アッパレじゃ!

大好物は舞台観劇♪ようござんすか?ようござんすね。”私見”バリバリ入りますっ!ネタばれアリアリ~。

福岡空港 只今工事中

2016年12月05日 | お出掛け

「まだ工事中なんだよぉ」
そう友達から聞いてはいたよ。

だけど、去年降り立ったのは
第3ターミナルだったから
全然ピンと来なかったんだけど…。
ここは第2だね。

うわ…ぁ。
なんか…暗いね…ぇえ。
確かに…
工事中なんだなぁ。





帰りが凄かったよ!
どこをどう歩いたのか…。
全然判らなかったぁあ。
福岡空港には、
ほとんど来ないもんだから、
チンプンカンプン…。 

色んな場所が閉鎖されていて、
あの、ドヒャドヒャあった
お土産物屋は何処へ…。 

福岡空港の利用者(2015年度)は、
国内、国際線を合わせて約2136万人。
このうち、国内(約1672万人)は
1日平均4万5812人で、
羽田(東京)の17万1380人、
新千歳(北海道)の5万853人に次ぐ。

なるほどっ!
日本の西の玄関口だもんね。
やっぱりデッカクならなくっちゃ。
どんな風に変わるのか楽しみだぁ。 

2019(平成31)年3月に完成予定

つづく

福岡空港改修で第1ビル、10月4日閉鎖、19年3月に新ビル
福岡空港 進む大改造

空の上からの眺め♪ (2016.12.4記)
福岡空港 只今工事中 (2016.12.5記)

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空の上からの眺め♪

2016年12月04日 | お出掛け

イザ!羽田空港から
福岡に向かって出発ぅう!!
グングン上がるよぉおお。
アレ…
あの巨大なノッポさんは…
もしや!東京スカイツリーかぁああ。
眼下に、
東京の街並みが広がってるぞぉおお!
こんな光景に初めて出会ったぁあ。
大阪に行く時も
離陸してから外を見てるんだけど…。
ハテ… 

山をパチリ!
どこら辺の、なんていう山なのか
知らないんだけど…。

お次は富士山だよね♪
アレ…アレレ…
待てど暮らせどそれらしきものは…。
後で調べたら…
左側に見えるんだってね。
伊丹空港行きは右側なもんで、
てっきり…ぅ。 

離陸して約30分後に来たぞぉお。
機内サービス
必ず飲むっ!
だってこれ、
飛行機代の中に入ってるんやからっ。
お腹がいっぱいでも飲むっ。

今回はキウイジュースだよぉん♪
グビグビっっ。

さて!
お次は関門海峡だよね♪
今度こそ見れるんじゃぁ…。
アレ…アレレ…

この風景は…違う…よね。
後で調べたら…
左側に座ってないと
見られないんだってさぁあ。
チェェ~。 

でもね、なんかね、
海を渡って九州へ!
っていう雰囲気満点♪
ほら、もう北九州市の上空でしょぉお。
ウキウキ♪ワクワク♪

着陸態勢に入ったよぉお。
うわぁぁああ!!
民家が!建物が!
ここは香港かっっ。 

福岡空港に到着じゃぁあ♪
わぁぁあい♪
1年ぶりぃいい♪
あ!あのピンク色は…
Peach(ピーチ)だぁあ。
羽田や伊丹では見ないもんで、
ちょっとテンション上がったぁあ。

つづく 

福岡空港

空の上からの眺め♪ (2016.12.4記)
福岡空港 只今工事中 (2016.12.5記)

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玉様と鼓童がタッグを組む! 坂東玉三郎×鼓童 幽玄

2016年12月03日 | ミュージカル・ダンス・舞踏

またまた
玉様と鼓童がタッグを組む!! 

「アマテラス」に続く待望の共演第二弾!
玉三郎と鼓童は2006 年に「アマテラス」で
初共演。
当代随一の立女形と、日本を代表する和太鼓
グループの共演は、たちまち一大センセーシ
ョンを巻き起こし、翌年には歌舞伎座で再演。
2013年の再々演では東京・福岡・京都で
計67公演全てが完売するという伝説の舞台と
なりました。

ヒエェェエ!
『アマテラス』って
そんなに大人気な公演だったんだね!
私はあの時…。
キョエ!3年も前の事なのっ。

ある日、何気に特番を観てたら…
どこからともなく声が…
玉様に「おいでなさい」って呼ばれてぇ。
だってぇ、
行く気じぇんじぇん無かったのにぃ。
特に玉三郎贔屓でも無いのにぃ。
ポチっとな…!
手が勝手に勝手にぃ!
13000円もするのにぃいい。 

でね、行ってみたらぁあ
もぉおおお
この世のものとは思えない…。
クラクラしまくりぃいい。
玉様は神だぁぁぁあああ
あの体験を再び… 

今回のテーマは「幽玄」と題し、
世阿弥が見た世界を「羽衣」、「道成寺」、
「石橋」など能の代表演目を題材にして
表現することに挑戦します。 

坂東玉三郎×鼓童特別公演 幽玄
演出:坂東玉三郎
出演:坂東玉三郎、鼓童、花柳壽輔、花柳流舞踊家

【東京】
2017年5月16日(火)~20日(土)
Bunkamuraオーチャードホール
【新潟】
2017年5月26日(金)~28日(日)
 新潟県民会館
【愛知】
2017年5月31日(水)~6月2日(金)
愛知県芸術劇場 大ホール
【福岡】
2017年9月2日(土)~18日(月・祝)
博多座
【京都】
2017年9月21日(木)~23日(土・祝)
ロームシアター京都メインホール 

そっかぁ
能と舞踊と和太鼓と玉様かぁ!
幽玄の世界に誘ってくれそう…。 

鼓童
オーチャードホール 

アマテラス 特番を観ておもわず… (2013.5.31記)
アマテラス 玉さまは神だ! (2013.8.7記)

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12月 観劇ラインナップ

2016年12月02日 | 観劇ラインナップ

宝塚歌劇
雪組
東京宝塚劇場
私立探偵ケイレブ・ハント
Greatest HITS! 

トップコンビの退団発表もあって、
「残り1作か…ぁあ」
って思いながら観るんだろうなぁ。
正塚作品だからストーリーに
難があるんだろうか…。
ヅカファンの方々の観劇ブログを
全然読んでいないので、
よく判ってなぁい。
予習しないで劇場に行くタイプなもんで。

雪組トップコンビ 早霧せいな&咲妃みゆ 同時退団発表 (2016.11.27記)

宙組
KAAT神奈川芸術劇場
双頭の鷲 



バウホールの
初日風景を観て(宝塚スカイステージ)
イシちゃん(轟悠)の
眉目秀麗っぷりにクラリぃい♪
ウキャァ♪

イシちゃん&みりおん 宙組 双頭の鷲 チケット確保! (2016.10.11記) 

演劇
トツゲキ倶楽部
第十九回公演
ワンダフルムーン

初のミュージカルなんだって!
原案は、なんと!
主宰者のお父上の故横森良造氏!
ほら!あのアコーディオン弾きのぉ。
って何歳くらいの方まで
オオ!って思ってくれるのかしらん。

アコーディオン神様と呼ばれた故・横森良造の原案 

気になるテレビ
鬼平犯科帳 THE FINAL 
フジテレビ系
12月2日(金)夜9:00-10:52
前編 五年目の客
12月3日(土)夜9:00-11:10
後編 雲竜剣

遂に来るのね…。
前編は今夜なのね…ぅ。

吉右衛門フィナーレ 鬼平犯科帳 THE FINAL (2016.11.3記)
鬼平犯科帳を極める ザ・ファイナル お宝本だぁあ! (2016.11.9記)

プレミアムステージ
12月5日(月)
NHK BSプレミアム
午前0時00分~ 午前3時55分
あの大鴉、さえも
こまつ座 イーハトーボの劇列車(アンコール放送) 

あの大鴉、さえも (2016.11.11記) 

宝塚歌劇プレミアムセレクション
12月12日(月)
14時35分~17時10分
NHKBSプレミアム
花組
カリスタの海に抱かれて
宝塚幻想曲 

花組 カリスタの海に抱かれて 宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア) (2015.4.15記) 

   今月のあきらめました
文楽 仮名手本忠臣蔵 国立小劇場
12月大歌舞伎 第1部 歌舞伎座 

カレンダーを捲って…
ギョギョ!
2016年もいよいよ最後の月に!
1年経つのが早いったら。
毎年、12月は観劇レポが
書けない芝居があったりして…。
今年はそんなことが無いように、
おもいきって本数を減らしてみた!
アラ…
同じことを去年も書いとったわぁ。
去年は4本!今年は3本!

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仮名手本忠臣蔵 七段目

2016年12月01日 | 歌舞伎

待ってました!播磨屋!

2016年11月6日(日) 
国立大劇場 11時開演 1階11列センター

国立劇場開場50周年記念
通し狂言
仮名手本忠臣蔵
竹田出雲・三好松洛・並木千柳=作
【第二部】 四幕五場     
七段目 祇園一力茶屋の場
主な配役
 大星由良之助 中村吉右衛門
 寺岡平右衛門    中村又五郎
 赤垣源蔵      坂東亀三郎
 矢間重太郎     坂東亀寿
 竹森喜多八     中村隼人
 鷺坂伴内      中村吉之丞
 斧九太夫      嵐橘三郎
 大星力弥      中村種之助
 遊女おかる     中村雀右衛門

√花に遊ばば祇園あたりの色揃へ

由良之助の真意やいかに!
斧九太夫(橘三郎)と
鷺坂伴内(吉之丞)が偵察にやってきたぁ。
ちょいと奥座敷に引っ込むよ。

3人の侍と足軽の平右衛門(又五郎)も
また由良之助の気持ちを知りたくて…。
仲居から泥酔ぶりを聞いて、
怒りまくるぅう!
それを鎮めようと必死の平右衛門。

ドヒャドヒャドヒャァア。
やってきたよぉお♪
仲居とか太鼓持とかぁああ。

一同「由良鬼やまだえ。手の鳴る方へ。」
由良「とらまえてとらまえて酒飲まそ」

羽織を脱ぎかけ、手拭の目隠し姿。
由良之助の登場だぁああ!
ウッキャキャァア♪
光を映して美しく輝く紫を身にまとう
中村吉右衛門! 播磨屋!
ここは夢の1階席ぃい
眼福ぅぅうう

3人組を軽くあしらう由良之助。
横になって眠っちゃった…。

「このやろぉおお!」
刀に手を掛けてっ
怒り爆発な3人組っ。
ここに男女蔵がいてくれたらなぁ。
ビシッと引き締まるのになぁ。
若者が台頭してきたんだなぁ…。

またもや
平右衛門が必死に宥めて、
3人は奥へ引っ込んだよ。

平右衛門は、
由良之助に布団と枕を
仲居に頼もうと手を叩いて。
仲居「あいあいー」
ククク
このやりはMYお気に入り♪
由良之助に布団を
そ~っと掛けてあげたい平右衛門。
ククク

”東のお供へお連れなされて下さりませ。”
嘆願書をを枕元に置いて…
ビュ~ン
アラ!由良之助が扇で投げ返したぁあ。
なんのこれしき!
レッツ・トラ~イ
またしても失敗。
グハハ

嘆願書についた土を掃って、
3人組の草履を手拭で結びつけ
肩に掛けて退場。

√月の入る山科よりは一里半、
息を切ったる嫡子力弥

こっからの場面が大好きだぁあ。
今回の力弥は種之助なんだね♪ 

力弥(種之助)が花道に登場。
鯉口の音を響かせる。

由良之助、辺りを警戒しながら
庭下駄を履いて、謡うたって、
さり気なさを演出ー。
カ、カ、カッチョイ~イ♪

花道枝折戸へ
文箱を開ける力弥。
由良「して他に御口上はなかりしか」
力弥「近々敵…」
グウエェェェ!
力弥、声デケぇええ。

謡ながら誤魔化す由良之助
両手を口にあてて、
方膝ついて、
グル~っと一回りする力弥。
QOO~!たまらぁあん♪

力弥が足早に帰ろうとすると
由良「アコリャ、祇園町を、離れてから急げ」
この台詞がいちだんと好きぃい♪
耳福ぅぅうう♪

もっと花道寄りの席が
確保出来ていたらなぁあ。
ドアップだったのにぃい…ぅ。

手紙を読むのを邪魔したのは、
斧九太夫。
とにかく宴会だぁあ!
またまた、仲居&太鼓持軍団が
ドヒャドヒャドヒャァア!
さァさァ見立ての始まり々ぃい。

塩谷判官の命日は明日…
なのに!
蛸をペロリと食べちゃったよぉお。
由良之助ぇえ。

手を出して足を戴く蛸肴
ホラホラ、
歌舞伎名ぜりふかるた”じゃわいなぁ。

食えぬ男、由良之助。
敵を欺いておるのじゃな。
フムフム

九太夫は、帰ったと見せかけて
縁の下へソ~ッと入り込み…。

独りになった由良之助は、
御台様から来たさっきの手紙を、
釣燈籠の明かりを頼りに読み始め…

上手2階の障子が引き抜かれると
そこには
手摺に寄り掛かるおかる(雀右衛門)が!
この変貌ぶりに、
いっつもビックラするわぁあ。
さっきまで狩人の嫁だったのにねぇ。
廓の水が合っているのかしらねぇ。
役者も変わってるしねぇえ。
そこが歌舞伎の面白いところよね♪

あっちの部屋の由良様が
何やら手紙を読んでいる。
恋文かしら、気になるわぁ。
手鏡で覗き見しぃよおっと♪

ポトリ…っっ。
おかるの簪が落ちた音で、
3人ともビックリィィイ!

由良之助は、
シュルシュルシュルっと
手紙を巻いて…
ヤヤヤ!
端っこが切れてるっ。
怪しいのは縁の下だぁあ。
懐紙に釣燈籠の火を点けて、
落としてみると…
ヒョコっと手がぁあ。 
お次はおかるに明るい声で
「降りておいで」
九段梯子を掛けてあげたりなかして。

来たー!ジャラジャラ場面
アラ…アララ…。
私ったら記憶がぁぁああ。
吉右衛門なのにぃいい。
この場面好きなのにぃいい。
ちょいとオーロラ姫に
なってたみたいだわぁあ。
居眠りしてたんやねぇええ!
特等席やのにっ。アホやぁ。

再び目覚めた時は、
平右「わりゃ妹じゃないか」
かる「エゝ、お前は兄さんか。恥かしい」
なんていう場面も終わってたぁあ。

由良之助の身請けの話を
妹から聞いたお兄ちゃんは…。
なんじゃかんじゃあって(コラコラ)
刀が恐いのしまえのって。
花道でなんやかやあって(コラコラ)
おかるが癪を起しちゃって、
お兄ちゃんがお水をあげようと
必死なんだけど…。
自分で飲むなっっ!
アハ
お兄ちゃん大変なのにね…。
イヒヒぃ。
なんていう場面なんだけど、
どうも…
おかるも一生懸命…
又五郎も一生懸命…
そんな2人のテンションの高さに、
私の気持ちが、
今一つ乗っかれなくて…。
バタバタしてるのに、余裕がある。
っていうか、
ゆっくり雲が流れるような空気感が
あればなぁ。

おかるは、
もぉ生きてらんないヨ…。
刀を持って死のうとする所へ
ジャガジャ~ン!
由良之助登場!
「ヤレ待て両人、早まるな
心底見えた。兄は東の供を許すぞ」

勘平の仇は…
おかるの腕を取って、
床下の獅子身中の虫を刀で
エイッッ!
九太夫を引っ張りだして
ボコボコにっ! 

由良「平右衛門。喰らい酔うたるその客を、
加茂川で、ナ」
平右「ハハァ」
由良「水雑炊を、喰わせい」

双眼鏡を使わないで
吉右衛門をアップで観られる。
そんな素敵な1階席だったのに…ぅ。
途中で意識を失うとは…ぁぁぁ。
無念じゃぁあ。
でも、やっぱり1階はイイねぇええ。
花道も最初っから最後まで
しっかり観られるしねぇえ。
双眼鏡なんて要らないんだもぉおん。
だから肩が凝らないんだもぉおん。
嗚呼…
今度はいつ座れるのやら…ぅ。

今年の歌舞伎観劇はこれにて終了。
いつもなら、
12月の国立劇場が播磨屋一門なんだよね。
だから何か少し物足りない様な…。
でも、パッと振り返って
1年間の観劇記憶が
バババッと蘇らないってのが…(コラコラ)
淋しいわぁぁあ。
拙宅を検索して思い出そうぉっと。
年末に”勝手になんでも大賞2016”を
載せる気満々っ。 

仮名手本忠臣蔵 第二部
国立劇場大劇場
2016年11月2日(水)~26日(土)

仮名手本忠臣蔵 三ヶ月連続通し公演

ナマ吉右衛門にしびれながら!映画「忠臣蔵(東宝1962年)」上映 (2006.10.14記) 
はろうキティの忠臣蔵 (2011.12.7記)
ぶらり両国 その6 吉良邸跡 (2014.11.12記)

国立劇場開場50周年
仮名手本忠臣蔵 11月公演は吉右衛門&菊五郎が登場 
(2016.10.19記) 
仮名手本忠臣蔵 道行旅路の花聟 (2016.11.18記)
仮名手本忠臣蔵に因んだ土産物がズラリ (2016.11.19記)
仮名手本忠臣蔵 五段目 (2016.11.20記)
国立劇場開場50周年記念グッズ 歌舞伎名ぜりふかるた (2016.11.28記) 
仮名手本忠臣蔵 六段目 (2016.11.29記)
国立劇場50周年 記念グッズ くろごちゃん (2016.11.30記)
仮名手本忠臣蔵 七段目
 (2016.12.1記)

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