モデル倶楽部の機械加工日記

一年およそ355日工場で活動中。鉄道模型や仕事、バイク、クルマ、安旨グルメなどをつづってまいります。

東北日本海ツーリング 1300キロ

2017-05-07 20:56:14 | バイク
連休前にお客様の納入必要数を確保するためにせっせと機械をまわしブログ更新を疎かにしました。

5月3~6日、ツーリング歴30年以上になるK君(白青バイク)と日本海シーサイドツーリングを満喫してきました。

5月3日(初日)   藤沢→あきる野IC→関越高坂SA待ち合わせ→渋川伊香保IC→R17三国街道→長岡→R8→新潟駅前ホテルアルファ1 (387km)

待合わせの高坂SAを出発しようとしたその時、隣のバイクグループの一人(モザイクのどなたか)がK君のバイクに ”後輪パンクしてるよ”
ご指摘頂き誠にありがとうございました。
私・・・  ”東京からこれ乗って来たの?”
K君・・・ ”そんなはずはないんだが・・・・”  白青バイクの後輪が写ってます。
幸いSAのGSでエアーを入れると空気漏れがなさそうなので次の上里SAまで様子見運転です。(その後問題なし)
K君は三年前、雨の関越石打で転倒、わずかなスリ傷と打身で済んで新幹線でそのまま帰宅したという
強運の持ち主、今回も運を使い果たしてはなかったわけです。(私は搬送病院からソロツーリングを続行)




渋川伊香保ICからは下道、R17三国街道を進むが利根川、上越線と並行する津久田ー岩本ー沼田間、
三国峠の連続カーブ、除雪用の広い路肩のゆったり道路、山並みを望むのどかな風景、新潟平野の水田地帯など 
遠くに来た感 を実感します。国境の三国トンネルをくぐると毎回ここで休憩をとります。




R17→R8で明るいうちに新潟駅横のホテルアルファ1にチェックイン後、
新潟たれかつ丼のチェックした店に向かいます。駅ビルcocolo南館、天地豊作




タレかつ丼1200円税込みを注文します。空腹のあまり一口かじってから写真撮影。
かつは大きく見えるが、かじってみると ”・・・・?ハムかつ並の肉厚・・・”
もち豚のヒレ肉らしいが、スライス後に圧をかけて薄ーく伸ばしたと思われます。
肉厚は3ミリ、ところにより最大4~5ミリほどで衣、肉、衣が 1:1:1 の断面でした。
味付け、肉の臭みなどは問題ないがとにかく肉の量が・・・”リピートはないな” が二人の結論です。
駒ヶ根明治亭、伊那青い塔、たけだ、桐生志多美屋 などと比べると食後の満足感に大きな差がありました。
それとも新潟タレかつとはこれが仕様なのかな?




疲れたK君はホテルに戻り、私は地平の新潟駅をしばし散策。
キハ48はいつぞや岐阜駅で高山線を見て以来です。国鉄スタイルはいいね。



タラコ一色が似合うと思うが・・・・。



この塗り分けにする理由は何だ?












商業ビルではない昭和スタイルの典型的な地方駅舎。いいね。




バスターミナルはバックで入庫。後ろの待ち客は排気ガスの直撃か、アイドルストップ?




5月4日(二日目)   新潟→ひたすら海沿い→村上→R345笹川流れ→R7→由良→R112→酒田→R7(高速無料開放区間は通らずひたすら海沿い)→秋田(271km)
                                                     
二日目はひたすら日本海沿いを、山形県からのほぼ半日は雪の鳥海山を望みながら北上します。
由良海岸あたり。中央の橋を渡った左の島には釣堀があり結構はやっていました。




酒田 かっぱ寿司 で9皿ずつ食べたあと鳥海山を望む。




国道からはずれた田舎道で鳥海山を望む。
ここでK君の走行シーン撮影依頼を受ける。
私は持ってませんが今のスマホって子供時代の未来のアイテムですな。(万博の頃)




秋田駅前のホテルアルファ1にチェックイン後、K君のリクエストで
比内地鶏の親子丼を求めて駅ビルのこちらの店へ向かいます。




親子丼と稲庭うどんのセット1580円税込み
結論・・・とても旨し!・・・せめてもう少しごはんと肉の量が・・・あと2.3切れ欲しい。
初めの一口は・・・”炭火焼きの風味?”、焼いてから、それともバーナーで炙って卵でとじている、初めての味わいでした。
地鶏はぶつ切りではなく、刺身のような平行にカットされ、心地良い歯ごたえと薄い鳥皮で
とてもおいしく頂きました。冷やしうどんはそうめんのつゆにとても合い、コシのある食感でゆで具合が最適でした。




ここで終わりとはいかず、ホテルの並びにある昭和風らーめん店をはしごします。
地元では24時間営業の人気店だそうです。




食事中のらーめんをのぞくと真っ黒スープが気になったので 塩らーめん にします。700円税込み
結論・・・まあ食べたけれどリピートはないな・・・。
一番気になったことはスープをすくう側の 蓮華の黒い染み です。これはハイターで漂白できないものか?




5月5日(三日目)   秋田→R13→米沢→R121→会津若松(338km)

男鹿半島から八郎潟、能代から内陸→盛岡へ下る予定を、天候を考慮し、寄り道せずに奥羽本線ルートのR13で南下して
早めに帰ることにします。山形までの200kmはとても快適、のどかで信号も少なく距離を稼げる国道です。(地方国道はどこでもそうだが)
山形で数店舗展開しているこちらに寄ります。ノーチェックでした。




休日でもランチメニューでお得でした。
普通のロースかつ定食 842円税込み
ごはん、キャベツ、おかわり自由でしたが私にはこれで十分です。




肉はこんな感じでした。
見知らぬ土地で飛び込みの店でこのお値段なら納得でしょうか。
店はとてもはやってましたね。




会津若松グリーンホテルに明るいうちにチェックイン。
駅隣のスーパーで かにちらし とビールを調達して部屋メシとします。
お互い疲労で天気予報を確認後早めに就寝となりました。



5月6日(四日目)   会津若松→R118,R121会津田島→鬼怒川→今市→鹿沼→都賀IC→東北道→首都高用賀→R246青葉台でバイク店→藤沢(318km)

雨が心配なので我々には珍しく(初めて)6時起床、7時出発とします。
田園地帯を抜けると会津の山中は結構寒く感じるも真冬ほどではないので、まあシャキっとする程度です。
一時間で50キロ距離を稼ぐペースで都賀ICまでの156キロを一度の休憩を含め3時間40分で到着。
天気と渋滞の心配がなければ みんみん餃子 の鹿沼店に寄るつもりでしたが今回は見送ります。
東北道のPAでは渋滞なしの情報を得て一安心です。
野岩鉄道龍王峡PAにて




このあと首都高大橋JCTで手を振りお別れ、それぞれ無事に帰宅したのでありました。

さあ夏はどこへ行こうか!

最後までお付き合い頂き有難うございました。


コメント (2)
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