アッパレじゃ!

大好物は舞台観劇♪ようござんすか?ようござんすね。”私見”バリバリ入りますっ!ネタばれアリアリ~。

ボクらの時代 大地真央&黒木瞳&小池修一郎

2016年06月27日 | 宝塚歌劇

『ボクらの時代』って、
何度か偶然観たことがあるけれど…。
この3人は外せないよぉお!

ボクらの時代
フジテレビ
毎週日曜日7:00~7:30
2016/6/19放送

大地真央(60歳)
黒木瞳(55歳)
小池修一郎(61歳)

スッゲェエ!!
世紀のスリーショットぉお!

大地真央と黒木瞳が
宝塚歌劇団を卒業して
31年なんだって!!
未だに過去の人になってない、
その存在感!!

私はというと…
このコンビが誕生する前に、
ヅカ熱がサーッッと
引いちゃってさぁ。
当時、周りに真央ファンがいたヨ。
お茶会の話も聞いたヨ。
でも私はやっぱり興味ゼロ。
だったんだよねえ。

宝塚歌劇団100周年で、
ガイズ&ドールズを再現。
スカイ・マスターソンっ。
銀橋で唄った真央っっ!!
鼻血ブゥゥウウウ!!!
美しさでキラキラしまくってる
ザ・女優の大地真央が…
一瞬で男役に変身ッッ!!
しかも超級カッケェエエ!!
パンチが効いてて色っぽい!!
男役の魂を失ってないわぁあ。
レロレロやぁあああ。

小池ちゃん。と呼びたくなるのを
グッと堪えて、
小池さん。と呼ぶ真央。
アハハ
イケコ先生が、演助時代に、
やたらと怒られてたことを暴露。
今では、ヅカの枠を超えて
ミュージカル界の大先生だもんなぁあ。
韓国でも演出したんだってね。
紫綬褒章も受章してるし。

黒木瞳エピソードに感動ー!
楽屋の端っこに座ってた彼女を、
大声で呼びつける真央。
その呼び方が4段階あって、
怒り度合いが判ったんだってぇ。
皆の前で、
爆弾を落とされるショーコ(黒木瞳)。
でもそれこそが、真央の思いやり。
誰もショーコを怒ることが無いように…。
守ってあげてたんだね…。
研1…2か!
史上最短でトップ娘役になって、
迷える子羊だった黒木瞳。
しかもしかも、
人気大爆発なスター大地真央の
お嫁さん!!!
グオォォオオ!!!

黒木瞳のヅカ時代を知らないから
どんな娘役だったのか、
じぇんじぇん判らないんだけど、
煌く才能は最初っから、
ほとばしってたらしいのね。
小池&真央も、
ビビッ!ときてたんだって。

1985年トップコンビ同時退団
カップルで卒業するのは
この時がヅカ史上初!
ウピョォォオ!
今じゃぁ、同時じゃないと
「何故ゆえ!」って
感じにもなったりするのに。
この2人は、
色んな伝説を残してるだなあああ!! 

収録終了後も話がはずみ、黒木は大地に「共演するなら
舞台と映像のどちらがいいですか?」とプッシュ。
「難しいよね…」と悩む大地に「じゃあ両方やります?」
と提案すると、先輩から「(本名の)ショーコ、考えなさい」
と宿題を出され、「私が考えます」と笑顔で即答した。
小池氏の演出で、伝説のコンビが復活する日はそう遠くなさそうだ。 

宝塚ファン歓喜! 大地真央&黒木瞳の“最強コンビ”が31年ぶり復活
大地真央、黒木瞳との宝塚名コンビを振り返る「彼女じゃないとダメだった」」

ボクらの時代 

宝塚歌劇100周年夢の祭典 大地真央のスカイにクラリ♪ (2016.1.26記)

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日比谷図書館の地下でランチ プロントとまい泉のコラボ店!

2016年06月26日 | 食べたり飲んだり

『シンデレラの世界展』を観終わって…
グッズが売ってる1階はカフェ…。
お腹が空いたなぁああ。
日比谷図書文化館の地下には、
レストランがあるそうな…。
さっきこんな看板を見たもぉん♪

 ライブラリーダイニング日比谷
 Library Dining HIBIYA

なんとっ!
PRONTOとまい泉のコラボ!

PRONTO プロント
入ったことがない…ぅ。
コーヒーがそんなに好きじゃないもんで…。
普通は、
ちょっと空いた時間に一息。
なんて感じで利用するんでしょ。
スタバには、
1年に1度行くか…な…。
他にも同じ様な店が
街中にあるよね…。
でも名前が覚えられないもんね。
なんだっけ…
タリーズコーヒー…だっけ。
後は…うぅむぅぅ…。
エクセルなんちゃら…
ってのがあったような…。
あ、ドトールはね、
何十年も前に一時期よく入ったなぁ。
あの当時は画期的な店だったからさぁ。
喫茶店より安い!っていう。

まい泉
とんかつだよぉおお!
これは知ってるよぉおお。
三越でヒレカツサンドを買って
歌舞伎座へ直行。
これがMYブーム!
っていう時代があったなぁ。
レストランには、
行ったことはないけれど…。

ランチタイムだったので、
ビールのおつまみ系の1品物は、
無かった…ぅぅ。
まい泉にも心惹かれるんだけどぉお。
ここはいっちょ…

ナポリタン 
一口頬張って…。
フンガァアア!!
このモチモチ感はなんなんだぁあ。
頬っぺた落ちたぁああ♪
パルメザンチーズを、
ワサワサ掛けてぇええ。
美味だぁああ。
クセになりそうだぁああ。
これで590円って!!
他のパスタも試してみたぁあい。 
プロント巡りが始まるかもぉお。

ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉
QOO~!!
やっぱり昼から飲むビールは
ウマイっ♪

静かで落ちるけるわぁあ♪
おひとりさま率も高いよぉお。
図書館の本を、
ここに持ち込んで読んでも
いいらしいぞい!
バーメニューも気になるぅう。 

ライブラリーダイニング日比谷
PRONTO -プロント-
まい泉 
千代田区立日比谷図書文化館

都会のオアシス 日比谷公園 (2016.6.24記)
シンデレラの世界展  (2016.6.25記)
日比谷図書館の地下でランチ プロントとまい泉のコラボ店! (2016.6.26記)

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シンデレラの世界展

2016年06月25日 | 博物館・美術館・イベント

日比谷公園に来た理由は、
これなのよ、これ。

ー かわたまさなおコレクション ー
シンデレラの世界展
~ アメリカに渡ったシンデレラ・ストーリー ~
2016年4月23日(土)~6月22日(水)
日比谷図書文化館

シンデレラの物語は世界各地に様々なバージョンがあり、
その起源には諸説あります。
17世紀フランスの作家シャルル・ペローや
19世紀ドイツの民話研究家グリム兄弟のバージョンを
介してヨーロッパ中に広まり、その後、アメリカに渡りました。
シンデレラは、「夢に向かって着実に努力を続ければ、
誰もが必ず成功できる」というアメリカン・ドリームを
体現する物語として、アメリカで人気を博し、
数多くの絵本が出版されました。

図書館でこういう展示をやってたなんて…
知らんかったぁあ。
…いや、前にも
この日比谷図書文化館で行こうかな。
なんていう展示があったんだけど、
スルーした気が…。
どんなものだったか…
忘れたけど…(おいおい)

なんてったって入場料が…
300円!!
どんな世界が広がっているのぉお。

ウワっ!
自動発券機となっ!
これでチケットを買うんですかい…。
初体験じゃぁあ。 
ドキドキやぁあ。

駅の自動改札機みたいな
入口を抜けると…。
小粒な規模なんだけど…。

《本展の見どころ》

◆日本初公開となる貴重なシンデレラの絵本、
関連グッズを約150点紹介
・しかけ絵本、豆本、リネン・ブックなど面白いつくりの
絵本も紹介
・いくつかの絵本については、動画等で全ページご覧
いただけます
◆19世紀に描かれたシンデレラのドレス、服を等身大で再現
◆撮影コーナー「あなたもシンデレラに!」を設置 

”シンデレラ”といえばディズニー
私も絵本で見た、
あの姿しか思いつかないもんね。
特にディズニー贔屓じゃないし、
シンデレラの物語も大好き。
ってわけじゃぁないんだけどね。

その昔は、
ヴィクトリア朝の挿絵
だったんだね。
へぇええ。

絵本ってさぁ、
時代と共に内容が
変わってきてるんでしょ。
私の子供時代は…
舞踏会の夜、
シンデレラが階段にポトリ…
と落とした片方の靴…。
そのガラスの靴を持って、
王子様の遣いがシンデレラの家に来て…。
まずお義姉さま方が試して、
足がおっきいからって踵を切り落としたっ!
っていうのをどこかで読んだか…見たか…。
今はそんな展開になってないかも
しれないんだけど。
酷いとか恐いとかいうより、
お義姉様のその執念に、アッパレじゃ!
そう思ったんだよねぇえ。
幼心には、シンデレラより、
魔法使いより、かぼちゃの馬車より、
王子様より、
お義姉様達のインパクト大っ!!

1858年の絵本の衣装を再現
2種類あったんだけど、
こちらはゴージャス!
まるで宝塚歌劇ぃいい。

シンデレラ気分になれる撮影コーナー!
ア!私ったら1人で来てるやないのぉお。
記念撮影出来へんやないのぉお。



キョロキョロ…。誰もいない…っ。
こっそりソファに座って、
足を投げ出して…
「アラ!この靴ったら私にピッタリですわ♪
オホホホホ」
なりきり!一人芝居っ。
アッハッハ



お義姉様方ったら。
もっと憎憎しい顔してくれないとぉお。
クハハ

グッズは1階のカフェで販売してたぁ。
ライブラリーショップ&カフェ日比谷
(Library Shop&Café Hibiya)

つづく

シンデレラの世界展

都会のオアシス 日比谷公園 (2016.6.24記)
シンデレラの世界展  (2016.6.25記)
日比谷図書館の地下でランチ プロントとまい泉のコラボ店! (2016.6.26記)

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都会のオアシス 日比谷公園

2016年06月24日 | お出掛け

今まで、
日比谷駅方面からしか
入ったことがないぞい。
そんじゃぁ
霞ヶ関方面から行ってみよぉお!

日比谷公園

うわぁあああ♪
緑がいっぱぁあああい♪
囲まれてるわぁああ♪
気持ちがイイわぁああ♪ 
平日のランチタイムだから、
サラリーマンやOLが行き交ってる。
レストランに向かう人。
木陰のベンチに座る人。
都会の真ん中で森林浴かぁあ。
私もゆっくりまったりしたいけど…。

音楽堂で
誰かが楽器の練習をしてる。
同じフレーズを
何十回も奏で続けてるぅう。

オオォオ!
鶴の噴水だぁあああ。

久しぶりに遭遇したぁあ。
後で検索してみたら、
前回は2013年!
ってことは3年ぶり!
たしか…そうそう!
日生劇場に、
屋根の上のヴァイオリン弾き』を
観に行った時だよぉ。

そういえば日比谷公園って、
グルリ…っと1周なんて、
してみたことがないなぁあ…。
興味はあるんだけど、
ちょっと用事があるんだよな…ぁ。
テクテク歩いて…
見慣れた日比谷口へ… 

ウッピョォォォオ!!
あの工事中の建物は何っっ。
デッカイぞぉおおお!!
今までニョキッと伸びてたのは、
東京宝塚劇場だったのにぃいい。
…アレか!!
2018年にオープンするという…
「新日比谷プロジェクト(仮称)」
35階建なんだもんなぁあ。
それにしても…
どこまで伸びるのぉおお。

ハ!こうしている場合じゃぁない。
行く所があったんだった。
ちょっくら戻って…

つづく

日比谷公園 

3月なのに桜が満開 (2013.3.26記)
屋根の上のヴァイオリン弾き (2013.4.5記)
地元めしフェス クオーゼイin日比谷 桜の下で♪ (2015.3.31記)
東京宝塚劇場のお隣が只今工事中 (2016.2.16記)

都会のオアシス 日比谷公園 (2016.6.24記)
シンデレラの世界展  (2016.6.25記)
日比谷図書館の地下でランチ プロントとまい泉のコラボ店! (2016.6.26記)

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みっちゃんとゆみこ

2016年06月23日 | 宝塚歌劇



ゆみこ(彩吹真央)ファンの友達から、
これ読んでぇえ。って届いたぁ。
なんでも、
みっちゃん(北翔海莉)とゆみこの事が
書いてあるんだって。
この2人を並べるなんて!
QOO~!!

埋める誇り  ねじめ正一 
2016/6/12付
日本経済新聞 朝刊

ねじめ正一は、
ゆみこ贔屓だったんだけど、
母親の介護で、観劇ブランクがあったんだって。

その間にゆみこは退団…ぅぅ。
あぁぁ…今思い出しても…
悔しくって淋しいよなぁああ…。
ウウ…

はて…誰を観ればいいのやら…。
浦島太郎状態だった彼を救ったのは、
「実力派が好きならこの人も気に入るかも」
って知り合いの人が貸してくれたDVD…
『THE MERRY WIDOW』
『Fantastic Energy!』 
みっちゃんみっちゃんみっちゃぁあん♪
なんて素晴らしいチョイスなんだぁああ!!
アッパレじゃ!!
私も同じ作品を薦めるよぉおお♪

八年ぶりに観た宝塚歌劇は、しばらく観ない間に美化していたのか、
正直言って「こんなだったっけ……」と思う部分もあった。
セリフや歌詞の聞きとりづらい演者が少なからずいたし、
思わずのけぞるような歌も聴かされた。
しかし北翔海莉が舞台に現れるとそんなことはどうでもよくなる。
舞台に中心ができて、ばらばらだったものがピタッと嵌まる感じがする。
トップスターとはこういうものか、と思った。

 宝塚歌劇に限らず、あらゆる表現のジャンルには
ベクトルがふたつある。

「拡(ひろ)げる」と「埋める」である。
獲得した表現を陳腐化させないために、つねに生き生きと現在に
かかわっていくために、ジャンルの境界線を拡げる仕事は不可欠である。
しかしながら境界線を拡げれば拡げただけ内側が希薄になる。
拡げる時期の次には必ず埋める時期が来るはずで、
そうしないと伝統は滅びてしまう。
 どちらも簡単な仕事ではないが、しかし、
どちらがより報われないかと言ったら埋める仕事の方だろう。
埋める仕事は高い技術を要するわりに地味である。
しかも、埋めて平らに戻した上にさらに積み重ねないと、
仕事をしたことにはならない。
彩吹真央も、北翔海莉も実力派ゆえに、
男役としてはこの「埋める仕事」を担ってきたように思う。
と同時に、それが彼女たちの誇りであるようにも思える。(中略)

「埋める」作業と「拡(ひろ)げる」作業。
なるほど…ぉぉ。
そうしてそれは、
光と影の様な存在なんだな…。

嗚呼…さすがに作家だよなぁあ。
こんな素晴らしい言葉の数々で、
ゆみことみっちゃん。
宝塚歌劇をマルっと、
表現してしまえるんだもんなぁあ。

ウルウルきたぁあ…
そうなんだよぉおお…。
地味は滋味に通じるんだけど、
それ故に、
パッション度が渋いんだよね…。
だから万人受けしないんだよね…。
でもね、そこに、
トップスターという
最高に明るいライトを当てる!
これを止めちゃいけないと思うヨ。
ゼロ番に立たせて、
宝塚歌劇を担っていく後輩達に、
派手に輝くばかりが、
舞台人じゃないんだよ。
色んなカラーがあっていいんだよ。
そうやって、
視野を広げて、潜在能力を目覚めさせて、
ヅカ愛を育んでいかないと。
皆が同じキャラクターを目指したら、
舞台は平べったい、薄っぺらい物に
なってしまうと思うヨ。
人気商売だからって、
当世風ばかり並べてもダメだよ。
宝塚歌劇は総合芸術なんだから!
いぶし銀をもっと大切にしろー!!

遂に、ゆみこが
大きな羽根を背負って
大階段を降りることは無かった…。
あれから6年…。
みっちゃんはやっとの思いで
トップの玉座に座れたけれど…。
アっちゅう間にサヨウナラ…。
今度はいつ実力派トップスターに
出逢えるのか…。
いつまで待てばいいの…ぉぉ。

星組次期トップコンビ発表。
想定通りだったね。
なので、私は来年から、
またまた星組とはおさらば…。
何年か後に、世代交代したら
”星熱”が復活するのかなぁ…。

日経新聞 
電子版無料会員でも読めたよぉお♪ 

雪組 彩吹真央 退団発 (2009.12.16記)
月組 ルパン Fantastic Energy! (2013.8.1記)
月組 THE MERRY WIDOW ~オペレッタ「メリー・ウィドウ」より~ (2013.12.19記) 
みっちゃんが!みっちゃんが!みっちゃんが!トップスターに!! (2014.12.10記)
北翔海莉 退団発表…ぅ みっちゃぁああん…ぅ (2016.4.27記)

メイン画像は2014年(100周年)の宝塚大劇場

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