎餅を乗せた・・
   
 たっぷりなお薄(お茶)はお代わりOKよ


  

   



  
 東に浅間山

  

  
 浅間山の噴火口が此方にあることに気が付いた
 頂上にいる1時間のうちに断続的に白い噴気があがったいた

    


    


13:00 下山開始
 下りは登りと違うコースをとった

  
 ショウジョウバカマ
   


  
 雪解けの道は苔の道
  

    


 あの山はどこ?何?などと、山の同定をしながら下る
  
 新潟県の妙高山が雲から頭を出してくれた。みんなで登った山だから直ぐわかる。
 手前の丸い峰は「悪婆山1582m」須坂市と高山村の境界となる
   
 
  
 左手前に戸隠山その左に白馬連峰が見えてきた
   

   

14:00 登山口に戻ってきた
  その後、須坂市の湯っ蔵んどで入湯、お茶。
  来た時と同じ4台の車に分乗し丸子~武石へと帰った。

次回、6月月例山行は御座山・二百名山の予定

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5月29日(月) 今日の常念岳&浅間山&蓼科山

2017年05月29日 | 日本百名山
 朝から快晴。6時10℃、14時29℃

 三才山峠を越えていくボランティアの日

 
 山の神橋からみた常念岳。
「常念坊」はほとんど消え、「万能鍬」がくっきり

   
  
 丸子からの浅間山 ここからは煙や残雪は見えない
   
 昨日、この山を反対側からみたとき、白い煙が断続的に上がっていた。
 (須坂から登る「破風岳」山行について夜に書く予定)


   
 武石から蓼科山 
 手前が北側、私が鯉と言っている雪形はまだ気配が残っている
   


  

「桐の花」は夏の花








 5月に入ってから山里に淡紫色の霧の花が咲いている。
 桐は樹丈が高い枝先に塊で着くので撮り難いが、花が終わらないうちにいつかと思っていた。
 今日は三才山峠トンネルの松本側の沢に下りてみた。
 最盛期は過ぎていているので・・どうだろうか


   
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5月27日(土) 乗鞍高原の花

2017年05月28日 | 山の花
 乗鞍高原でこの日にみた花たちを並べてみた

番所大滝のそばで

サクラの仲間(バラ科)
  
 ミヤマザクラ
   
 
   
 イヌザクラ
 その他に山の中では山桜がみごろだった。

 

  

 ヤグルマソウの花の蕾が滝のしぶきを受けていた
     

  

     

  



  
 沢のそばのミヤマカタバミはまだ花をつけていなかった
  




 民宿「福島屋」の庭で
 
 クルマバツクバネソウ
  




  ヤマシャクヤク
  


  
小さな花、レンプクソウ?ピント合わせが難しい・・
    





   
 アケビの藪を覗いてみた
   

   


   
 ここではまだ山吹の花が残っていた


 上高地乗鞍林道を奈川へぬける峠・白樺峠へ寄り道

 峠の入り口の池いっぱいのミツカシワ






  

   

   

   

   



  

  
 アカヤシオとミツガシワ
   

  







  
 マイズルソウの小さな小さな蕾
 


  
 チゴユリ
  

 

 
 シロバナのエンレイソウ
  


  
 ベニバナイチヤクソウの蕾 斜面いっぱいに群生して
 来週になれば花が開きそう



  













   
 
   


    

    

  

オオカメノキの花
   

   

   


   
鷹の渡りを観察する峠、そこから見る乗鞍岳と雪形「雪うさぎ」
   




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5月27日(土) 乗鞍高原 その2 番所大滝・小滝

2017年05月28日 | 山歩き
  昨年11月初め、番所大滝を初めて見た時はその豪快さに驚いた。

 このところの雨や雪解けでさらに水量が増えていると思われた。
 前日までの雨で滑りやすくなっている急坂をそろそろと下り始める間もなく轟音が響いてきた。

  

   





  
 滝底にたたきつけられる水しぶきが 虹になっている
  



 滝全体を入れようと思うと、どうしても近くに設けられた展望台が入ってしまう


   
 水しぶきを浴びながら集中して撮っているⅠさん

 私は適当にちゃちゃっと撮ってしまい、辛抱強く待ちましょう・・
   

 
 案内板をみて、やっぱり小滝も行ってみようと、再びそちらの急坂を下る



 
 その坂から大滝の滝口を見下ろして
   

    
   
 小滝へはこの「夢見橋」を渡っていく

  


   

   

   


   

   
 小滝は川っぷちまで下りることができるので違ったアングルで撮ることができた。


   

   

   

   

    

 この先へ沢沿いの小道を登っていくと「千間淵」があるという。
 秋の紅葉の時期に出直しましょうと、この日はここで引き返し次の目的地へ。
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5月27日(土) 乗鞍高原を愉しむ その1

2017年05月27日 | 雪形
 快晴の一日、5月最終週の乗鞍高原をIKUKOさんと周った。
 滝の多い乗鞍高原だが、今日は番所の大滝と小滝を撮った。
 次に雪形を確かめ、花たちを眺めた。

 まず、今夜は雪形から
 
 雪形① 雷鳥
  
 今日も番所の福島屋の庭から眺め上げた
 剣ヶ峰の右下の雪渓に山頂を観ているかのようにシャンと立っている一羽の雷鳥。
 白い羽から黒い羽に代わっていく夏にむかう衣替えの雷鳥かな
   
 
 数年前の6月初め、福島屋に泊まった折り宿のご主人から教えてもらった。今日もちょうど宿の奥方が庭に出てこられて、この雪形についてお話をうかがうことができた。
(私の記憶では雪形の記者・丸山祥司氏の記述にはないと思われます)

 雪形② 雪うさぎ

  

  

  

    

 乗鞍岳、高天ヶ原東側斜面に現れる「雪うさぎ」の雪形
 一ノ瀬園地園地からもよくみえる。
 この写真は白樺峠へ上高地乗鞍林道を奈川に向けて上がっていく途中から撮った。
 雪うさぎをたのしむのはここがいい。
 もう1週間すれば、眼や尻尾がもっとはっきりすると思われる。
 ここからはまだいくつか雪形を見つけることができるが、また後ほど

雪形 その3 穂高岳・吊り尾根の「志」が見えた!

   

    


   

 これは乗鞍岳でなく、穂高岳の雪形だ。適期の「志」
 5月12日、上高地からは前日の大雪が着いて見えなかったが・・
 今日は、雪うさぎを撮った場所から上の林道からみることができた。
 

 
 ↑奥穂高岳の畳岩(右上)から雲が離れず「神河内美穂さん」は残念ながら・・
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5月26日(金) 夕焼けwalking

2017年05月26日 | ウオーキング
 午前中は曇ってこの2日間の雨で畑の草取りにはちょうどいい天気。
 草は面白いように抜けはかどった。矢車草は一部を残し抜き取って、コスモスを移植した。
 午後、1時間ほど威勢のいい雨があった。

 相撲夏場所、御嶽海が7勝6敗、あと2日がんばれ!
 相撲が終わって暫くすると、セっちゃんが〝歩きましょ”と現れる。

  
 東の空、西の空もまだ雨雲の中
   


 
 南の空だけ焼けている
 


   
 この2日間のお湿りで気持ちよく麦も伸び伸び・・

    
 運動場に水たまり


     
 ツツジも清々している
    
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5月25日(木) 静かな恵みの雨

2017年05月25日 | 信州
 昨日の夜からの雨、山も里も潤おす恵みの雨となった。
 週刊天気予報が外れて喜んでいる。
 患者さんも〝いいお湿りだねえ・・”と。

 午後は雨が上がったが、ボランティア先の屋上から見るアルプスは深い霧の中
 
 
 家に帰って雨にぬれた花たちを撮ってみた

  
 カルミヤの花房には雨が溜まって重たそう
  




  
 ヤマボウシ今年も大きな木いっぱいに花をつけている
  



  
 株によって青の濃さがちがっているつゆ草
  



  

    
 


  
 
   
 



  
 シラン
    




 

 

 



 



  
 ノボリフジの葉っぱに露の玉
    


 フタリシズカ



    



  
 オダマキに種が付きはじめ

  


  
 毎日の食卓に食べごろのレタスが活躍中
   

 

 
 食用にならずにかわいらしい花をたのしんでいるだけのパクチー?コリアンダー?
   


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5月23日(火) 雷鳴!でも雨は逃げていった

2017年05月23日 | 庭の花
 1週間、ちゃんとした雨がない・・
 昨日は峠越えでボランティアに行ってきた。31℃
 高い山は霞んでいるので、もしかしたら午後から雨になるかなと期待していた。
 午後3時過ぎから東の空から暗くなりはじめ、遠くで雷もなり始めた。
 そのうち雨がポツポツ うれしい! 
 でも、暫くして雷鳴は遠のき空も明るくなってしまった・・

 夕方のニュースで塩尻あたりに激しい雨・霰があったと・・
 今朝の新聞では来週火曜日まで雨はないんだ・・ とすると2週間乾きっぱなしといういうこと

 雨水タンクが空になってしまったので、野菜と紫陽花だけに点で水やり
 
 この暑さで急速に花が進んでしまっているので、撮っておくことに

 
 カルミヤが満開。木の下に花びらが落ちている
  
  
 
  

  
  




  

  ヤマボウシの花

   

   



 遅咲きの牡丹
  
 こんな微妙な色で、ぼってりと大きい花

   

  
  




 ルピナス ノボリフジの房がどんどん伸びる・・

   切り花には伸びていない房を使うので、伸びきった花は切り戻しをするとその下に新しい花をつけてくれる。

  

    

  

   

  
 

 コリアンダー(コエンドロ)せり科
  
 この花丈が私の胸までも伸び、白い花がさいた。せり科なのでレースフラワーに・・
  

   

  


  
  アヤメの蕾、
  
  開花直前の形はお行儀のいいこんな形

  



  
  矢車草に蜂
  

  

 


  

  




  
  フタリシズカ
  


  

  


  
  
これからはツユクサの季節・・それにしても雨がほしいね


  

  

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5月21日(日) 北アルプス展望ウオーク

2017年05月21日 | ウオーキング
 今日は池田町「北アルプス展望ウオーク」に参加した。

 8時 道の駅池田が主会場で受付開始 参加料1500円。13㎞と8㎞のガイド付きコース
 私たちは13㎞の自由に歩くコースを選んだ
 9:00 開会式 
 主催者の挨拶では、この日も30℃越えが予想されることから、暑さ対策に対処するように注意が促された。






 9:10 ストレッチ体操をし歩き始める 
 昨日も違うコースが行われたという、今日も県外からの参加者も含め200名
 道の駅池田から歩き始め、コース図や➡マークをみながら、残雪の山や水鏡をたのしみながらゆっくりゆっくりとおしゃべりしながら進む。

   


   
  水の入った田圃に映る水鏡をたのしみながら

    

   

   
 このコースは東天井岳の雪形「だるまさん」が良く見える。
 同行者もこの雪形はすぐ解かったようだ

  


 

   

   

   

   
 双胎道祖神
   

   
 田圃道の脇に本棟造りの立派なお家

 神社や観音堂、地蔵尊などいくつかの村内の名所旧跡を巡るコース

  

  

  

  


   

  

   
 神社の林の中におもてなし所が設けられている
 暑い中を歩いて来ると日影がうれしい。
  

  
ここでは冷えたお豆腐、タレとワサビをたっぷりと。
冷えた特産の桑茶が美味しかった。

  

2か所目のおもてなし所の青年たちと町内の酒どころで造られた甘酒
   

12時ころ昼食場所の展望美術館近くのクラフトパークのテント
 ここではおにぎり2つと3色の味噌、桑茶の接待がうれしかった
  
 近くには大きな栃の樹が花の盛り(トチノキ科)。この花は白い花が上を向いて咲くので面白い
  

 
 これは洋物の栃の花
 「マロニエ・セイヨウトチノキ」 道の駅、足湯の近くで見つけた


  
 生垣にモッコウバラを多くみかけ、やさしい色と香り。
 先日、婚約された真子さまの御印がこの花。

  
 スカンポの花が更紗色
 (^^♪土手のスカンポ、ジャワ更紗♪・・・スカンポ・スカンポ土手の道♪ これ昔の童謡ですが・・ご存じでない?
 木曽ではこの草をスイコといった。小学校の帰り道しゃぶったおやつ・・
 


 安曇野バラ園 地元のバラ愛好家によって整備された、北アルプスの眺望が美しい高台にある。
まだ、花はこれからで6月初めにバラ祭りがかいさいされるという。

  
今、アカシヤ(ニセアカシヤ)の花の季節。
この下での会話
〝この花のてんぷら、季節を味わうとしても私はひとつだけで十分だね”
 〝最近は蜜蜂の箱を見かけなくなった?”      

  
 麦の穂が出揃ったネ、もうすぐ麦秋だ・・



 13時近く道の駅池田のゴールでスタンプを押してもらい、足湯に入った。

 しかし今日も31℃越え、暑かった!!私は最初から日傘をさして歩いた。

 今年、信州へ帰ってきた後輩に付き合って、いつも見ている景色の中をゆっくりおしゃべりしながら楽しんだ。
 
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5月20日(土) 光城山~長峰山の花

2017年05月20日 | ウオーキング
 山を眺めたり、足元の花を見つめたりと楽しみながら歩く

 <蓮華ツツジ>
 

 

 

  

  


<ホタルカズラ>ムラサキ科 咲く姿が昼間の蛍のよう・・
 いつもこの時期にはこの小さな美しい花に会える。
 今日も期待を裏切ることなくそこかしこに咲いていた

ワスレナグサの仲間 花は漏斗状で5本の白い隆起がある
  
 











<ヤマツツジ>
   

  

<マムシグサ>サトイモ科
  

  



 <クサノオ>ケシ科 〝草の黄”痩の王”
 茎を切ると黄色の汁が出る。花はかわいらしいが、畑の雑草ですぐ抜き取ってしまう
  


 <ムラサキケマン>ケシ科
 
 4週前は沢山咲いていたが、今日は終盤を迎えていた。木々が茂ってきたせいだろう



 
<スミレ>

 スミレ


 

 白いスミレ


  

  

  



 <アマドコロ それとも ナルコユリ>ユリ科 この花の同定には迷ってしまう
 茎が円柱、花の先がすぼまっているなどから「鳴子百合」と思われる

   
  

  






 <ノアザミ>キク科







 <コクサギ> ミカン科
 北回りコースに多くこの小木が群れているところを歩くと、特有なにおいがする。
 いやな匂いではないのはミカンの仲間だろうから。









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5月20日(土) 光城山~長峰山 早朝walking と雪形

2017年05月20日 | 雪形
 昨日から明日まで週末3日間は快晴の予報

4時半 起床、おにぎり2個作り、出発
5時 光城山駐車場から登り始め長峰山往復
8時 下山

 今日の歩数;12,935歩、速歩44分、消費カロリー425㎉い穂




  

 山はまだ茜色

  
  常念岳の朝焼け
  
 

  
 蝶ヶ岳の朝焼け

 
 大天井岳もうっすら紅く

  
  燕岳も

  
  常念岳の雪型「常念坊」と「万能鍬」の交代劇のはじまりだ~


 今日は里から霧が上がってくる気配がないので、慌てず登って行こう
 25分で尾根に上がってきて

  
 東の御岳山を見ると・・
 ハイ!今日は見えましたよ 1時間後に長峰山からは全体がみえたので・・後ほど

  

  
 ↑常念~横通岳の間に槍ケ岳の穂先3180

 ↓常念と蝶ヶ岳の間に北穂高岳3106mがのぞく
 


 さて、ここでおにぎり1つ食べて、小鳥の囀りをたのしみながら長峰山まで行こう!

 
 

   

6:30~7:30 土曜日なのに、ここは独り占め 2つ目のおにぎりとお茶
  



 北の県境の山を観る

  
 前方の凸は生坂の京ヶ鞍山、その最奥に雨飾山~~高妻山が私の眼には見えるが、カメラテクニックが足りません・・


 広角で後立山~白馬連峰まで

  
  ↑白馬乗鞍をズームして、先週に見た雪形「嫁岩」や「鶏」を確かめた

  
  白馬三山をみると・・主峰に「雄馬」その右下に「代掻き馬」もみえる
 
 ↓主峰の雄馬と代掻き馬は↓の写真の方が分かりやすいかな
  




  
 蓮華岳~五竜岳

  
 蓮華岳の雪形は山全体で捉え、雪が溶け黒くなった部分を仏様の蓮華の型に見立てる


  
 五竜岳の雪形「武田菱」はここからは見えない。白馬村からみる・・


 
 鹿島槍ヶ岳の雪形は判るかな



 
 爺ヶ岳の雪形「種まき爺さん」は2人から3人のなりつつ




 大天井岳・東天井にできる雪形は「だるまさん」今日は判りやすい



 しかし、最近はほかの見立ても出てきた・・「武田信玄と上杉謙信」という
 
  

 




 
 横通岳の雪形
 
 ここの雪形も皆さんいろいろに楽しんでいるが・・

 



  蝶ヶ岳の雪形、白い雪形は大滝山との境に最後にでる。今はまだ黒い蝶をみる。
  
  黒い蝶々と最近の見立てで「振袖娘」が加わった

 

  
 東をみると松本方面 奥に木曽の御嶽山
  
  今日は噴煙までは見えないが、山全体をとらえることができた。
  剣ヶ峰の下に種まき爺さんが出てきている様子



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5月18日(木) 軽井沢ハイキング

2017年05月18日 | ウオーキング
 塾大の春のバスハイクで軽井沢へ160名の仲間でバス4台を使い行ってきた。
 お天気は午後から雨の予報。空はその通りの怪しい気配、カッパや笠を用意して・・
  
 
 まず、歩いたのは鬼押し出し浅間園
 溶岩の間に高山植物があるが、コケモモなどは葉っぱだけ花はまだまだ・・

  
  花が咲いていたのはツツジの仲間、ミネズオウ
  


  

  

  
 ヒカゲツツジか

  




  

  

 
 浅間山の裾野を歩いているのだが、中腹から上は雨雲の中



  
 ノリウツギも咲き始めて

  

  
 カラマツの芽吹き

  
 何とかお天気はもってくれ、芝生でお弁当。 向こうに百名山・四阿山を眺めて

  



  

  

 

 午後は白糸の滝へ
 
  

 

  

 

  

  

  

  



 今日の滝は水量が多くないというが、気持ちの良い滝音をたのしんだ。


  
 下部の滝も美しい

  

  


  
その後、軽井沢駅近くのアウトレットモールで1時間の自由時間。
私たちは軽井沢植物園へタクシーを使って行こうとしたが、1時間では無理ということに・・
カフェで美味しいコーヒーとケーキをたのしんだ。
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5月15日(月) 5月中旬の庭の花など

2017年05月16日 | 庭の花
 昨日は三才山峠越えでいくボランティアの日

 山の神橋から見る常念岳~横通岳は雲がかかっていた

  

  峠を越えてみる浅間山も蓼科山も雲の中だった。
  昼間、一時ポツポツと少しだけ降ってくれたが・・

 病院横、薬局の庭にこんなに目立つ木があった。
 今週はさらに白い花びらがひらひらとしていた・・撮らせてもらおう


 これが「ハンカチノキ」という木だった・・初めて近くでみることできた
 花が咲くと白いハンカチのようだというのは本当だった
 



 ミズキ科なので、ヤマボウシなどの仲間だった。中国 雲南省原産
  学名;Davidia involucrata
  成長すると樹高20mにもなるというから、うっかり庭木にはできない・・



 今朝、庭に咲いている花を撮った

 
 このところの雨が庭木も元気にしてくれ、緑陰をつくってくれた


  
 山紫陽花に小さな蕾がついた
  




 ↑シャクナゲの仲間・カルミヤの1週間前、 その花が咲き始めた。

 蕾は金平糖のようで母は名前が覚えられるまでは 〝こんぺいとうの花”といっていた

 





  
 オオデマリが白く大きい球になった
  



  
 白いツツジが満開




黄色のオニツツジ






 
 ホウチャクソウの花が種に
  

  


  
 14日に道の駅小谷で買ってきて美味しく食べている「コゴミ」
 ここの庭では庭木や花の引き立て役、立派なシダの葉になっている
その下に蘭のこの花、エビネ
  



  
 ヒトリシズカ、フタリシズカ花穂が白くなるのはこれからだ
  

  



  


  





  
 
  
  
  
  




  
 クレマチスが白山吹の藪に巻き付いて咲いている
  

  

  
 白いクレマチスは藤棚に

   




  
 このキクの仲間の花、名前を思いださない
  
 葉は茶色の斑入りだから・・フイリ○○○○
  



  
 梅の実、今年もたくさん成っっている。収穫は6週間後
  


  
 トマトに花がついた


  
 小松菜はコスモスと競争している

  
 香菜のパクチーに花がついた
  


  
 ズッキーニ、今年はいくつ採れるだろう







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5月14日(日) 大町~白馬~小谷へと雪形めぐり その2

2017年05月15日 | 雪形
 大町市市街地を抜けると右手に野口という集落がある。
 そこから見える景色が、私が気にしている場所だ。
 
 裏銀座コースの「野口五郎岳」が見えるからだ。
 〝岐阜県の山に信州の部落の名前がついているのは、野口から立派に見える山ということで呼ばれるようになった・・”と何かの文献から知ったこと。

  
 それをズームしてみよう・・ここにも名前が付けたくなる雪形がありそう


 昨年、武石山岳会で3泊4日で歩いたことが懐かしい。
 大町高瀬~ブナ立て尾根を登り、烏帽子岳~野口五郎~鷲羽~三俣蓮華~西鎌尾根~槍ケ岳


 
 仁科三湖の青木湖から見える白馬乗鞍岳の雪形があるが・・今日はダメだった。

 

 一枚だけ証拠写真を撮り、白馬村へ入った。

  
 水を張った田圃があり、青木湖では見えなかった雲間に「鶏」が現れた!
 全身が見えないのでわかりにくいかな・・
 
 ↓これは午後の帰り道でズームして撮った一枚
 
 
 ↓近田氏のイラストでみると

 

 次は白馬村のビッグというショッピングモールの駐車場からみた「武田菱(五竜菱)」という雪形
 





 五竜岳に武田氏の紋所そっくりな雪形。

 菱というのは雪がつきずらい岸壁という意味もあると。






 同じ場所から八方尾根をみた。ここにもいろんな名前の着いた雪形がある。
 今は沢山ありすぎて確定できない。

 

 白馬村の北の外れに山から雪解け水が押し出され、流れ出してくる松川。
 そこにかかる松川橋から白馬三山をみた

ここから「代掻き馬」と「雄馬」をみたかったが・・三山の中腹から上部にこのように雲が張り付いていた・・






 
  
 ↑ これは帰りにみる事が出来た「代掻き馬」 頭部は雲の中だが・・

  


 次は小谷村親の原に移動して、栂池高原のスキー場を見渡せる場所に駐車。
 ここからいくつかの雪形が見え、私たちの好きな場所だ。

 田圃に水をいれて耕運機が代掻きをしていた。

  

  
 おお!「嫁岩」が見頃をむかえてますよ・・花嫁行列がそれらしく見える
  




 近田氏は「三人嫁御」をイラストにしている

 


 
 その上にこの馬の雪形が見える。う少し雪解けが進んだ方が頭と胴体がつながって、それらしくみえるかな・・
 以前、塩の道を歩いた時に、この集落のホテルのご主人が教えてくれたんだった。
 私は「尾根に駆け上がる馬」と呼んでいる。
 

 
 この時、右手のスキー場の煙が気になった・・
 〝火事じゃあないの?”〝でも誰も騒いでないから、野焼きかもね”と。






 その後、新潟県堺の金山をみながら、道の駅小谷を通り越して、
 

 
 いくつかの洞門を抜け、遂に糸魚川市に着き、お寿司を食べた(11:30)



 小谷へそして白馬へ大町へと山を見返しながら戻った。



  
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