モデル倶楽部の機械加工日記

一年およそ355日工場で活動中。鉄道模型や仕事、バイク、クルマ、安旨グルメなどをつづってまいります。

安定の古久家らーめん その3

2017-04-25 14:11:17 | グルメ
短納期の仕事に追われて今回はお手軽更新です。
そろそろ食べたくなったいつもの 古久家らーめん ネタです。
歩いてヨーカドーの前を通り店に向かいます。このあたりはメーカーの独身寮が占めていましたが
今はヨーカドーとパチンコ屋に様変わりです。独身寮といえば私も学生の夏休みにホンダ狭山製作所の
期間工として二ヶ月近く埼玉、上福岡に入寮(二人部屋)して組み立てラインでアコードに外装部品の取り付けをしました。
初めの数日はつらかったものの、なんとか慣れてしっかり稼がせて頂きホンダのバイクを買いました。
当時の日当は6800円?、定時前後の2h残業で2000円?位でおよそ9000円だったと思います。
その後のサラリーマン時代より稼げました。
三食付きの記憶? 寮の売店専用のクーポン、お盆休みの帰省手当てなど短期集中で頑張れました。若かった!




すぐ先の 古久家




今日は 餃子回数券 を購入。
五食分の代金で六食、一食252円税込み・・・安い!




安定の 古久家らーめんは昭和テイストでとても旨し。




少し遅れて餃子到着。焼き色が不足気味ですが
中はしっかり加熱され、やや甘口の餡と上品な香料でこちらも旨し。




スープは多めに残し減塩を心掛けます。ごちそうさまでした。
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ロクゴのP型 その2

2017-04-16 15:06:25 | 16番 機関車
自作エアフィルターはt0.7を切削加工です。




拡大すると




超長時間加工で製作数は私物+アルファです。
数年前エコーモデルさんで5~6個委託販売させて頂きました。
御購入された方、ありがとうございました。




これは真鍮平角棒を加工したモニターです。




明かり窓はこれから。




おでこの肉抜きはP(右)とPF(左)で作り分けました。
このあと治具に固定してバイスにはさみ、表の後退角、R,ヘッドライトの穴を加工します。
PFのキットも控えています。
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ロクゴのP型

2017-04-15 22:20:06 | 16番 機関車
私にとって国鉄の花形機関車と言えば EF65 500 P型 が一番であり
何としても満足のいく真鍮モデルを作りたいとムラムラしています。(塗装と台車がネックか)
Hゴム一体窓がいかにも模型的でたまらない。




ベースはカツミさんのEF65PF改→→P。




後退角の尾灯がまっすぐ前を向くように半円少々水平にザグリます。
天賞堂さんの尾灯を使用。通風口は0.2凸。




乗務員窓の途中で自作お面を継いでいます。
蹴込みと梯子の穴あけをシャープに加工するため、穴無しのPFを改造しました。
熱変形の予防で明かり窓に柱を残し、エアフィルター取り付け後にカットします。




ステップ、通風口、蹴込みとはめ込みドア。




自作お面は碓氷鉄道村のEF70-1000に刺激を受け、まずはロクゴをターゲットにして
試作を重ねること数回、カタチになりました。




中央窓柱の細さ対策で裏の折り曲げ溝に真鍮線をおとして補強します。
のっぺらぼう状態でボディに継いだ後で90度起こしてバイスにくわえて
彫刻機で窓、尾灯、かんばん掛けの細穴などを加工しました。





つづきます。
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そして神戸・・・の先 その3

2017-04-14 21:30:30 | 旅行
はじめに訂正をいたします。 
フライホイール+モーターホルダーセットの品番と対象モーターに間違い(逆)がありましたので
4月10日ブログにおきまして赤文字でお詫びして訂正いたします。



新快速で快適に米原到着、降りたホームには683系が発車待ちです。
とても素晴らしいクリーンなデザインで連結器はそれほど気になりません。




角度を変えてみると




個人的には在来線特急型では一番格好良いのではないか。
実車を見る機会がないせいか結構見とれました。(貫通車は除く)




KATOさんとこのNゲージが欲しくなりました。




さらに快適な(気のせいか?)JR東海313系で豊橋到着。








浜松まではクロスシートでした。
浜松餃子はノーチェックだったので街で入りやすい店を探すつもりが ”五味八珍”の看板で駅ビル7Fにフラーっと誘導されました。




ひとりなので展望カウンターに通され得した気分です。
乗り継ぎに余裕をもってこちらに寄ることをおすすめします。
ふところに余裕をもってうなぎといきたいところですが。




はじめに瓶ビールを注文したら中ジョッキが来ました。まあいいか。




餃子と海老春巻きは普通にうまく餡は適量。焼き方はやはり みんみん が上手いな。




半分食べたところで今度こそ瓶ビールを注文。




東海道方面の帰りは春華堂直営店で うなぎパイ徳用袋 を土産にしますが、今回は奮発してうなぎの蒲焼を
以前食事をして比較的リーズナブルな印象の”丸浜”(HP参照、ビックカメラ隣)で購入しました。
お化けうなぎではありませんが 特大2050円 は自宅で食べるには十分で、妻からは ”なんか怪しいぞ”と疑われ・・・(笑)。
産地が信用できそうな紙袋です。




大井川鉄橋。2キロ下流に架かる木造の蓬莱橋はなかなかの観光スポット。




始発に乗り換えで島田で下車。




沼津からはおなじみ233系、JR西、東海の車両より大幅グレードダウンを実感します。
シート、連結のガタつき、静粛性・・・首都圏人口で必要な車両数のためには製造コストがシビアってことか。




翌日自転車通勤ルートの引地川沿いが桜満開です。




かつて右の建物に住んでいましたがここで子供の自転車練習をよくしました。




おわり

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そして神戸・・・の先 その2

2017-04-11 21:43:23 | 旅行
駅前から望む姫路城です。
満開でさくら祭りの人出が多いとニュースで知り、今回は城見物を見送りました。




話が前後しますが、パンとコーヒーの朝食だと思い込みロビーに下りるとバイキングでした。
風変わりで有名な姫路駅のそばつゆらーめんを食べるつもりで少なめにします。




チェックアウト。
清潔感のある部屋で疲れがとれました。洋式便器が小さい点、それだけが気になりました。




”そばでも食うか”のタイミングで播但線ホームに103系が入線です。
前面傾斜窓の両サイド面で確認したいことがあり、”そば食ってる場合か?”となります。
凹み上部と下部では深さが異なる→テーパー角が異なるので、サイド面の三角形は平面ではなくねじれ面になっているはず・・・。
これを自分の目で確かめたかったのです。・・・・納得。








奥の三角形のことです。








手すり、尾灯、ステップの凸具合。




そばを食べずに米原へ向かいます。




当然海側の席です。




塗り車体の温かみのあるデザイン。新快速ではこれが一番だな。




高校時代四人で旅行中、この駅の階段でちょっと変なオヤジに
”人の顔見て笑うな!”って頭をコツンとされた思い出の神戸駅。




つづきます。
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