銀河後悔日誌、たまには

2014年12月14日より新発足しました。よろしくおねがいします。

平成二十九年三月場所→五月場所

2017-03-30 01:05:58 | 大相撲観測日誌
 春場所が終わり、3月29日は夏場所の番附編成会議が行なわれた。

  新十両力士一覧

  引退力士情報


 十枚目昇進者が発表され、貴源治(貴乃花、栃木県)の新昇進、明生(立浪、鹿児島県)の再昇進が決まった。

 貴源治は25年3月初土俵。27年3月新幕下、三段目と往復を繰り返したが28年1月6勝の優勝同点で定着。11月初上位の東7から5勝・5勝で29年3月西筆頭に躍進。初日幸運な不戦勝もあって1点勝ち越し、19歳ギリギリで関取昇進を決めた。なお、双子の兄貴公俊も同期。少し差が付いたが、すぐに追いつくだろう。

 明生は23年5月初土俵。25年1月新幕下、26年11月初上位。28年9月東3の4勝で、翌11月幸運な関取昇進も5勝止まり。29年3月西3で5勝、西2希善龍の4勝を抑えて関取復帰を決めた。


 番附発表は5月1日。ちょうど連休の谷間で繰り上げ無しとなった。

  銀河大角力協会

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