モデル倶楽部の機械加工日記

一年およそ355日工場で活動中。鉄道模型や仕事、バイク、クルマ、安旨グルメなどをつづってまいります。

いきなり103系 その13

2017-08-31 21:55:53 | 16番 電車
ナンバープレートと共に製作したいものがあります。
103系、近郊、急行型電車、キハ40に必要な 折りたたみステップ です。
さまざまなパーツやプラ車両のモールドを参考に、また裏に取り付けボスをつけられないか・・・
極小パーツの両面加工にトライします。






こちらは表面で0.2径エンドミルと自作先細カッター(逆L字のスジ彫り2箇所)で加工しました。
ステップの裏を浮かせるかどうかは検討中です。






今日はここまでです。
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今度はDF50 その4

2017-08-30 22:02:32 | 16番 機関車
DF50-500ナンバープレートを試作します。
サイズをを揃えるため ”1”と、中の鋭角に隅Rが目立つ ”4”は使いません。





0.2径エンドミルのカッターパスです。





5枚で?時間かけて、とにかく刃物が折れないような加工条件で出来ました。
















t0.4洋白で文字深さは0.2、ベースも0.2残しました。
車体に凹0.2ザグると文字だけが浮き上がるはずです。そのうちトライします。





t0.6でベースt0.4残し(文字凸0.2)ならば、側板ザグりではなく角穴でツライチにはまりかつ面調整も出来るので
インレタ数字の厚み不足(スケール的にはよいが模型的には物足りない)を気になさる方には受けるかもしれません。






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安定の古久家らーめん その4

2017-08-28 15:54:29 | グルメ
文末に追加しました。



お客様からの特注エプロンを製作、治具で折り曲げるとカタチがおかしいので
バツ印は廃棄します。マル印の455系補充製作分だけモノになりました。





作図修正します。
451系非冷時代の切欠きが小さいエプロンのリクエストでしたが
私物の製作予定がなく詳細不明のため、胴受けの逃がしまで加工済みとし、
切欠きはお客様に委ねる妥協案でご了解頂きました。





再製作スタート、食事に出ます。






古久家らーめんはブログのアップよりも頻繁に食べています。





らーめんとギョーザです。





うまくて飽きないな。





スープがこんなに多く残っています。
最近食べた関西風らーめんは丼がとても小さく、食後のスープがわずかしか残りません。
スープを減らすコストダウンかと思うと、古久家のなみなみと注がれたスープがうれしいではないか!
家族も私が留守の時ちょくちょく食べに行ってるそうだ。





彫刻機の原版用にt3アクリル板、別の日にヨドバシカメラで CB400FOUR,398cc(黄)を購入しました。





この手の現代版を待っているのだが・・・出そうもないな。
250スクーターはアイドリング時のエンスト頻発で修理に出しています。(13年、44000km)
戻ってきたらショートツーリングの予定です。






追加します。
交直流急行の初期非冷房車など自由に切り欠きできるエプロンです。
エコーモデルさんの胴受け#2633の幅に合わせています。





10個ほど余分に作りました。左右ステップ、ビス入りで1組 ¥1,200(本体)です。
切欠きのヤスリなどの干渉を考慮して、ネジ止め部とエプロン中央は折り曲げていません。(曲げは簡単です)
左右のみ折り曲げ済みです。ご希望の方、是非どうぞ!

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今度はDF50 その3

2017-08-23 20:44:09 | 16番 機関車
DF50用パーツの在庫確認で ”DL085 DF50前面窓セット” が品切れなので補充製作します。





一両分 2000円(本体)です。ぜひどうぞ。
模型っぽいいい顔になります。右下の小窓4個もはめこみです。
貫通ドア窓はHゴムの有無を選択します。






熟成中の方でキットのスポンジ劣化でボディ内側にブツブツが付着していませんか?
確認をおすすめします。上下の平らなスポンジは問題なく、ボディ、パーツが
埋め込まれた打ち抜きのスポンジがボロボロでした。






養生してボディの内側をペーパー、ナイロンタワシ、肩Rの内側はキサゲ刷毛で研磨しました。





アンコを詰めて外側も研磨しました。





これはモニターの窓穴拡大の保持治具です。





セット時に赤い加工面が水平になります。
下の太い部分をバイスにはさみ彫刻機で加工しました。

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今度はDF50 その2

2017-08-19 19:28:47 | 16番 機関車
DF50ネタで久しぶりにCADを開いてみました。
お面の継ぎ板、水切り、乗務員ドア、下向きアングルなどの絵です。





新しい試みで t0.4洋白の切削ナンバープレート(私物) を検討中です。
凹0.2で文字周囲を彫り込んだブロックナンバーをボディに埋め込み、塗装後に文字を磨きだす方法です。
0.2径エンドミルで隅Rが0.1ならば許容範囲かと考えます。快削真鍮では0.2径の加工は経験しましたが
はたして洋白板で出来るか(刃物代がとても心配)いずれトライしてみます。






模型以外ではPEEK樹脂で大豆サイズの部品(お見せできません)やユニレートの支給材で
せっせと機械を回してお盆も工場に篭っています。
このあと右の板を機械にかけて ゆで太郎 にバイクでひとっ走りする予定です。






ゆで太郎(大和)への途中、バイクが信号待ちのたびにエンストするので購入店に立ち寄り、
修理か新車かで迷います。乗り換えの追い金が予算オーバーで、修理に傾いていますが新車も・・・。
乗り続けるつもりで春にタイヤ交換をするも、夏からエンストが発症しはじめました。
マニアがよろこぶパーツをせっせと作らないといけませんね。

エコーモデルさんのHPで交直流電車パーツをアップして頂きました。
キット熟成中の皆様、よろしくお願いします。
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