モデル倶楽部の機械加工日記

一年およそ355日工場で活動中。鉄道模型や仕事、バイク、クルマ、安旨グルメなどをつづってまいります。

V12気筒フェラーリ 追加

2017-09-18 13:48:52 | プラモデル
165系エプロンのご注文で在庫不足のため、また段付き妻板発売に備えて補充製作します。
このあと短納期で工業部品を製作予定で、エプロンの数は欲張らずそこそこにしときます。






プラモの在庫棚にもうひとつ V12気筒 フェラーリがありました。






ほぼクラシックカーだな。











フェラーリなどは絵画のように見て楽しむとして
自分で買うなら打ち切り確定の FR V6 トヨタ マークX が第一希望なるも実際は軽かな。
軽とハイブリッド、ミニバンばかりが売れて面白みに欠けるクルマ事情だが
自転車通勤だからそんなこと言っていられるわけだ。
中国とインドでみんながガソリン車を所有すると地球がもたないだろう。
私はふた月に一度満タンの走行距離なので燃料代よりもガソリン車のフィーリングを優先したい。
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V12気筒フェラーリ

2017-09-17 14:58:45 | プラモデル
先日エコーモデルさんへのお届け帰り、ロマンスカーが偶然 VSE でした。







シートクッション良し、静粛性良し、ですがデザインはおもちゃっぽい LSE がいいな。








出発までの時間つぶしにヨドバシカメラ・ホビー館へ向かうと(以前はさくらやホビー館に行ってたものだ。)
税込み4320円のフェラーリが2900円と32.8%引き!ポイントを使い税込み2000円ほどで家に連れて帰ります。
儲からない客だな。






24スケールでドアが別パーツとは興奮するではないか!
3D技術による金型の進歩でフジミ、アオシマのカーモデルがタミヤとの差を埋めつつある。いや、差はないか?
タミヤの24スケール、カーモデル新製品数が激減、ヤル気なくしたか?そうしてみるとNゲージは盛んだな。
80年代にタミヤの入社試験でフラれた私はとても気にしています。






エッチングパーツと窓ガラスのマスキングテープ入り。






FR,V12気筒エンジンが好きになったきっかけはこのモデルです。
フェラーリ・デイトナ。20年ほど前、近所の模型店(閉店)オーナーの組み立て見本の出来ばえに感動しました。
”リトルホイール”で検索してみてください。






パーティングライン、成型のヒケなどを仕上げて放置。






フェラーリ599もV12.






ちょっと仕上げてまた放置。






つまみ食いばかりだな。
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あっ!ケンメリGTRその3

2017-01-27 16:15:12 | プラモデル
画像挿入の不具合により新たに投稿します。
タミヤさんはその後R32スカイラインのレース仕様を連発します。
一番人気はこちらでしょう。カルソニックは作っては壊しの連続で
ひとつも完成していません。さらにノーマルGTRはボディを5~6個
つぶしました。シルバーに埃付着や理想レベルに及ばないと即廃棄処分。大体踏んづけます。
そう言えば鉄道の真鍮キットも結構つぶしました、十本近く。




この下は十年ほど前、やはりタミヤオープンハウスで四箱まとめてなんと1000円!!。
潰し癖がある私はスペアボディ代わりに買いました。



これも



これも



バナナの叩き売り状態、持ってけ!




こちらは人気いまいちのR33.




サイドが間延びしたスタイルですがGTRだけは格好よし。




こちらは直列6気筒の最終型R34.
昔のスカイラインらしさはこのモデルが最後です。




このモデルから輸出されスカイラインのネーミングが取っ払われました。
ガンダムチックで迫力倍増です。動画サイトではやらかしたシーンが投稿されています。




オマケです。実車を見たことがありません。




あと一枚画像を追加します。
もう少しナローなタイヤだとよいのですが・・・。
細い二本出しマフラーが控えめでよろしい。




以上これらのクルマは眺めたり模型を楽しむもので
実際に購入できるのは楽チンでスタイルがそこそこ格好いい
なにより身の丈に合ったクルマです。





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あっ!ケンメリGTRその2

2017-01-27 15:13:19 | プラモデル
この真ったいらなボンネット!。







昔のスカイラインではケンメリとハコスカのスタイルが秀逸です。
トヨタ贔屓だった私は日産の垢抜けたデザインに勝手に敗北感を持ちました。
コロナに対する510ブルーバードも同様でした。




こちらはエッチングのグレードアップパーツ入りストリートカスタム。
毎年五月の静岡ホビーショー、タミヤオープンハウスでわずかな箱のつぶれにより半額投売りで入手しました。
タミヤさんがネオクラシックカーを連発していた当時、金型にA級(内製?)、B級(海外?)のランクを感じ
このハコスカはB級です。明らかに成型ボディの質感が低下しています。Aピラーの肉厚など一目瞭然。
それでも他社製品よりは上出来なので、ついパッケージにも魅せられ購入しました。(最近はずーっとA級です)
低コストの金型メーカーを育てようとしていたのでしょうか?




ケンメリ以降のジャパン→ニューマン→セブンスは私にとって ”なんじゃこれ?”スタイルで
安心してトヨタファンでいられました。(トヨタにもいろいろあるが・・・)
ところが1989年R32スカイラインはまさにストライクゾーンで、虫垂炎手術の退院直後に銀座日産ギャラリー
発表イベントへフラフラ出掛けその後4ドアGTS-T-typeMを購入しました。三年後、マニュアルシフトのGTRは
カタチを楽しむだけにして2ドア2500cc5ATに乗り換えるもマイナートラブルつづきで三ヶ月で手放しました。
懲りずに一年後、三度目の正直に期待して全く同じ色、グレードに乗り換えるも
”日産車ってこの程度なんだな・・・”と思い知らされました。
教訓・・・日産車は大らかな気持ちで細かいことは気にしないこと。



別画像を挿入すると原稿の一番上に貼られてしまうので今日はここで締めます。
システムのトラブルでしょうか?


























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